酔うとHな気持ちになる〜ゼミ合宿で自慰行為をさせた - 官能な体験談・短編、フェチ話


酔うとHな気持ちになる〜ゼミ合宿で自慰行為をさせた

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酔うとHな気持ちになる〜ゼミ合宿で自慰行為をさせた

この前の話。



俺は、ゼミ合宿で白樺湖にいた。



1日目は普通に終了。

2日目は午前中まで発表。



そして、午後は自由時間。


夜は宴会。



こう言うのは大学が変われど大体同じだろ。


今年も昨年と同じ流れだった。




19:00から宴会が始まり、終わったのが21:00過ぎ。




夜風に当たりたくなった俺は、宴会部屋の隣にある障子で覆われた小部屋へ。



その部屋で窓を全開にして、横たわっていたんだ。





しばらくして、



すーっ、と障子が開いた。




「あれぇっ?」



と覗き込む女。

惚けた声を出した。






ゼミの1つ下の学年。まさみだった。



彼女は俺と研究テーマが同じ。



だから、3年生と関わり合いが少ない俺の数少ない知り合い。




まさみも俺と同様、酔っ払っていた。



さっき、俺が障子を開けて入っていくのを目にしたのだと言う。




「酔った?」



互いに頭を座布団に乗せて寝転んでいるまさみに声をかける。




しばらく反応はなかったが、


「ん.........」



「....酔ってる...」



とゆっくりとした答え。





この時点では、俺自身全くと言っていいほど下心は無し。



ただただ、夜風にあたって気持ちいい。




酔いが心地よくさめるのを楽しんでいた。





ひゅぅっ




少し涼しい風が吹いた。


「ぁぁ.........」



「ちょっと...涼しいね...」




俺は窓を半分閉めた。




まさみは、顔を横に向けてスマホをさわっていた。





(部屋に戻ろう...)




そう、思って身体を起こした。



そして手をついて立ち上がろうとした時、まさみがぼそぼそと言い始めたんだ。





「酔うと.......」



「.........?」



思わずまさみの方をみる。




「酔うと.......なんか...Hな気持ちになりますよね...」




「私.....なんか...そうなるんです...」




まさみは気だるそうに身体の向きを変えた。


大きな乳房がだらりと流れた。



突然の彼女の言葉にびっくりしたが、それよりも気になったのはだらしのない胸元。




「そう?.....」




俺その乳の雪崩が気になり、胸を見て言う。




「うん.....そうなんです....」




まさみは俺の目を見た。




「春田さん...も...」




そうして、俺の目線が自分の胸元に向けられている事に気づくと...




「そう思いませんか...?」




と言って、手を自らの胸の上に置き、ゆっくりと動かした。




どきっとした。





自分まさみの胸を見ている事に気付かれた事とそのまさみのあまりにも妖艶な眼差しに。




「....うん....」



苦し紛れにそういう。




「そうでしょ.....」


「ねぇ.........?」




まさみはさらにぐりぐりと胸を揉みしだいた。




彼女のシャツ越しに、乳房の肉のたわみが映し出される。




俺は言ったんだ。




「....続けて....」



「聞くから.........お前の話.........」





まさみは目をつぶって言った。


「...はい.....」




そして、左手で乳房を大きく回すように揉んだ。




「ぁ........」





と小さな喘ぎが漏れた。




「まさみ.....もっと......」



「....は...い...」




まさみはまた横向きになった。




乳房がだらりと雪崩を起こし、下側に垂れた。




俺の目は釘付けだった。



なんでこんな風になったのかもよく分からなかったが、この状況は俺がまさみにオナニー行為をさせている、と言うものだった。





「乳首.....触ってみて...場所...教えて....」




「うん.....」





まさみは素直に応えた。


上の方の乳房をなでると、指2本で皮膚をつまみ上げる。



「っぁ!」




軽く小さな悲鳴が漏れた。




まさみは明らかに酔っていた。



普段とは違う彼女の様子を見て、俺自身も変だった。




普通じゃ言えないような事を平気で指示した。




「まさみ....いいよ....」




「その乳首....ブラから出して...」


「は...い....」




まさみは従った。



ごそごそとブラをまさぐり、乳房を探った。




「出た?」




「うん...出た....」




まさみは目を開けた。



そして、力なく答えた。



「.........」




まさみと目が合った。



ぼうっとした、怪しげな目をしている。




「まだ....やる...?」



聞いてみると、



「うん.....」



そう答えた。




「じゃあ.....その乳首を弄ってみて..」



「俺に乳首の位置が分かるまで...して」




まさみに再び指示を出す。



彼女は盲目的にそれに従った。




ブラの一点を指先でつまみ、擦り、そして喘ぎをあげる。



「んんっ.........」



「ん..........ふぅっ....ふぅっ...」





非常に興奮しているようだった。



小さくない呼吸音が聞こえてきた。




「まさみ....」



「服の中に手を入れて触っても..いいよ..」



「いいんだよ.........」





そう言う。



まさみは頷くと、ゆっくりと手を服の中に差し入れた。




そして、シャツがもぞもぞもぞと盛り上がり、それは胸元に達した。




「ん.......ぁぁっ......」




まさみは丸くなって喘いだ。



そして、それはしばらく続けた。




まさみは上の乳房や、下の乳房それぞれの乳首をまさぐり、弄っている。




「やっ.......んん....」




「なんか....見られてるって思うと....なんか....」





まさみが声を発した。




「いつもより...感じる?」




そう聞くと、




「うん....すごく違う.....」




と言った。


「いつも、オナニーしてるんだ。やらしいな.........」




「じゃあ...」



「いつもしてるみたいにやってみて...」



「気持ちよくなるとこ、俺に見せて.........」




まさみに言った。




まさみは赤らんだ顔をさらに赤くした。




「は....い....」




そして、胸元に伸ばした腕とは別の腕を下腹部に伸ばし、もぞもぞとズボンの中に入れた。




「あっ!......」





しばらくして、まさみが喘いだ。




彼女が感じるところ...膣の中かクリトリスに達したようだった。




「触った?」




と聞くと....



「うん.....触った...」




と返した。





「じゃあ....そのままいつもやってるみたいに...して」




まさみは返事をしなかった。




代わりに腕を細かく上下に擦る。





か細い喘ぎが漏れ出てきた。



「んん........」



「ああっ.........いやぁ........」




「ああっ.............いい.......」




口を開け、恍惚の表情で言う。




「なんか....いい......」





そんなまさみを見て、いくつか聞いてみたくなった。





「まさみ...質問....していい?...」




「うん......んっ....」





少し、コクンとうなづいた。





「今...彼氏いるの?」




コクンとうなづいた。





「彼氏は....まさみがいつもオナニーしてること知ってる?」





まさみは顔を横に振った。



「じゃあ.....彼氏いない時にしてるんだ...」


「うん.....」




まさみは最後は言葉に出してうなづいた...






「だめじゃん...他の男に見せちゃ....」




俺はそう言って、まさみの乳房に手を伸ばした。




そして、ぽつっとなった乳首の位置に目掛け、爪を引っ掛ける。



「あああっ....」


「だめぇ.....やだっ....彼氏いるって.........言った.....」




「あああああっ....ん...」





まさみは言葉とは裏腹に拒否をしなかった。



俺は彼女の乳房を鷲掴みにして、ぶにょぶにょという感触を楽しんだんだ。





乳首は大きく、太くて、爪で引っ掻くと弾力があった。



俺はさらにそれを摘んだ。



「いやっ......ああっ......」




「んん......」


まさみは、体をよじった。




「だめぇ.....ああっ......」





乳首を2本の指で挟むと、シャツにくっきりとその形が浮かび上がった。




「だめって...こんなになってるよ...」


「ねぇぇ.........」




顔を彼女の胸元に寄せ、シャツの上からそれに吸い付く。



そして、歯で強く噛んだ。




「いやぁぁぁぁっ......あああっ.....」




「んんん...いやぁぁっ.....」



まさみが強く喘ぐ。


そして左右に悶えた。




「..まさみ...いやいや言ってるけど、好きなんだろ..こう言うの。」




俺はそう言って、さらに強く乳首を噛む。




そして、もう一方の手を服の中に入れ、直接乳房を揉みしだく。




「そうだろっ.....」




乳首を見つけた。



そして指先でつまみ上げる。



「いやぁぁぁ......ああっ...」




「んんん....そう....そう.....うん...そうっ...ああっ...」





コクンコクンとうなづき、喘いだ。





「じゃあ...ズボン脱いでみな....」




「えっ.....」




まさみが一瞬たじろぐ。



「早く...」





だが、少し強めに言うと、ズボンと下着を同時に下ろした。





濃い目の陰毛と、濡れそぼった割れ目が見えた。





「じゃあ...ここに座って、続けて....」





俺は少し高くなったところを指定する。



「は...い....」




まさみは素直に従った。




俺は、まさみの足をM字に広げさせた。




そして、続けるように言う。




「あっ............ああっ...........」




まさみは、クリトリスを中指でこすっていた。




それは、愛液にまみれ、ぐちょぐちょと怪しい音を立てる。



「んんん.......ああっ....」




「やっ....恥ずかし........」





「んんん.....ああっ!!」





まさみは細かく、速く、刺激を続けていた。




見ていると、徐々にその感じ方も喘ぎも大きくなったようだ。



「ああっ.....ああっ......んんんん...」




「いい.....いい....すごく....」





恍惚のまさみに声をかける。





「凄くいい?」




まさみがこちらを向いて言う。




「...うん...すごく......」





「ね....あっ....もう.....もう..いきそう....」





と懇願する。




「いいよ...いきたい時に..」





俺はまさみの乳首を吸った。


リズミカルに、小刻みに。


舌先で硬く尖った乳首をこねくり回しながら吸い回す。




「あああああっ......」




「やだだだっ.......ああっ!」




「ああああああっ........」




「ああああーーーーーーっ!」




「い......!....くっ....!」




「ぁぁぁぁ.....」



びくんっ、と身体を震わせた。



果てたようだった。




「はぁぁぁ.........」




「ぁぁ.........」




その後、まさみはぐったりと横になった。



俺は俺で寝ているまさみに後ろから寄り添い、優しく乳房と尻を揉みしだいた。


2016/3/12 新規掲載
2020/1/21 内容更新

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