話題の女性専用風俗に行ってきた その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


話題の女性専用風俗に行ってきた その1


本文は少し↓です
筆者より
①過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
②舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

話題の女性専用風俗に行ってきた その1

■プロローグ


今話題の、と言うより少し前から話題の女性用風俗、と言うものに凄く興味が湧いた。




前彼と別れて以来2年。



その間、2、3度のメイクラブ(飲み屋と海水浴でナンパされた)はあった。



それでも、普段生活していて、街でイケメンを見たときや、ドラマや映画でSexシーンがあると、「いいなー」なんてきゅんきゅんしていたのは事実。



そんな時、見かけたのが「女性用風俗」というやつ。



内容はこう。



イケメン男性(男子)が口や手を使って気持ち良くしてくれるーー


すぐに挿入して、勝手にイッて寝ちゃうような自分勝手な男子とは違って、女の子が、本当に満足して、気持ちよくなる、イケるとこまで、頑張ってくれるーーー



そんな夢のようなサービスがあるらしいと聞いた。



私のネット検索欲が急速に高まる。


必死で検索し、色々な情報を仕入れた。



そして色々解釈し、理解した。


そこで調べた結果は以下のようなものだった。



・女性用風俗でしてくれるのは通常のオイルマッサージや性的なマッサージ。また、手や口でイカせてくれること


・男性器を実際に挿入する事はない(らしい)


・売れっ子の男性は予約が大変


・レズ行為やSM行為なんかをしてくれる場合もある(レズ行為の場合は女性がシテくれるらしい…)



そして、気になるお値段は...?


と言うと、70分から90分でだいたい10,000円から15,000円。


地方都市だったら1割、2割お安いが、都内だと大体同じような値段だった。





うーーん。


少し高い。これなら、ナイトプール にでも行ってお持ち帰りされる方が....


なんて邪な考え?が脳裏に浮かぶ。


もしくは昨今流行のお手軽セフレゲッター、として名高いTinderとか…



(いやいや…)



それでも私は風俗の方を選んだ。



ナンパされたって、自分よがりのSexをされる可能性だってあるし、意に染まない相手に身体を許すのも何だか嫌だ。





私が相手を選ぶーーー


何だかおかしな自尊心が最後は決め手だった。





それで、


ネットでそのお店のことや、スタッフのことをあれこれと調べ、口コミサイトも色々確認した。





そして決断。


電話し、説明を受け、最終的には納得してそれを頼んだ。




利用は翌日。


私はその日、電話を終えたあとはずっとドキドキとしていた。


緊張だか興奮だかが入り混じった妙な気持ちで、次の日のことを想像した。



(ぁぁぁ…私…)



正直に言うと、凄く楽しみ。


初めて会うイケメンが私を気持ちよく、エクスタシィに誘ってくれるーー



私は、沢山、沢山、想像した。


そして、いつもとは違った感じでベッドに横になった。


(明日、イケる…)


(イカせてもらえる…)





その期待感は半端無かった。



そして幸せな気持ちを抱えたままで眠りについた。



ーーーーー



待ち合わせは五反田の駅を出て左側の石垣の前。



待ち合わせ5分前に行くと、彼が居た。


目印は黄色いかばん。



「シュウ、って言います。アキさんですね?」



「本日はご利用、ありがとうございます」




声を掛けた後で、とびきりの笑顔を見せてくれた。



そして名刺を渡し、ペコっと頭を下げた彼はイケメン。



男性用雑誌のモデルをしててもおかしくない体格と容姿の彼はハーフだと言う。


納得。

すごく納得した。



歩きながら彼の事を色々と教えてもらった。



彼は26歳。


美大出身で、普段はアート系の仕事をしているが、こうやってたまにバイトをしているんだとか。



「そっかー..」



彼の身の上に少し興奮した。



私も彼の話術につられて色々な事を話す。




だが、色々フェイクも織り交ぜ、大学職員、と言う私の虚像が完成。



(ま....いっか...)




少し罪悪感を感じたが、隣にいる彼自体の経歴も怪しかったし、まあお互い様、と言うことで妙に納得。



そしてし、気付くとホテルの前。




「いい.....ですか?」




彼が私の手を取った。



「うん...いいです..」





やたらと緊張した。


少しひんやりとした彼の手の感覚に、ドキッとした。


手を握られただけで、くらっとして、その場にへなへな、と座り込んでしまいそうになるくらいの感覚。




ホテルのエントランスで大きく息を吸う。




そしてそのドキドキを抱えたままで、私は右足から踏み込んだ。



(ああ.........これでとうとう......)




この後で、私の知らない世界が待っている。そう思うと凄く心臓が鼓動しているのがよく分かった。



私はエレベータの中で彼と2人きりでいる時、そして彼と部屋に入る時もドキドキしていた。




■ホテルの部屋で



部屋に入ると、彼はどこかに連絡を取っていた。



「はい、シュウです..。」




「ええ....はい...」





「いま、部屋に入りました。90分で、はい。そうですね..」




思ったより事務的にこなす彼。


そんな彼の様子を見て、心の隅に残っていた彼への不信感が消えた。



かえって安心感が増す。


そして私は電話をしている、彼のことをじっと眺めていた。


スマホを持ち、向こうを向いている彼のことを、遠慮なく観察できる。



すらっとして、現代風。



少しウェーブのかかった髪が爽やかさを強調していた。




長い首、少し日焼けした肌。



なんだか、ドキドキとしてきた。




「はい...では..分かりました。」



「また..」




彼は電話を終えた。


そしてスマホをしまい、私の方を向く。



表情はにこやかで、緊張していた私をほっとさせる。



「すみません...」



「お待たせ....いたしました。」




「では、ご案内させて頂きます。」




「改めまして......、シュウと申します。今日は、ご利用頂きありがとうございます」




「お客様にご満足頂けるよう、一生懸命に努めさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。」



彼は恭しく挨拶をした。



「ではーーー」


「早速で申し訳無いのですが..宜しいですか?  受付の者から聞いていると思いますが本日の料金、15,000円を先にお願いしたいのですが........」



さらに恐縮した感じで彼は私を見た。



そしてニコッと笑うのも忘れない。




そんな彼に私は商売っ気は感じなかった。





「はい。」


「分かりました…今日は、お願いします」




私は財布を取り出し、彼に2枚の紙幣を渡す。




少し、不思議な感じがした。



だって、お金で彼を買っている、そんな感覚が離れなかったからだ。



私は無意味にドキドキと緊張し、のどの渇きを覚えていた。




美容室でカットしてもらってお金を渡すのとか、マッサージの代金を払うのとかとはちょっと違う。



彼は私を気持ちよくさせるためにここに居るか。





そう言う意味では、真面目なマッサージと同じなのかも知れないけれど、この後に待っているであろう行為を想像すると、身が震えた。


そして、より、一層緊張した。





「ありがとう...ございます」





彼は私から料金を受け取ると、恭しく一礼をした。



綺麗にそれをたたみ、仕舞う。




その後でこのサービスの説明をし、出来ること、出来ない事を教えてくれる。





それは...こんなものだった

マッサージ ◯
手で気持ちよくしてくれる ◯
キス ◯
おもちゃを使った刺激 ◯
クンニ ◯
こちらから舐めるの ◯
Sex ×
写真撮影 ×




こんな感じ。


まあ、事前に調べた内容と同じだった。



Sex、本番行為はしない、と言うのも本当。




きちんとしているな、と安心したが、一方で少しがっかりしている自分もいる。



そんな自分の心の中を想うと少し恥ずかしかった。



女性なのに、こんなサービスを利用して、そしてイケメンで若い彼にあわよくば抱いてもらう、気でいたこと。



まあ、普段の私ならそうは思わないかも知れない。


そして、普通の女性も。



ただ、その時の私は明らかに舞い上がっていた。




初めての経験、見知らぬ男性とラブホテルの部屋での2人きりでいること。



おかしくならないでいられない、と今でもそう思う。




■浴室でシャワーを浴びて



「じゃあ...」



彼は冊子を取り出し、私に渡した。



カラー刷りされたそれには注意事項、施術の流れが書いてある。




「これをお読みになった後は...、シャワーを浴びて、バスローブを着ていただいてよいですか?」




「その間準備しちゃいますんでー」




彼はもう準備を始めている。



布団をめくり、シーツを敷き、カバンから色々取り出していた。



「あ...はい。」




「はい...」



私は彼に手渡された貴重品袋(スマホやお財布など、シャワーを浴びている間に入れておくビニール製のポーチ)を受け取ると、そのまま浴槽に向かった。




「はぁ...」




部屋の陰で服を脱ぎ、ドアを閉めて一人になると、急に緊張からの疲れがこみ上げてきた。




そして胸に手を当てると、ドキドキしているのが分かる。



「はぁ..」




蛇口を捻り、ざっと身体を流して、自分の乳房や陰毛、お尻の辺りをチェックした。




「彼にーーー」



「見られる.....」




「Sexするわけじゃないのにーー」




「もう....」




鏡を見てニヤっと笑う。



恥ずかしくはあったが、自然と表情が崩れる。



恋人に対して初めて身体をさらけ出す時の前のような感じ。




何だか妙に興奮している自分が変だった。





酔ってもいないのに―ー


その日初めて会った男性に裸を見せ、触れさせる..





そのことに対して罪悪感はあった。




けれども、強い好奇心が混じっていて、それを薄めていた。





(大丈夫....)



(大丈夫....)



鏡を見、自分の裸を確認し、そして何度も大丈夫、と自分に言い聞かせた。



そして、彼の前に出る、いよいよ施術を受ける決心をしたのだった。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その2』はこちらから

2018/10/3 新規掲載
2019/9/25 内容更新 12/3さらに更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント