女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! ノーブラで外出した時の話(ツイッター投稿より - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
★ブログランキングで上位目指して頑張り始めました。 以下のバナーを1クリックお願いします!
小説(官能小説)ランキング
FC2ブログ

ノーブラで外出した時の話(ツイッター投稿より


概要)
ノーブラで外出。

往きかう人の何人かは気付いている風。
一人には声を掛けられた





露出狂、って言うわけじゃないんだけれど..




自分の身体には少し自信を持っている。



Dカップおっぱいや、人よりはくびれたウエストなんかは、水着を着た時は見せびらかしたい。




そう言う人は女性の中にもいるんだろうけど、今日、私はそれを私服でした。





代々木まで行く用事があって、地下鉄で新宿で降りる予定。




家を出るときに、着替えよう、ってなったんだけれど今日はアレの前なのか胸が張っていた。



だからなのか、ブラを着ける気には何だかならなかった。




裸の上に白いシャツを着て、そのままカーデガンを羽織る。


「よし.........」




自分の中では大冒険。




なんたって上着を着ているからと言っても、鏡越しに目を凝らせば乳首の影が映る。






「なんだか...」





一人、玄関の前でドキドキした。




それでも外国人の女性はそう言うのあまり気にしないから、自分も、と言う事で家を出た。




もちろん、最初はカーデガンの前をしっかりと締めたままで。





新宿に着いた。


高島屋の前を通り、歩いていく。





少しカーデガンの前を開けた。



そして暑かったんで結局はそれを脱いだ。




白いシャツだけ。


何だか清々しかった。




「ん...」



上下にわざと身体を揺すって歩いてみる。



乳房が揺れているのが分かった。




そして往きかう人の何人かは胸元を見ているのも分かる。





「気付かれた...かな..」




ボソッと呟く。




今まで感じた事も無いようなドキドキだった。




クセになりそう。




露出狂、と言うこれまでの人生で関わりも興味も無かった事柄が急に身近なものに感じられた。



「ふぅ.........」





少しして代々木に着いた。



駅前の雑踏中を歩く。





少し緊張する。



何人かは私の胸元を見ていたような気がした。




「お姉さん?」




ある時、若い男性に声を掛けられた。





「もしかして..?」





彼は私の胸ばかりを見ていた。




「いえ...っ..」




「いえ..」





私はそそくさとその場を後にした。


彼が私に声を掛けたのは単なる、道を訪ねただけだったのかもしれない。


キャッチだったのかも知れない。


ナンパだったのかも知れない。




だけれど.........


カーデガンの前は締めた。




それでもドキドキは続いていた。


2018/10/17 新規掲載
2020/3/1 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント