痴女に会った話(ガウンの下は..編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


痴女に会った話(ガウンの下は..編)


本文は少し↓です
筆者より
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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痴女に会った話(ガウンの下は..編)

痴女に会った話(ガウンの下は..編)





大学生の頃、よく痴女に会った。


と言うと嘘くさいんだけれど本当の話。




ある人が言うには僕の顔は痴女好みなんだとか。




例えば、満員電車に乗ってても痴漢にあいやすい女性っていうのは特徴があるんだとか。


何も皆がグラマラス、セクシーであったり、可愛かったりするだけじゃなくて、なんと言う気が弱そうっていうか、そんな人。



そして僕が気が弱い、っていうのは本当のこと。

もしかたらその彼が言うように僕と言う人間は痴女好み、な人間のタイプなのかも知れない。




とにかく、前置きが長くなったんだけれどーー


僕が遭遇した何人かの痴女女性の中で印象に残っている人のことを書きたいと思う。



彼女達、僕の性格や性に影響を与えた人達のこと、思い出しながら書く。



1人目

大学2年生の時だった。

初冬のある日、学校帰りの僕が家の近くの小さな商店で買い物をして、ぶらぶらと歩いていた時のことだった。


「あの...」



後ろから呼びかけられる。


「え...?」



振り向くと、髪の毛をアップにした女性。



年齢は20代の半ばから後半で、パッと見は綺麗な女性に見えた。


「なんですか...?」




彼女は僕の顔をじっとみいた。



一言も喋らない。


「なん...ですか..?」




もう一度尋ねた。

変な人だな、と思った。




服装は灰色のガウン。


袖口にふわふわとした羽毛みたいなのが付いている。そしてその手は左右のポケットの中に。




「何歳....?」




彼女はポケットに手を入れたまま、肩を左右に振った。そして少し顎を前に突き出してそんな質問をする。




「あ......20歳です..」




そう答えると、彼女はう、ん、と頷いた。


そして、


「そう.....大学生かな?」




と聞かれたから、黙って頷く。



そして、


「こっちに来て」




と言われた。





僕は彼女の表情が不思議なのと、その独特な素振りに、何ら疑うこと無く従った。



2、3歩前に足をやって近づく。




「なん...ですか..?」



それでも、普通じゃない、と思っていたから少しビクビクしている。

距離をとって、いきなり何かをされたら身をかわせるようにしておいたんだ。



「ねえ....」



潤いのある喋り方。

彼女は眩しそうな目をして僕を見た。




右手をポケットから出し、ガウンの前を外していく。


ーーなんだか、嫌な予感がした。




「見て...?」


そして彼女はガウンの前を開けた。


目に入るのは肌色。


ーー何もない


最初、なんだか理解できなかった。



けれど、それが女性のおっぱい、乳首、裸、そしてアソコの毛、なんてのを理解する。




「あ....」




僕は彼女のそれを見て、固まってしまった。




裸ーーー




綺麗な、無駄な肉など無い、スレンダーな身体だった。




おっぱいはそれほど大きくは無い。Bカップくらい。




下の毛は薄くって、女性の部分がちらり、と見えている。






もちろん、と言うか、僕にとって初めて目にする女性の身体だった。




「ぁ.....ぁっ.......」



「ぁ...」




固まったままでただただ呻く。




そして視線を上にずらすと、彼女と目があった。




「ふふ...」



「びっくり、してるね..?」




彼女は少しだけ笑ったような気がした。



そして僕に向かって口を開く。


「どう......?」




「私の.......身体.....」


「おっぱいとか....ね?」





彼女は半歩こちらへ歩み寄った。



そして僕のすぐ前に立つと、首を上に向けて僕と顔を合わせる。



「触りたい...?」



なんだか不思議な時間で不思議な感じがした。


エッチな動画やネット上の画像なんかで目にして、想像していたのとはちょっと違う感じの存在がそこにあった。




生々しくって、か細い感じのもの。




「え......」



「うん....っぁぁ.....」





僕は何がなんだか分からないままに手を伸ばした。


ゆっくり、ゆっくりと。



それでもある程度の冷静さはまだ持っていたから、一応左右に誰か居ないか、を確認する。




「ふふ..」




「気になる...?」





女性のガウンが僕を包み込んだ。



そして傍目から見れば男女が抱き合っているような格好で、身体を寄せる。




「いい...のよ...」


「緊張しなくても.....」



彼女の胸の膨らみがふにょっと、僕の身体に当たった。




そして手首を握られ、その膨らみに僕の手をあてがう。


ふに......



「ぁ....ぁ....」



予想以上にそれは柔らかかった。



大きくは無いけれども、こんなにおっぱいって柔らかなものなんだと初めて知った。




「あ....ぁ...柔らかい..」



感想を素直に口にすると、女性は笑った。




「そうね...」




「ねえ...下も...触りたい..?」



妖しい笑みが僕を包んだ。



「え.......」




「はい.......えと...」




僕はもう一度辺りを見渡した。




「お姉さんは.....」



「誰かにやらされてるの?」




「そう言う....プレイとか...」





エロ漫画なんかでよくある、変態の彼氏に命令される女性、そう言ったものがまず思い浮かんだ。




だから近くで、見えない位置から彼氏が見ているんじゃないか、なんて考える。




「違うわ....」




「違うの.....」



導かれた僕の手が彼女の下の毛に触れた。




「じゃあ...罰ゲームとか...?」




ドキドキとして、とにかく口を開いて何か尋ねていないとプレッシャーに負けそう。




「ふふ....」



「違う......」



左手の、中指に粘つく、ねとっとしたものが触れた。



「ぁぁ..」



僕にはそのねとついたものが何かは分かっていた。




けれどもそれを口に出さない。




彼女の顔越しに空の様子でも見るような感じで素っ気ない様子を続けた。




「ぁぁ....」



「そこ...気持ちいい.....」



彼女は小さく呻いた。


そして今度は僕の股間に彼女の手をあてがう。


ふに......



「大きく、硬くなってる..」


「分かる...?」




ズボンのチャックの上から彼女の手が上下に動いた。




当然、僕のペニスは大きくなっていて、その下で存在を示している。



それは僕自身、とてもよく分かっている。



「だめ...」



「ですって..」




僕は困った顔をしていたのだろう。




それが人に「お前は痴女に好かれるタイプ」と言われる所以なのかも知れない。



彼女は僕の顔を見て笑った。


そして明らかに嬉しそうな顔をした。



「もしかして.....童貞なのかなぁ..」



「きみ……」



僕の股間が彼女の手でなぞられていた。




そして、僕はドギマギとして彼女の言葉を聞いていた。




「ふふ…可愛い…」



「ドキドキしてるの…すっごく…可愛い…」



顔がすぐ近くにあった。



彼女の髪や衣服からはとっても良い匂いがして、僕の鼻の中に自然と甘い香りが伝わってくる。


僕の右手で自らの胸を触らせ、左手でねとついた股間を触らせながら、彼女は呟いた。




「だれかーー」


「来るかも知れない。」



「そして、バレちゃうかも……しれない。」




にこやかだが、真面目な表情。



上目遣いで僕を見上げ、口を開いた。




もちろん、僕の股間をさすりながら。



そして指先でペニスの形を掴んで、ゆっくりと上下に動かす。



「でもーーー」




「もし、よければーー」


「……………」



「ここで…手でシテあげようか…?」





彼女はそんな風に僕に尋ねた。



でも、僕の返事を聞く前に、彼女はどちらかと言うとその言葉を喋りながら、勝手に手を動かしはじめた。




チャックをジジジッ……と下に下ろし、大きくなった僕のペニスを掴み、トランクスの前から、ぽろんっとつまみ出す。




「ぁぁぁ………っ…」



「だ……め……」



彼女と僕は互いの性器をさらけ出し合いながら、ガウンに包まれていた。




僕は言葉の上ではやめて、と言いながらも、実際の行動には移せない。




美女に股間を掴まれ、その細い指で擦られると、身体が固まったみたいになって、その場に立ち尽くすだけ。



しゅ……る……



しゅっ……っる………



手のひらが僕自身を包んだ。



野外で、こういった行為がとんでもない事だとは分かっていたんだけれど、どうしようも無い。




童貞男子への無償の、美女による報酬。



僕はただただ呻き、ただただ快感を得ていた。




しごかれたペニスが彼女の手で愛撫され、時々、彼女のお腹に触れた。




やがて先っぽからはヌルヌルとした、先走り液が出て、溢れてきたけれど、放っておいた。


「っぅぅ……」



「わぁっ……っぁぁ……」



だんだんと、緊張は快感に変わっていく。


そして、今僕が触れているのがとんでもない美女で、彼女の乳房や、股間のひだひだの柔らかさ、ヌメらかさを自覚する。




「はぁっ…」



「ぁぁっ……、だ……め…」




込み上げてくる快感。



外へ、外へと出ようとする感覚。



「も… もうっ…ゴメン…なさいっ…」




射精の予感を感じて、顔を上げて彼女を見た。


彼女は笑っていた。




そして僕がイキそうなことも分かっているみたいで、その手の動きをさらに加速させ、激しくした。





にゅっ…っる…しゅしゅっ…



しゅしゅっ…っる…





「はあっ…」




「ぁ……っ、い…………っく」


「ん……」



僕はそのまま、射精した。


彼女の、シミひとつない、白い肌で覆われた下腹部に液をかけてしまったんだ。




「はぁっ……」





「ぁぁぁぁ……っ…」




心臓が激しく鳴って、僕の身体の中から響いていた。


射精をした後も彼女のしごきは続いて、手が汚れることも厭わずに、彼女は手を動かしてくれる。




「ぁぁぁ………っ…」




「ぁぁぁぁ…………っ……」



口をパクパクとさせ、僕は彼女を見つめた。


彼女は晴れやかな笑顔で、嬉しそうにして僕を見つめ返した。




「ふふふ……」



「やっぱり…‥可愛い…」



ウインクをして、呟いた。


そして僕のペニスをガウンの生地で拭い、元に戻す。


ジジジッ……


チャックを上にあげ、何も無かったようにしまった。


「ふぅ…おしまい」


「じゃ…」



彼女はガウンで再び身をまとった。



そして、2、3歩後ずさりし、くるりっと向きを変えて向こうへ歩いた。


振り向き、笑顔を見せる。


「じゃ……ね ……?」



僕はただ彼女を見ていた。

そして、ただドキドキとしていた。

2019/7/29 新規掲載
2019/11/7 内容更新
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