下着モデル撮影 (エロ下着をこっそり渡してみた) - 官能な体験談・短編、フェチ話


下着モデル撮影 (エロ下着をこっそり渡してみた)


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下着モデル撮影 (エロ下着をこっそり渡してみた)


新橋駅から歩いて5分程。




新しいビルがたくさん立ち並ぶ一角にオフィスがある。




今日の予定は朝から雑誌で使うカットの撮影。




「おはようございまーす」





いつも通りの挨拶とともに、撮影室のドアを開けた。





既に中にいる人たちと目が合う。




「あっ…おはようございます」





何人かから挨拶が帰ってきた。





ショートカットの地味な女性、おそらくメイク担当。





スーツパンツ姿の女性、おそらくモデル事務所の社員。




そして、明らかに他の2人とは異なる人種、長い髪の娘。




今日の撮影モデルだろう、と一目で認識する。




「さあ......」



俺は肩にかけていた鞄を下ろし、準備を始めた。


カメラ担当が来る前までに用意を済ませておかなければならない。




やる事はたくさんある。




背景の用意、照明、そしてスケジュールのチェック。





実際の撮影以外の作業、それが俺の仕事だ。



________



時計を見ると、8時50分。




(そろそろ、カメラ、来るかな)





と思いつつ準備を進める。



彼女は9時少し前に到着した。





「すみませーん。電車、遅れちゃって…」





深めの帽子をかぶった、カメラ担当が挨拶する。
彼女は俺より2つ上の30歳。





女性だが、撮影の腕は周囲の人間が認めるもの。





俺自身も異論は無い。





今日の仕事だって、先方から彼女をわざわざ指名してきたから。




この業界では腕の良さと評判が第一だった




「さあっ…始めましょうか」





手をぱんっと叩いて、合図をする。





「あと、どれくらい?」



俺は女性カメラマンの佐藤さんに確認した。




「うーん。あと、10分くらい。」





それを聞くと、モデル会社の社員と今日の撮影予定を確認する。



手元には、雑誌企画担当から郵送されてきた、撮影して欲しいポーズ一覧。




分厚い資料には、ボールペンなんかで粗く描かれた人物像。




腕を組んでいたり、寝そべったり。





それを考えた本人はここに来ないが、この通り撮影してくれれば文句は無いとのこと。




よくある話だった。




「今日。300ポーズくらい撮ります。4時間くらいですかね」




俺はモデル会社の社員と話した。




彼女はスケジュール表を受け取ると、傍のメイク担当と、モデル美女と会話をしていた。



そして、2人を連れて挨拶にくる。






「遅れました。紹介します。モデルのナナさんと、メイクの木村さん」





会釈をすると、相手も会釈を返した。




メイクの木村さんは、さっき書いた通りだがこのモデルのナナ、雑誌で何回か目にした事がある。





身長はそれほど高くは無いが、きれい目の顔立ちと細身の身体、それでいて大きめの胸と尻。




下着モデルとしては売れっ子の方だ。






白いシャツの盛り上がりがった胸の部分が目に入る。




美人だ…それは間違い無い。





仕事上、見慣れているとはいえ、この美女の下着姿を目にできるのは少し楽しみだった。





しばらくして、




「沢井さん、準備、できました」





カメラ担当が準備できた旨を伝えた。





「はい…じゃあ、ナナさん、準備、お願いします。」





俺は下着の入った袋を渡した。




それは、雑誌社から大量に送りつけられてきたもので、1袋に上下の下着セットが入っている。





これを1袋ずつ着替えて、撮影する。




いちいち着替えるのは大変なんだろう、と思う。






モデルのナナが部屋の端にある、囲いの影に消えた。





形ばかりの、着替えスペース。





いちいち、更衣室でやっていては時間が足りないため、こんな処置をとる。






しばらくして、下着姿、バスローブを羽織ったナナが現れる。




バスローブの間から見える胸の谷間、引き締まった腹筋が生々しい。





「はい…お願いしまーす」






俺はそう、声をかけると、彼女を促した。



彼女にはモデル会社の社員からポーズの指定が伝わっている。





ナナはバスローブを脱いで、カメラの前に立つ。




「はい」






カメラ担当の合図とともに、パシャパシャとフラッシュが焚かれる。





最初のポーズは胸をつきだして、腰に手を当てるポーズ。




次は頭の上に腕を伸ばすポーズ。






モデル会社の社員がカメラの後ろでポーズを指示する。






俺はそれをただ眺めているだけ。





うまく作業が進行すれば、特に指示する事は 無い。






「はい、前かがみになってー」





そう指示が飛ぶと、ナナが身体を倒す。





ナナの谷間が強調される。




薄ピンク色のブラから乳房の肉がはみ出した。






そこで何枚か撮影。



予定通りのポーズは取れた。






「はい。着替え、お願いします」






俺は彼女に言った。




彼女がたたたっ、と撮影スペースを離れ、囲いに戻る。




中で下着の交換が行われている様子。





俺はその様子を密かに想像し、興奮した。





(ああ…あそこで着替えを…)






下着を取り去って露わになる様子が目に浮かんだ。


ナナが着替えを終えて、囲いから出てきた。



黒い下着だった。






これはこれでいい。




もう、完全に性的な対象として、彼女の身体を眺めたんだ。





「はい…お願いします」





ナナが準備が終わった事を告げた。





俺はモデル会社の社員と相談し、取るべきポーズを確認する。





「はい」



「じゃあ.........」



カメラ担当がそう言って、撮影が再開した。






…そうして撮影すること、3時間。





何度も何度も着替え、撮影が順調に進行した。




撮影も終盤。




この下着を撮影すれば、予定は終了のはずだ。







だがーーーーー



個人的に悪巧みを企んでいた。



それは、彼女に渡す下着を別のものにすり替えること。




先ほど昼休みの間に仕込み済み。




前もって用意しておいた、過激下着を袋に入れてある。





撮影した画像はチェックの時に葬りされば問題無い…と思われた。





「はい…これが最後」





俺は仕込み済みの下着袋を手渡した。





「はい。」





何も知らずにそれを受け取るナナ。





着替えスペースに消えた。





俺は彼女が出てくるのを今か今かとと待ち構える。





(でた…)





囲いから出てきた彼女。




黒い、上下の下着。





だが…………




この下着、股間部分と乳房の部分が限りなく薄いレース状。




大事な部分の形が丸わかりのシロモノ。




秋葉とか新宿のアダルトショップででも売ってそうなやつだった。





彼女もそれに気づいたのか、腕で覆いながら撮影スペースに向かう。




「…さん。ちょっと…これ…」





ナナがモデル会社の社員と話しているのが聞こえた。








モデル社員が話かけてくる。



「ちょっと…過激ですね…」





眉をしかめている。




「そう…ですね…」




「でも…編集、修正、しますから…」





そう言って押し切った。




社員も、モデルの彼女も仕事である以上、断ることは無いだろう、と踏んでの事だった。





「はい…お願いします…」





ナナが撮影スペースに立った。





決められたポーズ(これは俺が適当に決めたもの)に従うナナ。




俺は、スケスケの部分に大注目。





まず、胸。




もう、谷間…とは言えない、おっぱい、そのものの形が露わだった…




Dカップ程の盛り上がりが半透明のレースで覆われているだけ。




そして、左右の外側、少し黒みが濃くなっている部分の極に、明らかに違いがわかる膨らみが…






(乳首…)





少し、シワがかった突起を見つけ、目に焼き付ける
整った彼女の顔を見る。




そして、見比べる。





(ああ…モデルの乳首…)





感動している間も、撮影は続いた。




ナナは言われるがままに身体を捩り、胸を突き出す。





(下の方は…)





これまた薄い、下着に注目。



縁だけが黒く、それ以外がブラと同じスケスケレース仕様。




整えられた陰毛と、控えめな割れ目が見えた…




(ああ… …)




感動して立ち尽くす。



これまた目に焼き付けた。





…そうして、撮影が終わった。






あとは会社のトイレで自己処理した...


思いっきり。


終わり

2016/7/20 新規掲載
2020/2/10 内容更新

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