恥じらいは快感のスパイス_(話題の女性専用風俗に〜その4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


恥じらいは快感のスパイス_(話題の女性専用風俗に〜その4)


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恥じらいは快感のスパイス_(話題の女性専用風俗に〜その4)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前回のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その3』はこちらから


■恥ずかしい方が


「ぁ.....」


私は慌てて身体をよじった。



ーー四つん這いーー




ぼおっとしていて、すぐには反応できなかったが、自分がどんな格好をしているのか理解したからだ。




男性の前で膝を折り、お尻を突き出す。



着ているものはバスローブだけで、下着は何も身につけていない。



自ら望んで施術を受ける事になった結果、そうなったとは言え、私の頭の中はそう簡単には理解が進んでいかない。




「やっ.........」




背筋に力を入れ、左側に腰を捻った。



だが、四つん這いの格好そのものの体勢は変えられない。



基本的な姿勢は変わらず、かえって、バスローブだけがはだけ、着乱れた。




「ぁぁぁ......」



「........っ....」




慌てて視線を胸元の方へ。



混乱して、あたふたと、四つん這いの格好のまま、首を折り、下に向けて自らの身体を覗き込んだ。




バスローブが今、どのように身体を覆っているか気になったからだった。



胸元、腰回り。



いずれは彼の施術の過程で脱がされる事は分かっているのにーーー

気になって仕方がない。




胸元ははだけ、乳房がだらんと揺れていて、太ももは大きく露わになっているように思った。





「ふふ...」




彼はそんな私を見て少し笑った。


「大丈夫......」



「どこも、露わになっていませんよ。」



彼の落ち着いた声が聞こえる。



「ふっ....ふぅ.....」


「っ....ふぅ..」




私は一人緊張して粗い息が自然と溢れて、それを抑えようと必死だった。



そんな中でも彼の言葉で、少しホッとする。




「大丈夫.....」



瞬間、お尻にぞわっとした感覚がはしる。



「ぅぁ...」



彼がお尻の丸みをひと撫でした。


手のひらでさらっ、と。そんな感じの何気無い軽いタッチがひどく私を刺激する。




「ぁぁ...っ..」



「いや...」




腰が自然とねじれる。


斜めになって、姿勢を保って居られない程になって、そこに彼の手の支えが加わった。




「やっぱり............」



「恥ずかしいですよねー.........」




「分かります、分かります。僕も、前にこう言うエステ店に行ったことがあるんですヨ?」



「いわゆるーー風俗エステ店、と言うやつでして女性の方がしてくれるんです」



「こう言う風に...ね?」




彼の手は繰り返し、尻を撫でた。


丸みの部分を左右からゆっくりと。





「やっぱり、今のアキさんと同じような格好をしていたんですけど...」


「恥ずかしいんですよね..?」



「分かります。だって、その日初めて会った人に対してですもんね?」



彼は手の動きを止めず、ゆっくりとそんな事を言った。




「でもーーー」



「恥ずかしい方が.....きっと..」




彼のもう一方の手が加わった。



ボールをキャッチする時のように、開いた手のひらが私のお尻に触れる。



「恥ずかしい方が...気持ちよくーー」



「なれますよ.........?」





彼の手の親指が、背骨から下へ、尾てい骨の辺りへと指先が這っていく。



「ぁっ............」




びくんっ、腰から脇腹に向けて、直線的な刺激が走った。



ぞわぞわとして、形容しがたい感覚。



彼が撫で回しているお尻の中央部、お尻の穴の方へ指が近づいていくのを感じた。




「はぁっ...っ...」



「ん...」




背筋に力が入り、ぐーっと背筋が伸びた。



「ふふ...」



「恥ずかしい...ですよね」




「僕も...そうでした」



親指が中心部の周辺を円を描くようになぞっていた。



「特に...」



「ここ.................とかね..?」




お尻の肉が左右に開かれていく感覚。



(ぁぁ............ぁぁぁ.........)




彼の手のひらが外へ外へ、と動き、大事な部分、お尻の穴と女性の部分が露わにされる。



「やっ....ぁ..」





バスローブを着ているとは言え、耐え難く恥ずかしい。


もう、心臓の鼓動が激しくって、頭全体に鳴り響いているのを感じる。




「ふふ....」



「アキさん.....」



彼は手のひらで、私のお尻を左右に開いたままで言った。



「匂い....」


「かいでもいいですか..?」






「...やっ...だめっ!」


ドキッとし、身体が反応した。



「だめ........です......」




思わず振り向き、後ろを確認する。




「やだ...」



「や........」



振り返ると、彼と目があった。


変わらずに爽やかに、笑顔で私を見ている。



「ふふ...」



「冗談です。お嫌...ですか?」


「.....」




私は彼の質問には答えなかった。



彼の冗談を真に受けて大きく反応したのも恥ずかしかったし、彼の質問、「お嫌ですか?」に対して、嫌じゃ無い自分を認識していたからだった。


(もしーーー、匂いを嗅がれたら..)



目をつぶり、そんな想像をした。



(ぁぁ...)


なんだか、下半身がモヤモヤとして、むずむずとして、じっとしていられないような、どうしようもないような、気持ちを感じていた。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その5』はこちらから

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