付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その2


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付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その2

最初から読む場合、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1』はこちらから


■下衆の勘繰り




「あっ....」



チカの声が響く中、ベッドの下を覗き見ると、さっき目にしたままの形、姿で白いバイブがあった。




「これね...?」




引っ張り出し、チカに見せる。




手に持って眺めてみると、その形のいやらしさ、大きさ、異様さがはっきりと分かった。




「いやぁ...」




チカはそれを直視出来ない、と言った感じでチラッとだけ見やり、視線を落とした。




「聞いていい?」




チカがこっちを見た。




「これってさ...凄いの?」



嫉妬、嫌悪感、混乱、色んな感情が混じっている中で、その時はただ好奇心から聞いた。



この手の中にある異様な白い性具。


これがどんな風に蠢き、チカを快楽に導いているのか...興味が湧いた。




これを聞く事が、彼女にとってどんなに恥ずかしいことかは理解している。


俺にとって、オナホが見つかって、「これは気持ち良いの?」て聞かれる事と同等だ。



(ぁぁ...)





でも、やめられなかった。



頭の中に浮かぶ、チカがヨガっている姿。



彼女の痴態が目の前のチカの様子と合わさって、容易に想像できた。



それを想うと、こんな意地悪な質問も許されるーーー




俺の勝手な考えだとは分かっていた。





「ぅぅぅ....」




「ぅぅ...」





チカは俺の質問と、目の前もバイブを目にして、泣きそうになって小さな呻きを発していた。





「あの...さ...」



「嫌いに....ならない?」





しばらくの間、俺の質問に対して呻きだけを発していたチカがおもむろに尋ねる。





「その....さ...」



「オモチャ..使ってる私に...」




「それは..どうかって」





まさに恐る恐る、と言った感じの表情。


彼女は俺の反応を確かめながら言葉を選んで質問をしていた。




「...うん..」




「大丈夫..だよ」



「嫌いになんか...ならない。」



「多分...」




正直、どう自分自身が感じるかはチカの話を聞いてみないと何とも言えないという事は分かってはいた。



だが、その場では取り敢えずそう答える。




「そう...」



「ん...」




チカは少しサバサバした感じで、スッキリとしたような感じで話を始める。




「それね....?」



「友達に......もらったの。前に..。」



「ジョーク見たいな感じだったんだけど...ね?」




チカがそこで話を区切った。


彼女の手が俺の胸元と顔をさわさわと触れた。




(友達...?)




そこまで聞いて変に頭の中で妄想する。



(チカの....友達....)



(もしかして..?)


変に想像し、妄想。



もしかすると、元彼とかが買ってきて、チカに使っていたんじゃないかーーー




なんて勘繰ってしまう。



この、白いバイブで、俺自身が見た事もない、彼女をイキ狂っている様子を想像する。




ーー「いや....いや...」ーー



ーー「また...またっ..ぁっ....!」ーー




何度果てても執拗に繰り返されるバイブによる責め。




チカの元彼がそれを半笑いの表情で操って...




そんな彼女の様子を想像し、しばらくの間、ぼおっと考えた。




まさに下衆の勘繰り。



そんな妄想をしていると、自然と確認したいことが口に出てしまう。




「それってさ...」



「女の? 女友達?」




多分、声は震えていたんだろうと思う。




「やっ...」



「っ.......」




「ば..馬鹿..」





チカは俺が気にしている事に気付いたのか、慌てて取りなす。




「男なんかから、貰うわけ...」



「ないわよ..」



「本当に.....女の子から。」




チカが顔を寄せる。




「貰ったんだから...」





俺の唇に吸い付き、再び熱心なキスをする。




「いやっ.......」



「変なこと......想像しないで!」




彼女はパジャマ代わりに来ていたシャツを脱いだ。



その下には何もつけていなくて、Dカップの彼女の胸がぼよんっと揺れたのが見える。



「いやっ...いや......」



「私には...マサカズだけ...」




「ね....」


そしてその胸を俺の身体に押し付けた。



ふよっとした柔らかな感覚。




俺は彼女が俺の身体に口付けをし、身体を使って愛撫するのを、そのままにしておいた。




彼女の必死な感じを見ていると、チカの言うことが本当か嘘か、なんてのはもう気にならなくなっている。



「ん....」




視線に入るのは枕元の小さな灯りに照らされた白いバイブ。




身体の力を抜き、彼女のされるがままにして、愛撫をうけていると、変に催してきたのを自覚した。



次の話、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その3』はこちらから



2018/10/30 新規掲載
2019/9/29 内容更新
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