いつもゴムフェラの店で - 官能な体験談・短編、フェチ話


いつもゴムフェラの店で


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いつもゴムフェラの店で

マッサージ、性感、ゴムフェラ、手コキ、フィニッシュ。




この店の流れはいつもそんな感じ。





五反田駅から北側に歩いたところ、路地の中のマンションの一室にその店はあった。




3度目の来店。



担当した嬢は初めて。


ユキさんと言った。





彼女とは同年代。


施術されながら会話が弾む。





特に盛り上がったのは、海外旅行について。


学生時代にヨーロッパを放浪した話をしたら、くいついた。



「それで....」




おとなしそうな女性ではあったが、この仕事でお金を貯めたら海外に行きたい、とのことだった。


だから、性感マッサージを受ける頃には気軽に話しできる状態。




友達感覚で彼女に責められる。




「だ.....だめだって....」



「ああ...」




「だめ...」





尻穴の刺激に呻くと、



「でも...」



「こんなに...感じてますよ....?」




「ほらっ.....」




といって、亀頭を優しく包み込む。




清楚な感じなのに、敬語なのに、そのギャップが堪らなかった。





「次は....どうですか...?」




指先がわずかに穴にめり込む。




「うう.....」



「ぁぁぁ....」





我慢してさらなる刺激を求める。



自然と腰が浮き、彼女の手の動きに合わせて身体が折れ曲がる。




む...に...



に...っz



ユキさんの指がずっぽりと入った。


きゅうきゅうと、彼女の指を尻すぼめる。




「はぁっ...」


「っぁぁ..」




尻穴がぎゅっと縮み、全身が反応する。


「ぅぁ...…」



「ああ.......」




「だめ..だ....」






清楚風OLっぽい彼女の性感。


それだけで興奮が高まる。




「うつ伏せに...なってください...」




そう促されて、ゆっくりと身体を回転させる。




仰向けの状態になると、ユキさんの顔が見えた。




「…....」




彼女は無表情で俺の胸のあたりをペタペタと触り、その後股間に手を伸ばす。




「ん.....大きい...」



「ふ...」




彼女が少し笑ったような気がした。





しゅる......


しゅる....しゅっ...


っる..




ゆっくり、ゆっくり、とその手を上下に動かす。



「うう.....うう.....」



「ぁぁ....最高..」




俺は彼女の顔を見ながら、ただ喘ぐだけ。



顔を見ながら、彼女はニコッと微笑んだ。



(ああ...ユキさん...)




もうこの頃には彼女を少し好きになりかけている。


横顔がとても美しく、愛おしく思える。




しゅる...っる..

るる.......




しゅる...




しばらく、それは続く。


そして、フィニッシュはこの店のいつものパターン、ゴムフェラを期待する。





ユキさんのフェラ...


期待で胸が高まった。



清楚な彼女の小さな口の奉仕に胸をときめかせた。





「じゃあ...」






彼女がペニスをしごいていた指を離した。




(おお...)





次の快感を身構える。





彼女はじっとこっちを見てこう言った。





「....性的な」




「お店とか...いったりします?」





確かにそんなことを言った気がする。





(性的...? 風俗のことかな?)





と思いつつも、





「いえ...」





と模範的回答。



個人的にはエステ店だって立派な風俗店だと思うし、現に施術されてる俺はなんなんだ、という気もするが、そこは彼女の見解。





自分は風俗嬢じゃない、という矜持、線引きなのだろう。





「そうですか...」





「分かりました...」






ユキさんはそういうと、その店の決まりであるゴムをつけずに、そのまま




かぷっ.....



俺の亀頭を咥え込んだ。




「ああ......」




「んんん........」





ぬめらかな快感が広がり、低い呻きが自然に出る。





彼女はゆっくりと口を動かし、俺のペニスをしゃぶっていく。


にゅっ....


じゅっぽ...じゅっぽ..


舌先で亀頭を中心に細かく刺激。


「ぁぁ.......」



「ユキさん....いい.....」





こちらは気持ちよすぎて腰が浮く。




ユキさんが俺のペニスの根元部分を掴んだ。




そして、垂直に立たせて、より深く、より強く唇でしごく。




にゅっ...にゅっ....


にゅっ......じゅるっ.....





堪らなく気持ちいい...





「あ...だめ...も...」





「いき...そう.....」





射精が近い事を告げる。



だが、ユキさんはその動きを止めない。





根元を抑えていた手を上に動かし、しゅこしゅこと素早くしごく。




そして、唇と舌で亀頭を刺激。





「はぁっ..」




....限界だった。




「ああ...い...く...」






びゅるっ....


びゅるっ.......びゅるっ.....






口をすぼませて、受け入れ態勢をとった彼女の舌に、俺の精子ぶちまけれる。




「ああ.....あああ.....」





俺は脱力して、ただ余韻を楽しむだけ。





ユキさんは俺のペニスを咥えながら、太もものあたりをさわさわと撫で回していた...


2015/10/1 新規掲載
2019/10/8 内容更新
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