痴漢から守ってくれた彼_クラブで年下の男の子とワンナイトラブ その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


痴漢から守ってくれた彼_クラブで年下の男の子とワンナイトラブ その1

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痴漢から守ってくれた彼_クラブで年下の男の子とワンナイトラブ その1

昨日の夜、人生で始めてワンナイトラブ、つまり恋人でも知り合いでも無い人間との身体の関係を持った。




今にして思えば、軽率だったかな、と思わないでもない。



だがあの時は流れと言うか情熱と言うか、まあいいかな、と自分で納得していた。



その時の話



■クラブで出会い


彼と出会ったのは繁華街にあるクラブ。


そこで私は同じ保育士の同僚と隅の方でドリンクを飲んでいた。




店内は大きな音楽が流れ、暗く、周りはよく見えない。


そんな中で私たちは1杯目を飲み干し、フロア中央部へ行く。




ちょうどその時、ノリの良い音楽が流れていて同僚と目配せして踊ろうか、となって立ち上がる。





ワァーーーッ





歓声が響き、フロアはドンドンッと揺れた。




そして私達と同じように多くの人がフロア中央部に集まり、急速に密度が上昇する。




「やっ…」




「ぁぁっ……」






後ろから押され、前からも詰められる。




満員電車を倍にしたような窮屈な状態で、ぎゅうぎゅうと押し込まれた。





(…!!)



身体に感じたのは確かな違和感。



押されたり、詰められたりしているのとは明らかに違う。



直接的な手のひらの感覚がした。





胸、お尻、そして太もも





それも複数の手の感覚が私を襲っていた



「やっ…やだ…」



「いや……っ」




手の主を探そうとしても、振り向き、視線を変えることさえままならない。





同僚ともはぐれ、私は押され、揉み合いながら好きに身体を弄られていた。




「やっ……」




手のうちの一つは私のシャツをめくり、その中へ。




最初は遠慮がちだったその手は、直接に胸へ。ブラの上から乱暴に弄る。




「いや…」



「やっ…ぁぁ…」



そしてある方向へぐいぐいと引っ張られた。




(もうだめだ、どうにかされるーー)





そう思って上を見た時に、声を掛けてくれたのが彼だった。





「ちょっと、こっちへ」




手首を掴まれて、ぐいっと引っ張られた。



そして、腰に手を当ててくれて、フロア中央部から外へ外へと押し出してくれる。



「え…?」



「ぁ…はい…」






最初は何事かと思った私だったが、身体をまさぐる手から離れ、比較的密度の低いスペースへと誘導された後で一息つけた。



そして、彼が私を救ってくれたんだと初めて自覚する。




「え……あ…その…」



「ありがとう…ございます」





右手に立っていた、男性の顔を見上げると、少し年若い男の子がいた。




「触られてたでしょう? 身体」





彼は帽子のつばを上げて、そう言った。



整えられた眉毛が印象的だ。



「え…うん…そう…」




「助かった…ありがとう」





私は彼に礼を言った。



そして、互いにそれとなく自己紹介をする。




その結果…




彼は私より5つ下、20歳の大学生。


週末はこうして踊りに来ている。今日は1人




「良かったら…?」




「一緒にーーー飲まない?」





私は彼を誘った。




それは当然のように思ったし、年若い彼に奢るのもなんだか悪くは無いと思ったからだった。




「いいっすよ。」


「奢ってくれるんですか?」





彼のノリも悪く無い。




私は同僚を探したが見つからず、電話も通じないのでメールだけしておいた。




それで彼と2人、端の方で飲むことになった。



■彼との会話、パナシェを飲みながら



「助かった……」




私はパナシェを飲みながら、改めてあの時の様子を思い出していた。




「色々……触られました?」





彼は言った。




何でもこのフロアは週末は非常に人口密度が高く、その手の被害に合う女性が多いんだとか。





それでも、それ目的で来ている女性も多くって、あんまり表沙汰にはならない…とか。




「うん…お尻も、胸も…」




「それにー」




私は手のひらを胸元に置いた。




「直接おっぱいも触られた…」



「ええっ!」





そう言うと、彼は大げさに反応した。




「直接ですかっ?」




「そんな…」




彼の視線は私の胸元を見ていた。


Dカップの私の乳房は彼の遠慮がちな視線の洗礼を受けていた。




「やだ…」




「ちょっと、恥ずかしい」




私は胸元を手で隠した。




それは、ドキドキを感じていたからでもあり、彼に見られて恥ずかしいからでもあった。




「やっぱーーー」




彼は恥ずかしそうに言う。



「怒られるかもしれないけど、ナイスボディですね…」




「すっごい、エロい…」





私はそんな彼の言葉を聞いて、素直に嬉しかった。




いやらしいとか軽蔑するとかじゃなくて、単純に褒めてもらっている感じ。




「本当…?」





私は顔を彼に近づけた。



そして、唇を交わし、舌を触れ合う。




「んっ…。」



「んんっ……」





彼の舌は果実の味がした。




そして、周りを気にせず互いに吸いあっていると、彼の手が私の胸元に触れた。




「ユリさん…」



「俺…俺…」





最初は遠慮がちに、手のひらが乳房の輪郭をなぞっていた。



そして親指が押し込まれ、次第に直接的に揉みしだく。




彼は何度も私の目を見た。



そして、もう一方の手を私の背中に回し、さわさわと撫でる。




「外へ…?」




彼はボソッと呟いた。





「…うん」




私がその返事をすると、彼は非常に喜んだ。



「なんだかーーー」




「すみません、変な話になっちゃって…」




帽子のつばを掴み、彼は帽子を取った。



そこには短く切りそろえられた長めの坊主姿の男の子がいた。




「うん…いいの」




私はスマホの画面を見た。



同僚からの返事はなかった。




『ちょっと、別行動します』




そうメッセージを残してスマホの電源を落とした。



■坊主頭の彼の部屋で



彼の一人暮らしの部屋へと向かった。




西馬込駅から徒歩数分のマンション。



なんでも彼が上京した年に建てられたものだそうで綺麗なものだった。



「緊張.....する」





同僚からは、「頑張って」とのリメールが来た。



私はそれをにやけた顔で読みながら、今日始めて会った男性の部屋に向かう心境を素直にぼやく。




ガチャ..





彼はドアを開けると部屋の電気をつけ、私を中に招いた。




「汚いんスけど..」




帽子を取り、ぽりぽりと頭をかく彼を非常に可愛らしいと思う。




「別にーー..」



「綺麗ダヨ?」





そう答えて肩で彼を突く。




「またまた。」




彼は笑いながら、私に抱きついた。


肩を抱かれ、腰に手が回る。




「ん....ぁぁ..」





彼の吐息が耳元で聞こえた。




そしてそのまま私の耳が舐られ、キスへと持っていかれる。




「すっごい..」



「.....」





キスをやめ、彼は私の顔を見た。



そして自身の足元を見る。



「何...?」




私が不思議に思って尋ねると、




「すっごい..したい」



「いい...ですか?」



「....」





真剣な顔をして彼が私を求めた。




口をパクパクとさせ、何か続きを言いたそう。




「......」



「分かってる......」




「もともと..こう言うつもりだったんでしょう..?」




私も彼の足元を見た。




「....」




彼の股間に当たる部分がこんもりと膨らんでいる。




「ここがね...悪い?」




そこに手を触れて見た。



「ぁ...」




彼はびくっと反応し、腰を引いた。
そして



「ぁぁ...もう..だめ..」




と私に抱きつき、そのまま力任せに押された。




■ベッドの上で荒々しく



「やっっ...ちょっと..」



「ちょっと...」






隣の部屋のベッドへ押し倒される。




「ユリ...さんっ...」




若い彼の力は強く、抵抗しても叶わない。




あっという間に衣服を剥ぎ取られ、半裸に。




「はぁ...」



「ぁぁっ....はぁ...」





彼は激しくは息をしながらはだけた私の体をじっと見つめた。



「ユリ...さんっ....」



「すいません…、乱暴なことをして」




本当に済まなさそうな顔をしている。
でも吐息は粗いまま。



「でも……」



「俺…俺....っ..」




「......」


「うん..」

私は彼の顔見てうなずいた。



乱暴にされたことシャワーを浴びていないことも気にはなったが、真面目な顔して謝る彼を見ていると、そんな事はどうでも良いように思える。




「.....いいよ」



「好きに…シテ…?」




腕を伸ばし、彼の首に回す。



手に彼のざらざらとした坊主頭の感触がした。




そして指を絡ませてそのまま抱き寄せ、キスを求める。




「ん...んっ..」




舌を絡め合う。


そして強く抱き合った。




■年下の男の子からの愛撫



「ぁぁ...ユリさん...」





彼は私の下着を脱がせた。




指先で触れ、ゆっくりと外し、露わになった部分にキスをしてくれる。




「ぁぁ…おっぱい…。すっごく、綺麗です」




「こんなの…」





彼は胸の谷間をワザとつくり、そこに顔を埋めた。




「すごい、柔らかい…すごい…可愛い」



「ぁぁぁ…っぁ」





呻きながら彼は口を左右に動かした。




唇が乳房の先端を交互に刺激する。




「やぁ…っ、だめ」




身体にじんじんと響く切ない感覚。



乳首がだんだんと大きくなっていくのが分かる。





そして、その部分は彼の口で吸われるとさらに敏感になる。




「ふふ…」




笑顔を彼は見せる。



乳首を愛撫しながら、手で腰のくびれた部分やお尻をなでまわしてくれて、自然に足を絡ませていく。




「よっしょ…」





いつの間にかトランクスを脱いでいて、大きくなった彼のペニスがゴツゴツと触れた。




「……」



ちら、ちらっと彼のモノを見た。




おおっぴらにではなくて、遠慮しがちに気になるモノを確認する。




「………」




太くてゴツい。



先がやたら角ばっていて、紫色見たいなこげ茶みたいな色だった。




「大きい …」




思わずそう漏らすと、彼は笑った。




「そう…ですか…?」



彼はキスしながら照れた。



それでも、わざと私にペニスを当てるように体勢を変え、すりすり、ごつごつと擦り付ける。



「ぁぁ…」



「ぁぁぁっ……」




ペニスのごつごつがあちこちを突いた。



陰毛の辺りをじょりじょりとし、ぬめぬめとした先っぽが内股に触れる。




それは私を恥ずかしくさせる。



時折手を伸ばして見ると、それに触れた。





にゅる…にゅ…



指先に彼のペニスのひだが触れ、それはぬめぬめとしている。



「……」




無言でそれを繰り返す。




「ユリ…さん…」




彼は恥ずかしそうに照れる。



そして、その恥ずかしさを隠すように、私を抱きしめ、ぎゅうっ、としてくれた。



身体中にキス。



そして、舐められる。




「だめ、そこ…」




「やだ…」





断っても断っても、彼はそれを続ける。



おしり、内股、そして大事な部分。




彼はまだシャワーを浴びていない、汚い身体なのも厭わずに舐めてくれた。



■絶頂


「ぁぁっ…」




「ぁぁぁ…っ」





舌先が穴の周りを突き、少し形の悪い私のひだひだを舐め上げた。




「や…」



「ちょっと… ぁっ…。」




突如、びくびくっと、身体が反応する。





そして高まっていき、全身が熱くなる。




「はぁ…っ、だめ、だめだめ…」




「だめぇ…」




「も…もうっ…」




身体をよじっても、足をバタつかせても彼は私の事を離さない。



太ももを開かれ、とんでもない恥ずかしい姿勢で、全てを彼に曝け出して舐められる。




ーー不覚にもそれは



気が遠くなる程気持ち良いーー





あっという間に上り詰める。



頭が真っ白になり、ちょっと別の事を考えているくらいに意識が曖昧になって、だんだんと盛り上がってきたと思ったら..




そこが頂点だった。




「ぁ....イキそ..」





ふとした事で自らの身体の変化に気付く。



ふわふわしたものがしっかりとした快感として残り、それが究極に強くなっていくのが分かる。



「はぁっ...」



「んっ.........ん....」





「んーーーーっ..」





彼はクリを吸ってくれる。




こそばゆいような、少し痛いような感じで、ただただ気持ち良い。




快感、そして恐ろしい高まり




「......ぁ.....ぁ.....」



「イクっ...」




「んんんっ....んーー..」




絶頂。



じわじわとしたものが、直線的になってさらに高いところへと持っていく感覚。




これは女性にしか分からないかもしれない。
それに一人一人違うのかもしれない。





ただ、私は彼にイカされた。




久しぶりの感覚。



あんまりオナニーとかしないからたまの快感に蕩けそうになる。



「んっ...はぁ..」




「はぁっ....ん..」





激しく息を吐く私を彼は抱きしめてくれた。




頭を撫で、耳元にキスしてくれる。



そして不思議そうな表情で私を覗き込んだ。



■お返しフェラ



「あの.....」


「その.....」





何か言いたそう。



私は彼の顔を見て、そしてぎゅっと抱きしめた。




「気持ち....良かった」




「とっても...」




俺にフェラしてあげようと思い、彼のモノに触れる。



それはギンギンに大きく硬くなっていて。私の手に触れてびくっ、と反応する。




「ぁぁ...」




「堪んない...」




彼も何かを察したのか腰の位置を変える。




「ん..」




今度は彼が寝そべり、私が屈んだ姿勢に。



「は...ぁぁ..」




「おっきい..」




彼のペニスの先にキスをし、唇でむにむにとした。




少し生臭い匂いがしたが、かえってそれを綺麗にしてあげようと一生懸命に頬張り、舐める。





ぐじゅっ....ぐじゅ..



じゅっ...ぷ...




「はあ...」



「気持ちいい.....なん...か...」




「包まれてる...ぁぁ...」




軽く歯で挟み、強く吸う。




舌先でつんつんと突き、丹念に舐め上げる。





こんなこと、今までの恋人の誰にでもしてアゲた事は無かった。




事務的で義務的。



クンニしてくれたからお返しにしてあげるーー





そんなのを超えて、彼を気持ち良くさせたい、尽くしたい、なんて想いが私を積極的にさせる。




「ぁぁ...」




「んっ.....ん......んく...」





リズミカルに、緩急をつけて舐める。




唇をすぼませ、彼のペニスのひだに引っかかるように丁寧に、注意深く。




「だめ...」





「ダメです...ユリさん..」





しばらくすると、彼は首をもたげて情け無い声をあげた。




手のひらをこちら側に向けて差し出し、もういい、とサインする。




「ふふ....」






私はなんだか満足だった。




彼を気持ちよくさせてあげれた、と言う思いと、とうとう一緒になる、と言う期待感。


それは非常に幸せだとその時感じた。


次のお話、その2はこちらから

2018/9/2. 新規掲載
2020/3/2 内容更新

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