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■目次
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刺激と言葉~乳首への感覚_(通りがかりの超絶美女〜その2)

あらすじ~
銀座で絶世の美女に出会ったが彼女は風俗店勤務のデリヘル嬢だった。思わず声を掛け、連絡先を得ることに成功。
そして彼女とアクアリウムショップでデートをし、結果としてホテルに行くことに…

最初から読む場合、『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件 その1』はこちら


■されるがままに


「さ.....さぁ......」



慣れた手つきで、美咲さんは僕が着ているもの、シャツや、肌着や、そして僕を立たせた後はズボンや靴下も脱がせたんだ。




甲斐甲斐しく、ベルトやボタンを外したり、裾を引っ張ったり。





あれよあれよと言う間に僕はトランクスだけを身につけた状態で、さっき座っていた場所から少しだけ離れた位置、東新橋の、ラブホテルの、512号室で立っていた。




「ふぅ......」



「ふふ.........」





美咲さんは僕の右前の辺りで軽く息を吐いた。




そして軽く、機嫌が良さそうな感じで笑っていて、それが、それだけが僕の不安な心を安らかにしていた。





「じっと......してて...?」




少しの間の沈黙の後で、美咲さんは静かにそう言った。




「ね......?」




さわ.....




「っ......!」




そして後ろから、彼女はいつの間にか僕の後ろにいて、腰の辺りにそっと触れたんだ。




「はっぁ......」



「ぁ......」





ぞわっとした感じ。




それがあまりにも意外で突然だったから、彼女以外にこの部屋にもう一人でもいるんじゃ無いかってくらいに僕は錯覚した。




そして敏感に反応してしまって身体を捩らせた。




「ん.....は......」



「ぁ.......っ....は......」







頼りなく、ふらふらとして身体が揺れた。



視界を奪われていて、どっちを向いているかすらよく分からない状態だったから、思わず倒れそうになった。




「んっ…」




それでも足を踏ん張って必死で姿勢を保つ。





「み…美咲…」



「っはぁ…」




ふらふらと、頼りなく立っている僕がいた。




意味も、訳も、自分が置かれた状況もロクに分からなくって、ただ突っ立っているだけ。




そんな、か弱い存在の僕に美咲さんはこう言ったんだ。



「動か…ないでね?」



「じっと…しててね…?」




す…とお腹の辺りに美咲さんの指が触れたのを感じた。




それは冷たくって、すべすべとしていた。





「ぁ…ぅ…」




「ぁ……」




相変わらず僕は、彼女に触れられた事で敏感に反応してしまい、恥ずかしいくらいに震えてしまったんだけど…





彼女が言った、また僕を悩ませ、困惑させる言葉に、思わずその動きを止めたんだ。




「止めます。動いたらーーー」




「止めます…だから…ね?」





美咲さんは確かにそう言ったんだ。





(え…?)





一瞬、彼女の言った言葉が錯覚だと思った。




止める、なんてキーワードは予想だにしていなかったからだ。




美咲さんがそうしようと言ってーー




美咲さんがそうしたいと思ったからー






僕は大人しく彼女の言う事に従ったつもりだった。



目隠しも、トランクスだけの姿にされることも





そして部屋の真ん中に立たされて、不安な気持ちで一杯にされることも




まあ…本当のところは.........


実際の僕は美咲さんと一緒に居られるだけで、同じ部屋に居て空気を吸えるだけで満足だったんだけれど、まあ、自分的にはそう言う言い訳を考えてたんだ。




だから。


美咲さんが「止めます」なんて言った時は正直、飛び上がるくらいに驚いた。


でも彼女が続けた言葉、



「動いたら、止める」


と言うのを聞いて、情けない事に思うよりも身体が先に反応して、美咲さんの言うなりになってしまったんだ。


僕は。




情けかなかった。


恥ずかしかった。



男として、どうだろう、なんてちょっとは考えた。





でも、美咲さんの前では凄く、ものすごく無力だった。


だって、美咲さんは僕の身体に触れ始めたんだ。





さわ…わ…


さ…



お腹の辺りから胸元へ。


そして脇腹の辺りへ彼女の指が伸びた。



ひやっとして冷たくって、細い美咲さんの指が、僕の肋骨や、脇の窪みや、肩を撫でたんだ。





そして…後はすごかった。




「動か…ないでね…?」





耳元で囁く声。



もう一度、再び僕の耳元で美咲さんは囁くと
それと同じくらいのタイミングで、いやタイミングを合わせたかのようにしてーーー


触れたんだ。



「あっ…!」



「はぁ…」



また、情けない声を出してしまった。


やけに高くって裏返った声。




不意に訪れた、いやそれを待ってたんだと言われても否定出来ないくらいなんだけど、僕は感じてしまった。



乳首、胸元の弱いポイント。



美咲さんが呟きながら触れたその一点。



僕の身体、やたら敏感で感じやすいこの身体をさらに弱々しい存在に変えてしまったんだ。




■刺激と言葉



「はぁぁっ…」



「ぁぁ…」




乳首を摘まれて、僕は声を漏らした。




に…っ…


くに…



冷たい指先が、僕の乳首を摘もうとしている。


ふにふにと痛くない程度の強さでそれは続く。



「ぁっ…はぁ…」



「んっぁ…」



「ぁぁ…み…美咲…さん…」



「ぁぁ…」




僕は必死で耐えていた。



自分自身、こんなに乳首が感じる部位だなんて初めて知った。



それは視界をアイマスクに奪われているかも知れないと思った。



「あぁ…」




「んんっ…ぁ…」




でなきゃ、こんなに感じてしまうのはおかしい思ったんだ。




「あーー…ぁぁ…」



それくらいに感じて、一人、ヨガっている。



美咲さんがすぐ近くで、見ているのが分かっていて、それでも声を上げて、情けなく身体をくねらせてしまっていた。



(ぁぁ…)



なんて情けない存在なんだろうと思っている。


美咲さんははこんな僕のことを見て、どう思っているだろうかと考えた。



それでもーー



ふに…に……


に…




繰り返される乳首への刺激から僕は逃れられなかったんだ。



「ぁぁ…ぁぁっ…」




「はっ…ぁぁ…」




「ぁーーー」




腰を逸らせて、彼女に触れられている胸元を前に突き出して、僕はもっと、もっと、とその行為をせがんでいたんだ。



乳首へ繰り返される切ない刺激。




その刺激を産み出しているのが、他ならぬ美咲さんだったから、たまらなかった。




(もう、なんでもいい)






本当にそんな気持ちでいたら、また耳元に息が吹きかけられた。




「感じ…やすいのね?」




「すっごく…」




「かわいい…」




甘ったるく、ゆっくりとした口調で彼女はそう言った。




(ぁぁぁ…)



(ぁぁぁっ…)




僕は天にも昇る気持ちだった。



美咲さんに身体を触れられ、そしてされるがままにして感じている僕の姿を、「かわいい」と言ってくれたんだから。




「ああっ…」


「み…美咲…さんっ…」


「あーー…」




僕は叫んでいた。



この日一番の恍惚の時。




呻きは次第に高まり、叫びに近い程になった。




美咲さんに触れられる、見られる喜びを全身で表して、彼女に報いよう、そんな風に思った時だった。






「気持ち悪っ…」



「なに…それっ…」





突然、乳首がぎゅっと摘まれた。




「はぁっ…ぁ…」




「ぁぁっ…」





思わぬ刺激に、別の意味で大きく呻く僕。





「変な声、出さないで…童貞さん」




「まったく…もう…。」





そしてそのままギリギリと乳首が引っ張られる。



「えっ…?」



「ええっ……?」



思考よりも先に言葉や身体で反応してしまった僕。


突然の、予想だにつかない美咲さんの行動と言葉に、ただ狼狽ていた。




「こらっ…動かない。」




「止めて…欲しいの…?」



「もしかして…」




「ねぇ…」



さっきとはまるで違う美咲さんが、僕の胸を痛いくらいに刺激していた。




そして彼女は言ったんだ。



「質問はーーー、無しね?」



トゲがある感じで、やたら雰囲気があった。


僕を突き放すようで、冷たい。





「じっと…してなさい…」




そして美咲さんは僕から離れた。


部屋のどこかで、ゴソゴソと何かをしている。



「はぁ…あぁ…」


「ぁぁぁ…」



僕はただ呻いていた。


痛む乳首の感覚だけを想いながら、ただ突っ立って、待っていた。


そう、待っていたんだ。


■緊縛



しゅ.....っ....




その音は右の方からした。




しゃ…っ…




そして今度は後ろから。




何かを擦るような、滑らせるようなその音はだんだんと僕に近づいてくる。





(これは…)



視界を遮られた状態で、僕はその音の正体を記憶の中から想像していた。






乾いた…音。



そして緊張した感じの…





しゃ…っ…


しゅっ…しゅっ ………びんっ…びっ…びっ…





そしてその音に何かを弾くようなものが混じる。




(ぁぁ…)




僕はその音を記憶していた。


紐…ロープ…





「はあっ…」


「ん…っ…」




鈍感な僕でも、想像したそれがどう言う用途に用いられるかは容易に想像がついた。





ここまでの経緯を遡っていく。



突然冷たい、上から目線な口調になった美咲さん。




その前は、上下の衣服を脱がされた。




目隠しをされて視界を奪われ、部屋の真ん中に立たされた。



デートの途中で連れてこられたのは、ラブホテル。




(SM?)




何だかピン、と来た。




そして、いつの間にか後ろ手で、僕が想像したロープによって手が縛られている。





迷いが無い感じで、とても器用な感じで。



「縛るからね」




「痛く無いようにーーー、するからね」




美咲さんはすぐ近くでそう言った。





僕の耳元、耳たぶに少し彼女の唇が触れて、僕はゾクゾクとしながら、その言葉を聞いていたんだ。





「ちょっ…ぁぁ…」




「み…美咲さん…これ…っ?」





「なに…これ…?ぁぁ…」






僕は当然に呻いた。




視界を遮られて、手を縛られて、そしてこの後どう言うことになるかもよく分からない。




安心出来るのは相手が美咲さんと言うだけ。






まあ、この美咲さんと言う女性の存在さえ、僕にとっては実際はよく知らなかったんだ。





だからーー



混乱した。


とても。





狼狽て、パニックになって、身体を動かした。





どうしようもない感じで、じっとしていられなくなって。





「はぁぁっ…ぁぁ…」





「あーーっ…」




大きく叫んだ。




そして、ぐらっと身体が不安定になって倒れそうになる、と思ったその時、




「質問はーー」




「無しよ…」




美咲さんの声。



それと同時に縛られた手首が引っ張られた。






縛っているロープがぐいっと上に持ち上げられて、僕は肘の関節や、肩が苦しくなって、思わず叫んだんだ。


「ぁぁ…っ…」




「痛いっ…」





そして後ろからドンっと押された。



「あーーーー…」



思わずバランスを崩し、前のめりに倒れ込んだ。



■硬軟織り混ぜて



「ああっ…」



凄い怖かった。



なんせ、目が見えない状態で、手を後ろに縛られた状態で、体勢を崩したんだから。




ゔぁさ…



ただ、そこにはベッドの柔らかな感覚があった。





「あーーー…」




僕は漏らしそうなくらいの恐怖から一転、何事にも変えがたい、安心感と落ち着きを感じていた。





「ああ…ぁぁ…」




「ぁっぁぁ…」






心臓がバクバクと鳴る中で、僕はただ呻いていた。




とにかく助かった、助かったと、そればかりを頭の中で考え、すっかり怯え切った存在になっていたんだ。





そこにーー彼女は入り込んだ。



弱くなった、身体も心も無防備になった僕を、硬軟織り混ぜて揺すぶっていく。





美しい顔で、


優しく、穏やかな性格で、



でも、こんな酷い事をする存在。





「大丈夫……?」



「怖かった…ね……」





倒れ込んだままの僕の身体に彼女の手のひらが触れたのが分かった。




そして、美咲さんは後ろから身体を寄せてきた。



「怖かった…ね…」




「かわい…そうに…」





その手のひらは僕の背中をさすり、肩、首筋、そして耳元を優しく覆った。




ついで彼女の顔が、唇が僕の頭、耳、そしてほっぺたに優しく触れてくれる。




「ぁぁ……ん」




「あぁ……」





耳たぶがなぶられた。




彼女の唇がそれを挟み、ふぅふぅとした吐息が注ぎ込まれる。



(ぁぁ……)




(美咲さん………)




僕は頭の中で、彼女の容姿を思い浮かべていた。



清楚な、完璧な容姿の彼女が、僕を縛り上げて、ベッドに押し倒した。




それなのに、その僕を優しく気遣ってくれる、いやらしく、キスをしてくれる。



恨みなど持ちようも無い。




「あぁ…っ…」




「美咲さん……美咲…さん…」





僕の心の中は彼女のことで一杯だった。




いや、美咲さんのことしか、考えられなくなっていた。






感じるもの、思うもの、全てが彼女の事で満たされている。





状況も、運命も全て彼女に握られて、全てを委ねた、と言う感覚に、何だか妙な陶酔感を得ている。





そしてーー



む…に……




さっきから背中で感じている彼女の身体の柔らかさ、感覚



ふにふにと触れるその部分は、明らかに乳房、美咲さんのおっぱいのそれを想起させた。



に......


む…に…




「ねぇ…ねえっ…」



美咲さんの愛撫は激しさを増していった。



僕の耳にかじりつくようにし、そして身体を背中に擦り付けたまま、僕の身体のあちこちに触れた。



腰、お尻、そして股間。




彼女の手はあちこちをまさぐり、指先で擦っていく。




「ぁぁっ…」



「ぁぁぁぁ………」





さっきまでの恐怖体験から一転して、僕はなんとも言えないこの状況をただ受け入れていた。




頭の中は美咲さんのことと、身体で感じている彼女の柔らかさ、いやらしい手つきで一杯。




いつも間にか恐怖は興奮に変わっていて、ペニスは勃起し、僕の身体とベッドとの間で痛いくらいになっている。





「ふふ……」





「ふふふ……」




美咲さんは興奮したような感じで少し笑った。




僕の肩に触れ、そのままゆっくりと力を入れる。



「さ…お顔…見せて…」




「ね…………」




至近距離で、その声が伝わり、ぐいっと身体を反転させられる。



「ぁぁ…はっ…」



「ぁ………」



僕は求められたことの嬉しさで満たされていた。



その喜びの中で視界に明るさが加わていく。



「ん…っ......」




後ろ手の苦しさを感じる中で、無防備な身体を僕は晒した。




そしてこの状況を美咲さんに見られていると思っている。




頭の中では、キスして欲しい、抱きしめて欲しい、と強く請い願って。



「……………」




美咲さんが身体を起こした気配がした。


そして暫くの沈黙。




僕は早く彼女からキスをして欲しい、優しく愛撫して欲しいと、ただ願うだけの存在になって待っていた。


強く、願っていたんだ。





けどーーーー



「なーに勃起させてんの」




「この変態!」



そんな甘くは無かった。



美咲さんの冷たい声とともに訪れる激痛。





「いったっ!」




強い刺激を股間に感じた。




しゅっ…っぐ…


ぐ…




「っぁぁ…っ!」



「ぁぁぁ……」



股間が、フル勃起したペニスを、何か強い力が締め付けたのを自覚した。




「ぁぁ…痛いっ…」



「ぁぁぁ…」




すぐにそれはロープ、僕の手を縛っているのと同じものだと理解する。


ただその対象が情けなくも大きく、硬く勃起した僕の性器、と言うだけ。




「こんな…大きくして…}



美咲さんが投げかけるように話す。



「こんな姿勢で、こんななのに、恥ずかしくないの? ねぇ…?」



びん、びんっとロープを引っ張るような音。


それと合わせて股間が、亀頭の先が持っていかれるような強い刺激を感じる。



「はぁぁっ…」


「ぁぁ…美咲…さん…」



「ぁぁぁ…」



僕は再び恐怖を感じていた。


アソコがもげてしまうんじゃ無いかって言う
人生において、これまで感じたことのない種類の恐怖を。


次の話、『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件 その3』はこちら


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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