童貞を失った夜のこと (その1: カラオケ店編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


童貞を失った夜のこと (その1: カラオケ店編)

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童貞を失った夜のこと (その1: カラオケ店編)

ほぼ本当の話。


俺の童貞喪失までの一部始終を知って頂きたいと思う。




大学生の時に、コンビニでバイトを始めた。


そして、バイト仲間同志の飲み会があって、そこで先輩にあたる2つ上の女子大生に童貞だと言うことを告白した。


彼女は俺の童貞の申し出を聞いてくれて、「私なら…」という事で奪ってくれた。


懐かしい思い出。


今はもう、彼女の下の名前すら覚えてはいないが、俺の記憶には彼女との情交が残っている。

嗚呼…青春の思い出。



その時のことを自分語り(少しエロ目で)しようかと思う。


■飲み会での出来事



飲み会自体はバイト先の近くにあった大衆居酒屋だった。




参加したのは下は17歳の学生から上は32歳の人妻(子無し)まで幅広い。



俺は普段あまり接する事のない仲間と、そして女性との触れ合いを楽しんだ。



ーーそして、2次会



駅近くのカラオケ屋になだれ込んだのは、高校生と人妻、フリーターを除く面々。



皆酔っ払い、異常なテンションの中でそれは始まった。



踊り、囃し、そして共に歌った。





1時間、2時間、夜が更けてもそれは続いた。




そして、転機。







トイレに立った俺は、非常口近くにあった窓を開けて、外の空気を吸っていた。





「ぁぁ…酔っ払った」




息を吸い込み、携帯を見る。






「ふぅ…」




普段の生活とは程遠い、華やかな世界に少し疲れていた。






その時



「大川…君?」




声を掛けられて振り向くと、歳上の大学生、藤野さん(忘れたので仮名)がいた。



「どうしたのー」




彼女はからからと笑って、俺の肩に手を掛けた。





「飲み過ぎー?」





「大丈夫?」




いくつかの声を掛けられた。




なんでも、彼女もトイレに立ったらしい。






それで、帰りに窓を開けて外を見ている俺を見て、酒に酔って気持ち悪くなっているのかと心配したとのことだった。



「大丈夫っ…す」





「藤野さんは…大丈夫ですか?」






先輩だから話し言葉は敬語だ。




俺は藤野さんと対面で話をして、緊張していた。






彼女はどちらかというと、薄い顔で、目はぱっちりとしているというよりも、細めで切れ長。



和美人とでも言ったらよいのかどうなのかは微妙だが、色白で別に太ってはいなくって嫌いなタイプでは無い。







そんな彼女が、普段見せない、快活な様子を俺に示していた。





「ええ…大丈夫です…」




俺は、彼女の話に受け答えし、少し焦っていった。




それは彼女が必要以上に俺に近づいていたからでもあった。




それに、彼女の来ていた服がやたら胸を強調するものだったから、その形や大きさが容易に想像できた。



ふしだらな気持ちが湧いてきたのもあった。





「あ…だめだ…」




緊張のあまり、もともお赤かった顔がより紅潮し、言葉が続かなくなる




「ふふ…」




「どうしたのー」





彼女はそんな俺に気づいたのか、より近づき、フレンドシップをはかりにきた。





「ぁぁ…だめです…」



「俺…こんなの慣れていなくって…」




とうとう、俺は手のひらを彼女に向けて。そしてこれ以上近づいてくれるな、と意思表示をした。





「ふふふっ…」





「なんでー」




藤野さんは、けらけらと笑って楽しそうだった。




そして、俺の顔を見て、その焦り具合を観察し、より朗らかになる。






「もしかしてー…」



「大川君って………?」







彼女が俺に確認したいことは何となく想像がついた。



俺の焦りよう、普段の言動。




もしかして童貞?





彼女の口からそんな質問が今にも飛び出してきそうな気がした。この歳になって、女を知らない俺。



それを笑われる様子が脳裏に浮かんだ。




「あの…さ…」



「大川君………?」






藤野さんは俺を見た。



そして、彼女の自分語りが始まる。




「私さ ……彼氏がいるの。」






「去年、付き合い始めてね?まあ、同じ学部の同じサークルの同い年の男の子なんだけどー」



「まあ、互いに好き合っていると思うわ。」





「多分ね…多分」



「それでーーー」





「彼は実家暮らしで、私は知ってる通り、一人暮らし。彼は週に5日はうちに泊まりにくるの。家に帰るのが面倒くさいって言ってね?」




俺はそんな彼女の言葉をぽかん、と聞いていた。




「いつもーーー泊まって行くときは…」




「するの…」



藤野さんは少し恥ずかしそうにそこまで言った。



「するって……」





「恋人同士の?」



俺の頭の中に彼女が彼氏にハメられている情景がリアルに思い浮かぶ。



「そう……」



「まあ...具体的には言わないけれど...恋人だからねー」



「アレね...?」




普段は真面目でそっち系の会話をする事など想像もつかなかった。



そんな藤野さんが目の前でモジモジとして、プライベートな事を話す姿はなんだかいじらしくというか可愛らしく見えて、堪らない。




「ぁぁ....」



「藤野さん...」




俺は今にも彼女を抱きしめてしまいそうな衝動を必死で抑えて、拳を握りしめた。



「大川くん………?」




藤野さんは俺を見た。





その顔はぽおっと酔っているようで、柔和なもの。

目がとろん、としていて少し眠そうな感じだった。



「は…はい…?」



ドキン、とする。



童貞の俺でも、彼女の話し方から察した。



何やら踏み込んではいけないような、自分と言う人間が経験してはいけないような世界の扉が今、まさに開かれようとしている瞬間であると。




「あの……さ…」



「…………」




唾をごくり、と飲んだ。


彼女の口元に集中する。



「ウチ…来る……? 今日ーーー、彼氏来ていないんだけど …」




藤野さんの言葉のインパクトは強烈だった。




俺はその言葉を聞いて、少しの間、何も反応できないでいる。



”うちに来ない?”


童貞男子にとって強烈すぎる、インパクトのあるキーワードが俺に突き刺さっていた。




(へ..........?)



頭の中で何度も繰り返し、その言葉が流れていた。




■別の部屋で





「えっ……?」




「…………」



「今………、なんて…?」




彼女が言った言葉に対して、うまいこと対応ができず、ただ狼狽え、思わず大きな声が出て、藤野さんがそれを聞いて笑った。




「ふふ…おかしい。」





「ウチに…来ない?って…」



「言ったの…」





彼女は俺を見ていた。



俺は藤野さんの言葉が間違いで無いことを再確認した後は、足りない脳をフル回転させた。




ここで野暮な反応をすると、それはとてもダサいことだと必死で認識する。




それで、次にどうしたら良いか、なんて返せば良いかを考えた。



「あの………その……」



「それって……えと……」



「あ……うん…はい…是非っ…」





必死でそれだけを言った。


そして後はどうして良いか分からない。



藤野さんの言葉、普通に考えれば、俺と男女の仲になうということを示唆している。

年上の藤野さんが、俺に。




「ぁぁぁ……ああっ…」



「ぁぁぁ……」



一応の男として、どんな風な対応を取ればよいのか分からなかった。


ただ、相手の申し出に対して何らかのアクションを取らないといけない、なんて変な感情が沸き起こる。



それでーー


俺がとった行動がこうだった。



「ふ…藤野さん!」





目の前の彼女に抱きついた。


手を取り、そのままこちら側に引き寄せて、身体を抱き寄せる。





「やっ…ちょっと…」




藤野さんは俺の突然の行動に驚き、声を上げた。



それでも、腕を俺の背中に回してくれて、ぎゅっ、と抱きしめてくれる。





「大川……くん…」




藤野さんの声は小さく、それは俺にとって天使の声のように聞こえた。





童貞脳の思考回路、と言うやつなのか、目の前にいる女性が自分にさせてくれる、と思った瞬間に、その人は最高の相手となる。




「ぁ…ぁ…藤野さん…」




「俺…俺っ…」






俺は興奮し、ぎゅうぎゅうと彼女を抱きしめた。




そして、そこから先は今思い出しても恥ずかしいんだが、彼女をそのまま押し込んだ。






カラオケ店内の空き部屋に。



無理矢理に。



「やっ…」





「ぁぁっ…」





俺は藤野さんを近くの部屋に連れ込んだ。




非常に興奮していて、彼女を抱きしめたまま、倒れこむようにソファに座る。





「藤野さん……俺っ…俺…」



「俺……」



そのまま彼女の胸元へ。




もちろん、顔をうずめて初めての胸の感覚を味う。彼女の胸は比較的大きな方で、Dカップはあったんだと思う。



「もう…」



「大川くん……」



藤野さんは俺の頭に手を当てて、優しく抱きしめてくれた。



「ここでーーーー…」




「したい…の…?」




彼女の手のひらが俺の髪の毛を摘んでいた。



そして耳や頰や、鼻に触れては、その指先で軽く愛撫してくれる。




「ねぇ……?」




藤野さんはぐいっ、と俺の顔を持ち上げ、上向きにした。



すると彼女と目があった。




「ねぇ…」




彼女の唇が少し動いた。




そして、俺が「うん。」と小さく頷くと、その唇が弾けるように上下に開き、白い歯が見えた。




「じゃ…ぁ…」





「……キス…して…」




ゆっくり、とスローモーションのようにそれは動いた。




俺は吸い込まれるようにそこへ。




「ぁ...ぁぁ..」



顔を寄せ、近づく。



唇が触れ、互いに吸い付く。




「ぅぁ...っ..」



髪の毛のいい匂い。


彼女の少し生臭い唾液が感じられた。




「ぁぁ..」




少しの嗚咽感と、大きな興奮。



身体は驚き反応していた。





異物


彼女の唾液を異物として認識し、拒否する。




「くぁ...っ..」




「ぁ...ぁ..」






そんな俺自身の身体の反応を他所に、藤野さんは舌を伸ばし、唇を使って俺を求める。




じゅっ...ぷ..


じゅっる......


舌が絡みとられ、吸われる。


ねちょねちょとして、絡み合う。




「ん....」






藤野さんは顔を離した。




そして糸を引く唾液を舌先で舐めると、俺の顔をじっと見る。





「上手....」




「キス...上手だよ...?」





そう言う彼女の唇はピンクで、先が濡れていた。




「お...お...俺...」






興奮して、緊張して言葉を返そうにもうまく話せない。





心なしか、身体の奥がガタガタと震えていた。





「ん......」






藤野さんは小さく呻く。



そして顔を傾け、身体を俺の方に寄せた。




「シタげる...」






そう言う彼女はさらに下を向いた。



手を伸ばし、俺の方へ。



「ああ......藤野さん......」



彼女が俺のズボンに触れ、ホックに触れていくところを、何だか映像でも見るかのような感じて眺めていた。



「ふふ......」



藤野さんはカチャカチャとホックをを外し、次いでチャックを下ろした。



「え....あ....」



「あの....」




俺は彼女のそんな様子をぼうっと眺めている。




彼女がこの後何をするのかは想像がついた。



だが、童貞の自分がそれを期待して、当たり前のように思ってはいけないのだと考えた。




「フェラチオ....」



「するよ..?」




上目遣いで俺を見た。



俺の大きく、上を向いた息子は既に彼女の目の前にある。



なんだか、とても恥ずかしかった。


救いは皮が完全に剥けた状態であったこと。




「え...ぁ....」



「うん..」




俺は若さ故か、精一杯大人ぶって、男らしく、性的な事に関して背伸びをした。




本当だったら、フェラしてくれるって言われて飛び上がりそうなくらい嬉しいのに、落ち着いたフリをして装う。




まあ、彼女にはバレバレだったとは思うが。




「んっ..」





とにかく、彼女は俺にフェラをした。




汚さなんて厭わずに、かぽっと咥え込み、口の中に彼女の舌が俺自身を綺麗にする。


じゅっる.........



るっる......




れろれろと舌が動き、亀頭の周りを何度も何度も巡った。




「ぁぁ...」



「はぁぁぁ......っ......」



もう、こうなると呻きしか出ない。




恥ずかしいとか、見栄とか全てを投げ捨てて、ただただ股間をしゃぶってもらう。





ぬるりっ、と気持ちよくって、そして気持ち良さよりももっと、愛撫されている、包まれている、と言う感覚が良かった。




「いい...」



「すっごく...」




彼女はフェラしたままで玉に触れ、下から持ち上げて優しく愛撫してくれる。




ぞわっとする、今までに経験したことの無い快感。




全てを吸われそうで、持っていかれそう。




切なくって、やばい。




「ぁぁっ...」




「たまんない..です」




「やば..い..」



藤野さんがきゅっ、と口を窄ませると、先っぽが吸われた。




ちゅう......っ......




じゅっ......ちゅ......ぅ...




急に辛くなり、何とも言えない。





「あ....だめ..。」





「もう....俺...」




何だかイッてしまいそうな感覚。






そうなると、急に今、現時点の童貞と言う自分の状態、そして先輩の女性にカラオケの個室でフェラしてもらっている、という状況が惜しくなる。




「あの...」





「藤野...さん...」




彼女の肩に手をやり、少し向こう側へ押す。





「...ん...?」




上目遣いで俺を見る彼女。





「もう....イキそう...」




「です...だから...」






亀頭が彼女の唇でなぶられているところだった。




このまま続けて欲しい、イカせて欲しいと言う身体からの要求を押さえつけてそう頼んだ。




「ふふ.....」




「もう...?」




かぽっ、と言う藤野さんの口から俺のペニスが飛び出る音がした。



そして飛び出して存在感を示しているそれを、彼女はじっと見つめる。




「ね.....」




「イレたい...?」




大人びて見える表情でそう誘う彼女に、俺は抗う術を知らなかった。




「し...したい...」




「です..」





「....」




彼女はしばらく何か考えていた。




「ここで..?」




ボソッと尋ねる。




「は...はい..」



何かを考えている。




「ふふ.........正直ね。」




「......でも.........やっぱり..」




「ここじゃちょっとね...」





「でもーーー」





「ウチに......来る..?やっぱり…」





彼女の言葉を聞いた俺は、すごく残念そうな顔をしていたのだろう。



「ふふ...」




「そんな顔しなくたって...、いいから..」




「ね....?」




藤野さんは俺を慰めてくれた。



俺の手を握り外へ連れ出してくれる。




「ね....?」


「私は…逃げないから…」




幸せだった。



これまで経験したことの無いような、大人の世界への一歩を踏み出しているんだと認識した。



そして俺は彼女と店の外に向かった。

続く、「童貞を失った夜のこと (藤野さんの家編)」はこちらから

2018/10/22 新規掲載
2019/10/19 内容更新

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