友人の彼女は酔うと見せたがり その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の彼女は酔うと見せたがり その2


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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友人の彼女は酔うと見せたがり その2

最初から読む場合、その1はこちら

(前回まで)
宅飲みで酔い潰れた友人タク。その彼女は酔って突然脱ぎ出し...


■見せたがりミキの誘惑


「だからーーー」



「見て欲しい....。」



ミキは上半身、下着だけの状態で自らの胸の谷間を押す。


に.....


に....っ....



指先がゆっくりと沈み込んだ。


そしてその乳房の肉の柔らかさや、豊かな肉感を俺に見せつけたままで、妖しく笑い、しとやかに声をかける。





「見て……欲しい...の....」




「ね...?」




「タク(ミキ彼氏のこと)には内緒にしとくからーー」




ミキがちろっと舌を出して笑った。

その顔に悪びれた様子は無い。


どこまでも無邪気で何気なかった。




「ぁ…ぁぁ………」




「ぁぁぁ………」



俺はただ呻くだけ。


酔ってたせいもあるが、目の前で起こっているこの状況をうまく理解できない。


そしてこの後どうなるかも。




ただ、ミキが、親友の彼女が、自分が思っていたよりもずっとある意味悪い女だという事は理解した。




見せたがり、だと言った彼女。



見せつけられて、「見て」と言われても、言われなくても、ただ視線がミキの身体に釘付けになってしまう。


「はっ....ぁぁ...」





俺は背徳感とモヤモヤとした気持ちの狭間でただただ呻いている。



「ね...?」



ふに..




彼女の指先がさらに沈み込んだ。


人差し指が膨らみを押し、ブラの下に潜り込み、それを僅かに浮かせる。



ブラの裏側で、彼女の指先がこちょこちょと動いている。



「ねえ....見たい....?」



「ここ...」



「見たい……?」




ブラと乳房の間に空間が出来た。




僅か1センチ程の隙間、その影の部分に、目が釘付けになる。


きっと、指で押されて凹んだ部分、すぐ近くに乳首あるはずだと思った。




(ぁぁ..)




だいぶ酔っていたのかも知れない。



友人の彼女だと言うことも、その友人が隣でいることも忘れて、つい、見入ってしまう。




「おい...」



せいぜい、そう言うのがやっと。




後は口をパクパクとさせて、声にならない息を吐いた。



「うふふ....」


「ふふ...」



乳房をなぞる、ミキの指の数が増えた。




1本、2本、そして3本。



やがてブラ全体をつまむ。



「ねえ....」



「見たいでしょう...?」




「正直にーーー、見たい、って言ったら...見せてあげても..」



「......いいよ?」



膨らみには、僅かに血管が浮き出ているのが見える。



それは青紫で、ところどころ青く、白く、太い血管と細かな支脈が動いて見えた。



そして彼女がブラ全体を持ち上げた。



中の膨らみが艶めかしく、生々しく見えて、乳房全体の形が想像出来る。




「ねえ....」




「どうかなぁ..」




俺はいつの間にか、頷いていた。



こくん、こくん、と首を縦に振り、そしてごくん、と唾を飲み込む。




「み...見たい..」




「見たいよ...」




ミキのあられもない姿を夢中になって、見たままで自然とそう、呟いていた。



そこには躊躇いや恥ずかしさは無かった。



あるのはただミキの乳房を見たい、と言う欲望だけ。




「ふふ...、正直...ね...」





「分かった....じゃあ...ね..?」




ミキは俺の頷きを確認すると、満足そうにした。



そして、ブラをめくろうとしていた手を離し、今度はブラの上から覆うようにして、揉みしだく。


しゃ..ぁ...


ぁぁ.....




ブラの布地が擦れる音が聞こえた。


彼女の胸が歪み、膨らみがはみ出す。



ふにっと溢れ、薄く見えていた血管がさらに浮き出た。



溢れそうになり、危うくはみ出たそれは、さらに俺の視線釘付けにする。




「ここ......」




「分かる..?」



ミキが言わんとしている事は分かった。



彼女は2本の指をつまむようにして、ブラの膨らみの先端部分を挟む。


「ん....」



「っ....ぁ....」




「ここに...乳首が..ある...よ...?」




「おっぱいの...一番感じるところーー」




「すっごく敏感で、触られると、きゅぅーってなっちゃう...」



「敏感でーー、弱い.....ところ..」



「吸われたりしたら....やんっ..てなっちゃうところ...」



ミキはゆっくりと天を見上げた。




そして、目を閉じると、狂おしそうな表情をして、息を吐いた。




「ぁぁ..」



「ね....ぇ....」




そのあと、彼女は俺を見ていた。



そして、俺の考えている事など分かってるわ、と言わんばかりにさらに挑発する。




先端をぐりぐりと弄り、ちょうど乳首の大きさだけ指先で摘むように刺激している。



「ねえ.....」



「興奮する...?ねえ...?」



「私は...すっごく...興奮してる。」


「乳首が...硬く、小さくなってーー...」




「自分の指でも感じちゃう...」






「変態...」




「......変態なのかなぁ...私...って.....ぁ...」





「変態....なのっ..かなぁ...」




「っぁぁ....」




ミキは呻きながら身体をよじった。


そして自らを変態だと問うていた。



その動きの流れで俺に背を向ける。




「......」



背中を向けたまま、何も言わない。


彼女のその姿はブラを外して欲しい、と言うただその1点を要求しているかに思えた。




「え......ええ...?」



「い...いいの..?」



すらっと、肩甲骨が浮かび上がった彼女の背中。



そしてその隣で寝ている友人とを見比べ、躊躇いの言葉が出た。



「え...ええ...?」



口ではそう言うが、手は自然にミキの方へ近付いていく。



(み.....見たい...)



(触りたい......)



「ぁぁ...」



さっき、見せつけられた彼女乳房の膨らみを想い、ごくっ、と唾を飲んだ。


ブラを外し、あの豊かな乳房の柔らかみを思いっきり揉みしだくことを想像する。


「はぁぁ...ぁぁ..」



「ぁぁ..」



自然と息が粗くなっていた。

続きを読む場合、その3はこちら

2018/8/21 新規掲載
2019/9/9 内容大幅更新
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