酔っている友人に手コキさせた その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


酔っている友人に手コキさせた その2


■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より
①保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


FC2ブログ

酔っている友人に手コキさせた その2

前回、その1はこちら


「......」


無言で栞はさすり続けた。

手のひらを少しすぼませて、柔らかな部分で、微妙な感じで触れる。


そして中指や人差し指の腹で、俺自身の膨らみの、一番敏感な部分に触れた。


「ぁぁ.....っ...」

「ぁぁぁ......っ......栞.....」

「ねえ....酔っ払.....てる?」


そう聞いても、栞はこっちを見なかった。

そして、下(俺の息子の方)を向いたまま、「ん.....」と僅かに頷く。


「ねえ....」

「ちょっと...」


俺はこのあり得ない状況に、慌て、周囲を見渡した。


(ああ...)


幸いにレジがある位置からは死角。
ただ、上には監視カメラがある。


きっと、俺が栞の寝姿で股間をいじっていた時も、俺が訳も分からず栞に股関を弄られている時も映像を記憶していただろう。


「栞.....」

「栞っ.....」


ぼうっと考えごとをしていた自分を取り戻し、声を出す。

「だめ....」

「だめだって.....」


「あ..」


俺は栞の手首を掴み、持ち上げた。
彼女の小さな声が漏れる。

「いい加減に.....はぁっ...」


「は....ぁ.....っ....」



自然に、息が粗くなっていた。


俺は必死で息を吸い込むと、栞を見据える。



「ん.....」


栞は短く、小さく反応した。


「帰るぞ!」


俺は栞にアイスを押し付けた。
そして、それを受け取る彼女の方を見ていた。


「分かった......」


彼女はアイスの封を開けると、そのままそれを口に運んだ。
アイスは少し溶けかけていて、彼女は急いでそれを口に入れた。


「栞...」


その様子を見ていて、AVやイメージビデオなんかのいやらしい場面のように、フェラするのと同じようにさせるために、棒付きアイスを買ったんじゃないんだと思い返した。


栞はアイスを食べ終わると、「よいしょ」と立ち上がった。

少し屈んだ時に、華奢な身体の胸元が少し大胆に見えた。


いつもはそんな風に思わないのに、その時は妙に艶めかしいと思った。


(ぁぁ.....)


相変わらず股関はいきり立ったままだった。

俺は立ち上がり、股間がどうなっているかを気にしながら外に出た。


次のお話、その3はこちら
(↓の「ブログランキング」を1押下して頂けると励みになります!)

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント