互いに裸になって_(友人の彼女は~見せたがり その4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


互いに裸になって_(友人の彼女は~見せたがり その4)

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互いに裸になって_(友人の彼女は~見せたがり その4)

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その3を読む場合はこちら


■みんな脱いじゃえばいい


小さな、綺麗な色の乳首だった。



「ねえ...」




「みんな脱いじゃえば...恥ずかしく...ないよ..?」




片乳を見せたままにしてミキが言う。





そして彼女は乳首の周りを指先でなぞる。




「ねえ...」



「いいでしょう....?」



それはとてもいやらしく見えた。



ミキが自らの乳首の縁をなぞる。



そしてその突起が徐々に反応し、形を成していくのを俺は見ていた。



「あ、うん....」



「でも....」


ミキが脱いだ。そしてタクも全裸になった。



その時点で、俺一人が服を来ているのはおかしいから、脱がないといけないのは理解出来た。




ただ...、気になるのはフル勃起した息子




目の前にパンティを履いただけでのミキが居て、トランクスを脱ぐ時点で彼が収まっているとはとても思えなかった。



「あ...あのさ...」



「いいだけどーーー、ここ...」



「いい...?」


俺はズボンを脱いだ後で膨らんだ部位を指差し、ミキに示した。そして正直に事象を説明し、判断をあおぐ。




「ふふ...」



「おちんちん...大きくなっているの..?」




「ふふ...いいよ...別に..」



ミキは乳首をなぞっていた手を止めた。


そしてその部分に俺が注目している事を承知で人差し指と親指を挟み、突起を摘むようにする行為を繰り返す。



「私ーーーーー」



「見せたがりだけど....他人のも...ちょっと...見たい。」



「見たがりなのかも.....」




「男の子なんだから...当然でしょう..?」




ミキの乳首は少しずつ尖り、大きさを増したような気がした。




シワシワが少し無くなり、頂上の少し窪んだところが浅くなる。




「ね....ねえ...」



「早く..」



じっと彼女は俺のことを見ている。



そしてねぇねぇと急かした。




「う....わかったよ..」




「じゃあ....ね..?」





だいぶ悩んで、それでもええいっ、と覚悟を決めてトランクスを勢いよく脱いだ。



「ぁぁ...」




露わになる俺の息子。



視線を彼女の目元に移すと、ミキはそこをじっと見ていた。



「な...なんだよ..」



「おい..」




息子は興奮と緊張で、勃起したままビクビクと震える。



一旦裸になってしまうと、何だか晴れ晴れとしたような気持ちになった。



それでも知り合いに局部を見られる、と言うのは恥ずかしく、何とも言えない気まずさを覚える。




「ふぅん..」




ミキは何だかあっさりと、そう呟いた。



「なに...何だよ...?」




「お前の彼氏ーータクとか、今までの彼氏とかと比べた..?」




「もしかして、ね..?」




恥ずかしいから、比べられているような気がしたから、股間に手をやって、変な格好で尋ねる。




「ね...ミキ..」




「どうなんだよ...おい...」





「うふふふ...、そうねぇ.」



ミキはとろん、とした目をしていた。



そして胸元を覆っていた手をすっかりどけて、両手を前に着き、上半身だけ起こした姿勢(オットセイのような)になると、わざと身体を左右に揺すった。



形の良い乳房が震え、視覚的に刺激する。



「大きい、方だと...思う。」




「うん...そう..」



「あんまりーーーーー」



「覚えて無いけどね...?」




ミキはそう言うと、体勢を変え、四つん這いのような格好になって俺に頭を向けた。



そしてその状態で下着に手を掛け、ずり下げていく。



「でも別にーーーー」



「大きさとかーー..」



「気にする必要.........無いと思うよ?」




細かく揺れる乳房の向こう側で、ミキは下着を脱ぎ、傍らに放った。



(ごくん..)




俺はこの日何度目かのたくさんの唾を飲み込み、自然と粗くなる息を整えようと努力した。



全裸と全裸、そして傍らには彼女の恋人も全裸。



この後、どう言った風になるのか、期待と不明瞭な予想が入り混じって、何だかもう訳が分からなくなった。


次のお話を読む場合、その5はこちら


2018/8/26 新規掲載
2019/9/11 内容大幅更新

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