触れるか触れないかの距離で_(話題の女性専用風俗に〜その5) - 官能な体験談・短編、フェチ話


触れるか触れないかの距離で_(話題の女性専用風俗に〜その5)


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触れるか触れないかの距離で_(話題の女性専用風俗に〜その5)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前回のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その4』はこちらから


■私自身の中央部


「すみません...」



「ちょっと、悪ふざけでしたね..」




バスローブ越しとは言え、「お尻の匂いを嗅いでも?」なんて言う、彼の言葉を真に受けた。



酷く動揺した私を見たからなのな、彼は静かな声ですぐに謝った。



「いきなり...でしたよね..」



「すみませんでした」



「でも....」




彼の手はその間も、お尻の丸み、周縁部、窪みに触れていく。



お尻全体を撫で回す。



丸みの頂上から、太ももの付け根まで。



手のひらの、平たい部分と、指先の尖った部分が交互に刺激していく。



「アキさんがーーーー」



「お望みと言うのであれば...」



「ですね....なんなりとーー..」




彼はそこで言葉を区切った。


沈黙が流れ、その間私は頭の中で色々と考える。


(望めば......)



(望ん........だら.....)



ほっとした感覚と、何とも言い難い、緊張。



それは彼が私に触れている施術に似ていると思った。




何げない、普通のマッサージと変わらないものと、性的ないやらしさを連想させる鋭い触れ方。



「ん....」



私は混乱していた。


そして頭の中の考えも、また彼からの触れられ方についてもその境界は曖昧で、徐々に消えそうな気がしていた。


慣れー




それだけでは片付けられそうにないものに、思考も、身体も混乱していた。




「さぁ........続けます。」



沈黙を破り、彼はそう呟いた。




私は彼のその声を聴いて、次に何が怒るんだろう、どうされるんだろう、と身構える。



四つん這いのこの姿勢で、彼が何をしようとしているのかは想像もつかず、そして何をされても抗いようは無かった。



これで良いのかーー




と言うためらいがあった。



でも、嫌では無い。




彼に見られることも、触れられることも恥ずかしくはあったが、生理的な嫌悪感は抱いていなかった。



彼と二人きりで居るこの状況に、ただドキドキと鼓動を早くして下を向く。





(どうなるんだろう..........)




喉が渇きを覚える。



奥の方が小さくひりりっと痛みを感じ、緊張しているんだと思い知る。




彼の手が、そんな状態の私に触れていく。




突き出したお尻の愛撫を一通り終え、もう一度全身へ。


肩から背中、腰、お尻からふくらはぎへ触れていく。





ゆっくり、ゆっくりと身体全体を彼の手のひらの感触が覆っていった。



さすり、揉み、撫でる。


時々は指先がつーっ、と這っていく。



「ん.....」



「んっ.....」




指先が伝うたびに、私は反応した。



触れられる場所が変わるので、その度に新鮮に、敏感に反応していく。



彼のところどころで強く、触れるか触れないかの距離。



微妙な感覚で積み上がり、私を刺激する。




「んっ......」



「んん.......」




声が自然に漏れた。



最初より、少し大きくなったような気がした。唇をしっかりと抑えても、口の中、 喉の奥から呻きが溢れる。





声だけで無く、彼の手の動きに合わせて身体もびくびくっと細かく震えた。



「アキさん......」




しばらくして、彼は私の名を呼ぶ。



私は彼の方を向き、髪の毛を掻き分けて視界を確保する。



「アキさん....」




彼は私を見ていた。




「貴女は.....どんな風になるのを...お望みですか?」



「お悩みがあるとか...例えば、パートナーとの関係....?仕事や生活のストレス..?」




じっと私を見つめる。


「それ....とも....?」



「ただ...好奇心..?それとも」




「ただ..気持ちよくなりたい..?」





突然、下半身を中心に電気が走ったみたいな刺激がして驚いた。




「あっ..!」




彼の指が私自身、股間の中央部に触れた。




「ぁぁぁ...」



「ぁぁぁぁっ..」




縦になぞられ、やや下よりの部分で止まる。



「はっ..!」



「ぁぁ....っ..」




声が勝手に漏れ出た。




「どうです...?」



「何か...気になることでもーー。ありますか...?」




彼の声は変わらずに静かで落ち着いていた。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その6』はこちらから

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