友人の彼女は酔うと見せたがり その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の彼女は酔うと見せたがり その5


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筆者より
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友人の彼女は酔うと見せたがり その5

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その4はこちら

あらすじ)
友人と友人の彼女ミキと宅飲みをしていたら友人のタクが酔い潰れた。ミキは突然脱ぎ始め...、これ以上見たければタクの服を脱がせろと言う。
彼女の指示通り友人の服を脱がせた俺にミキは俺の服も脱げと言い..



■それから


「ふぅ.....っ....」


「っ……」




ミキはぺたん、とその場に座り込んだ。


そして下から俺の身体、ミキに指示されてすっかり全てを脱いだ俺の身体をじぃっと眺めている。




「ん....んー...」


喉の底の方から小さく呻いた。



そして身体をこてん、と横に倒し、タクの横に並んで寝そべる。


「ぁぁ.....」




「なんだか....」


ミキは寝転んだままで、ボソッと呟くと、じいっと天井を見つめていた。



「...........」




そしてさっきまであんなに話をしていた俺のことなど意識にも無い風で、一点をたじいっと見つめている。


「........三上君....」


「........」


何か考えている様子。



「見てて.....ね..?」



「って……言うか、私が今からすることについてーー、出来れば……黙って見ていて欲しい。」




「批判とかー、こう言う事はいけない事だなんて言わずに……いい…?」





ミキは視線だけをこちら側に向けてそう言った。



そしてあとは口を少しパクパクと動かして、何かを呟いたようにした後で、口を閉じる。


「ん………」





小さく、低く呻いた。


そしてそれと同時にもぞもぞと動くミキの右手。



「ぁ……っ……っぁぁ…」





「ん….…っ…」




オナニー



俺の頭の中に、彼女が今している行為がなんなのかのあたりはついた。


それでも、今目の前で、友人の彼女のミキが全裸で、しかも自分自身も、いやミキの彼氏のタクまでもが素っ裸でいる状態で、彼女がそんなことをするのが信じられなかった。



「ぁ……っ……」



「ぁぁ…。ぁぁっ……」





俺はただ呻いているだけ。


そんな俺の様子を見て、ミキはニヤっと笑った。




「ふふ……」



「信じられないーーー」





「そんな顔してるネ……?」




「私が、素っ裸で、あそこをいじっているのって…………。そうでしょう……」





「で…も…」




ミキは目を閉じた。


そして、そのままの姿勢で腕を胸の前で交差させて、股間にやったその手を動かす。




「でもーー、本当。」



「私はーーー、見られたい、見せたがりっ……ぁ…ぁぁ…っ…」



びくっと身体を震わせ、ミキが身体を揺らした。


二本の腕が彼女の乳房を挟み、さらにその膨らみを際立たせた。




「ぅぁ…。…っ………ぁぁ」



「はぁぁ……」



ミキの手の先、彼女が触れている部分からは、くちゅくちゅとした、いやらしい音が聞こえてくる。

それは、普段は耳にすることが無いような、妖しい、不思議な音。




「ぁぁ……」



俺も自然に呻いていた。


ミキが目の前でオナニー行為をしているのは明白だったし、この異常な状況で感じていて、愛液をダラダラと垂れ流しているのも明らかだった。



そして、ミキが俺にその様子を見られることで、感じていることも。



「はぁ……、ミキ……」



「俺……俺っ………」



息が粗くって、言いたいことを言えなかった。



呻くように、喘ぐようにしていると、ミキが目を開けて再び俺を見た。



「…………?」





不思議そうな目で俺を見ている。



「ミキは…さぁ……」




「あのさ…こう言うのって…初めて …?」





聞きたかったこと。


ミキがこう言う異常な状況で感じる人間だと言うことは何となく理解しようとしていた。




そして、自分自身が置かれたこの状況にも馴染もうとしていた。



それはただーー



『ミキは俺にだけ、こうしようとした?』


『誰にでも、こうしていた?』



ドキドキとした、自分自身の鼓動を感じながら、考えていたこと。


タクと言う友人が側で酔いつぶれて寝ているのに、それを半ば裏切るような気持ちを持っている事に気付いているのにーー


そう聞いた。



「…………………」




ミキと見つめあっている。


彼女は黙ったままで、俺の顔を見ていた。


右手は相変わらず動かし続けたままで、くちゅくちゅとした、いやらしい音を出し続けたままで。



「……………三上…くん…」




それでも、しばらくして、口を開いた。


指先の動きに、感じたように表情を少し歪めながら、ゆっくりと、唇を動かす。




「…………気になる…?」



「ねぇ……」




「教えて………欲しい…? ねぇ…?」



ミキは喘ぐようにして、顔を動かした。


そして身体を起こし、片手を突いて俺の方に身体を寄せる。




「ぁぁぁ……、うん……うん…」




彼女のその様子に、迫力に連動するように、俺はただ、うん、うん、と頷いていた。


そして、手をミキの方に差し伸べ、その頭をさらりと撫でる。



「ミキ……ぁぁっ…見たい…」





「見せて……欲しい。見せたがりの…ミキの、恥ずかしいところを…見せて欲しい。」





俺はミキの隣に腰を下ろした。


そして、胡座をかいて、その横に座ると、いつもしているようにして、右手で性器を、これ以上ないってくらいに大きく、硬くなったペニスを握り、しごいた。



「はぁ……三上…くん…」




「ぁぁぁ…。」



ミキはそんな俺の様子を見て、低く、短く呻いた。



「ぁぁ、三上くん…」




「はぁぁぁ…」



再び手を動かし始めるミキ。



くちゃくちゃとした、いやらしい音が再び部屋に満ちた。




「ぁぁん…ぁぁ…」




「答えは、ぁぁ、答えは、そう.…っ…」




「三上くん…だけ、初めて、こうしたの…」




「見て欲しい……っ…の……」



「ふぁ……っぁぁ……」




艶かしいミキの声が響いた。



俺とミキ、互いに自慰行為を見せ合って、感じ合う。




(俺も……見せたがり…かな…?)



ふと、そんな気持ちが湧いた。



そして、目を閉じて、今目の前でオナってヨガっている、ミキの姿をまぶたで想った。



2018/8/27 新規掲載
2019/9/12 内容大幅更新
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