レポ :しばらくシテいないOL(24歳) - 官能な体験談・短編、フェチ話


レポ :しばらくシテいないOL(24歳)


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レポ :しばらくシテいないOL(24歳)


「オナニー.....してください。」



「いつも、しているように」




私と彼女の他は誰もいない部屋で、私がじっと彼女を見つめた。




そして静かにそう言うと、彼女はコクン、と頷き手を動かした。


ーーーー



「働く女性の性をインタビューしたい」




と言う私の募集に応募してきた女性。
名前は由佳、都内で働く24歳のOLだ。




彼女とは馬喰町の喫茶店で待ち合わせした。



そこで聞いた話は大体以下の通り。



・大学から上京(実家は群馬の北の方)
・大卒後都内で就職。リフォーム関連の仕事をしている
・ここ3年、彼氏、特定の異性のパートナーはいない
・ただ、性についての欲求は強く、休日は自慰行為に耽っている





見た目はすらっとして、スレンダーで美人。





そんな彼女がどうして男性に不自由しているのか、私は疑問だった。




話し方も丁寧で、おしとやか。



どうして?




そう聞くと意外な返事が返ってきた。



「私、我儘なんです。何にでも」




「どんな事に対しても」




意外に思った。



見た目は従順で大人しい感じの彼女がそんな風には見えなかった。




ただ、彼女が言うには...



好意を持った男性がいても、いざ付き合うとなるとギャップを感じてしまう。




具体的には、自分の理想や想像している男女交際とのギャップがどうにも困難な、乗り越えられない壁のように思えて来る、と言う事。



そして結局は挫折、拒絶してしまう...とのこと。




「へぇ、勿体無い。」



「こんな可愛いのに、ねぇ?」





私がそんな話を聞いた後でしれっとそう言う風に言うと、由佳は恥じらいだ。



「辞めてください。」



「私...そう言うの、あんまりなれていないんで。」


そうしてやや、躊躇いがちに話し出したのが性に関するプライベートな話。




休日のモヤモヤはオナニーで解消している、と言うものだった。



オカズはレディコミックかネット上の無料動画。



どちらかと言うとSっ気の強い男性に責められるものが好きらしい。



「ふぅん........そうですか」




私は目の前の美女の意外な性癖に驚き、少し興奮を覚えた。




彼女が一人、M女である事を妄想しながら自慰行為に耽っている様子を想像した。




「あの....もし....」



「良かったら、なんですがーーー」



私はそこで一呼吸置いた。



そしてその続きを言おうかどうか迷ったが、結局は言った。




「あの...」



「シテいるところを、見せて貰えませんか?」





「え....っ...?」



由佳は大げさに驚き、反応した。



「どんな風に、するのか、レポートしたいんです。」



「あ、写真は結構です、文章だけで...」




ダメ元でそうお願いしてみた。


なんだかイケそうな気がしたからだ。





美人OLの自慰行為をレポできれば面白い記事になると思った。




それでも、彼女はあっちを見たり、こっちを見たりで色々考えたようにして、最後は私の方を見る。


「う.......ん」




「いい...ですよ?」




由佳は恥ずかしそうに、頷いた。





「じゃあ...今日、良いですか?」



と提案して見ると、またもや小さく頷く。




私は店を出てタクシーを止め、湯島方面へと向かうように運転手に告げた。


5分後、私は大通りから坂を登ったところにあるラブホにいた。




もちろん、インタビュー相手の由佳を伴ってのことだった。




彼女と部屋に入り、後は彼女のペースで決して無理強いをする事なく、あくまでも彼女申し出で成り立っている、という風で進める。





「あの....」



「シャワー...浴びていいですか?」



静かに、小さく彼女は言った。




「どうぞどうぞ」



私は着替えの様子や。シャワーを浴びている様子を見えない位置に移動し、彼女にシャワーを勧めた。




そして5分後、彼女はバスローブをまとった姿で現れる。



「あの...その....」



「電気を、暗く..しても良いですか?」




彼女はそう尋ねた。




「もちろん...」


美女とラブホで2人きり。




ラッキーな状況だったが、一応は取材だ。


彼女のエロい姿を灯の下で見れるとは元々思ってもいなかった。



だから部屋の電気を暗くし、ベッドに座る。



私との距離は2メートルくらい。




「いい.......ですかね」



そう言う彼女の息は粗かった。



ふぅふぅとこちら側に吐息が伝わってくるくらいで、足を開き、バスローブをハラリと捲ると、それは一層激しくなった。




白くて細い足が薄暗い中で目立った。




足をよじらせ、折りたたみ、彼女は少し戸惑うようにして、躊躇うように、股間を露わにする。




「じゃ..いつもしているみたいに...」




私は彼女にサインを出した。



すると彼女は足をすっと開いて、手をその隙間に。




バスローブの下は何も着けていないんだろいと思うと、こっち側も興奮が高まってくる。





「ぁぁぁ.......」



呻き声が響く中、私は唾を飲んだ。



そして彼女が私に見せつけた部位に注視している。




白い内股の向こう、ぼおっと暗がりになってよくは見えないが、毛の茂みの黒さと陰部の複雑さが確認出来たような気がした。




「オナニー、してください。」


「いつも、しているように」


もう一度私がそう言うと、彼女はコクンと頷き、



「は...始めます...」


とか細い声で返事した。


「私が...いない風で、シテくださいね」




と言葉を足すと、彼女は一層恥ずかしがった。



「はい......っ...ぁ..」


「でも...っ...」



モソモソと彼女の手元が動く。


時折、びく、びくっと小刻みに反応しているのが分かった。



そしてふぅふぅと言う、普段には無い息遣いが足され、やがてくちゅくちゅと言う、いやらしい音が加わった。


「ぁ....っ..」




「ぁん.......はぁぁ..っ...」


彼女の助けを求めるかのような響きの声が耳に伝わる。




「由佳....さん..?」




「いつもより....感じている?」

「興奮.....していますか..?」




そう聞いて見ると、


「ぁ......はい.....っ....」



「ぁー....ぁぁっ.....」


と髪を掻き分け、こちらをはっきりと見てそう言う。



「ああ...すごく、綺麗、ですよ。」



「そして.....」




「とってもいやらしい。」




「胸も、揉まないんですか?」




私はまるで個人的なストリッパー女性が目の前にいるかのように、少し悪ノリして、インタビューと言う枠を超えてそう依頼してみた。



バスローブ一枚で目の前で自慰に耽っている彼女の身体の様子をもっと知りたかった。




そしてさらに陰部だけでなく、乳房や乳首をどんな風に弄り、快感を求めるのだろうかと興味が湧いたからでもあった。


「ん。はぁ....」




由佳は私の言葉に従った。



右手を胸元に当て、するりと中に滑り込ませる。

そして何度か全体を揉むようにして手を動かした後で、私の方をじっと見た。




「ぁぁ.....ぁぁ....」


「なんか.......すごく....」


由佳はスレンダーな身体をさらけ出し、それをクネクネと動かした。



「じゃあ...聞きます。いいですか?」



私は彼女が少し落ち着いたタイミングでインタビューを始めた。




『初めて、オナニーをしたのはいつから...?』


「え...っと、高校一年の時です。映画を見ていて、エッチなシーンが有って...その時に」




『なんと言う映画だった...?』


「キリングミーソフトリー.....だったかな..」



「ぁぁ...っ..」


彼女は自慰行為を続けているようだった。

言葉尻に呻きが混じる。




『ああ、あれは僕も見ましたよ。いやらしいシーンありましたね』



「はい...それで、初めて自分でシテ、イキました...」



「そこからは時々....」


『その時、彼氏はいた?』




「はい...でも、彼には内緒でした」



「その彼とは別れて....っ..」




「大学に入って付き合った彼氏と初めて結ばれて....ぁっ...ぅ..」


「や...っ...ん...」




くちゅくちゅとした水気を含んだ刺激音が聞こえた。


彼女は元カレとの体験を追憶しているのかも知れないと思った。


『それでーーーーー』



『ここ、3年は彼氏がいない...。でもーーー』



『セフレはいた..?セックスはしていたでしょう?』




ちょっと語気を強め、彼女のことを責めるような口調でそう言った。




責めているのは清楚な外見とは裏腹の淫乱な彼女の内面。



「ぁぁ....っ...いや..」



「ぁぁぁ....」


「はい....元カレとたまに....旅行にっ...」




「行った時とか..ぁぁ..」



案の定、彼女は軽い言葉責めに対して反応した。




くちゅくちゅと言う、いやらしい音がより鮮明に、聞こえた。


「ぁぁ....っ...」



「いやっ....」


彼女のバスローブが乱れ、はらりとはだけた。




暗がりの中で、決して大きくは無いが、綺麗な膨らみの彼女の乳房が目に入る。



「ぁぁ...由佳さん...」



「とっても....綺麗だ...とっても..いやらしいです..」


私は素直に感想を述べた。



彼女は私のその言葉に一層恥ずかしがり、下を向いた。

そしてそのままベッドに倒れこむようびして身体を崩す。




あとはベッドに背中をつけて、膝だけを立てて、足を開いた。




「いや....ぁぁ....」



「すごく...すごく........」


「...いい..」


半身分、彼女に近づいてその様子を見た。



目の前でヨガっている由佳は、左手の指を折り曲げ、その指をめり込ませるようにして挿入している。



とても、いやらしく見えた。



「いいですか...?」




「気持ちよく...なってきましたか..?」


私は客観的に見て、観察している風にそう言った。



それでもっと様子を見る、と言う体で彼女に近づく。


「ぁぁ...とっても..」




「いやらしい...」




彼女は私の言葉に、ふうふぅとただ、息を激しくして反応していた。


足をM字型に開いて、惜しげも無く恥ずかしい自慰行為を晒す。




いやらしい音はさらに激しくなった。


「............」



「由佳さん...?」



私は思うところがあり、彼女に尋ねてみた。

そして私の顔を見ている彼女にこう言った。




「灯りを...点けても..?」




「いいですか...?」


彼女が指先の動きを止めた。



「..........」




「や...だ....、や...です.....」



か細い声でそう返す。


それでも私は腕を伸ばした。




「そうですか.....でも...」



ダイヤルをひねる。



徐々に徐々に、部屋に明るさが戻っていく。




「ぁぁ...やぁ.....っ...」




「ぁぁぁ...」



彼女は悲鳴に似た呻きを発していた。



そしてすっかり自分自身の姿が露わになると、泣きそうな顔をして、顔を局部を隠した。


「ぁぁ...ぁー....」



「ぁぁ....」


呻くばかりの彼女。



私はゆっくりと、静かに言った。


「とても..綺麗だ。」



「よく....見たかったんです。」



彼女は私の顔を見ていた。



そしてそのまま目を閉じると、再び手を動かし始めた。


くっちゅ...ちゅ...

く..ちゅ..


あそこはべちょべちょに濡れそぼっていた。


陰毛が愛液で乱れ、まとまっている。




彼女の細い指が、すっぽりと中に入り、内部から擦っていた。





「はぁっ...」


「ぁぁぁぁ.....」




手の動きが加速する。




「やぁ...っ..」




「す..すごく...っ」




「すごっく....はぁっ...!」



「ぁーーー......ぁ...ぁっ....」




「ぁーー...」




指のくちゅくちゅが激しくなった。




そして、その動きが細かくなったか思うと、彼女は右手も交えて股間を擦り、やがて腰をぐーっと反らせて、


「んーーーーっ....」





と長く呻き、やがて果てて静かになった。



「ぁぁ.....」




「ぁぁぁ....」


「やだ.....私....」


しばらくして、由佳は静かに喋り出した。




「なんだか、すっごく、興奮しました」




「いつもよりずっと......」


「そして.....」




「気持ちよかった..」



由佳はそうして自分の身体を撫でていた。



そして少しした後で、そばに置いていた私の手を取った。



「........」


私の手は彼女に導かれてその胸元に置かれた。



そして彼女の表情が、撫でてくれ、と言うものだったので、私はゆっくりと手を動かし始めた。




「ぁぁ.......」



「温かい...」


由佳は静かにそう呟き、また手のひらが乳首に触れる度に、びく、びくっと身体を反応させた。



「キス....、キスして..」



口がパクパクと動き、そう言って私を求めた。


「....由佳さん..」




私は彼女の乳房を揉んでいた手を止めて、彼女を背中から抱きしめた。



そしてその細い身体を抱きすくめた後で、彼女の唇を堪能した。



2018/5/15 新規掲載
2019/7/10 大幅更新
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