ノーブラで出てきた(ツイッター投稿より - 官能な体験談・短編、フェチ話


ノーブラで出てきた(ツイッター投稿より


■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より
お待たせしました。改めて更新させて頂きました。
①女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

②保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら

③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら

④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


FC2ブログ

ノーブラで出てきた(ツイッター投稿より


概要)
ノーブラで外出。

往きかう人の何人かは気付いている風。
一人には声を掛けられた





露出狂、って言うわけじゃないんだけれど..




自分の身体には少し自信を持っている。



Dカップおっぱいや、人よりはくびれたウエストなんかは、水着を着た時は見せびらかしたい。




そう言う人は女性の中にもいるんだろうけど、今日、私はそれを私服でした。





代々木まで行く用事があって、地下鉄で新宿で降りる予定。




家を出るときに、着替えよう、ってなったんだけれど今日はアレの前なのか胸が張っていた。



だからなのか、ブラを着ける気には何だかならなかった。




裸の上に白いシャツを着て、そのままカーデガンを羽織る。


「よし.........」




自分の中では大冒険。




なんたって上着を着ているからと言っても、鏡越しに目を凝らせば乳首の影が映る。






「なんだか...」





一人、玄関の前でドキドキした。




それでも外国人の女性はそう言うのあまり気にしないから、自分も、と言う事で家を出た。




もちろん、最初はカーデガンの前をしっかりと締めたままで。





新宿に着いた。


高島屋の前を通り、歩いていく。





少しカーデガンの前を開けた。



そして暑かったんで結局はそれを脱いだ。




白いシャツだけ。


何だか清々しかった。




「ん...」



上下にわざと身体を揺すって歩いてみる。



乳房が揺れているのが分かった。




そして往きかう人の何人かは胸元を見ているのも分かる。





「気付かれた...かな..」




ボソッと呟く。




今まで感じた事も無いようなドキドキだった。




クセになりそう。




露出狂、と言うこれまでの人生で関わりも興味も無かった事柄が急に身近なものに感じられた。



「ふぅ.........」





少しして代々木に着いた。



駅前の雑踏中を歩く。





少し緊張する。



何人かは私の胸元を見ていたような気がした。




「お姉さん?」




ある時、若い男性に声を掛けられた。





「もしかして..?」





彼は私の胸ばかりを見ていた。




「いえ...っ..」




「いえ..」





私はそそくさとその場を後にした。


彼が私に声を掛けたのは単なる、道を訪ねただけだったのかもしれない。


キャッチだったのかも知れない。


ナンパだったのかも知れない。




だけれど.........


カーデガンの前は締めた。




それでもドキドキは続いていた。


2018/10/17 新規掲載
2020/3/1 内容更新

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント