車を運転していてペッティング - 官能な体験談・短編、フェチ話


車を運転していてペッティング


本文は少し↓です
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車を運転していてペッティング

下品な話だけど…



男の人で車を運転していて、横に乗っている彼女にフェラさせる、なんてのは聞いたことがある。





けれども、女の人が運転していて横に乗っている彼氏が女の子のアソコを触る...なんてのは聞いたことが無かった。





だから、この前彼氏と旅行に行って、交代で運転してて、私の番になった時にそんな話をしたら、彼氏が面白がって触ってきた。




その時の話、需要あれば書きます。





興味無ければ読み飛ばして下さい..






あ、えっと、少し時間空きました。



今、友達と電話してた、じゃ、書きます。





それは私が運転を始めて30分くらいした時のこと。



場所は伊豆半島の伊東の道の駅を過ぎた辺りだったと思う。




「男の人ってさーー」




「うん? 何?」




彼氏が応じた。




「男の人ってさー。運転してて、彼女にシテ欲しいとかあるのかなあ」




「えっ...? 何を?」



「あの、その、エッチなこと..」





「例えば...運転しながらーー口で..してもらうとか?」




ちらっと横を見て、そこまで言った自分の言葉に対する彼の反応を伺う。





「えー...それって..?」





彼のワクワクとした表情、声、嫌でないことは確かそうだった。



「もしかして、フェラチオのこと?」




彼のワクワクは声を通じて伝わってくる。



「うん...まあ..」




「そうね..」





今更ながらに恥ずかしくなってくる自分がいる。




「そだなーー..」



「俺は別にーーー」





「して貰いたいと思わないけど......どっちかと言うと..」




彼は言葉を止めた。




そして手を伸ばし、私の太ももに触れる。




「ちょ....っ...」



「やだっ........」




突然の事に驚き、少々ハンドルさばきが怪しくなった私。



やや中央分離帯沿いに車が寄れた。




「ちょっ……っと…」




横を向くと、彼氏がニヤニヤとしている。


「俺はー、したい方かな...?」




「こんな……」




「感じ……?」



彼の手は太ももをさすり、そしてそこから上へ。



「や……」




胸を横から揉みしだかれた。





下の方から持ち上げるようにして、そして中指を動かして、膨らみの中央部、乳首の辺りをゆっくりとこねくり回す。




「やだ…ぁ…」





不覚にも、びくんと感じてしまった。



手を離せない状況で、無防備な部分に触れられる、と言うのは予想以上に強い刺激だった。




「ぁ…ね…ねぇ……」





「危ない…よ…」




彼氏に胸をまさぐられること数分、私はようやく赤信号で停車した車内で彼の顔を見つめ返した。




「ふふ....」




「やばい…すごい……」




「興奮する…」




彼の鼻息は荒かった。




手の動きを止めず、指を2本、挟むようにして私の乳首を摘み、ハンドル側へ引っ張る。




「だめ…だめ…」




はっきり言って、危ないと思っていた。




生理前なのか、乳首がやたらに敏感で、なんてない刺激で妙に感じてしまう。



「ん…んんっ…」




「んー……」



私は車内で妖しい声をあげていた。



窓を閉め、エアコンをつけて、彼の手の動きに合わせて、少し調子に乗って、エッチな声を出す。




「ぁぁ…」



「だめ…、もっと…もっと…」




正直、もっと触って、触れて欲しかった。




股間のあたりが妙にムズムズして、彼のことを求めているのがはっきりと分かる。




そう、その時、私は彼を求めていた。




「ねえ…ねえ…」




信号待ちの度に、私は彼を見た。



そして、彼の手を握り返す。




「ふふ…美咲……」




「ノッて…きた?」




彼は嬉しそうだった。


そして、私に抱きつく。




「んんっ…」




胸に顔を埋め、そしてムニムニとしていたが、やがてシャツの中に手を入れ、そして背中に手を回す。




「やっ…やだ…」




私は驚き、慌てた。



彼はブラのホックを外した。




そして、そのままシャツをたくし上げ、乳房を露わにする。




「ちょっと…やめて」




慌てて胸を隠したが、彼は私を急かした。



「ほらっ…」




「信号…信号っ…」




彼も異常に興奮していたんだと思う。




その声は上ずり、息も粗い。




「ね…ねっ…?」




私は胸元の下半分をさらけ出したまま、アクセルを踏んだ。




スピードをあげて行く中で、妙な爽快感を感じる。




「ふぅっ…」



「んんっ……」



「ぁぁぁ...」




恥ずかしさで息が定まらなかった。



そして、彼の手が乳房をこねくり回すのをじっと耐える。




「美咲……」



「感じてる?」




彼は私に問うた。



「ん………」



「うん…」




私は小さく返事をし、そして唇を噛んで前を向いた。




「そう………」




「これ……」



「いいね…」




彼は胸元の手を下にずらした。



そして元どおり太ももに手を置くと、今度はスカートの奥、下着を撫でる。




「ここ…」




「ね……?」





ぬっ……ぬるっ…




身体に刺激が走った。



ぶるぶると震えて、どうしようも無い。





我慢していたものが一気に弾けてやってくる感じ。




指先が、彼の指先が私の中に這入る。




ぬめぬめとして、何の抵抗も無く。




「やっ……」




「ぁぁぁ…」




私はハンドルを左に切った。




そこは海岸沿いの小さな駐車場があるスペースで、立ち木のおかげで少し影になっていた。




「ふふ……」



「ぬるぬる…」




彼の声はやたら嬉しそうだった。


2018/9/27 新規掲載
2019/8/24 内容更新
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