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シックスナインの体勢で尻を突き出して_(付き合って2年になる~バイブを見つけた その4)

前の話、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その3』はこちらから

最初から読む場合、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1』はこちらから


■手にしたバイブで



手を右手に伸ばす。


固形物に触れた。


それがバイブで、そこにある事は分かっていた。


「....!」




瞬間、彼女のフェラが止まった。


「........」




何か考えていたようだった。


だが、すぐに再開する。



じゅっぷ…


じゅるっぷ…




じゅっぷ…じゅっるっぷ…



唇をきゅっと絞って、締め付けるようにし、それでも舌をチロチロと動かして、先端やひだひだを舐め続ける。



「んっ....」


「っぁぁ…」




股間からの切ない刺激に耐え、彼女の身体を抱き寄せた。




「おいで....」



フェラをさせたままで尻をこちら側へ。

足をまたがせて、こっちへ。



69の格好。


目の前には、チカのあられもない姿が見える。




「ぁぁ...」





いつもやっている事なのに、チカは恥ずかしがった。



股間を露わにしてでさえ、もじもじとして、下半身を揺らしている。





「……………」



カチッ...



バイブのスイッチを入れた。



ウィー...

ウィー....ウィーッ...



バイブは怪しく鳴り始める。



まだもう一つのスイッチを押下してなかったから、左右にはまだ動かない。


それは俺の手の中で振動し、呻いていた。




「...........」



俺はペニスをしゃぶらせたままで、目の前にあるチカの女性器を改めて眺める。



ピンク色で、小さいひだひだ。

少し燻んだ色をしている。




足を左右に開かせていたから、それはパックリと開いて無防備な状態でいる。


中が見える部分は、ぬらぬらと濡れそぼっていた。





(ぁぁ....)



チカのそれがどんな風にバイブを飲み込むのか、想像出来なかった。




バイブの太さに比べて小さいチカの女性器。





周囲のひだひだが大きく撓み、それを窮屈に受け入れる様を想像する。





「ぁぁ...っ....」





「ん...っ...く...」




俺は小さく呻いた。



ドキドキが止まらない。




こんな経験は久しぶりで、じっとチカの女性器を眺めている。






右手のバイブを顔の前に持ってくる。





ウィー...ウィー...


ヴィー....





白いそれは相変わらず威張っているように見えた。


ブルブルと、震え細かく振動して。






今にも触れたものを傷つけてしまいそうな風で、俺の彼女に近づいていく。



ウィー...


ウィーヴィッ..ヴィヴィ...




「はぁっ...!」



尻の辺りに少し触れると、チカが大きく呻いた。




身体を震わせ、収縮する。





「ぁぁっ...」



「ぁ...んっ...」




フェラを止めて、足を左右にさらに開いた。




「じゃあ……」





「いくよ……」




ヴィ..ヴィッ……ヴィヴ...



バイブの先が押し当たる。


ひだひだを1センチ程、擬似亀頭がめり込んだ。



「んんんっ..」




「....んっ..」



びくっと、彼女の身体が震えた。



そして、左右に、じたばたと身体をよじり、筋肉を硬ばらせる。



「んーー………」




チカは声が出るのを堪えているようだった。

それはくぐもった低い声で分かる。




いつもよりも感情がこもっていて、必死。


肌を合わせていると、それが伝わってきて感じられた。




「ぁぁ...」



「チカ...」





興奮が高ぶって堪らなかった。


バイブを持っている右手が震えている。


自分自身、こんな事で興奮を感じるなんて、思ってもよらなかった。



ーー俺のペニスよりもこいつを……


ーー俺とのSEXよりもこいつが……



ぼっ、と嫉妬心が燃え上がるのを感じた。



フェラを生でさせておいて、これ以上無いってくらいに丁寧にしゃぶらせておいて、俺はまだ嫉妬していた。



(ぁぁ……だめだ……)




(俺……)




頭の中の混乱を整理できないままで、ただ手を動かす。




手に持っているのは恋敵。



相手は最愛の彼女。





「いくよ....?」




「ぁぁぁっっ……」







先が彼女に再び触れた。


ひだひだに触れ、押しのけていく。




触れた先も細かく震える。



「はぁっ..!」




「ぁ...ぁ...ぁっ..」





チカの声。



最初はちょっと試してやめるつもりだった。

だが、もう辞められそうに無かった。





ヴィヴィッ……




ヴィーッ…




バイブの振動は、チカの身体の中へ白いバイブの先端が埋もれていくにつれて小さく低くなる。




そして、それに比較して大きく、激しくなっていく彼女の喘ぎ声。




「ぁぁっ…」




「ああーーっ…」




シックスナインの体勢で、俺の身体の上に乗っかり、足を大きく左右に開いて尻を突き出している。


決して、俺以外の誰にも見せない姿。




女性として、最も恥ずかしいであろうその、あられもない姿をチカは俺に見せる。




女性器をさらけ出し、じゅくじゅくと恥ずかしい液を染み出させて、



丘状に盛り上がった、綺麗な形のお尻の穴をさらけ出して


そして、滅茶滅茶に感じている!



「ふぅっ..」



なんだかよくわからなかった。

恋敵を手に、チカを感じさせている自分。

そしてそれをして、悦んでいる自分。


もう、なんだかよく分からなかった。


次のお話、その5はこちらから

2018/11/1 新規掲載
2019/10/3 内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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