村落の性(後家と童貞) - 官能な体験談・短編、フェチ話


村落の性(後家と童貞)


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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村落の性(後家と童貞)

恐ろしく前の話だが、筆者の出身地の伊勢湾に近い山あいの村では、俗に言う性を知らない若者への年長者の手ほどき、なるものがまだ行われていた。


村の若者は13になると、若衆、と当時は呼ばれていた集団に属し、村の習慣やしきたり、そして大人になるための薫陶を受ける。


もちろん、若衆自体の目的が性を教える事では無いから、主目的は村の一員としての知識の伝達にあったことは疑いない。

それでも、私を含めて、まだ女を知らない若者にとっては、そのこと自体が神秘的で、素晴らしいもののように思え、親と離れて集団で過ごすことになる若衆制度自体への期待や憧れへとつながっていた。


そんなある時、若衆の中でも最年長者の一人、勝二が声を掛けてきた。


「省吾、今夜.....真田の家に行って来いや」


「...真田..?」


真田の家と言えば、村の外れの高台にある大きなお屋敷だった。
そこの主人は大陸に行ったっきりで生死も定かでは無かったから、奥さんが一人、家を守っている、そんな家だった。


「真田といやぁ...」


俺はそこまで言いかけてやめた。
真田の家の奥さんと言えば、色の白い、大人しそうな女性、との印象。
特段、村との付き合いは無い。

そんな彼女の家に夜に行くと言うことは、常では無く、俺自身にもその目的が何なのかは理解出来た。

「あ.....」

「.....」


何か考え込んでいる俺に、勝二が荷物をよこした。

「モチ....これを持っていけ」


風呂敷に包まれ、重たい萌黄色の塊を受け取った。

「うん....分かったよ」


俺はそれを端に置いた。

そして、心臓がどきどきとするのを抑えようと、胸に手を当てて息を何度か吸った。


辺りが暗くなると、俺は勝二から渡された包みを持って、真田の家に向かった。

道筋は真っ暗。
半月の明かりが頼りで、ランタンも持たずにゆっくりと歩いた。


やがて、ぼおっと中から灯りが漏れる家に着き、どんどんと戸を叩く。

「岩渕の...省吾です。」

「若衆でついた、モチもってきた」


そう言うと、中から気配がする。

「ああ..」


か細くて、小さな声が返ってきて、やがて戸が開く。

「ありがとう...」


奥さんは、俺をじっと見て、礼を言うと、


「まあ、あがり」

「せっかく...来てくれたし」


戸をさらに開き、俺を招いた。

「え...あ..」

「うん...」


家の中は空気が淀んでいるように思えた。
綺麗に掃除、整理されていたのは流石だと思ったが、やはり女一人で、子供もいない家は寂しいと思った。

「まあ..ここに」


奥さんは座布団を出し、俺を座らせた。

「それでーー」


要件を改めて言うように促された気がして、慌てて説明する。


「え..ああ..勝二が、モチ、持ってけ、って」

「これ。」


包みを差し出した。
奥さんはそれを受け取る。


「ありがとうね。」

包みを後ろに置いた。
そして手招きをする。


「こっちに、おいで」


白くて細い腕が見えた。
それはまるで幽霊のようで、少し気味が悪いと思ったが、素直にそれに従う。


「こっち..」


俺は上半身だけ、奥さんの方に身体を寄せた。
そして、どうして良いか分からずに戸惑っていると、今度は奥さんの方が身体を寄せて、俺の手首を掴んだ。

「どうしてーー」


彼女は俺の顔を見る。

「どうして、ここに来たか、分かるかい?」


唇が艶めかしく見える。


「あ...うん..」


主人の居ない家の女が若衆に性の手ほどきをするーー


そんな事があるのは知っていた。
「どうして?」と理由を聞いても、「ずっと前からそうだった」としか誰も答えない。

それでも、自分を含めて、悪い事では無い、と言う認識は有った。
男が居ない家に行って、教えてもらう。

そして、手ほどきを受けた男はその家に通い、女を助けてやるーー


今だとありえない話だが、昭和初期にはまだ残っていた。
少なくとも、この村落のある地域ではそれが普通だった。


「おいで...」


奥さんは、合わせをはらり、と解いた。
そして腰帯をするすると抜き取る。


「ここ....」


彼女が示したのは大きな乳房。
細い身体に不似合いな、熟れた乳房がだらんとしていた。


「おいで...ここに..」


そう言われた後で、俺は素直に従った。
彼女の乳房に顔を寄せ、谷間で息を吸う。


「ぁぁ.....」

「ぁぁぁ....」


女の乳房自体を見ることは当時の村落では珍しい事では無かった。

水浴びをしている女達、乳飲児に乳をやっている女。そう言うのは幾らでも目にした。


ただ、今目の前にあるのは、自分だけの乳。
そう思うと、異常に興奮し、緊張する。


「好きにして、ええよ」


奥さんは俺の頭をゆっくりと撫で付けた
首筋をさすってくれて、次いで身体をゆっくりと撫で回してくれる。

「ぁぁ...」

っちゅ..

ちゅっぅ...


燻んだ色の乳首を口に含む。

それはぐりぐりとしていて、やがて口の中である程度の固まりとなって硬くなる。

「っふ...」

「ん.....」


奥さんの口から何度か息が漏れた。

そして彼女は小さく、びくびく、と反応した。


「こっちも...」



そして俺の手を取った。
手首から手のひら、指先をゆっくりと握りしめてくれて、その後で自らの股間へと導いた。


「触るのは....?」

「初めて...?」


彼女が導く先にはもしゃもしゃとした陰毛の感触がした。

そしてさらにその先にあるのは、湿った感じのもの。

指先にぬめっとした皮膚が触れた。


「ここ...」

「ここが、女のね..?」


奥さんはそう言って足を開いた。
ついで、着物をはらりっ、と開いてその中を見せる。

「ぅぁ....」


俺は自分自身が触れているものが予想よりも複雑で、大層なものだと言うことにその時初めて気付いた。

艶めかしくって、おどろどろしい。


「どう...?」

「不思議?」


そう尋ねられると、黙ってコクン、と頷いた。

すると、

「おいで....」


と言われ手を引かれる。


奥さんは隣の部屋へ導く。
そこには布団が引いてあって、枕元には小さな電球だけが灯っていた。


「するかい...?」


とぼそっと呟くと、こっち側の返事も聞かずに寝そべる。

そして足を開き、手を伸ばし、誘った。


「奥....さん」


こっちは夢中である。
興奮したままで彼女に抱きつき、口付けをした。

そして再び乳房をまさぐり、口に含む。


「ぁぁ...元気だ」

「はいるかい..?」


と奥さんの手が陰茎に触れる。
ひんやりとしたそれは優しく俺をシゴいてくれた。



しばらくすると、奥さんの性器と俺の陰茎が触れ合った。

「こう....このまま」

「手で持って....?」


奥さんは半身を起こし、俺の手を誘導してくれる。


「ぁ......」

「ぁぁっ.....」


手に導かれ、そのままめり込んでいく陰茎。


亀頭の部分が熱くって、ぬめぬめとしていて、自然に声が漏れた。


「ぁぁ.....」

「なんだか.....」


俺は息を一度吐いた後で、奥さんの顔を見た。
何だか照れ臭くって、すぐに横を向く。


「ふふ。おめでとう。」

「一人前の男やね」


奥さんはそう言って腰を動かした。


ずにゅ....ずっ....にゅ...


互いの皮膚が触れ合い、刺激を産んだ。


繋がっているのはこの部分だけー


そう思うと、とてつもなく興奮が増し、もう我慢が出来なくなる。

「お...奥さん..」


耐えきれずに、彼女の方を見ると、


「もう....?」

「ふふ...ええよ..このまま出して」


と彼女は言ってくれた。

後は奥さんの胸に顔を埋め、殆ど動かない状態射精した。


ずっ...ず...ず...ず...


奥さんの身体の中で出している、と言う感覚が堪らなくてこれまで自分がしたどんな自慰行為よりも気持ちよかった。


「あ....ああ...」


だいぶ出した後で、口付けを求めた。

「んん..」


奥さんは唇を突き出して、俺の舌を吸った。

「なかなか...ええよ」

「まだ...する?」


そして足を絡ませて俺に抱きついた。


「ぁぁ.....奥さんっ..」


「奥さん.....」


彼女の白い肌に吸い付きながら、なんと良いものだろうと思った。

そして、純粋に目の前の女性が好ましく、手に入れたい、欲しいと頭の中で考えていた。
恐ろしく前の話だが、筆者の出身地の伊勢湾に近い山あいの村では、俗に言う性を知らない若者への年長者の手ほどき、なるものがまだ行われていた。



村の若者は13になると、若衆、と当時は呼ばれていた集団に属する。

そして村の習慣やしきたり、そして大人になるための薫陶を受けることになる。




もちろん、若衆自体の目的は性を教える事では無いから、主目的は村の一員、成人としての知識の伝達、意識の向上にあったことは疑いない。



それでも、私を含めて、まだ女を知らない若者にとっては、この若衆制度の副次的な意味合いであった『女と交わることを学ぶ』こと自体が神秘的で、素晴らしいもののように思えた。


親と離れて集団で過ごす、そしてそこで大人になるために必要なことを学ぶ。

そう言った若衆、と言うもの自体への期待や憧れがあったのだ。



若衆に属してしばらく経った日のことだった。


ある時、若衆の中でも最年長者の一人、勝二が声を掛けてきた。



「省吾、今夜.....真田の家に行って来いや」



「...真田..?」




真田の家と言えば、村の外れの高台、北原と呼ばれる丘にある大きなお屋敷だった。


山持ちで、古くは村名主であったと言うその家は裕福である事で村では知られていた。


だが、そこの主人は大陸に行ったきり。


生死も定かでは無かったし、主人の両親も相次いでおっ死んじまったもんだから、奥さんが一人、家を守っている。


そんな家だった。




「真田といやぁ...」



俺はそこまで言いかけてやめた。



真田の家の奥さんと言えば、色の白い、大人しそうな女性、との印象。


村の出身では無かったから、特段、村民との付き合いは無い。




そんな彼女の家に夜に行くと言うことは、常では無く、俺自身にもその目的が何なのかは理解出来た。



「あ.....」



「.....」


勝二の言っていることを想像する。


「ん……」



何か考え込んでいる俺に、勝二が荷物をよこした。



「モチ....モチを、持っていけ。」


「よろしく…いっていてくれや」




風呂敷に包まれ、重たい萌黄色の塊を 勝二はこちらに突き出した。



「うん....分かったよ」



それを受け取り、端に置いた。



そして、心臓がどきどきとするのを抑えようと、胸に手を当てて息を何度か吸った。



辺りが暗くなると、俺は勝二から渡された包みを持って、真田の家に向かった。


道筋は真っ暗。

今では国道が通っているが、 当時は日が暮れると行き交う者も無い寂しい道だった。




半月の明かりが頼り。

ランタンも持たずにゆっくりと歩いた。




やがて、ぼおっと中から灯りが漏れる場所を確認した。


そこが真田の家だと認識し、足を早めた。


そして戸の前に立ち、どんどんと戸を叩く。




「岩渕の...省吾です。」



「若衆でついた、モチもってきた」



大越でそう叫ぶと、しばらくして中から気配がした。



「ああ..」


「待ってな…」



か細くて、小さな声が返ってきた。


次いでガタガタと鍵を外す音が聞こえて、やがて戸が開く。



「暗いのに、悪いね。」



「ありがとう...」




奥さんは、まずモチの包みを見て、そして俺をじっと見た。


「…………ん…」



「まあ、あがり」



「せっかく...来てくれたし」



そして、戸をさらに開き、俺を招いた。



「え...あ..」



「うん...」



酷く緊張していた。


俺は真田の奥さんの後ろ姿をぼおっと見ていた。


そして、彼女の肩越しに家のなかを見ると、空気が淀んでいるような、おかしな 雰囲気を感じた。


広い上がり間、だが家人の気配は無い。



綺麗に掃除、整理されていたのは流石だと思ったが、やはり女一人で、彼女以外に誰もいない家は寂しいと思った。




「まあ..ここに」




奥さんは座布団を出し、俺を座らせた。




「それでーー」





要件を改めて言うように促された気がして、慌てて説明する。




「え..ああ..勝二が、モチ、持ってけ、って」



「これ。」




包みを差し出した。


気恥ずかしいのもあったが、突き出した感じはひどく無愛想なものになった。




奥さんはそれを受け取る。



「ありがとうね。」


「悪いね」



包みを後ろに置いた。


「…….……」



何かを考えているようだった。


俺の顔をじっと見つめている。


そして手招きをした。




「こっち……」



「こっちに、おいで」



彼女が差し出した手の裾口から白くて細い腕が見えた。



それはまるで幽霊のようで、少し気味が悪いと思ったが、素直にそれに従う。




「こっち..」




俺は上半身だけ、奥さんの方に身体を寄せた。



そして、どうして良いか分からずに戸惑っていると、今度は奥さんの方が身体を寄せて、俺の手首を掴んだ。



「どうしてーー」



彼女は俺の顔を見る。



「どうして、ここに来たか、分かるかい?」




唇が艶めかしく見える。




「あ...うん..」


「なんと…なく…」




主人の居ない家の女が若衆に性の手ほどきをするーー


そんな事があるのは知っていた。


そして若衆に入ってから、年長者に「どうしてこんな事があるのか、どうして許されるのか」と理由を聞いても、「ずっと前からそうだった」としか誰も答えない。



それでも、自分を含めて、悪い事では無い、と言う認識は皆の中に有った。



現在の常識とは違う。


昔からの風習。




男が居ない家に行って、そこにいる後家に女を教えてもらう。



そして、手ほどきを受けた男はその家に通い、女を助けてやるーー




今だとありえない話だが、昭和初期にはまだ残っていた。



少なくとも、この村落のある地域ではそれが普通だった。





「おいで...」




奥さんは、合わせをはらり、と解いた。



そして腰帯をするすると抜き取る。




「ここ....」




彼女が示したのは大きな乳房。



細い身体に不似合いな、熟れた乳房がだらんとしていた。



「おいで...ここに..」



そう言われた後で、俺は素直に従った。



彼女の乳房に顔を寄せ、谷間で息を吸う。



「ぁぁ.....」



「ぁぁぁ....」




女の乳房自体を見ることは当時の村落では珍しい事では無かった。



水浴びをしている女達、乳飲児に乳をやっている女。


そう言うのは幾らでも目にした。




ただ、今目の前にあるのは、自分だけの乳。

明らかに性の対象として、自分のためだけに存在していると思った。


そう思うと、異常に興奮し、緊張する。




「はぁ…っ…」



「ぁぁぁ…」




気が昂って、乳房の合間で呼吸を激しくした。


柔らかな肉に唇をつけ、鼻を押し付けてしんどくなるまでそうする。



「ふふ…」




奥さんはそんな俺を見て笑った。



「好きにして、ええよ」



奥さんは俺の頭をゆっくりと撫で付けながらそう言ってくれた。



首筋をさすってくれて、次いで身体をゆっくりと撫で回してくれる。



「ぁぁ...」



「ぁぁっぁ…」





っちゅ..


ちゅっぅ...


好きにしてくれ、と言われたから遠慮無くそれでもぎこちなく、燻んだ色の彼女の乳首を口に含む。



それはぐりぐりとしていて、やがて口の中である程度の固まりとなって硬くなる。



「っふ...」



「ん.....」




奥さんの口から何度か息が漏れた。



そして彼女は小さく、びくびく、と反応した。


「こっちも...」





そして俺の手を取った。



手首から手のひら、指先をゆっくりと握りしめてくれて、もう一方の乳房へ。


に…


むに……




手のひらに感じる彼女の女の部分。


乳首を吸い、乳房を吸いながら、俺は彼女との一体感を想っていた。




(奥さん………)





下の名前も知らない。


ただ知っているのは真田の奥さん、と言うだけ。


身体を預け、抱きついた。


そして夢中になって彼女の身体をまさぐり、男である自分に無いもの、つまり、豊かな 乳房や、細い腰周り、尻の肉、そして女性器に手を伸ばす。



「触るのは....?」


「初めて...?ねぇ……」



彼女は途中、俺の手を握った。


そして自らの股間へと導いていく。



「はぁ…」



その先にはもしゃもしゃとした陰毛の感触がした。


さらにその先にあるのは、湿った感じのもの。



指先にぬめっとした皮膚が触れた。


「ここ...」



「ここが、女のね..?」




奥さんはそう言って足を開いた。



ついで、着物をはらりっ、と開いてその中を見せる。



「ぅぁ....」




俺は自分自身が触れているものが予想よりも複雑で、大層なものだと言うことにその時初めて気付いた。



艶めかしくって、おどろどろしい。




「どう...?」


「不思議?」



奥さんは足を左右に開く。

後ろ手をついて、こちら側に見えやすいようにして、女の部分を俺に見せ、そして感想を聞いた。



「あ、うん…」




そう尋ねられると、黙ってコクン、と頷いた。


視線はそこに釘付け。

指先で触れつつ、造りや、その不思議な触感を確かめる。





すると奥さんは口を開いた。



「おいで....」


「ここじゃ…ね…」




そう言われ彼女に手を引かれる。


奥さんは隣の部屋へ導いた。



そこには布団が引いてあって、枕元には小さな電球だけが灯っている。




「するかい...?」



とぼそっと呟く。



そして、こっち側の返事も聞かずに寝そべる。


足を開き、手を伸ばし、誘った。



もうそれはこの夜、いやこの村では当たり前の事であるかのように思えた。




ーーもしかして



奥さんは勝二から事前に聞いていて、俺の事を待っていたのかも知れない。


(だからーー)




色々な事がありすぎて、頭の中が混乱していた。



それでも、若かったから、目の前の据え膳では無いけれど、深く考えずに、本能のままに、俺は身体を寄せた。



「…………」



「奥....さん」



こっちは夢中である。



興奮したままで彼女に抱きつき、口付けをした。



そして再び乳房をまさぐり、口に含む。



「ん…あぁ…」


「いいよ…っ…ぁぁ…」



奥さんは呻きに近い喘ぎ声を漏らした。



そして俺の服を途中で脱がせると、



「ぁぁ...元気だ」



「はいるかい..?」


と奥さんの手が陰茎に触れた。




ひんやりとしたそれは優しく俺をシゴいてくれる。


しゅ…しゅ…っる…

しゅ…




たまらない感覚。


薄ぼんやりとした灯りの下で、俺は股間を晴らし、空いた両手で彼女の身体をまさぐり続けた。



「ぁぁ…奥さん…」



彼女は俺の股間に触れながら、身体を密着させていく。


たいめんで膝を曲げあって向き合い、じんわりと身体を寄せ合って触れ合う。



しゅしゅ…ちゅ…


に…ちゅ……



しばらくすると、奥さんの性器と俺の陰茎が触れ合った。


彼女は俺の陰茎を前に倒して、自らの穴に近づける。



「こう....このまま」



「手で持って....?」





奥さんは半身を起こし、俺の手を誘導してくれる。


にっ…ちゅ…


にゅ…



「ぁ......」


「ぁぁっ.....」




手に導かれ、そのままめり込んでいく陰茎。


亀頭の部分が熱くって、ぬめぬめとしていて、自然に声が漏れた。




「ぁぁ.....」



「なんだか.....」


俺は息を一度吐いた後で、奥さんの顔を見た。



何だか照れ臭くって、すぐに横を向く。



「ふふ。おめでとう。」



「一人前の男やね」




奥さんはそう言って腰を動かした。



にっ…ちゅ…



にゅっ…りゅっ………



ずにゅ....ずっ....にゅ...




互いの皮膚が触れ合い、刺激を産んだ。


繋がっているのはこの部分だけー



そう思うと、とてつもなく興奮が増し、もう我慢が出来なくなる。



「お...奥さん..」




耐えきれずに、彼女の方を見ると、


「もう....?」



「ふふ...ええよ..このまま出して」




と言ってくれた。


「ぁっぁ…ええ…」


「ええのに…はぁっ…」



奥さんの悩ましい声が家の中に響いた。





そして最後は果てた。


俺は奥さんの胸に顔を埋め、殆ど動かない状態で射精を続けた。



ずっ...ず...ず...ず...




奥さんの身体の中で出している、と言う感覚が堪らなくてこれまで自分がしたどんな自慰行為よりも気持ちよかった。


「あ....ああ...」



だいぶ出した後で、口付けを求めた。



「んん..」




奥さんは唇を突き出して、俺の舌を吸った。



「なかなか...ええよ」




「まだ...する?」




そして足を絡ませて俺に抱きついた。



「ぁぁ.....奥さんっ..」





「奥さん.....」




彼女の白い肌に吸い付きながら、なんと良いものだろうと思った。



そして、純粋に目の前の女性が好ましく、手に入れたい、欲しいと頭の中で考えていた。


2018/8/18 新規掲載
2019/10/27 内容更新
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