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久しぶりのSex。美女と。

どんなに、経験してても、久しぶりのSexだとすぐにいってしまう。


知り合いはこう言う名言を吐いた。

「嫁とだったら永遠に挿入してられるけど、若い娘とだったら1、2分と持たない」



慣れた相手とだったらイカなくて、初めての相手や慣れていない相手だと意外な早漏感を味わう人も多いだろう。




エロくは無いがそんな話をしたいと思う。





丸の内で行われた、社会人が対象のワインセミナー。

場所柄かスーツ着用が参加条件になっていて、皆ある程度の企業に勤めている人が多そうな雰囲気だった。




そして、友人に誘われて参加したそこで、極上の女をゲットした。


長い髪、すらっとした高身長。


スレンダーだが、出るところは出ている。


ある新作ワインの試飲イベントが行われていて、たまたま隣に彼女が居た。



(かわいー)


一目で気に入り、猛アタック。


ワインのお陰と、彼女自身が彼氏と別れたばかりだというのも手伝って、2人きりで飲む事になった。



2人きりになると、俺はさらに攻めた。


彼女の美貌を褒め、その気遣いや仕草を褒めた。



必死、と言うのはまさにああ言う事を言うのだろう。


生物学的には正しいのかも知れないが、人生で一番頑張って女性を口説いたのだと思う。



まあ、結果は成功した。



その日が金曜日という事、付き合おう、みたいな言葉のおかげかホテルへ連れ込むことに成功した。


スレンダー美女、ユウカとの夜だった。



「酔っ払ったー..」



ユウカは部屋に入ると、そう言ってベッドにうつ伏せに倒れこんだ。



俺も彼女の横に座り、自然に身体を寄せ、尻を撫でる。



黒いスカートの丸みを、それを腰から太ももにかけて撫で回した。



さわ…


スカートを少しめくると黒いストッキング。



それを飽きることなく撫で回す。


「ん…」


「ぁぁ…」



ユウカは酔っ払ったような感じで息を吐いた。



「お尻...好きなの...?」


「ね…?」



ユウカは聞いた。



顎を少し上げて、こちらを振り向いている。



俺は撫で回したまま答えた。



「うん.....なんか、女性らしさ、ってのが一番出てるような気がしてね…?」


「この…柔らかな、優しい丸みがなんとも言えなくって…ぁぁ…」




そう言って、今度両手で揉み解した。



ユウカが笑った。



「ふふ…」


「馬鹿ね....」





身体を横に向け、スマホをいじリ始める。




俺はそんな彼女の後ろから抱きついた。


「いいの…?」


「好きに…しちゃうよ? ねぇ?」




「ねぇねぇ.....」




ユウカはYahooニュースを見ていた。


金融系仕事をしているからか、経済ニュースを眺めている。



俺はもうやる気満々。


尻を揉んでいる手を彼女の太ももや、さらにその奥、股間に近い部分にまで伸ばしていく。






「やだ...ちょっと...待って...」



「はぁぁっ…」





そうは言っても俺のことには構わず、画面に夢中。



気になる記事があったようだ。




「ねぇねぇ......」


「しちゃう…よ?」



俺はそのお預けには耐えきれず、勝手にユウカの身体を触り始めた。



さわ…わ…



手はスカートの奥へ。


際どい部分、そして下着の上から柔らかな部位をつつき始める。


「ぁ…ん…」



「…っもう…」




ユウカはスマホを傍に置いた。



そして、身体を反転させて、こちらを向こうとする。




「いいから…そのまま…」




俺はユウカの背中を押さえつけて、そのまま背中、尻の匂いを嗅いだ。




「やあね…」




ユウカは恥ずかしがったが、構わず続ける。




大人の女の匂いがした。




じじじ…




スカートのファスナーを下ろした。



「や…やだ…」


ユウカはそこに手をあてて抵抗する。



「いや…」




「シャワー…浴びてから…」




俺の隙を見てようやくこちらを向いた。



きりっとした、可愛い顔。


それが頰を赤くした状態で俺を見ている。




「うん…一緒に?…」




そう言うと、コクンとうなづいた。




「先…に行ってて…」




ユウカがシャツの胸のボタンに手を当てて言った。




「うん…分かった。」




そう言うも、ユウカの脱ぐ様子、それはそれで見たい。




行くふりをして、何かとウロウロする。




ユウカはこちらをじっと見て、なかなかボタンを外さない。




「やあね…早くいってよ…」




しっしっ…と追い払う仕草をした。




仕方無いので1人、浴室に向かう。



手早く服を脱ぎ、シャワーを浴びてユウカを待つ。




(どんな…身体かな…)




まだ見ぬユウカの裸体に期待し勃起した。




ボディソープを手に取って、ペニスにつけ、しごくように洗う。




ガチャ…




物音がして、肌色の影が見えた。




がらららっ




引き戸が開く。



髪を束ねたユウカが入ってきた。




左腕を胸に押し付け、もう片方の手を股間に。



だが、茶色の乳首と陰毛が合間から見える。





「じろじろ…見ないで…」




ユウカは恥ずかしいのか、身体を寄せてキスを求めた。



「ん…」



整った顔が近づき、唇を交わす。



舌を入れると、不思議な味がした。




「んん………」




ユウカを抱きしめながら、もう片方の手で胸と尻を揉んだ。




男だったら、誰でもそうするだろう。



細い腰に手を当てて、抱き寄せる。




むにゅっ、とした乳房があたる。


下を見ると、見事な谷間。




街でこんな美女が谷間を見せてたら、小躍りするレベル。



それが、裸で目の前にいる。





極度に興奮し、ユウカの身体をべたべたと触る。




「んん……」





俺の手が乳首や股間にあたると、短い喘ぎが出た。





そして、シャワーを出し、互いに洗いっこする。




俺が彼女の後ろに回り、抱きしめながら、ボディソープのヌルヌルで愛撫する。




胸、腰、そして尻。




尻の穴に指を当て、ぐりぐりと洗う。





「や…やだ…んん…」




身体をよじってかわそうとする。




「ユウカ…力…抜いて…」




何度か触る、逃れる、の攻防の後、彼女は観念した。




俺の言うがままに尻を突き出し、その緊張を解く。
手はバスタブの縁につかせる。





小さな尻の谷間の穴が、わずかに緩んだ。




「触るよ…」




俺はそう言って、周囲をなぞった。




「ああ……」




「変な…感じ…」





なぞる事を繰り返す。



そして、舌を這わす。





一瞬びくっ、と反応し、その後さらにに尻を突き出す。



「ぁぁぁ……だめ…」




「ぁーーー……」




甘い喘ぎが漏れた。




そして、そのまま舌を下へ動かす。




ぬちょ…




舌先が割れ目にあたった。



そして、そのままぐりぐりと舌先を中に入れる。




「ぁぁぁぁ…ぁぁ…」




ユウカが反応して身体を起こした。




彼女の尻の肉が俺の身体を押さえつける。





構わずに、変な体勢で舐め続ける。


ずびびびっ.....にゅちょ…




愛液が顔に垂れる。




「ぁぁ……」



「いい……」




俺は太ももを手で掴み、激しく舐め、吸った。



「や…ぁぁぁっっ…」




「ぁぁぁ…だ…だめ…あああっ…」




ユウカが崩れるように浴室の床に倒れこんだ。



俺はユウカの身体を支え、抱きしめる。




「あ……ぁぁ………」




ユウカは身体をこちらに向けて、俺を抱きしめた。



そして、耳元で俺に囁く。




「ベッド…」



異論は無い。




互いに身体を拭きあって、ゆっくりとベッドに向かう。



ベッドに倒れこむと、ユウカは再び俺の耳元で言った。



「いれて…。したい…」




彼女は枕元のコンドームを手に取ると、いきり立った俺のペニスに被せた。


そして、うつ伏せに身体を倒し、腕を伸ばして俺を迎え入れる。




「ユウカ…」




俺はそれだけ言うと、彼女の股を割って、腰を落とし入れた。




ずにゅっ…




ゴム越しの、無機質な感触が伝わる。


だが、美女との行為。




そんな事はどうでもいい。




征服感を感じ、狂ったように腰を突く。




「ああああっ… やぁ…ぁぁぁ」




「あんっ…」



「あん…あんっ…ああ… 」




ユウカは俺の耳元で喘ぎまくった。




俺はそんな彼女の様子に興奮がMAX。



信じられない事に、いきそうな感じ。




(やば…やばい…)





普段はそんな事無いのだが、初回のSEX、それも極上の美女。



そんな状況が生んだ早漏…




こんなに早くいってしまっては、次が無いかもしれない…




危機感を抱き、どうしようかと頭の中で考える。




(そうだっ!!)




俺が出した答えは、クリトリスだった。




抱き合っていた姿勢を起こし、彼女の痴態を見下ろす。




そして、親指を股関部分へ…




赤く、艶めかしくてかっているクリトリスを優しく揉み込む。



「ぁぁぁ…いやあっ…… 。」




今までとは違った喘ぎ声。




(これはいける…)





俺は夢中でクリトリスを押す。


「いやぁぁぁっ…あああああっ!!」




彼女は絶叫した。




だが、俺はその影で密かに射精…




(うううう… )




どくっ…どくっ…と射精の感触と果てし無い快感。




だが、彼女には気付かれ無いように、激しく突き、親指もぐりぐりと強く揉み込む。




「やぁぁぁぁぁっっ!!!!」





俺が果ててから少しして、ユウカがエクスタシーを迎えた様子だった。




自ら、胸を揉み、狂ったように喘ぐ。




「ああああっ……」





俺自身も、今いったかのように演じる。




「んん......」





「い...く.....」





互いふうふうと息をした。





(ばれなかったか....)




安堵する。




ユウカが腕を伸ばして俺を呼んだ。




背中を倒して肌を合わす。




「ああ....いい......」




ユウカが言った。



俺も彼女の胸の柔らかさを堪能する。


(!....)



射精してからかれこれ5分あまり...



ふにゃっとしていたヤツがむくむくっと復活の気配。




「まだ...いいかな.....」





俺はそう言って、腰を突きはじめる。




「えー......」




ユウカは笑っていたが、満足そうだった。

終わり

2016/2/21 新規掲載
2019/8/24 内容更新

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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