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互いに裸になって_(友人の彼女は~見せたがり その3)

あらすじ)
友人と友人の彼女ミキと宅飲みをしていたら友人のタクが酔い潰れた。ミキは突然脱ぎ始め...、これ以上見たければタクの服を脱がせろと言う。彼女の指示通り友人の服を脱がせた俺にミキは俺の服も脱げと言い..

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その2を読む場合はこちら


■みんな脱いじゃえばいい


小さな、綺麗な色の乳首だった。



「ねえ...」




「みんな脱いじゃえば...恥ずかしく...ないよ..?」




片乳を見せたままにしてミキが言う。





そして彼女は乳首の周りを指先でなぞる。




「ねえ...」



「いいでしょう....?」



それはとてもいやらしく見えた。



ミキが自らの乳首の縁をなぞる。



そしてその突起が徐々に反応し、形を成していくのを俺は見ていた。



「あ、うん....」



「でも....」


ミキが脱いだ。そしてタクも全裸になった。



その時点で、俺一人が服を来ているのはおかしいから、脱がないといけないのは理解出来た。




ただ...、気になるのはフル勃起した息子




目の前にパンティを履いただけでのミキが居て、トランクスを脱ぐ時点で彼が収まっているとはとても思えなかった。



「あ...あのさ...」



「いいだけどーーー、ここ...」



「いい...?」


俺はズボンを脱いだ後で膨らんだ部位を指差し、ミキに示した。そして正直に事象を説明し、判断をあおぐ。




「ふふ...」



「おちんちん...大きくなっているの..?」




「ふふ...いいよ...別に..」



ミキは乳首をなぞっていた手を止めた。


そしてその部分に俺が注目している事を承知で人差し指と親指を挟み、突起を摘むようにする行為を繰り返す。



「私ーーーーー」



「見せたがりだけど....他人のも...ちょっと...見たい。」



「見たがりなのかも.....」




「男の子なんだから...当然でしょう..?」




ミキの乳首は少しずつ尖り、大きさを増したような気がした。




シワシワが少し無くなり、頂上の少し窪んだところが浅くなる。




「ね....ねえ...」



「早く..」



じっと彼女は俺のことを見ている。



そしてねぇねぇと急かした。




「う....わかったよ..」




「じゃあ....ね..?」





だいぶ悩んで、それでもええいっ、と覚悟を決めてトランクスを勢いよく脱いだ。



「ぁぁ...」




露わになる俺の息子。



視線を彼女の目元に移すと、ミキはそこをじっと見ていた。



「な...なんだよ..」



「おい..」




息子は興奮と緊張で、勃起したままビクビクと震える。



一旦裸になってしまうと、何だか晴れ晴れとしたような気持ちになった。



それでも知り合いに局部を見られる、と言うのは恥ずかしく、何とも言えない気まずさを覚える。




「ふぅん..」




ミキは何だかあっさりと、そう呟いた。



「なに...何だよ...?」




「お前の彼氏ーータクとか、今までの彼氏とかと比べた..?」




「もしかして、ね..?」




恥ずかしいから、比べられているような気がしたから、股間に手をやって、変な格好で尋ねる。




「ね...ミキ..」




「どうなんだよ...おい...」





「うふふふ...、そうねぇ.」



ミキはとろん、とした目をしていた。



そして胸元を覆っていた手をすっかりどけて、両手を前に着き、上半身だけ起こした姿勢(オットセイのような)になると、わざと身体を左右に揺すった。



形の良い乳房が震え、視覚的に刺激する。



「大きい、方だと...思う。」




「うん...そう..」



「あんまりーーーーー」



「覚えて無いけどね...?」




ミキはそう言うと、体勢を変え、四つん這いのような格好になって俺に頭を向けた。



そしてその状態で下着に手を掛け、ずり下げていく。



「でも別にーーーー」



「大きさとかーー..」



「気にする必要.........無いと思うよ?」




細かく揺れる乳房の向こう側で、ミキは下着を脱ぎ、傍らに放った。



(ごくん..)




俺はこの日何度目かのたくさんの唾を飲み込み、自然と粗くなる息を整えようと努力した。



全裸と全裸、そして傍らには彼女の恋人も全裸。



この後、どう言った風になるのか、期待と不明瞭な予想が入り混じって、何だかもう訳が分からなくなった。


■それから


「ふぅ.....っ....」


「っ……」




ミキはぺたん、とその場に座り込んだ。


そして下から俺の身体、ミキに指示されてすっかり全てを脱いだ俺の身体をじぃっと眺めている。




「ん....んー...」


喉の底の方から小さく呻いた。



そして身体をこてん、と横に倒し、タクの横に並んで寝そべる。


「ぁぁ.....」




「なんだか....」


ミキは寝転んだままで、ボソッと呟くと、じいっと天井を見つめていた。



「...........」




そしてさっきまであんなに話をしていた俺のことなど意識にも無い風で、一点をたじいっと見つめている。


「........三上君....」


「........」


何か考えている様子。



「見てて.....ね..?」



「って……言うか、私が今からすることについてーー、出来れば……黙って見ていて欲しい。」




「批判とかー、こう言う事はいけない事だなんて言わずに……いい…?」





ミキは視線だけをこちら側に向けてそう言った。



そしてあとは口を少しパクパクと動かして、何かを呟いたようにした後で、口を閉じる。


「ん………」





小さく、低く呻いた。


そしてそれと同時にもぞもぞと動くミキの右手。



「ぁ……っ……っぁぁ…」





「ん….…っ…」




オナニー



俺の頭の中に、彼女が今している行為がなんなのかのあたりはついた。


それでも、今目の前で、友人の彼女のミキが全裸で、しかも自分自身も、いやミキの彼氏のタクまでもが素っ裸でいる状態で、彼女がそんなことをするのが信じられなかった。



「ぁ……っ……」



「ぁぁ…。ぁぁっ……」





俺はただ呻いているだけ。


そんな俺の様子を見て、ミキはニヤっと笑った。




「ふふ……」



「信じられないーーー」





「そんな顔してるネ……?」




「私が、素っ裸で、あそこをいじっているのって…………。そうでしょう……」





「で…も…」




ミキは目を閉じた。


そして、そのままの姿勢で腕を胸の前で交差させて、股間にやったその手を動かす。




「でもーー、本当。」



「私はーーー、見られたい、見せたがりっ……ぁ…ぁぁ…っ…」



びくっと身体を震わせ、ミキが身体を揺らした。


二本の腕が彼女の乳房を挟み、さらにその膨らみを際立たせた。




「ぅぁ…。…っ………ぁぁ」



「はぁぁ……」



ミキの手の先、彼女が触れている部分からは、くちゅくちゅとした、いやらしい音が聞こえてくる。

それは、普段は耳にすることが無いような、妖しい、不思議な音。




「ぁぁ……」



俺も自然に呻いていた。


ミキが目の前でオナニー行為をしているのは明白だったし、この異常な状況で感じていて、愛液をダラダラと垂れ流しているのも明らかだった。



そして、ミキが俺にその様子を見られることで、感じていることも。



「はぁ……、ミキ……」



「俺……俺っ………」



息が粗くって、言いたいことを言えなかった。



呻くように、喘ぐようにしていると、ミキが目を開けて再び俺を見た。



「…………?」





不思議そうな目で俺を見ている。



「ミキは…さぁ……」




「あのさ…こう言うのって…初めて …?」





聞きたかったこと。


ミキがこう言う異常な状況で感じる人間だと言うことは何となく理解しようとしていた。




そして、自分自身が置かれたこの状況にも馴染もうとしていた。



それはただーー



『ミキは俺にだけ、こうしようとした?』


『誰にでも、こうしていた?』



ドキドキとした、自分自身の鼓動を感じながら、考えていたこと。


タクと言う友人が側で酔いつぶれて寝ているのに、それを半ば裏切るような気持ちを持っている事に気付いているのにーー


そう聞いた。



「…………………」




ミキと見つめあっている。


彼女は黙ったままで、俺の顔を見ていた。


右手は相変わらず動かし続けたままで、くちゅくちゅとした、いやらしい音を出し続けたままで。



「……………三上…くん…」




それでも、しばらくして、口を開いた。


指先の動きに、感じたように表情を少し歪めながら、ゆっくりと、唇を動かす。




「…………気になる…?」



「ねぇ……」




「教えて………欲しい…? ねぇ…?」



ミキは喘ぐようにして、顔を動かした。


そして身体を起こし、片手を突いて俺の方に身体を寄せる。




「ぁぁぁ……、うん……うん…」




彼女のその様子に、迫力に連動するように、俺はただ、うん、うん、と頷いていた。


そして、手をミキの方に差し伸べ、その頭をさらりと撫でる。



「ミキ……ぁぁっ…見たい…」





「見せて……欲しい。見せたがりの…ミキの、恥ずかしいところを…見せて欲しい。」





俺はミキの隣に腰を下ろした。


そして、胡座をかいて、その横に座ると、いつもしているようにして、右手で性器を、これ以上ないってくらいに大きく、硬くなったペニスを握り、しごいた。



「はぁ……三上…くん…」




「ぁぁぁ…。」



ミキはそんな俺の様子を見て、低く、短く呻いた。



「ぁぁ、三上くん…」




「はぁぁぁ…」



再び手を動かし始めるミキ。



くちゃくちゃとした、いやらしい音が再び部屋に満ちた。




「ぁぁん…ぁぁ…」




「答えは、ぁぁ、答えは、そう.…っ…」




「三上くん…だけ、初めて、こうしたの…」




「見て欲しい……っ…の……」



「ふぁ……っぁぁ……」




艶かしいミキの声が響いた。



俺とミキ、互いに自慰行為を見せ合って、感じ合う。




(俺も……見せたがり…かな…?)



ふと、そんな気持ちが湧いた。



そして、目を閉じて、今目の前でオナってヨガっている、ミキの姿をまぶたで想った。



2018/8/27 新規掲載
2019/9/12 内容大幅更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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