【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その10 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その10


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【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その10

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「良かった....」

「とっても...」


私はしばらくして彼から離れ、ベッドの上に仰向けになった。

「......」

「クミ...」


彼は優しい目をして私の方を見ている。

「なんだか....とても..」

手を差し伸ばし、私の乳房をゆっくりと揉みしだく。

そしてもう一方の手で今まで彼と交わっていた、ぐちょぐちょと濡れた部位に優しく触れる。


「ん........ぅ...」

「ふぅっ...」


彼の手のひらは私の下腹部を撫で、指先は陰毛をくるくると巻いて、その後でひだひだに触れた。

指の腹がぬめぬめと妖しく私を刺激し、じんじんとした感覚が沸き起こる。


「クミ...」


彼は私の顔を見ていた。
そしてティッシュを何枚か取り、汚れたところを拭ってくれる。


「なんだかーーーーー...」

「........」


汚れが拭われて、丸められたティッシュがぽいっと投げられる。

1個、2個、3個。
洋介は狙いを定めてゴミ箱の方にそれを放った。

1つは入り、他は外れて床に転がっている。


「ふふ...」


私はそんな彼の様子を眺めていて、あぐらをかいた彼の太ももに頬をのせた。

「下手くそね..」


舌先を伸ばし、彼の内股をつんつんと突く。


「こら..」


「クミ....」

彼はくすぐったそうにして足を動かした。
そして私の髪を優しくなで付ける。


「......」


私はそんな風に彼とじゃれあっていて、肺の裏側の方、胸の奥の方から湧き立つ母性に似た衝動を感じる。


「......」

「洋介....くん...」


手を伸ばし、彼のペニスを掴む。

ぬるっとして、だらんと萎びたそれは私の手のひらの中に収まった。

「きれいに....」

「してあげる。」


首を伸ばし、顔を突き出すと、饐えた臭いが鼻をついた。

「ん....」

少しえづきそうな感覚の中で口を開け、舌先を差し出す。


ちゅ...

...ちゅ...る


「ぁぁ.....」


洋介が情けない声を出した。
そして私の髪を撫でていた手のひらに力が入り、ぐいっと引き寄せられる。

「ぁぁ....クミ...」


彼は掠れそうな声で呻いた。

私の唇は彼をむにむにと刺激し、舌先は絞り出すようにして舐め回す。


「っふ....ん...」

「ん...」


先から液が浸み出してきて、味蕾をつんっと刺激した。


(ぁぁ....)


独特な味のそれは唾液の分泌を伴い、口の中はじゅるじゅるとしたもので満たされる。


ぐっちゅ...ちゅ...

ちゅ...っる...


「ぁぁ...!」

「ぁぁっ......」


洋介は下半身をじたばたとさせて悶えていた。

私の愛撫を受け、呻き、喘ぎながら。


そして彼が差し出した彼自身は、むくむくと私の口の中で大きさを増していた。

続く

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