バックスタイルで_(話題の女性専用風俗に〜その6) - 官能な体験談・短編、フェチ話


バックスタイルで_(話題の女性専用風俗に〜その6)

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

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バックスタイルで_(話題の女性専用風俗に〜その6)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前回のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その5』はこちらから


■バックスタイル


「んっ....」



「ぁぁっ..」


私の口から自然に漏れ出る呻きが部屋の中を満たした。



四つん這いの姿勢でお尻を突き出した、そんな恥ずかしい格好で彼に触れられる。




背中、腰、お尻、そして女性の部分。




彼は何も事前に言わずに、ただ腰や背中に触れるような感じでそこに触れる。



「ん...っ..」



「はぁ..」




とても敏感になっていたんだと思う。



自分で触れる時でも、恋人なんかといちゃいちゃしたり、Sexしたりしている時なんかとは明らかに違う、鋭くて危うい刺激。




「なんか...ぁ...っ..」



「っぁぁ...」




言葉を返そうとしても呻きにしかならない。

それも、自分でも恥ずかしくなるくらいに艶めかしくって、エッチな喘ぎ。



彼にその部分に触れられている間、まるで金縛りにでもあったように、身体が、言葉が自由にならなかった。




「このまま...」



「続けますね...?」




部屋の中に、静かで落ち着いた彼の声が響く。




「う...っ..」


「はい..」



私は目をつぶったままで小さく頷いた。


そして必死で絞り出した声で返事をする。



「...分かり..ました」


「もし......」





「お嫌だったりーー、痛かったりしたら..」



「言ってくださいね..?」




「では、ちょっと失礼..」



彼はそう言って会話を区切ると、私の身体から手を離した。




そしてペットボトルの口を開ける音がして、それを飲む彼の喉が鳴る音がする。





「っ..ぁ..」





彼の吐息。





「お待たせ..しました。」


「続けますね?」




私は口の中の唾液を一度飲み込んだ。



次にどう言うことをされるか想像もつかなかった。



だが、自分にとって恥ずかしい、刺激的なものになるのは分かっていた。





そうやって気構えをもって、備えていたのに、





「やっ....」



「ぁ....っぁ..」




思わず声が出た。




太ももに触れた彼の手の感覚。




ぞわっとして、とにかく切ない。



「お肌.....」



「すべすべですね...」





彼はボソッと呟きながら、私に触れた。



四つん這いの姿勢のままで、バスローブの下から、太ももの裏に触れる。



そして太もも自体を軽く掴むようにして、表を、周辺に触れていく。



「っ...はぁ...」


「ぁぁ....」




それは私にとってはもどかしく、切ない。




下着もつけないままで、バスローブの下で、彼の手が動き回る。



少し手の位置を変えれば、女性の部分に触れてしまいそうな位置にまで指先が触れ、私を惑わした。



「やっ..」



「ぁ...ん....」




「やっ......だ...め...」




私は首を左右に振り、いやいやをした。




身体が勝手に反応し、ねじれ、姿勢が崩れても彼は手の動きをやめない。





「ふふ....」



「だめですよ...?」



彼の右手は私の右側の腰に触れる。



私の身体の捻りは戻され、彼の手の刺激が続く。



「だめ...ですよ...?」




両手ががっちりと私の腰を掴む。




そして強い力で抑えられ、お尻を突き出させられた。



「ぁぁ..」



私はその姿勢で、バックスタイルで恋人とSexした時の事を想像してしまった。




腰を掴まれ、後ろから突かれる。



何も考えられずにただ声を出して、身体をまさぐられるーーー



今私の触れている彼と、そんな関係になる事を想像した。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その7』はこちらから

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