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彼女とラップ素股体験

ラップ素股

彼女とAVを見てたら「ラップ素股」と言うシリーズものだった。




だから、普段はゴム着きでしかさせてくれない俺の彼女に




「ラップ越しにやってみる?」



「ね...?」




と冗談っぽく言ったら(既にその時点でペッティングし始めていたが)、意外なことに




「うん、いいよ、面白そう!」



と快諾した。





そんな訳で俺の初ラップ素股行為は以下のような感じだった。





ぺりっ...



互いに服を脱いだ状態で30センチくらいの大きさにラップをちぎる。



そして下半身剥き出しのありさ(俺の彼女のこと)のアソコにあてがった。





「ぁー。なんか...」




「ん.........」




「変な感じ...」




口元に手を当て、ありさは呻きながらも笑っていた。


ラップ越しに彼女の卑猥な局部が見える。



粘膜が張り付いて妙にエロっぽい。




「じゃあ.........まずは、舐めていい?」




ありさの内股に手のひらを当て、左右にさらに押しやった。


そして無防備な、ただ1枚の透明なラップが張り付いた彼女も陰部に口をつける。




に.......


「やぁ.........」



ありさが小さく呻いた。




「なん......か.........」




レロ.........




舌を伸ばして突いた。


先っぽに感じるつるつるとした感じ。



「ぁぁっ.....はぁ......」




「んっ......」




下半身をじたばたとさせて悶える。



「ありさ.........どう?」




俺は首をもたげて彼女の顔を見た。




「こっちは.........なんか、不思議な感じ。」




「例えるとすれば、そうだなぁ.........」





「やった事ないけど.........」




「ラップに覆われた生肉を舐めるならこう、って言うか.........」



似ているであろう感覚を想像した。




「ふふ.........、やぁ」





ありさが悶えながらも笑った。




「こっちはさ、なんか.........ね?」





「ゾワゾワって言うか、なんと言うか.........」




「いいんだけど.........なんか、物足りないって言うか」




もじもじとしながら、最後の方は消えそうな声でそう答える。


「それってーーー」


「直接、ラップ無しで舐めて欲しいってこと?」



意地悪にそう尋ねるとありさはコクンと頷いた。



「でもー、今日は.......ね?」




俺はそのままラップクンニを続けた。


唇でむにむにといじり、舌を伸ばしてベロベロと舐める。



「なんか.........」



「キモいね.........」



ラップ上には俺の唾液が滴っていた。




それを自らの舌で拭う、と言うのはなんだか変だった。



「もうさ.........、素股させて?」




「ねぇ.........」



「こっち.........おいで」



ありさの手を引っ張り、こちら側へ招いた。


そして上に跨がらせ、騎乗位の姿勢で腰を擦り付けさせる。


「んーー.........」



「なんっか.....」



勃起した俺の息子がありさの股にあてがわれた。



しゅ....しゅ...




「......? ん...?」




亀頭がラップ越しの彼女の陰部と擦れ合うが正直気持ち良くはない。




「あんまり..だね..」


「うん.........」




俺はボソッと文句を言ったが、行為は続けた。




快感では無いが、ラップ越しにべろっと露わになっている、ありさのひだひだの内側をみるのはグロテスクだけど生々しくって何だか興奮を誘う。




「やっぱりーー」



「ローション....いるかなぁ」




俺たちはそんな結論を出した。



そして、ぺぺ(商品名)を手に取り、擦り付け、再開。




にゅ....っる....



にゅ....にゅ..



「おお...」


「なかなか......気持ちいい....ぁっ..」



ヌルヌルと快感が伝わってくる。


まさしく、素股。



ぐっちゅ...、ちゅっ、っる


っる、ちゅ、っぐっ...



先っぽが、ありさのひだひだに覆われて、割れ目にめり込んだままで擦られる。


ちょっと、ラップの皺が邪魔な気もするが、興奮によって気にならないレベルではあった。




「ぁぁ......ぁ..」




「ぁぁーーー..」




ありさも身体を捻り、天井を見上げて気持ち良さそうな感じ。


「ね....ねぇ...」




俺は堪らず提案する。




「このまま...しちゃ..だめ?」





亀頭は半分くらい、彼女のひだびだの間に埋もれていたが、ちょっと角度を変えれば、手で押し込めば、這入ってしまいそうな感じ。




「ね...ねぇっ...!」





ありさの顔を見てねだる。



「だ..だめ....」



「ゴム......して、ぁっ....やぁ..」


「コンドーム.........」



「はぁっ.........」




そう言い、首を横に振ったが、ペニスは既に埋没している。




ラップを巻き込んで、ありさの身体の中に埋もれていた。



「ぁっ.....ぁーー」




「ん.......や...やだ..」




「ぁーー..だめっ...」




ありさが短く叫び、恨めしそうに俺を見た。



「もう...」





だが、彼女は自ら腰を前後に揺する。




そして次第に上下運動を加え、ぬっちょぬっちょといやらしく音を立てた。




「ふふ...最後はっ...」




「外にするから...さ....」



「ぁぁっ、ん...」





俺は腰を突き上げ始めた。


ぐっ...っちゅ...



ちゅ....っぐっちゅ...




反復する卑猥な音が聞こえ始めていた。

終わり

2018/6/27 新規掲載
2019/10/29 内容更新

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