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彼氏とローション風呂 (ツイッター投稿より

〜ツイッターにあった記事から書き起こし



昨日は彼と久しぶりのお泊りだった。


コンビニでビールを買って、ホテル着いたら乾杯。
ちょっと酔っ払ったところで缶ビールを片手にローション風呂に一緒に入った。


彼は鼻歌を歌いながら浴室にあるテレビを見てた。

私はそんな彼の前に居て、彼の事をじっと見ている。

「ねえ...」



彼はお笑い番組に夢中でこっちを向いてくれない。

「ねぇ...」


彼の手を持ち、私の胸に導いた。


「ねぇー…」



手のひらが私の乳房の谷間に埋もれる。

「はいはい……」


おざなりに、彼は手を動かした。
私のおっぱいが彼の手で握られ、揉まれ、形を歪める。


「もう…」



しばらくは、諦める事にした。


私の彼はいつもそうで、テレビとかゲームに一度熱が入ると、なかなか冷めない。


集中すると、他のことが目に入らなくなる。


「仕方…ないなぁ…」


私は彼の足の間、そこに座り、立てた膝に手を置いた。

そして、背を倒し、彼にもたれかかる。



「ふぅ…」

一息着くと、彼は私を抱きしめてくれた。


左右の手が後ろから回り込み、ぎゅうっと強く抱かれる。


しばらくするとその手の力は緩み、あとは手のひらがおっぱいを覆った。


「なんか…さぁ…」


彼は私の胸を揉みながら呟く。


「なに…?」


私は後ろを振り返り、彼の言葉を待つ。


「おっぱい………大きくなった…?」


手つきがいやらしいものに変わった。

それまでの全体を揉む、と言ったものからさわさわと、時々乳首に触れて、感じさせる触れ方に変わる。


「ん………」

「そうかも………」


「ん…っ…」


私は彼の手の動きに耐えていた。

乳首がなぞられ、周縁部が2本の指で外へ外へと伸ばされる。

「や…」


そして伸びきったところへ、別の指が触れた。


「はぁっ……ん…」


びくっん、と身体が反応する。

その乳首は左右に、上下にぬるるっと擦られる。


ローションが滑らかに妖しく、いやらしく私を刺激する。


「やだ…」

「やっ……ぁ …」


呻いていると、彼がキスを求めてきた。


首を後ろに傾け、すぐそこにあった彼の唇に委ねる。


「んんっ…んーー…」

「んん…」


激しく唇が吸われた。


歯が舐められ、唇の内側を舐められる。


「ん…」


互いに唾液交換。

お酒と彼の匂いで口の中が満ちた。



「本当に…さぁ…」

「ね…」


キスを終えると、彼はゆっくりと喋り出す。


手のひらの動きは相変わらずで、おっぱいをなぞったり、持ち上げたり。

そしてたまにくりくりと乳首をつねり、ひねっては私の反応を確かめ、楽しんでいた。



「大きく…なった」



「どうして…ね…」

「ねぇ…?」

次に耳が舐められた。


空気の乱れる大きな音がして、同時になんとも言えない、こそばゆい、妙な刺激に襲われる。


(ぁぁぁっ………なんにも…)


(考えられない…)


おっぱいの刺激と、耳の刺激。

その2つの刺激は私を乱れさせた。


「やぁっ……!」


「ぁぁっ! だめっ…ぇ…」


浴室に響く大きな声。

彼はそんな私を見て、さらに刺激を強める。


「ねぇ… 」

「なんでだろう…?」


執拗に何度も何度も尋ねる。


「こんなに…ね…?」

「大きく…」


おっぱいが持ち上げられ、先の方が細く絞られた。

彼の手の指と指の間、切ない刺激が私の目の前で絶え間なく続いていた。


「やっ…ぁ…」

「いやぁ…。だって…」


「だって…」

「今……せ....生理…前だし…」

「きっと…」


確かにその気配を感じていた。

かすかに下腹部に張りがあり、胸がじんじんと痛む。

それは何となく分かった。

そして、いつもより身体がやけに敏感なことも。


「ふぅ…ん…」

「そう……なんだ…」


彼は妙に納得したようだった。


そして、しばらくすると手の力を緩める。

「ユカ……」


私の名を呼んだ。

「ん……?」


振り返ると、彼は立ち上がろうとしている。


そして、私の脇に手を入れ、身体を起こしてくれる。


「いいかな…」


彼は身体を密着させてそう言った。

「いいかなって…?」



私はわざととぼけてそう尋ねて見せる。


既に彼の性器は大きくなっていて、私のお尻にゴツゴツと触れていた。


「これ…?」


股の間に手を入れ、彼のペニスに触れた。

前屈みになり、お尻を突き出し、手で握った棒を私の方へ導く。


「ふふ…うん…」

「そう…」


彼は笑いながら、そう言った。


そして傍らに置いたビールを飲みながら、私が彼のペニスを挿れようとするのを見ている。


「ばか…」


私は彼にそう言った。


なんだか私が欲しがっているみたいで、ちょっと恥ずかしかった。


それでも。真実、私は彼とSexがしたくてたまらなかったから、彼のペニスの先をちょっと割れ目にあてがうと、体重を後ろにして、お尻をさらに突き出して、挿入を試した。

ぐっ…


っにゅ……っる…



ローションのおかげで、すんなりとそれは滑り込んでいく。


「はぁぁっ…」

「ぁぁ…」

彼のペニスの太さで私のアソコが一杯一杯になって、窮屈になっていく。


そしてじんじんとして、とにかく堪らない。


「やっ……ぁ…」



「だめ ………え」


この日はなんだかいつもと違った。


乳首への長い愛撫のせいか、やたら身体が敏感で、彼の挿入による刺激に耐えられそうにない。


「だめ……まだ…」

「まだ…ぁ……動か………」


「ないで………っ…」


奇妙なことだが、私は自らお尻を突き出し、自らの手で挿入を誘ったのだが、その時、一つになった後は、動かない、何もして欲しくは無かった。


彼に動かれると、いっぱいっぱいの、この微妙なバランスでどうにか保っている自分自身がどうにかなってしまいそう。


「だめ……」

「だめ……だ…め…」



私は必死で後ろを向き、彼の顔を見た。


彼はそんな私のことをニヤニヤと眺めていて、ただお尻に手のひらをおいて、楽しんでいる。



「ユカ………」


「だめなの…?動いちゃ…」



手のひらがぴしゃぴしゃと私を叩いた。


「だめ…?」


「ねぇ…?」


ぴしゃり、ぴしゃり、と彼の手が跳ねる。


彼はそんな風に私を試しながら、ゆっくり、ゆっくりと腰を動かした。


じゅっ..ぷ


じゅぷ..っ...


「ん……っくぅ…」


「ん....っ..」


ーー腰砕け


まさにそんな風に、身体の力が抜けそうになって、私はただただ呻く。


「ねぇ…だめ…」


「だめ…」

「ぁぁぁ…」


じゅぷじゅぷといやらしい音に、耳からも感じてしまう。


そして、じわじわと沸き起こる快感に、言葉尻が怪しくなる。

「だめぇ…」


「ぁ…ぁぁ…っ…」

「ぁぁぁ…」

「はっ………ぁ……っぁぁ!」


彼の腰の動きがだんだんと速く、激しくなっていく。


ずにゅずにゅとしていた抜き差しは、ずぱんっ、ずぱんっ、と互いの肌を打ち付け合う音に変わる。

「はぁ...っ..」


「ユカ...ぁ...」

「ぁ..」



彼は私の腰を掴み、力任せに後ろから、ずんずんと突く。


「はっ…ぁ……」

「ぁぁ……ぁっ…ん…ぁ……」



「ん…っ……」


奥にあたる感じがして、つんっ、とした痛みににた感覚。


でもそれはやがて、恐ろしい程の快感となって返ってくる。


「やぁっ...ぁ..」

「お..奥に...っ...あ..たって...」

「はぁっ..」



息がまともに出来ずただ壁に手をついて姿勢を保つだけ。


後ろからやってくる、果てしない刺激と快感に、もうどうにでもして、という感じで自分自身をさらけ出す。


「ぁぁ…だめ」

「気持ちいい…」



「いい...っ..」


目をつぶり、下を向いた。

口が半開きになり、よだれが垂れる。


「はぁぁっ..」

「ぁぁ..」


必死に耐えて、我慢して、しばらくしてやっと半分目を開けると、ゆさゆさと揺れている自分の乳房が見えた。


「だめっ……」


「ぁ....ぁ...ん...だめ...っ..」


なんだか身体が熱くなってくる。



「だめ…だめ…」

「ぁぁ…だめだめっ…」


「ん......っ....」


「...........っ..」



「はっ… はぁぁあ!」


それは急に訪れた。

彼が後ろから乳房を揉みしだき、乳首を両方の手でつねった時。


胸の先っぽの刺激と、お腹のあたりの刺激がつながる。


「はぁっ..!」


ーー気持ち良さの連鎖


つま先から、手の指の先端まで、全てが気持ちいいと感じられるような瞬間。


私の身体の中に、多分、幸福感を感じる要素みたいなものが過剰に放出されていて、それが気持ち良さにつながる。


「だっ……だ……め…」

「ぁぁ…」


「だめ…っ…」


「ん....!」


彼の挿入は続いていた。

私はその性器の、ごつごつとした部分や、引っかかりを身体の中で感じながら、頂点に向かう」


手を上にあげ、壁に手をついて、お尻も、胸も、全て彼にさらけ出して、いじられ、揉まれ、恥ずかしい様子を見られる。


そして、イクところも


「はぁぁぁ………っ!」


長い、予兆の後に、登りつめた。


痺れるように、ふわふわとなって、後は彼が後ろから突き続ける、ペニスゴツゴツとした感じが絶え間なく快感に変わる。

「ん......」


「んっ.........」


私はもう何も考えられないで、絶頂の余韻に浸っていた。

そしてぐったりと疲れて、姿勢を保てなくなって、彼が動きを止めたのと同時に身体の力を抜いて後ろを見ると彼が私を見ていた。

「ユカ....」


「先に.....イッちゃったね...」


よいしょ、と彼はゆっくりと身体を動かした。

じゅぷっ..



いやらしい音がして、彼の身体が私から離れる。


そして現れる彼の勃起したペニス。


ぬめぬめとしていて、大きく、上を向いていた。

「.......」


「まだ..?」


私はそう尋ねた。


彼は、

「うん...」



と申し訳なさそうにそう言った。

「そう..」


私はそのペニスに指先を這わせた。


そして気だるい疲れを感じながらそれを口に頬張る。


「んっ....」

「ん......」


口の中に彼が収まった。

「ぁぁ...」


私は彼に舌を絡み付けた。

そしてじゅるる、と吸い込み、後はそれを丹念にしゃぶった。

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