匂いを嗅ぐのが好きな女子 - 官能な体験談・短編、フェチ話


匂いを嗅ぐのが好きな女子

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(9/15にその12を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その12 シャワーを浴びた彼』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら



カラダにイイ男1 10/7まで期間限定無料

誘惑1 10/1まで期間限定無料

彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1巻 9/23まで期間限定無料
FC2ブログ

匂いを嗅ぐのが好きな女子

乱行とかじゃないんだけど、大学のサークルの合宿で飲んでたら、何人かの男女で妙な雰囲気になったことはある。



今は20代半ばだけど、これまでの人生であの時までに普通じゃない、エロい意味で妙な場面に遭遇した事はない。





その時のことを簡単に書きます。




私の所属するサークルは、文化祭の実行を企画していた。




10月の連休、文化祭自体は無事終わり、打ち上げも兼ねたサークルの合宿が1泊2日で実施される事になった。





幹事は私。




秋だとあまり人気の無い、海に近い観光地で宿を取り、私たちはそこに向かった。




そして、昼間は観光、遊び。



お風呂に入って、食事、その後は恒例の飲み会。



浴衣を着たままで、互いに気の知れた同士でいつ終わるとも知れないぐだぐだの飲み会が続く………ハズだった。





きっかけは、フェチ話をある男の子が始めた事だった。




その内容は、女性のうなじに興奮するとか、足が好きだとか。



最初のうちはまだ真っ当?なものだった。


だがーー


話の方向性がおかしくなったのはある女子の発言。




「私、匂いを嗅ぐのが好き。それもーー」




「男の子のあそこね…?」






その女子は相当酔っていたのだが、それをさも普通の趣味であるように言った。




そして、現在は彼氏はいないが、前の彼氏の男性器の匂いをよく嗅いでいた、と告白する。




「おおおおっ」






部屋の中にいた皆の驚きと歓声が大きくなった。





「やだーっっ」




と声をあげる女子。



笑い、喜ぶ男子の声が交錯する。





そして、「俺のを嗅いでくれよ」と言い出すものがあらわれた。



それを囃す者、盛り上げる者がいて、結局、ある男子の性器をそのフェチ女子が嗅ぐ、と言う事になった。




「ねえ…」




「やめとこ?」





まだ酔いの浅い、私ともう一人の女の子はそのフェチ女子の翻意を促す。





それはもちろん、場の雰囲気が乱行じみた妙なものになるのを警戒したのも有るし、サークル内でそう言うのは何だか嫌だった。





でも、その女子の悪ノリは止まらない。




普段はそんな人間だとは思っていなかったが、いつにも増して飲んでいたのと、打ち上げ、と言う雰囲気で何かが違ったのかも知れない。






「じゃあ……脱いで?」




その女子が言うと、場の雰囲気は異常なものになり、ある男子が半ズボンとトランクスを脱いだ。




「いやぁ…」





私の隣に座っていた真面目な女子が悲鳴ににた声をあげ、男子は皆大笑いし、わぁわぁと騒ぐ。





「じゃあ…」





決して最大にまで大きくなっていると言うわけではなさそうだった。





ただ、何も反応していない、と言うのでは無く、半分くらい?の大きさになっているのではなかろうかと推測された。





「ふふ…」





場の空気を無視して一人猥褻な方向へ突っ走って行った女子が僅かに笑った。





そして、



「なんだか…」





ぼそっとつぶやくと、その男子の性器に顔を近づける。





「んーーー…」





彼女は息を吸った。




「ぁーーー…」




「なるほどね…?」


「ふんふん.........」




そしてもう一度息を吸い込む。




「ぁぁ…」




「分かった。」






彼女は半笑いの表情で、何か納得したような満足したような顔だった。





「ね…ね…?」




「どうだった…?」





周りの連中がまさに興味100%と言った様子で感想を訪ねる。





「んーーー…」





彼女は考えていた。




そしてしばらく時間が経った。






これには周りの人間も、私自身も気を揉んだ。




何という感想を述べるのだろうか。





それは想像もつかず、この後がどう言う展開になるのかもわからない。





「そうね…」





猥褻な女子は口を開いた。




「まあ…まあかな。」




「好きな方のタイプの…匂いかな?」



ありきたりな答え。




笑顔だったが、その表情はすごくエッチに見えた。




その唇、垣間見える歯、舌が、いましがたフェラチオ行為でもしてきたかのように見え、私は一人ドキドキとしていた。



「じゃ…ね…?」





猥褻女子はまた前を見た。




そして、男子の性器を見つめ、そこに向かって、ふぅっ…と息を吐く。



「ぁぁっ…」




「ぁぁぁあっ…」





吹きかけられた方の男子は、びくっと反応し、情けない声を上げた。




そして天井を見ると、そのまま目を閉じた。





彼の男性器はむくむくっと起き上がり、そして猥褻彼女の方に向かって突き出された。






「あーーーっ…」




「勃った!」





男子の声が大きく響いた。




そして、いつしか周囲からは、




「そのまま、舐めて」




「フェラっ。フェラっ!」





との声が上がる。



部屋の中の異様な空気はますますその濃度を高めていた。

2018/9/30 新規掲載
2020/2/12 内容更新

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント