添い寝バイトをした時のこと - 官能な体験談・短編、フェチ話


添い寝バイトをした時のこと


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添い寝バイトをした時のこと

某総武線の大きな駅で盛んに行われているこのサービス。

先日、新しいバイトを探していたら好条件のがいくつかヒットして、選んだのがこれだった。

まず、そもそも「添い寝バイト」とはいかなるものか書くとすれば..


・お客さん(男性)と一緒に添い寝してあげる。
・風俗店ではないので性的サービスは無し


詳しくは違うのかも知れないけれど、大体はこんな感じです。
コンセプトは「一人じゃ眠れない男性の睡眠を助けてあげるサービス」

うーん。

まあ、よく分かります。
コンセプトは。

ただ、私も一応大学生なので、性的サービスでは無い、と言って一応疑いの目はむけました。
そんなことある...?って。

すると、面接の時の人は言いました。


「それ以上のサービスを御願いすることは一切ございません」と。

彼は続けました。

最近は、「添い寝フレンド」と言う、Sexを求めない草食系男子が増えている。

この店はそんな男性達を助ける為の物だと。
脱がない、舐めない、触らないを徹底しています、逆にそうしたら「法律違反だから」と言いました。

なるほど。
ネットで調べると添い寝フレンド」「ソフレ」なんてのも出てきました。

うーん。
私の周りにはそう言うのは居ないけれど、もしかしたらそう言う人がいるのかもしれない。

疑いながらも半信半疑納得しました。
ポイントは待遇。


まずは破格のお給料。
詳しくは書きませんが、時給3000円以上。
様々なオプションをつけたらもっと行くとか。(1万円以上?)


そして勤務体系。
短期・短時間で働ける(働く時間は自由、週1日から)。そして他のバイトと、掛け持ちできる。

結局、了承しました。

お店の人がXXちゃん(私のこと)ならランキングトップになれる!って言ってくれたのもあるし。


そして勤務の日。
私は、店の人に指定された運転免許証などの年齢を証明できるものを持参しました。

お店の人はそれを確認してOKとのこと。
場合によっては卒業アルバムなんかを確認して、18歳未満かどうかをチェックする事もあるようです。

30分後..
早速ご来店。

私は簡単なマニュアルだけを見た後でいきなりの来客に少し焦ります。


店が用意したパジャマに着替えて一緒に寝る、それだけしか知らない状態。


「こんにちわ」

その男性は30歳前後と思われるサラリーマン風の方でした。

私は最初の客が気持ち悪い人じゃ無かった事に一安心。

適当な世間話をして、早速に添い寝します。

「ぁぁ....」


彼は何かに抱きついていないと寝れない、と言って私が前、彼が後ろから抱きしめる、と言うスタイルを希望しました。

「XXちゃん...」


すぐ後ろに彼の顔があるのを感じます。
そして彼の口元が髪の毛に触れているのも。

(いやぁっ...)


全身がぞわっと寒気がして、嫌になりました。

彼が私の頭にキスするのも、匂いを嗅ぐのも。

(いや..)

それらはオプション扱いだったんで、結構なお金になるのですが、生理的にキモイのはしょうがありません。

それに彼の手。


お店の人がNGだと言っていた、胸の辺りギリギリにまで手のひらが触れてきます。


「ちょ...」


身体をよじり、どうにか逃れようとしますが、添い寝、と言うスタイル上、密着する彼から少し離れるのが精一杯でした。


「......寝れそう...ですか?」



私は恐る恐る後ろの男性に尋ねてみる。


「うーん...」

「あんまり....なんか、緊張....するね」


後ろからは息づかいが聞こえてきます。

「目...つぶってます...?」


「うん...」


頼りなさげな声が帰ってきました。
そして彼はその言葉と同時に手に力を入れます。

「ん..」



脇腹の辺り、親指はおっぱいの方にふれていた、手が私を包む。


「だめ..」


思わずそう呟くと、彼は手の力を緩めました。


「だめ..なんです。」


繰り返し言うと、彼が謝る。

「ごめん.....」


「ごめん...ね..」


手を引っ込めた彼はしばらく大人しい。
粗かった息も落ち着いて、これでこの人は寝てくれる、後は時間が過ぎるだけでラッキー、なんて考えていたら安心しました。


それで私も眠気を催す。
静かな部屋で、目を閉じていたら眠たくなった。

まあ、タイマー設定してるし、少し寝ようかな、と思ったのが運のつき..


ウトウトしていて、ふっ、と目が覚めました。
「ああ、寝ていたな」くらいな感じで、最初の方はここが添い寝屋なんて事も意識していなかったくらい。

(やっ..)


けれども身体に感じる違和感。
後ろから感じる荒い息遣い。

「え....?」



思わず声をあげたのは身体を触られていたから。

彼の手が、胸を揉みしだき、お尻をさすっている。そしてゴツゴツと感じる硬いもの。


「やっ...」

「だめ...だめです」


思わず振り返り、身体を起こしました。
そして驚き、申し訳なさそうな顔をしている彼に規則違反だ、店員に言う、と説明する。

「す..すみません...」


彼は頭を下げた。
そして「お詫びに..」と5千円札を一枚渡してくれる。

「うーーー..」


納得はいかなかったが、私はそれで彼を見逃す事にしました。


タイマーが鳴り、別れる時間になると、「じゃあ..」と言ってサヨナラする。


彼は言いました。


「ごめんね...」

「また、今度..」


私は彼の背中を複雑な気持ちで見ていた。

彼からの代金による私の取り分、10000円。



時給にすると破格のモノだったが、あの息遣いと胸とお尻を触られた結果だと思うと複雑でした。



その後、控え室に戻ると、同年代の女の子が居て、ウトウトしてたら触られた、と言う話をした。

彼女は言いました。


「だめだめ、客の前で寝るなんて、あり得ないあり得ない」

「奴ら寝ることなんて二の次三の次で、どうやって身体を触るかしか頭にないから」


「ふぅーん..」

私は納得した。
でもお金をもらったことは黙っておきました。


終わり)実は彼が再来店した話、↓の拍手貯まれば書きます
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