家庭教師の学生さんと浮気してしまった_その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


家庭教師の学生さんと浮気してしまった_その2


本文は少し↓です
筆者より
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家庭教師の学生さんと浮気してしまった_その2

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“拍手”を頂けましたので続きを書かせて頂きます。


■息子と主人の帰宅



その後、しばらくして息子が帰宅しました。


息子は呑気な様子で、



「あれー。先生、まだいたんだ」




「ごめん、ごめん」





と笑顔を見せ、お詫びに 先生に夕飯をうちで食べてもらうと言うと素直に喜びました。



「なんだかーー」




「先生とご飯食べるなんて不思議だね」




とテーブルを囲みんで談笑します。





私は先ほどの事がありましたから、ただただ緊張やら興奮やら恥ずかしさやらでぎこちない感じ。




先生の顔をまともに見ることも出来ないで、殆ど何も食べる気にならず、ただただ2人の給仕をしていました。






その夜、主人が帰ってきました。




夫婦2人になると、息子が家庭教師の先生との約束をほっぽりだした事、お詫びに夕食を食べてもらった事を話しました。




「へぇー...」





と主人は何の疑う様子も見せずにそう言い、私が作った料理を食べます。




そして23:00過ぎに就寝。



その日の夜は、珍しく主人が私に夫婦生活の催促をして来ました。




後ろから抱きつかれ、下着を着けていない乳房を荒々しく揉まれます。



「ねえ...」




甘えた感じの声で主人が催促を続け、次いで乳首をつねられました。



「や.....ぁ...」



「だ..だめ...」




私の頭の中には、夕方に先生のペニスをしゃぶったこと、そして彼が主人がしているのと同じように胸をまさぐった事ばかりが浮かんでいました。



(いけない..)




(いけない....)




悪い事をしたのは自分だと分かっていて、先生はちっとも悪く無いのも分かっていました。



それでも先生が強く拒否しなかったからだ、と言い訳を探している自分もいて、なんだか嫌になります。



「聡子...」




そうしてぼおっとしていると、主人の下が耳元へ。




ぞわっとした感覚が頭の後ろから肩、背中の方に伝わり、摘まれている乳首刺激と相まって、全身で感じてしまいます。



「ぁぁ....っ..」



「だめ....」




私は暗闇の中で目を閉じました。



(ぁぁ...)



まぶたに浮かぶのは主人では無く、先生の顔ばかり。




筋肉質で、日焼けした彼の姿を想像し、いつの間にか興奮していました。





■夫婦生活


「聡子...」



主人はじっと身を固くしている私の身体をいいようにします。



パジャマを脱がせ、下着を脱がせると、彼自身も裸になって私を抱きしめました。



「っぁ....ぁぁ..」




「ぁぁ..」




彼は呻きながら、私の乳房に顔を埋め、そして乳首を痛いくらいに吸いました。



ちゅぅっ....ぅ...



ちゅるっ...





わざと音を立てて、いやらしく吸い続ける主人。



彼の右手はその間にも私の下半身を弄ります。


「すご....」



「すごい....」



「びちゃびちゃ...」




彼は私のあそこがいつも以上に、随分と濡れているのに気付き歓喜の声をあげました。



「ぁあ...」



「凄い...濡れてる..」




そして中指をその部分に押し当て、軽く擦ります。



ぐちゅ....っちゅ...



ぐちゅ...ぐちゅ..



「ぁぁっ..!」




「っぁぁ.....」





主人と私は長い付き合いで、結婚してからも、子供を産んでからも定期的に夫婦生活を続けていました。



だから、彼は私の感じるところ、一番に気持ちよくなれるところを分かっています。



まるで元々その形になっていたんじゃないかっていうくらいに、絶妙な角度で、彼の中指の腹と指先は、私の中と、外の敏感な部分を擦ります。



「ぁ...」



「ぁぁ....っ....」




「だめ...い...いく....」




ものの数分で、絶頂を迎えそうになると、彼は手を止めました。



「ふふ...」



「まだ......」




「まだだよ..?」




指が私の身体の中でくいくいっと動きました。



「やっ...」



「いやぁ....」





私はイキそうで、それでもイケなくて身体の中から込み上げてくるいやらしい衝動に耐えきれず、自ら身体を動かしました。



「ね....ねぇ..」




くねくねと腰を振ります。




ぐっちゅ....ちゅ..




いやらしく音が聞こえます。




そして切ない感覚がじわぁっと伝わってきて、何だかイケそうな感じがしてきました。




「ねえ.....」



「お願い.....」




私は息も絶え絶えに、彼の方を見ました。




暗がりではありましたが、直ぐ近くにあった彼の顔がぼんやりと見えます。



「お願い....」




彼の肩や胸元にべたべたと触れます。



そして、乳首をさぐり、指先でくりくりと撫でました。




手でこのままイカせてもらっても良かったのですが、何だかその時はきちんと中でして貰いたい気分です。



「ね…ね…お願い…」





夕方に先生と最後までしなかった事が原因なのかも知れません。




とにかく、挿れて欲しくってたまりませんで
した。それはいやらしいものではなくて、ただ女性として当然のことのように。




「ん.....」





主人は同意を注げるように息を吐きました。



そしてそのまま身体を合わせると、私の右足を持ち上げ、もぞもぞと動かします。



ぐっ...



にゅっっる.....




互いに滑らかな部分が触れ、そのままにゅるっと中に収まりました。



「ぁぁっ....」



「はぁぁっ......」





あそこが、下半身全体が何とも言えない快感に包まれて自然と声が出ます。



「やぁっ...」





そして、その後は奥まで差し込まれる事を知っていましたから、彼の肩に唇を当て、声を漏らさないように備えます。



ずっ



にゅっ…




案の定、彼は少し入り口でとどまっただけで、その後はずっと奥まで一気に突き立てました。



「ん...ふっ...っぐ....」




「んんんっ..」





もともと、先生とのことを考えて、意識していておかしかった私。




恥ずかしげもなく、隣の部屋には息子がいるにも関わらず、大きな声をあげてしまいました。



「はぁぁっ…」



「いいっ……いいの……」



「すっご…いっ…ぁぁぁ…」



「はぁぁっ……」




主人がする事は、全て私の身体を感じさせます。




私が敏感なポイントも、感じるところも全て分かっていて、焦らして焦らしてそして気を揉ませて後は強く突き立ててくれる。




「ぁぁっ …」



「あっ…だめっ…あぁ」




「だめっ…いっちゃう…いっ…」



「っちゃっ…ぁ…ぁ………」




「ぁぁ…」





声も途切れ途切れになり、息が苦しくなった時、それは一気にやって来ました。




あそこが痺れて、入り口の方の感覚が何だかフワフワとしていましたところに、主人の手の指が荒々しく、入り口の、少し上の方の敏感な部分を刺激します。




「はぁぁぁっ…」



「ぁぁぁ…」




私の声は部屋に響きます。



そして、激しい主人の口付けがそれを押さえました。



「んんっ…」



「ふぅっ…んっ……」




「んんっ……!」





息がさらに苦しくなる中、私は果てました。



舌を目一杯に吸われ、口中の唾液を持っていかれるくらいになって。



そして、ずかずかと遠慮なく、腰を突き立てる主人のペニスを感じて。




「ぁ………ぁ…」



身体がびくびくと震えました。




「ぁっ……はぁぁ…」




そして果てしない快感が身体中を突き抜けていきます。



「ぁぁ…」




「ぁぁぁ…」





激しい息を鎮めようと、お腹に力を入れました。




それでも、ぐちゃぐちゃと責め立てる主人のせいでそれも叶わず、興奮と、刺激に反応する身体の震えは止まりません。



「聡子…」




主人が体位を変えました。



私を四つん這いにさせます。




「ちょっと、待ってな…」





そしてごそごそと戸棚からゴムを取り出し、ペニスに装着をしています。



「さ…」




私の腰に手を掛けた主人。


ぐっと腰がつかまれた後で、硬くなった彼のモノが侵入してきます。




「聡子…っ、聡子……」



主人は私の名を呼びました。




そして、後ろからお尻や、その中心部の穴や、だらんと垂れた胸を揉まれ、まさぐられました。



「ぁぁっ…」




「だめっ……だめ…」





後ろから、ずんずんと突かれる感覚は、もう何がなんだか分からなくさせました。



(ぁぁ…ただ…)




(ただただ………気持ちいい… )




主人の声が高まって来ました。



呻きのような、叫びのような声が後ろから聞こえます。




そして激しく肌と肌が打ち付け合う音。



「あんっ……ぁ……っ…」




「ぁぁっ…やだ…やだやだっ…」




「ぁぁ…また…」





再び身体の奥の方が高まってきたような気がしました。




私は今度は意識をしっかりともって、出来るだけ我慢をし、お腹やお尻に力を入れて耐えていました。



そして目をつぶり、頭の中では先生のことを思い浮かべて。




(先生…)




口からはぼそっとその言葉が漏れていたかもしれません。



「ぁっ…ぁぁ…」



「い…い……いき…っ…そ…」




「はっ……ぁぁ…。」




高まりはますます強くなっていました。


そして私は先生を思い浮かべながらその瞬間を待とうと息を止めて、目を強くつぶりました。


「ぁぁっ...」





覚えていたのはそこまで。



再び強い衝動がこみ上げ、私は大きく呻きました。




いつ果てるとも知れない主人の打ち付けに、意識が遠のいていくのを感じ、快感が昇りつめていく中でふっと、意識が途絶えました。


続く

2018/9/18 新規掲載
2019/10/27 内容更新
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