友人の彼女は酔うと見せたがり その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の彼女は酔うと見せたがり その1


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

友人の彼女は酔うと見せたがり その1

■友人と彼女

先日の事、友人達と飲んでいたらとんでも無いことになった。


今でもその時の様子は興奮するし、それでズリネタにできるほど。



俺のそんなのを皆にわかって欲しくって書く。


気に入らなければ読み飛ばしてほしい。



(登場人物)

俺 24歳 会社員
友人 タク 24歳
友人の彼女 (ミキ 仮名) 23歳



友人と、そしてその彼女とはよく俺んちで宅飲みをしている。



俺にも彼女はいるが、今は海外(エジプト..)にいてなかなか会えない。



だからか、そんな俺を慰める、寂しいだろうと良く誘って(押しかけて)くれる。



その日は友人の仕事でちょっとした良いことがあって、そのお祝いだった。



最初はビール、そしてウイスキー、ハイボール。ついで日本酒。



もともと機嫌が良かった友人は結構なペースで飲んだ。



そして、酔いつぶれる。



しばらくすると、完全にぐったりとして、いびきをかいて寝ている。



だから、俺は友人の彼女、ミキと静かに飲んでいた。



「暇だね...」



TVを見ながら、俺はそう持ちかけた。



ミキも、ぼんやりとした感じで返した。




「ん.....」



「そうね..」





こっちを見る。


その顔はぼんやりとしていた。




「酔ってる?」




と聞くと、





「うん、酔ってる」


「きっと...」



と返した。



「じゃあさ...」



「ちょっと、寝たら?」



「俺も、眠たいしーー」




なんだか短い言葉のやり取りに、ふと気まずさを感じてそう促した。



こう言う感じでぐだぐだと朝を迎えるのは今日に始まった事では無い。




これまでに何度かあった、別に変なことがお起たこともなかった。



だから彼氏が酔いつぶれて寝ていても安心していられるのかも知れないと思った。



ミキはちょっと考えた様子でこう言った。


「んーー...」




「うん。分かったー。」



「じゃさ……何か、シャツとか借りれない?何でもいいから」




酔った感じで、ミキが俺を見た。



そう言えば以前もシャツを貸してやったことがあった。



「いいよー」



別の部屋から白い大きめのシャツを持ってきて、ミキに渡した。



「ズボンは..ないけど」


「その…いや…...」




「スゥエットだったら……あるよ?」



自分の彼女だったら、シャツ1枚で、と言うところだが、さすがに友人の女。


途中で気付き、目に付いたスゥエットの塊をぽん、と渡してやる。





「ありがとう。」



「じゃあ..」




ミキはペコっと頭を下げた。


そしててっきり浴室か隣の部屋にでも行って着替えるかと思っていたら....




「ん.……、しょ..」




その場で腕を交差させた。


少し上を向いていきなり上着を脱ぎ出す。




「え...っ...」



「ええっ..?」





慌てふためく俺。


そんな俺を見て、ミキは笑った。






■脱ぎたがりで見せたがり


突然上着を脱ぎ始めたミキは、俺の顔を見て微笑んだ。



「ふふ...」


「びっくり..した..?」




「どう...? いい身体してるでしょう?」



シャツを捲り上げた状態で、まだ手を交差したままのミキがあっけらかんとそう言う。



めくり上がった部分には、無駄な肉の無いみぞおち。


そしてその上には胸の膨らみを覆う黒い下着、すなわちブラジャーに布地が見えた。



「ぁ...ぁ..」




「ミキ……」






何も言えず、ただ呻く俺にミキの豊かなバストの谷間がいかにも柔らかそうに映った。



「どう...?」




「どう?」



すっかり上着を脱ぎ去ったミキが俺の方をじぃっと見た。



Eカップ...いや、Fカップ。



溢れそうなおっぱいが披露される。


緩やかな丸みで、その膨らみの様子をいやらしく想像させた。



そして際立つ谷間。


盛り上がった胸の肉は、急に切り込んで深いV字型を作っている。



「私ね......」


「.........」


「んしょ」と声を出し、次いでズボンも脱いだ。



そしてミキは脱いだものをぽいっと投げる。



ズボンは寝入っているミキの彼氏、タクの近くに落ちた。




露わになるミキの下半身。


すらっとした細い太もも。



その上にあるのは薄い布地。





もちろん、下の方も黒だった。



端にレースの付いたそれは線が細く、危うい。



太ももの奥の方、大事な部分からは隠毛が見えているような、透けているよう気さえした。



「ちょっと....」




「ミキ……っ…」



見てはいけないものを見てしまったような感覚に陥って、思わず顔を背ける。



「よせよせ....」




「どう言う..つもりだよ..?」



ちらり、と脳裏にミキが俺のことを誘っているのかもしれない、と考えが浮かんだ。




いびきをかいて寝たままの友人がいる状態で、ミキとSex....



豊かなミキの乳房を荒々しく揉みしだきながら、そこに口を寄せる自分自身を想像した。




(ああ...)



ぼんやりとした性欲が沸き起こる。



視界に入るミキの胸の谷間、股関をチラ、チラっと見る。



(ぁぁ....っぁぁ...)



これだけは男性としてどうしようも無かった。



イイ女とのSEX。



友人が隣で寝ているのに、豊満な身体をした女が黒の下着姿でいる。




理性的ではいられない。


視線を遠ざけようとしても、端にミキの肌色が映ると、意識してしまった。




「ふふ....」




「三上君....今、見た。」


「見たー」




「ふふふ……」



酔った感じで、ぽおっとミキが笑った。


「いま……」




「私の方……見たでしょう..?」




ゆったりとした言葉、改めてそう言われると、それが俺に突き刺さった。



「なっ...」




「なにを…」



ムキになってミキの方に顔を向けた。


心の中では、モヤモヤとした葛藤が沸いている。


勝手にカップルで俺の部屋に押しかけて、勝手に脱いだのはミキの方なのにーー



思っていた。

色々と考えていた。

自分なりに抗っていた。





それでも、ミキの胸の谷間としなだれた格好からは目が離せない。



さっき目に入ったミキの胸の谷間、妖しい太ももから股間へのラインが俺を悩ませる。





それでもーーー


ミキは妖しく笑っていた。


俺のことなど気にもしない風で、何でもないようにして。




「いいの....」



「ふふ..私...ね.....」




「酔うとね......、私ーー」



「...........」




「見せたがりにーーなるの..」




「........」





「すっごい、見せたがり。」




「分かる…?」





ミキは自らの指を、胸の谷間に指を押し当てた。



ふにっ



彼女の指先が谷間に沈み込む。


そしてその谷間には魅惑的な影が映った。



(見せたがりーー)


俺は人生で初めて耳のしたそのキーワードを頭の中で反芻していた。


続きを読む場合、その2はこちら

2018/8/17 新規掲載
2019/9/9 内容大幅更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント