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■目次
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同期の中山君と身体の関係_童貞男子との性行に目覚めた

会社の同僚とのセックス、しかも相手が童貞だったのに意外と良くてイカされてしまった…


■始まり

先日のことです。

嫌じゃなければ読んで下さい。




中堅IT会社入社4年目の同期の中山君(もちろん仮名)。




たまに飲みに行く間柄だったんだけど、飲み会の帰りにおっぱいを触らせてあげたら関係を持ってしまったと言う話。




まず、私は見た目はスレンダーでは無い。

普通の体型。



ただ、おっぱいはそれなりに大きい。




周囲の男性からは良くそれをからかわれたりしていた。




でも中山君は真面目な方だったから、彼からはそれらしい事を言われた記憶が無かった。




それで、飲んだ後の帰り道にそれとなく



「中山君ってさぁ」


「ねぇ......」




「女の子とかに興味とかあったりするのかな?」



そう聞いてみた。



私にとっては意外な事だったが、




「そりゃあ、あるよ。男だもん」





すぐに返事が返ってくる。




「狭山(私のこと)は、そう思わないかもしれないけどさ。」




「俺だって思春期の頃に性に目覚めて、それから悶々とした青春時代を超えて、今ここにいるんだけどさ」



「ずーーっと...」



「女の子には興味があったよ。でもー」




結構な早口でそう、まくしたてたあとは、彼はそれまで言った事を後悔するかのように急に黙り混んだ。




そして、ごもごもと口籠るようにポツポツと話ししだす。




「でも...」



「さ....」




「最近はーーーーー。もしかしたら一生...」




「一生さ...」




その後は何も言わなくなった。




(あの噂は本当にーーー)




その噂と言うのは、中山君が童貞で、まだ女性と付き合った事もないという事。




「まだ..なの...?」




それとなく核心を外して尋ねてみる。




まだ、とは『童貞脱出』、すなわちSexをすることになるが、さすがに直接的には聞けない。




「う...うん...」





「そうだね…このまま、30歳になって…ぁぁ…」



呻く彼。




私はそんな彼の様子を見て、なんだか不思議な気持ちになった。



彼とは友人として、仲は良い方。




性格はアレだが、外見はそれほど悪く無く、不潔でも無い。




そして彼は良い歳なのに童貞。




互いに酔っている。




明日は休み。






私は最近、男性関係は希薄で、生理前で少しムラっとしている。




「中山君...?」




イケない気持ちが沸き起こった。


(ぁぁ.....)





心臓がドックドックとこだまする。




「手ーーーー。貸して?」





手を差し伸べ、彼の手首を掴んでこっち側へ。




ふに..





「へっ...?」




驚く彼をよそに、私のおっぱいに彼の手を押し付ける。



「え...ええ..?」



「ちょっと..」




当然のように彼は焦っていた。




だが、



「いいよ..触っても..」




と言うと、何かを察したのか結構大胆に、向き合ったままで私の胸に両手で触れる。




「狭山....」




彼の指が乳房の中央部、尖った部分をつねった。



「ぁっ....」



「や..」




私は反応し、身体をよじった。



「ちょっと…」




彼の目を見て、注意を促す。




つねられた箇所は、じんじんとして、まだ小さな痛みとじくじくとした刺激を残していた。



「はぁ...ぁ....」




「ふっ....ぁ..」




互いに呼吸を粗くしながら見つめ合う。




「どう..?」




しばらく沈黙した後で私が口を開く。



短い言葉。





彼は目をかっ、と見開き、そして黙っていた。



それでもだいぶ経って



「いいの...?」




「ねぇ…?」





と恐る恐る尋ねてくる。



「うん...」



「私で良ければ」




そんな風にして、私は同僚とホテルに行くことになった。




■脱・童貞


ホテルの部屋に入ると、彼は私を抱きしめ、キスをしてきた。



「んっ…」




ぎこちない口付け。



私がリードしてあげて、舌を伸ばすと、彼はおそるおそるそれに自分自身の舌を絡め、吸ってくれる。



「狭山 ……」




「ぁぁ…」




彼は私の身体をまさぐる。



胸はもちろんのこと、腰、お尻、太もも。





別に、ついさっきまで男性として意識をしたことのない間柄だったが、触れられるのは素直に気持ちが良かった。

嫌ではない。



「シャワー……」




「浴びよ……?」





私は彼を浴室へ促した。


何となく、初めて肌を合わせる相手とはきちんとした手順でしたかったのもあったし、私の汗臭さに気付かれるのもヤだった。



だから、彼の背中を押し、服を脱がせてやり、その後で彼に女性の服を脱がす機会を与えてあげる。




「脱がせて?」




ボタンを外し、上着を脱ぎ、後ろを向いてブラのホックの外し方を教えた。



「うん……そう…」



「両手で摘んでね…?」




彼は何度か挑戦し、ホックを外すことに成功した。


「っぁ…」



「なんだか…」




ブラを外すのは随分難しかったようで、慣れた男性なら片手で外すことが出来る、と話すと、大げさに驚いた。




「ふぅっ……ふっ…」




「狭山…ぁ…ぁ…ぁぁ」




彼は露わになった胸を後ろから揉みしだき、
そして、手のひらに乳房を合わせ、身体を密着させた。



「ぁぁ…」



「なんて…なんて…」




肌を通して、不思議なことに彼の感動が伝わってくる。



耳元に感じる彼の吐息、心臓の鼓動。



胸を揉まれて、乳首を捻られながらそうやって彼の事を感じていると、もう、挿れたくて挿れたくてたまんなくなった。




「ね……」



「ふぅっ……」



「ぅぅ……中山…くん?」




私は振り返り、彼に話しかけた。



「もう……いいよ」




「挿れて?」



シャワーを浴びてから、と言うのはナシにいして、私はそう誘ったのだ。




「んっ…」




その瞬間、唇が彼に奪われた。



後ろから、上唇を吸われ、あちこちを舐められる。



「ぁぁ…」





強引に求められるのは嫌では無い。



私はそんな彼と絡み合った中で、自ら下着を降ろす。



激しく興奮し、息を粗くして、パンティをずり下げ、片足を上げて脱ぎ去った。



「んっ…」




「んん………」




お尻には、硬くなった彼のモノがごつんごつんと当たる。



「ねぇっ…」



「ね………」




ケモノのように、私はただ挿れて欲しかった。



タイミング的に、生でしても大丈夫(特に彼は童貞だから病気の心配も無い)だと思ったから、お尻を彼に向け、そのまま擦り付ける。



ぬっ…



ぬるっ…




何度か彼のペニスの先が、私の股間に触れた。




先の粘膜がぬちっ、と触れ、ヌメヌメとした互いの愛液を使って、絡みあう。




「ぁぁ…狭山…」



「狭山…」




彼は情けない声を上げた。



「だめだ…」



「刺激が…強いよぅ…」




なんだかもうイッてしまいそうな感じ。


そんな気弱な声が響く。



「だめ…?」




と聞くと、



「ダメ…そう…」




と返してくる。




「そう…」




私はお尻の動きを止め、くるり、と身体を返した。




そして彼と向き合い、抱き合ってキスをし、その後で下を向く。




(………)



比較的大きな男性器。


先がびくびくと震えて、私の方を向いている。




「中山…君…」




「いい…?」




手を伸ばし、彼のペニスに触れる。




「ぁ…っ…」





そしてぐいっ、と押し下げ、同時に私はつま先を伸ばし、それにまたがる。




「ぁ……ぁぁ。」




情けない声。




ぐににっ…



互いの粘膜が触れ合い、私の方へ埋もれていく。




「ぁっ………………」



「ぁぁぁ…」



「ぁーー…」



「…………」




彼のモノがめり込んだ。





同時に私の股間が満たされ、身体中にじわじわと満足感のカケラみたいなものが充ちていく。



「ぁぁ…」



「中山君…」




私は彼と繋がったままで、その顔を見た。



「おめでとう…」




「どう…? どんな……感じ?」




ふと、なんだか聞いてみたくなった。





私のこれまでの男性経験で、童貞男子とSexしたことは無かった。




いつもリードされ、終わった後で感想を求められていた。


だから、今回は反対の立場に立って、聞いてみたくなった。



■彼との性交



「ぁぁ…」




「いいよ……とっても…」




「いいよ…」




彼は満足そうにそう呻き、私にキスをした。




そして、身体のあちこちに触れ、吐く息をさらに激しくさせる。



「中山…君…」



「…いいよ」





「好きに…動いて?」




彼に促した。



そして、私は彼の首に手を回し、少し片足を上げて、挿入を深くさせる。




「う……うん…」



「でも………っ…」




「もう……」




悲しそうな表情をしていた。



「もう…イキそう…っ…」





彼はそんな叫びをあげ、腰を前後に動かした。




ペニスがぎこちなく出たり入ったりを繰り返し、彼の亀頭がこれまたぎこちなく、私の内壁を突く。



ずっにゅ…ずにゅ…




擦り合うこと、数秒。



「あっ………だめ 」




「いき…いきそうっ…」



ハッ、とした表情をして、私の顔を見る。




それは明らかに「どうしよう、どうしよう」というもので、私は彼の表情からそれを汲み取って、優しく返してあげた。



「いいよ…」



「そのまま…で」




「んっ……いいよっ…」



彼はホッとしたような顔をした。



そして、すぐ後で困ったように眉をしかめ、苦しそうな表情になる。




「だ…だめ…………ぁっ………」




「ぁ………」



「い…っ…イク」





びゅっ…




びゅるっ…




はっきりと、お腹の中で彼のペニスが弾け、液が漏れ出したのを自覚した。



それはあったかくて、溜まっていく感じ。



「ふぅぅっ…ふっ…」




「ぅぅぅ…ぅ…」



互いに痙攣しているみたいに不規則に呼吸をし、感じ合う。




「ぁぁ…」




「なんて…なんて…良いんだ…」



彼はなんだか悟りを開いたみたいに穏やかな顔でそんなことを言う。



「狭山……ぁぁ…」




「ありがとう…」





彼は私に礼を言った。


まだ彼の性器は私の身体の中でどくどくと言う脈動を続けていて、それが私を感じさせていた。




「別に……お礼なんて…」





鼻先を彼の鼻にくっつけ、キスをした。



「別に…」




私は考えてごとをしていた。




それは、今回のように、経験の無い男性の始めての性の相手となること、その事はなんて快感なんだろう、と。




身体の奥から沸き起こる、今まで感じたことの無い種類の興奮に、奥歯がガタガタと震えていた。



「や…やばい…」




思わずそう呟くと、中山君が不思議そうに私を見た。



「…? なに…?」




「いや…別に…なんでも…ないよ…」




私は首を振って、そう答えた。



そして、彼にシャワーを浴びよう、と提案をした。



■浴室での馴れ合い




「一緒に…入るの…?」



ベッドから立ち上がった私たちは互いに疲れた感じでふらふらとしながら浴室に向かった。


さっき、中山君に射精を許した私の体内では、彼の精液がまだ溜まっている感じがした。


お腹の中程から下にかけてなんだかまだ彼の体液が残っていて、動いているみたいに思える。


「ふふ…」




「そうよ…恥ずかしい?」




私はそんなお腹をさすりながら彼の背中をおっぱいで押した。



目の前にいるのはさっき私が童貞を奪った同僚。




初めてのセックスの相手が私だなんて、なんだか光栄だった。



そして、生でさせてあげて、中に出す事も許した。




それは彼にとってとてつもなく喜びであり、誇らしい事に違いない。





「ふふ…」





なんだか笑いが込み上げてきた。



ーー私は彼の記憶で一生残る




これまでに感じたことのないような不思議な感覚。



優越感、そして征服感。




意中の女性を落とした男性とか、処女厨の男性の気持ちが分かるような気がした。



「ふふふ…」



そんな風に私は上機嫌で、普通じゃない、妙なテンションで。



だからシャワーヘッドを手に取り、甲斐甲斐しく彼の背中を流してやる。




「狭山…」



「ぁぁ…」




彼が恐縮して静かにたじろいでいるのを見ると、さらに彼に構ってあげたく、何かしてあげたい、なんて気持ちが高まって、満ちていく。



「いいの…」




「記念…でしょう?」





何の記念かは言わなかったが、互いに何を指しているかは分かっているつもりだった。


脱童貞、 童貞からの卒業。



彼がそれをどう思っているかは知らないが、その一助を私がしてあげたことは、単なる身体を許した、と言うだけでない不思議な感覚を私に植え付けていた。




「だから……じっと…してて?」




クシュクシュッ





手にボディソープをとった。





そして彼の背中や、お尻や、腰に塗りつけ、手のひらでゆっくりと洗ってあげる。


る…っ…


にゅ…っ…



「ぁぁ…」



「ぁぁぁ…っ…」





中山君が情けない声で呻く。




身体のあちこちに触れるとびくびく、と反応し、私の手のひらから逃れようと身体をくねらせてよじらせた。



「だーめ…」




「じっと…してて…?」





抱きしめるようにして彼を捉えた。




「………ね…?」


手を下の方に動かし、手探りで右へ左へ。


ぬ…っ…


っぷ…にゅ……




やがて手ごたえのある感覚に辿りつく




「はぁ…っ…」



「ぁ…っ…」




中山君が悲鳴をあげた。



そしてその悲鳴をあげた原因となった、彼のペニス。




いつのまにか大きくなっていたそれをひょいっと摘む。



彼は振り返ってこちらを見た。



「狭山ぁ…」


「……」




情けないその顔は泣きそうだった。




私には彼のその表情の理由は何となく分かった。


情けない、切ない、そして欲しい。




その対象はもちろん私。




「ふふ…っ」



「…っふふっ…」




だから私は笑いながら、彼のことなんか御構いなしで硬くなったその彼自身を握る。



そして握ったままで上下に動かし、さらにいたぶった。




にゅ...っる...



にゅっる.......





ボディソープと、彼自身の精液、そして私の身体の体液が混じり合って、手のひらと彼のペニスはひどくぬめらかだった。



上下に力を加えると、面白いようにスムーズに動く。



さらにわくわくと、楽しくってなんとも言えない気持ちが増していった。




「ぁぁ…っ…」



「楽し…」



大きく、硬くなっているのも嬉しかったし、私の支配下に置いている、なんて感覚もあった。



まるでゲームコントローラーのスティックでも握っているような感覚で、大の男、それも今日までは真面目に仕事をしていた同僚を弄んでいる。



「ぁぁ…」


「大きい……」




私は彼のペニスを掴んでそのままこちらを向かせた。


「っぁ…」



小さく、弱々しい声と共に彼がこちらを向く。



「ぁぁぁ…」





全身泡だらけで、股間を大きくして、こちらに向けて天を衝いている。



「中山...君....」




私は彼を見つめた。




そしてシャワーヘッドを彼に向け、その泡を流してながらじっと彼の目を見据える。




「大きく....なってる..」




目線を下に向けた。




「すっごく...大きく...なってる..」



「よ…」



私はそんな風に彼をいたぶりながら、心臓が壊れそうなくらいにドキドキと高鳴っているのを感じていた。




「ね...そうでしょう...?」




中山君はこくん、と頷く。



「どうして...こんなに...」



「なってるの..?ねぇ...」



「さっき.....出したばっかりなのに......ねぇ..?」




シャワーヘッドを自分の方に向け、そのまま自らの身体を流した。




そして見せつけるように乳房を持ち上げ、だらんと下に垂らす。




ふにょん...




乳房の塊が勢いをつけて揺れた。




「ふふ....中山..君....」





私は彼を見ていた。


そして再びシャワーヘッドを彼の方に向け、今度は下に向けた。



シャー..



彼のペニスの泡が綺麗に無くなっていった。



そして紫色の、いきり勃ったものがピクピクと動く。



「狭山...ぁ..」





彼が近づいてきた。



そして私の手からシャワーヘッドを奪い取ると、そのまま身体を抱き寄せ、強引に唇を奪われた。




■キス、そして



「ぁぁ...だめ...」



彼に強引に唇を奪われて、そんな風に呻きながらも、私は満足だった。



「狭山...ぁ..ぁぁ.....」



「んっ…ぁぁ…」





乱暴に乳房を揉まれ、痛いくらいにその先を吸われる。




ぢゅ..ぅっ...


ぅっ..




中山君は、まるで喉が渇いたて死にそうな状態で、水場に辿りついたみたいに、一心不乱に私の乳首を吸う。



「ん....っ..」



「はぁ...ぅぁ....っ...」




「ん....っ..」




身体の一部から広がる痛覚。



そしてじんわりとした快感。



(ぁぁ....)






私は浴室の天井を見ていた。



乱暴をされて、諦めてなすがままになっている人のように、ぼおっと、まるで第三者がそうされているかのようにそれを受け入れる。



「ぅっ....ん...」



「はん....っ....」





胸の先から全身に伝わっていく切ない刺激。



彼の舌が硬くなった乳首をねぶり、舌の先で突き、そして彼の手が乳輪を外へ外へと押し広げて、いじっていた。




「ちょ....っ....」




「中山...君.........ぁ...ん...」



私は彼の衝動を受け入れながらも、揉みくちゃにされている状態を整理しようとした。



「ちょっと...待って...」



「ねぇ…」



手を押し広げて彼を向こうに押し、距離を保とうとする。



「ね...中山...君....?」





話しかけるも、彼の反応は無かった。


ひどく興奮した様子で、私の方に身体を寄せ、体重をかけた。



ぐ...っ...にゅ..




そして大きくいきり勃ち、反り返った彼のペニスを私の下腹部に押し付ける。




「狭山...ねぇ....」



「狭山..」



彼がもう一度シタい、と言うことは理解していた。





彼の男性自身の状態と、彼の興奮度合いから見ればそれは容易に理解出来る。



「ふふ...」





そのままさせてあげても良かった。



私も興奮していたし、彼がどんな行動に出るのか知りたかったから。



「だめ...」






それでもそう返した。




私の支配下にある彼に、「待て」を言いたかったからだ。



「だめ...もう....」



「させてあげな..っ....」




そこまで言いかけて彼の唇が私の言葉を制した。




「んっ.......ん..」




荒々しい口付けに、呼吸も出来ない。




そして壁を背中に、彼に押し付けられるようにして、身動きも出来なかった。




「はぁぁ....っ....」



「あ....っ..!」




中山君が動きの流れで私の太ももに手を掛けた。



そしてぐいっと持ち上げ、開けた場所に自らの腰を差し入れる。



にゅ....っる....

ぐにゅ…


にゅ...っ...




「やぁ...っ..」




「ん....っ....」




再び彼のペニスが私のお腹の中に突き刺さった。


ぐにゅっ…ぅ…




「んぁぁ...っ..」



「や...っ...」





熱くって、太いものが私の体内に侵入していく。



「はぁん...っ...ぁ...」



「中山....く..んっ...ぁぁ....」




私は彼の顔を見た。




じろっと目を見つめ、意に添わぬ形で乱暴をされた女として、冷たい視線を投げかける。




「狭山...ぁ..」




「俺...っ...俺..」





彼が相変わらず、おどおどとしていた。


ただ、彼の下半身だけは健在で、相変わらず太く、硬いままで私の股間を貫いている。



「........」




ずっ...にゅ


にゅっ.....っる.....





ぎこちない感じで彼が動き出した。




そしてリズムを得るように、タイミングを掴むようにして、その動きは徐々に徐々に滑らかになっていく。



にゅ...っる.....



「ぁあ....っ...」



「ん...」




にゅるるっ.....っ....っるる...




ずっ...にゅる...





はぁはぁと粗く、不規則に呼吸をしながら、彼は黙ったままで腰を動かし続ける。





片手は壁に着き、もう片手で私の乳房を揉んだ。



「ふぅぅっ...ん」



「っぁぁ...っ..」




その呼吸は浴室内に響き、やがて彼がその顔の殆どを私の胸、乳房の肉に押し付けると、呼吸音は低く、静かになる。




ずっぱ...っ...



ずっ....ぴゅ.....




「んんん...っ..」





聞こえるの卑猥な音と彼と私の呻きだけ。



私は黙っていた。



黙ったままで彼のセックスを受け入れ、目を閉じてそれを感じようとする。



(ぁぁ.....)




(気持ちいい.......)




彼のペニスが私の中を行ったり来たり。



さっきみたいにすぐに果ててしまうんじゃ無くって、それは反復的に続いていく。



「ぁぁ....」



「いい......」





自然と思いが口から漏れた。



そしてその感情ははっきりとした感覚となって私の中で積み上がっていく。




「はっ...ぁ..」



「いい...」



「中山....君....そこ...っ......」





「ぁぁぁ...っ...」



彼が身体を少しずらすと、ピンポイントに気持ちが良い部分に刺激が集中した。




ず....っ....にゅ....


ずっ....


にゅ...




柔らかくて硬い刺激。



ゴリゴリと、ぐしぐしと身体の内側を刺激する。



そしてそれはどんどんと大きくなっていき、やがて、




(イケ...そう...)



と自覚する。




「や...っ...やば...」


「ぁぁ…」



私は目を開けた。



「ねぇ....」



「中山...君......ねぇ...」




視界に映るのは必死で腰を振る彼。




「ふっ...っぁ...」



「はぁ...ふ.....ん.....ねえ...私....」




「イキ....そう...」




「ねっ....ぁぁ..イキそう....なの...っ...」





身体の内側がきゅっ、と縮こまるように
反応したのが分かった。




「はぁぁぁ...っ..」





彼のモノを受け入れているのに、それを拒むかのように締め付け、入り口を狭くする。




「やっ...ぁ...ん..」





そして入り口が狭くなると、さらにはっきりと彼のペニス、その形や動きが感じられる。


「狭山...」



「き...きついよ..」



「ぁぁ..堪んないよ....っ........」




「はん...っ....」




中山君が情けない声を漏らした。



そして泣きそうな表情を見せた。




「やっ...」



「だって...ぁ...ぁ..」




「だめ...っ...ぁ..あーー........」




それでも、私の方がきっとヤバかった。




彼の男性自身の先っぽが、お腹の一番奥、そこにぐいぐいと触れて、痛気持ち良い刺激がどんどんと膨らんでいる。



(さっきまで童貞の中山君にー)




(イカされる....なんてーー)




エクスタシィのスタートは始まっていた。




自分では我慢、制御出来ない快感が溢れてそのまま流れ出す。



「んっ.....」



「んん.......っ....!」




「だ....っ...めぇ....」




私は彼にイカされた。




お腹も、膣も、彼に吸われている乳首も、何から何まで気持ち良い。




そして中山君にされている、と言う想いがそれをさらに倍加させる。



「はんぁ...っ...」





じんじんと、じわじわと、刺激が身体を貫いた。



もう、立ってなんかいられない。



ただ気持ち良くって、そして疲れた。





「だ...だめっ...」




「もう...」





彼の顔を見たが、中山君は止めてはくれなかった。




私の表情や、そのイッている姿を見てさらに興奮していて、 より激しく、強く腰を打ち付ける。


ずっぷ.......


びゅっぷ......にゅっ......にっ.......





「狭山...」



「いい...っ...すっごく....」




「いやらしい....」




パンッ.....ズッパ....


ズッパ...



ズパッ....




肌を打ち付け合う音が響いた。


そしてその音と共に再び訪れる波。




「はぁ..っ...だめ..」




「もう...」



「勘弁...して...はぁぁ...」




力が抜けていた。



すぐにでも倒れこみたいような状態で、壁に押し付けられ、その衝動を受け続ける。



「や....」



「また......」




2回目の絶頂を予感し、目を開けた。



目の前には中山君が苦しそうにしている。



「は....ぁ...キツ...い..」




「俺も...ぁ...っっ.........」





彼はそのまま中に出した。




びゅる、っと行った感じでお腹の中が響いて、彼の精液が溢れていく。



「はぁ...ぁ....」




「ん....ぁ....」




「また...出したの......ぁ...はっ....」



彼が果てたのを確認し、私は息を吐いた。




そしてそれをきっかけに、じわじわとした快感が再び高まってきて、私はもう一度イクことを意識した。


一旦終わり



2018/12/27 新規掲載
2019/11/8 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


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