玄関でシタ (ツイッター投稿より - 官能な体験談・短編、フェチ話


玄関でシタ (ツイッター投稿より

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玄関でシタ (ツイッター投稿より


概要)
長期出張から帰ってきた彼。
玄関で出迎えると、ハグ、キス。


抱き合っていちゃいちゃしていると、彼のアソコが硬くなっていた。


「興奮してる」って察してフェラしてあげたら「したい」って言われてそのまま玄関でした。

ーーーー


期末決算対応で9月の終わりから、関西に出張していた彼氏。




久しぶりに帰ってくると言うので、私は手料理を用意して待っていた。



空港から直行してくれた彼。




チャイムが鳴ると私はコンロの火を止めて玄関に向かう。





ドアを開けると



「千絵…」




懐かしい顔。


思わず手を握り、玄関に招き入れる。




「ぁぁ…千絵の匂い…」


「はぁ...」




彼はいつものように私を抱きしめ、頭の匂いを嗅ぐ。



そして頭からおでこ、眉間、鼻へと口付けがされ、あとはキス。




「んん…」




私は身長差のある、彼を見上げるようにして、口元を差し出す。





互いの唇が重なり、吸いあった。





舌先が最初の方はちろちろと触れ合い、やがてその根元まで絡み合って、互いの唾液を交換する。




「千絵…」




彼はキスをしたままで私を強く抱きしめる。




背中に手を回し、腰をさすり、そしてお尻を撫で回した。




「ん…」




お腹のあたりにゴツゴツと感じる、硬い感覚。




彼の股間が盛り上がり、硬くなっていて、私に存在を主張していた。




「ねえ…」




「たっくん………」





キスをやめ、上目遣いで彼を見る。



「興奮…してる?」





そう尋ねると、彼は恥ずかしそうな、気まずそうな表情を見せる。





そして少し笑い、少し困ったような顔をして、告白した。




「興奮してる。だってー…」





「シテないもの。ずっと…」



彼はそう言うと私をじっとみた。




そして再び唇を求め、私の口元を覆う。




「本当に…?」





キスの合間に私は尋ねた。




「本当に…、シテない? 他の女の人ととか、風俗とか…」





私は彼と言う人間がそう言うことで性欲を解消するような人間でないことは分かっていて、敢えて彼にそう尋ねた。





当たり前じゃないか。



千絵がいるのにそんなことーー





そう言う風に言って欲しくって、意地悪をした。





でもーー



私の予想は少し外れた。




「実はー」



彼がぼぞっと呟く。




「実は、口でね…同僚とそう言うお店に行ってーー」


「抜いたんだ..」



ドキっとした。




慌てて彼の顔を見て、真面目な顔で目を見据える。




「嘘っ…」




「嘘でしょう?」



「……………」




沈黙の後、彼が切り出す。




「嘘。」




「ごめんね。そう言うわけーー」




「ないだろう?」





再びキスをしあった。


ちょっとドキっとしたのは事実だったけど、そのドキドキの分、より激しく彼とキスし、求められる。


「ふふ…」

「分かってた。そんなのー」




「分かってた。こう言う風にーー」





私は膝を折り、彼の前に跪く。




「したかったんでしょう?」





盛り上がった股間を撫で回し、チャックを下ろし、ベルトを外した。





「千絵…」




彼は驚いていたが、止めはしない。




「ふふ…特別ーー」




目の前に現れたのは上を向いて隆々としている彼のペニス。




「はぁぁ…」




「ぁぁっ……」





触れるか触れないかの距離で手のひらでなぞり、少しして、横から唇を這わす。




「んっ…」




「ん…」




少しの生臭い匂いと、彼の味。



唇で挟み込み、角度を変えて上から咥える。




「ん…」



「んんっっっ…」




ペニスの半分くらいが口の中に収まり、彼のものを捉えた。




先からはぬめっとした液が浸み出していて、舌の真ん中あたりにそれを感じる。




唇を動かし、口の中の粘膜全体で愛撫をしていると、それは幾らでも出てきた。




「千絵…」





彼は私の頭を撫で、そして耳やおでこや顎など、顔全体を撫で回した。




そしてそのまま胸元へ。




彼の右手がブラの隙間に滑り込み、乳房全体と乳首を捉える。



「千絵っ…ぁぁ」



「千絵…」





彼は腰を前後に動かして、呻いている。





そして私のおっぱいを弄り、その先端部を指先で捻った。




「だめだ…」



「気持ちいい…」




「ねぇ…ねぇ…?」




しばらくして、彼は猫なで声で私を呼ぶ。




そしてフェラをやめさせ、私の身体を起こした。




「千絵…………」




「したい…。」





私は彼の意図を読み取り、向こうを向いて壁に手をついた。




「ん…」




「いいよ…」





そして目をつぶり、大きく息を吸った。




そのまま下を向いてドキドキとしていると、彼が後ろから抱きしめてきて、胸元を揉まれた。




「千絵…」




彼はもどかしそうに私のズボンと下着をずり下げ、露わになったお尻に自らの性器をあてがい、身体を寄せる




「ん…」




「来て…」





私はそう呟くと、お尻を後ろに突き出した。





そして彼の挿入が行われるのをそのままの姿勢で待っていた。

2018/10/12 新規掲載
2019/9/19 内容更新

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