童貞を失った夜のこと (その2 一人暮らしの藤野さんの家編) - 官能な体験談・短編、フェチ話


童貞を失った夜のこと (その2 一人暮らしの藤野さんの家編)


■目次
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筆者より
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童貞を失った夜のこと (その2 一人暮らしの藤野さんの家編)

最初から読む場合、「童貞を失った夜のこと (カラオケ店編)」はこちらから

あらすじ)
童貞学生の俺。飲み会で酔って一人でいると、年上の先輩、藤野さんから声を掛けられた。
彼女に童貞であるということを見破られた俺は藤野さんに教えてもらうことになり、キスをし、そしてフェラをしてもらった。
続きは藤野さんの家で、ということになり.........


■服を脱ぐ


彼女の家はそんなに遠くは無かった。


互いに殆ど話をせずに、手だけを繋ぎあって歩く。





「ね.....いいの..?」




途中、藤野さんは俺にそんな質問をした。



「実はーー、お付き合いしている大好きな彼女と初体験をしたかったとかー」


「もっとロマンティックなシチュエーションで童貞脱出したかった、とか。



「無いの?」






少し笑いながら、彼女は言った。



「いえ...」



「別に...」



どう答えてよいか分からず、言葉少なに返していたが、その最中も隣を歩く藤野さんの、胸の膨らみが気になっていた。


ちらちらと横目で追い、確認し、勝手に頭の中で妄想を膨らませる。




「..........................」




さっき、カラオケ店で抱きしめた時にふよん、と触れた彼女の柔らかみ。



大きな、柔らかなそれを思い、静かに興奮する。





「藤野さんが....」



「初めてだったら。初めての人だったら...嬉しいです」





「だから....」





もう、気持ちは抑えきれない。





「藤野さん...」



横を向き、彼女を求めた。


華奢な肩を抱きしめ、腰に手を回した。




「俺...」




まるで恋人のように触れ合った。



「ん..」



「大川...くん..」



藤野さんは恥ずかしがる。




「家..ここだから..」



彼女が視線を向けた先は4階建のマンション。





オートロック式のエントランスを抜け、俺は彼女の部屋に入った。




もちろん、女性の部屋に行くのは人生で初めて。





何だか訳がわからないドキドキ感に緊張する。







「ぁー...すげえ..」




電気を点けて照らされた室内は、綺麗に整理されていて、何だか質素な感じに見えた。





「綺麗でしょう..?」







女の子の部屋と言えば、ファンシーな物で溢れている、と言う先入観とは違った。


だが、置かれている物や色はいちいち可愛らしい。





「藤野さん...俺..」




「女の人の.....」



「部屋に来るのって...こんなの初めてで...」






「なんか..緊張する」






藤野さんは笑った。



「そうなの..?」



「ふぅーん.....」







「本当...」






俺の腕に組みつき、彼女は身体を寄せた。



おっぱいの柔らかな肉がふにふにと当たる。





「....!」





「おっぱい.....、当たってますよ..?」






気まずくなってそう言う。



「ふふ...っ..」




藤野さんは笑った。




「なによー..これくらい..。」





「さっき、もっとエッチな事してたじゃない..。もっとエッチな..........ね.....?」



藤野さんが言うエッチなこととは、カラオケの空き部屋でしてくれたフェラ行為に他ならなかった。




「ね.....シャワー...浴びよ..?」





「一緒に..........」






彼女は俺の服を脱がしにかかった。



シャツを脱がせ、ズボンを脱がせる。



「えっ..........え..........?」




「ぇぇ..........?」



そんなことにもいちいち俺は戸惑っていた。


(藤野さんと一緒に? 裸で?)



戸惑いやら、裸を見れることへの期待感やらで頭の中がいっぱいっぱいで混乱していた。



だから、自分から何かを脱ぐ、とかできなくってただ、甲斐甲斐しく世話をしてくれる藤野さんの様子を眺めた。





そしてその後は彼女もシャツとスカートを脱いだ。



ブラと下着だけになって俺と向き合う。




「......」



「どう...?」





藤野さんは俺の顔を見て、そして手を握った。



まじまじと彼女の身体を見ると、照れくさくってどうしようもない。




下着を見て良いのか、露わになった肌を見て良いのか、正直分からなかった。





それで、ただドキドキとして、藤野さん顔を見ていると、彼女はニコニコと笑う。





「ふふ...」



「触って....みる....?」






俺の緊張と混乱を察してくれたのか、優しく俺を導く。



彼女の胸に手をあてがわれると、その深い胸の谷間に指先が触れた。





柔らかな感触。




僅かに沈み込む指先。





「ん.....」



「そのまま..」






「そう...」



彼女は手を離した。




そして言葉を使って俺に指示をする。






「いいよ..」



自由に指先を動かすのを許されて、恐る恐る彼女の胸に触れた。


ふに...............


に..........




表面をなぞり、ゆっくりと突き刺す。


ふ.....に..........




「ん....」




藤野さんはその手の動きに合わせて身体を動かした。



むにっ...



指先が自然にめり込んでいく。


おっぱいの、彼女の女性の部分の感触が伝わってくる。



「ぁぁ...」



「柔らかい...」




少し緊張がほぐれて、大胆に触れると、藤野さんはより積極的に身体を寄せる。



「触って...? ね....」



「もっと..」



身体を擦り付けるようにして、絡み合う。



ふに..




手の甲が彼女の乳房に埋もれる。



柔らかな感触。



(ぁぁ...............)




堪らない。




しっとりとした、彼女の肌の質感を想った。



■乳首



「ん.....」



今度は藤野さんが身体を寄せた。



彼女の唇と鼻先が、俺の胸板に触れていく。




最初は少しだけ、しばらくしてそれは意識的に肌の触れる面積を増やしていく。





「ん..........ぁぁ..........」




お辞儀をするような格好で、頭を下げ、藤野さんは俺の乳首にキスをした。




ちゅ..........



「ぁぁ..........」



「はっぁ..........」





右乳首に切ない刺激が加わった。



そして、そのまま舐められる。





ちゅ.....っ.....ぅ.....



っちゅ.....




唇が俺のをつまみ、やがて舌先が加わってつつく。




「ぁぁ...っ..」




「ん...」




自然と声が漏れた。



とても情けない声。




こんな、情けない声を人に漏らしたのは始めただと思った。






それでも、いくら声を押し殺そうと思っても無理だった。


乳首が、それまでは何にもならない存在だと思っていたのが、身の置き所の無い刺激を産むモノとして初めて認識する。





「ぅぁっ..」




辛気持ち良い。




「ぁぁ..」





「藤野さん....だめ....」





手のひらに力を入れた。




ぶよん、と垂れた、藤野さんの大きな乳房の塊を掴む。





肉の間に挟まれ、はっきりとその存在を感じられた。





「藤野....さん..」





思わず彼女の名前を声に出して、感情を吐き出す。手の平を上に向けて動かしてみる。




ふに...っ..ふに..





「うう...」





込み上げてくるような満足感。



手のひら一杯に満ちた彼女の乳房に、ボルテージがあがる。





「ぁ...」



びくっ、と藤野さんが身体を震わせた。




「大川...くん...っ..」




「ん....」





上目遣いで俺を見る。





唇は乳首を咥えたままで、鼻先は胸板に触れたまま。





「ブラ...」





「.........取って..?」





「分かる...?」






彼女は肩はすぼめて背中を差し出した。






「ぁ...はい...」







俺の視線の先には藤野さんの背中の、白くて細いブラのホックが映る。



手を差し出してそこに触れてみる。





「こ...こう...?」







見た目的には両方から持ち上げて指先を動かしてみると外せそう。





解除を試みる。



だが出来ない。





難しい。それに邪魔が入る。




「ん....っ....」




「ん......」






藤野さんは俺が作業している間、ずっと乳首を舐めた。





「大川くん...」





「乳首...弱いんだね..」





そして藤野さんは口を半開きにして歯で優しく噛んだ。



鈍痛、疝痛



乳首がまるで別のモノみたいに俺を刺激する。





「ぁ...ぁ..」





「っ..っぁ.....」





いちいちその刺激が身体を反応させて、上手く作業が出来ない。





「ちょ...っ..ぁ..」





「ぁぁ....」





「だめっ...だめ...です...」



俺は彼女の愛撫に手元が定まらず、苦戦する。



慌てていると、さらに手元が怪しくなる。






「藤野さん...俺..無理..」





そう呟き、助けを求めた。






ホックを外したいのに外せなくて、少しもどかしかった。






「ええ..だめ...?」






「そうなんだー..」






藤野さんはカラカラと笑った。





「でもーーー...」





「助けて..あげない。」





彼女は再び下を向く。





そして俺の作業を助けるどころか、手を下に伸ばし、トランクスの上から刺激を始める。





「ん...大きいっ..」





「大きく...なってるよ?」





俺のペニス勃起しているのを確認すると、一度上目遣いで俺の顔を見た。





そして再び視線を戻し、生地の上からのさすり、なぞりを続ける。






そして何度かそれを繰り返した後でトランクス自体を摘んで、脱がし取り去った。




「ぁ......」




「だめ..」





素っ裸にされると、何だかとても恥ずかしくなった。






「なによ..さっきも..」




「でしょう..?」





藤野さんが俺の身体を眺めた。




初めての経験にどう接して良いか分からない。





「ふふ...」





「先に...脱がせちゃった」





彼女は笑みを浮かべていた。





「じゃあ...」




「特別...ね..?」




そして、自ら背中に手を回し、ホックを外す。





「ん...」





ブラの生地の緊張がふわっと解き放たれたのが分かった。




そして彼女の胸の膨らみが露わになる。





「なんだか....」




「恥ずかしいね...やっぱり..」




腕で胸元を隠した。




そして片手で器用にパンティを脱ぐと、俺に近づいて身体を寄せる。






「シャワー浴びよ...?」




彼女はそう言った。





俺は勃起したペニスが彼女の肌に触れた瞬間、イッてしまいそうな感じになったのを必死で堪えていた。

次のお話、「童貞を失った夜のこと (その3一緒にお風呂編)」はこちらから

2018/10/23  新規掲載
2019/10/19 内容更新

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