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掴まれる腰、触れられる下腹部_(話題の女性専用風俗に〜その7)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前回のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その6』はこちらから


■触っていいですか


自然と下腹部が疼く。



もやもやとして、何だか自分ではどうしようもない、何とも言えない感じが溜まっているのを感じた。



(私......いやらしい...)




彼の手に掴まれて少し持ち上げられた腰の感覚に、Sexシーンを連想した自分が嫌になる。



(いや...)




彼に見えないくらい、小さくかぶりをふり、唇を固く噛む。




(いや.......っ....)




そうやって、考え事をして黙っていると、彼が手の動きを止めた。




「アキ...さん..」



「どうか...しましたか...?」




彼が心配そうに尋ねる。



「いえ......別に....」




慌てて、彼に返事をした。



振り返って、少しだけ彼と顔を合わせる。



「そうですか...」



「何か....」




「考え事をされていました...?」




彼が手を動かす。


骨盤のごつごつに手のひらが合わさる。




「もしかして....」



「後ろからされている時の事、僕に、犯されている時のことなんかを....想像したりなんかして..」



「ました..?」





ずいっと後ろに身体を引っ張られた。



「ぁっ..!」



「ぁぁ..」




彼の身体がお尻にあたり、密着する。



「こんな風に....」


「こんなっ...風にっ...」




「して..」



ずいーーっ、と彼が私に体重を乗せた。



腰を引き寄せられたままで、お尻と腰に圧力を感じる。


そしてごつごつとした彼の身体の感覚。




「ぅっ...」



「ぅぅ.......」





私はただただ呻く。



「どうです...?」



「この部屋の中.....」





「僕とアキさんの二人きりなんですから....」



「正直に..お話...しませんか...?」




もぞもぞと、彼の手が動く。


バスローブを掻き分け、両手が骨盤のでこぼこを直接になぞった。




「正直に....」




指先が恥丘の辺りにまで伸び、陰毛に触れたのが分かった。



「ね.....アキさん...」



その手は恥ずかしい部分のすぐ近くを刺激する。



指先がさわさわと動き、もう少しで微妙な部位に触れられそう..





ざらざらとした、毛を撫でられる感覚。




「ぅ...ぁ...」




恥ずかしくって、何とも言えなくって呻く。





「アキさん...ねぇ....」




「ぁぁ...」




彼は私の名を呼びながら、手を動かした。




体重を私にかけて、腰を押し付けたままで。


「アキさん...」



「どうです..?なんだか...」



「錯覚....しませんか...?」





彼の手は徐々にみぞおち、ヘソの辺りに動いていく。




「ぁぁ....」



私は観念した。




「はい....何だか...っ...」



「ぁぁっ.....」



彼への返事を言いかけて、私は再び唾液を飲み込んだ。




それは緊張からではなくて、飲み込まないと口から漏れ出そうになっているからだった。



む....にっ...




みぞおちの辺り、彼の手が這い回り、左右から、手のひらをいっぱいに広げて、ゆっくりと、優しく揉みしだく。




「ぅっ....」



「っ...ぅ.....」




お腹の方にぐっと押し込まれると、意思に関係無く呻きが漏れた。




「ぁぁ....」




「アキさん...」




彼はとっても切ない声をあげた。




まるでシテいる時の男の人が、とっても気持ちよくって感じている時のように。



「ぁぁ...」



「とっても....」




「素敵です....、いっぱい...触って..いいですか?」




「触れても..いいですか?」




彼は私の肌の滑らかさを褒め、その身体付きを褒めて、私の身体を求めてくれた。




とっても気持ちのこもったその言葉は、目をつぶって、じっと耐えている私に強烈に響く。




「う....ん..」



「シュウ..シュウ..さん..」





「私も......」


「とっても...、気持ちいいです..」




「もっと......」



「触って欲しいです..」


「はぁぁぁっ...」




本心からの言葉だった。


お腹の辺りに這い回る彼の手が、温かくて堪らなく心地よい。




身体が満たされて、幸福だった。




■バスローブの下


「ぁぁ......」



「シュウさん...」




私は目を開けた。


何故か目を開けたくなったからだった。



うっとりとした状況で、今の自分を確かめる。


覚醒したようにしっかりと目を見開くと、視界が広がり、自分の状況を認識した。




(ぁぁ..)




四つん這い。



お尻を突き出し、後ろから手を回されて、まさぐられている。




今更ながらに恥ずかしい格好。



「ぅぅ...」



首を傾け、身体の下側から後ろを覗いた。



バスローブの向こうにゆっくりと動く彼の手が見える。





む...に...




左右から伸びて、お腹を揉み回す。



親指が伸び、圧力をかけては、残った指が優しく撫で回した。




身体に伝わる感覚。




手の動きを見ていると、なんだか不思議な感じがした。




「......」




しばらくそれを見ていると、やがて繰り返しの動作が止まる。




片方の手が離れ、バスローブの帯を掴む。




「いい....ですか..?」




落ち着いた声。



彼の手を見ていた私には、彼が何を言っているのかすぐに理解出来る。



この後で、バスローブを脱がされる。


もう、私と彼とを隔てるものは無くなり、全てを曝け出す。





「ん....っ...」





ドキドキが増した。




これ以上は引き返せないんだと自覚し、さらに緊張が強まる。




「.....」




言葉は返さない。




黙って唇を噛み、目を開けたままで居た。




「で...は...」





彼は呟いた。





そしてバスローブの帯を引っ張り、丁寧に解いていく。



「ぁ....」



「ぁ......」




私はその様を映画のワンシーンのように、他人事のような感覚で、じっと見ていた。





帯が外され、ローブの下側、裾がはだける。




胸から向こうラインが私の身体だけになっていく。



そこに彼の手が伸びた。




おへそを超えて、乳房の下側へ。




「はぁぁっ..」




「ぁぁ..」





私はその様をじっと見ている。



彼の手が乳房まで伸び、優しく手のひらで覆う。




「う..っ..」





ぞわっとした感じ感覚。


恐ろしい程に敏感に、彼の手の感覚が伝わる。




「んっ...」




呻きが漏れた。


もう、隠そうともしない。



私は彼に乳房をさらけ出した。



そして彼は私の乳房を掴もうとしていた。

次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その8』はこちらから


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