彼氏がいるのに上司と不倫 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏がいるのに上司と不倫 その3


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彼氏がいるのに上司と不倫 その3

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あらすじ)
会社帰りに上司に飲みに誘われた。付いていった私は店を出た後でホテルに誘われる。上司はシャワーを浴びようとした私に迫り..



「わ....和田さん..」




私は唾をごくり、と飲み込んだ。




そして彼が何を求めているかを感じ取り、わざと太ももを開くようにした。




「わ...わ.....私..........」




相変わらず膝頭はガクガクと震えている。



「や...や.....」




「ぁ....っ...」




そして自然と呻きが漏れ出た。




それらは、彼が私の内股にキスをし、そのまた奥の方に顔を仕向けた瞬間により大きくなった。



れろ..


れっろ.....っろ






彼の舌が動く。そして私の内部にそれが侵入して、あたり構わずに触れ、つんつんと刺激した。



れる……


「っはぁ...」



「ぁぁぁ..」





上司はより強く私の足を掴み、彼の顔を強く私に押し付ける。



「ぁぁ...」




「いや.....だめ...」




喰われているーー


そんな感じに近かった。




彼の顔が、口元が私の下半身を覆い、舐め回す。



れろ....


っろ...るる..




ひだひだを軽く唇で挟み、引っ張る。



そしてそれを繰り返した後で、ねっとりとしたした舌の粘膜が触れる。




「ぅぅ....」




「だめ...だめ...です...」




手を広げ、下に向けて押し出す。



その先にあるのは上司の頭。




ぐいぐいと押し付け、私の身体から離そうと必死で努力するが、果たせない。



「ぁぁ....、渚ちゃん..」



「ぁぁ...っ..」





上司はますます強い力で私の足を掴み、舌の動きや、口で私の内部を吸い出す力が強くなる。




「いやぁっ...」




ぶるっと身体が震えた。



そして内部から幾分か浸み出した感じがする。



「やぁっ...!」



「ぁ.....ぁ......」





身体がきゅん、となり、それまでの自分とは全く違う自分のような気がした。



彼によって恥ずかしい液を垂らし、それを全て吸われる。




恥ずかしくってたまらない。



「いや....」




「しゃ....シャワーを...」



私は身体をよじり、隣の部屋へ逃れる。



彼の手から離れ、一人になるために。



「だめ...」




「だめだよ....」





予想通り、彼は一緒に入ってきた。



立ち上がり、私と向かい合いそしてシャワーの湯を出す。




シャー.....




湯が私と彼を流す中で、彼は私の身体の上から下まで眺めた。



そして手を伸ばし、胸元に触れる。



「....いいおっぱい...」



「すごく....いい、形」



「悔しいな...、俺だけの…モノにしたい…」





彼はそんな事を言った。



そして乳房の輪郭をゆっくりとなぞり、最後に乳首をつん、と押す。



「...おいで」



彼は胸元の手を背中に回し、私を呼び、抱きしめた。



「ぅ...ぁあ..」




私は言われた通りに身体を彼に傾けた。


勃起したペニスがゴツゴツとお腹に当たる。



それは固くって、直接的だ。



私の下腹部を突き、陰毛をぐじぐじと搔きまわす。



「渚ちゃん.....」




「渚....ちゃん.......」





彼はもっと強く私を抱きしめた。



背中から腰、お尻の方に手を回し、ついで左足の太ももをまさぐる。




「俺......好きだ..」




「好きだよ....とっても...」





すぐ目の前に彼の顔があり、その唇や鼻先が何度も私の口元に触れた。




「あ.....あの...」



「その...」





私は逡巡して何も言えず、ただ彼の言うなりになっていた。



「あの..」




身体の力もうまく入らない。



「渚....ちゃん」



上司は足をさらに持ち上げる。



向き合って抱き合う格好で、股間を擦り付けあう。



ぐっ.....にゅ..




にゅっ...っる..





割れ目に彼の性器の先端が触れる。



そしてそれは遠慮なく私の中に這入ってこようとした。


ぐにっ...



ぃっ...



「ぁ....」



「だめ....だめ...」




「だめ..」




普段、恋人にですら許さない、ゴムを付けないでの挿入に焦って戸惑った。



ただ、いくら首を横に振り、嫌々をしても上司はやめない。



「ね...?」




「ねぇ..?」




ぐいぐいと先っぽが入り込み、収まる。




割れ目の隙間にねじ込み、ひだひだを割って入る。



ぐにっ




にゅっ....る...


にゅっちゅ…




「あっ..!」



「ぁぁっっ…」



「いや…」



抵抗していた肌の摩擦が、ある一点で無くなった。


滑らかな彼の先と、滑らかな私の股間が合わさり、そのまま受け入れる。



ぐっ…にゅる…



「ああっ....ぁ...」




「ぁ...ぁー...」



互いに声が漏れる。



そして彼はそのまま奥まで突き挿れる。


ぐっちゅ…る…



にゅるっ…




「ああ....」


「は..いった..ぁ...」




ドクンドクンとした自らの鼓動がこめかみの辺りや、首筋に響いていた。




私は下半身から沸き起こる、どうしようもない反応に必死で耐えていた。



だが、身体のコントロールが怪しくなり、支えきれなくなる。




にゅぅ...っ...



っる…




それは挿入をさらに深くした。




彼の硬くって太いものが、私の身体の中に深く突き刺さる。



「ぅぅっ...」




「ぁあ.....っぁ..」





私は漏れ出る呻きを口を手で押さえて必死で堪え、腹筋に力を入れてどうにか自分を保とうとした。




それでも、今度はお腹の下の方から込み上げてくる妙な刺激がたまらなくって、どうしようもない。



「ふっ....ぅ..」



「ぁぁぁ.......」





私は薄眼を開けて前を見た。



そこには上司の真面目な顔があった。



彼は口を開いた。




「渚...ちゃん」




「舌を.....出してごらん..?」




私は粗く呼吸しながらそれを聞いていた。




そして盲目的に彼の言葉に従い、口を半分開けて、舌先をゆっくりと前に差し出した。


終わり
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2018/8/18  新規掲載
2019/11/2 内容更新
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