寸止め~意地悪な質問_(付き合って2年になる~バイブを見つけた その5) - 官能な体験談・短編、フェチ話


寸止め~意地悪な質問_(付き合って2年になる~バイブを見つけた その5)


■目次
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筆者より
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寸止め~意地悪な質問_(付き合って2年になる~バイブを見つけた その5)

前の話、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その4』はこちらから

最初から読む場合、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1』はこちらから



■振動



「チカ……」



「ぁぁ…」




バイブを突っ込むと、自然と俺の口から呻きが漏れた。



内心、仕方がなくて、楽しくってしょうがない。

興奮が高まってしょうがない。





俺の目の前で、愛すべき彼女がバイブに犯されようとしている。



自分以外のモノをその性器に飲み込んで。



「はぁぁぁっ…ん…」




「はぁぁっっ....」




「ぁあーーっ...」





歓びの声をあげている。



ヴィ…



ヴィヴィッ…



ヴィヴィーッ…




バイブは半分程が彼女に埋まった。



俺はその位置で手を止めて、視線を尻の膨らみの向こうへ。



「チカ…」



「どう…?」




「すっごく……濡れてる。すっごく、反応してるよ?」




指先で彼女のひだひだに触れた。



ぱっくりとして、小さな面積なのに大きなバイブを飲み込んだそこは、触れてみると緊張していた。



指先でその線をなぞり、少しめくる。


ぴくぴく…とうごめいている。




「こことか……」


「ここ…」




バイブと触れ合う部分。


俺の指が彼女と同じように震えた。



「ここも…」



指先を向こうへ。



ひだひだをなぞって、チカの腹の方へ向かった。



ひだが交差して、敏感な部位。




皮に覆われたクリトリスを指の腹でをぐりぐりと押さえた。




「はぁぁ …だめ」



「だめ…ぁっ……」



ヴヴヴ……



まだ直接には当てていないが、バイブの振動が俺の手に伝わり、それを伝ってチカんおクリにも響いているようだった。


喘ぎが振動と重なり、混じり合う。



「やだっ……ぁ ……っぁ…」



「やだやだ...っ...」


「ふぁっ....ぁっ…。ふっぁ………」





「ぁ..ん....っ..」


「ぁー…」



チカが暴れた。



腰を動かし、尻を左右に振って俺の指先から逃れようとするが、叶わない。



かえって突き刺されたバイブが奥へ奥へと動き、彼女を刺激する。



「やっ……ぁ…」




「ひゃっ………っぁ…ん…」




「んんっ…!」




ぶるるっ、と身体が震えた。



俺の身体の上で一瞬硬くなり、縮んだ後でぐったりとする。




「はぁぁ…はぁ…」




「はぁぁぁっ………っ…」




「ぁ...ん..だめ……こん…なの…」





チカが動かなくなった。


そして黙ったままで激しく息を吐いている。




俺は右手を動かした。


ヴィヴィ....



ぐっちゅ……っる…


ちゅっ…っ……




ヴィッ........


ヴィッ………



バイブは鈍い音を発しながら、左右に少し動いた。



「チカ…」



バイブのスイッチをオフにした。



振動が収まり、静かになったそれをゆっくりと、半分程引き抜く。


彼女の身体の一部がめくれ上がる。



じゅ...っ...っ....



ぷ...ぅ....




ずぶずぶとした艶めかしい、いやらしい音を出した。


そして付いてくるいやらしいチカの体液。




「ぁ..はぁ..」



「ぁぁぁ....は...ぁ...」



チカはただ息をするだけ。



ぐったりとして、時折、びくん、びくんっ、と反応して身体を震わせている。



「チカ.....」



「いつもはーーー」




彼女に幾つかの質問をしようとして一旦取りやめた。


そしてどうしようかどうか迷った。


「.......」



それでも、少し息と唾液を一緒に飲み込んで、やっぱり尋ねてみようと思った。



「チカはさ....」



「いつも一人でする時さ...」



「一度、イッたらーーーー」




「今みたいにさ……気持ちよくなったらーー、辞めちゃうの?」



手の動きを止める。



その先のバイブの奥の方で、じゅぅっ、という音がしたような気がした。



■意地悪な質問


「1回イったらーー...」



「どうするの..?」



「ねぇ...」



俺の手は動き続けている。




ぐっちゅ……っる…



じゅっ...っる....



っぷ....っる....ちゅく...




バイブの先端がチカのひだひだをくりまわしている。


そして内部をこねくり回す。



「それともーー..?」




彼女が普段、俺と会っていない時にどういう風に自慰行為に耽っているのかが気になった。



そしてこの後、今俺の身体の上に跨って、股間を曝け出している彼女がどうするつもりでいるかを。




自分でも意地悪な質問だと思った。



彼女は恋人の前で、バイブ自慰をしていると告白し、そしてシックスナインの姿勢でそのバイブでヨガらされている。


そしてイカされた後で普段はこの後どうしているのかを聞かれる。



それもバイブを突っ込まれ、スイッチ手を掛けられた状態でーー


「ん...」




自然と呻きが漏れた。




この意地悪な質問に、自分でも意識していない程に興奮しているのは明らかだった。





ー自分自身に置き換えて、妄想していた。




チカにオナニーグッズ、例えばテンガとかローションとかを見つけられる。


普段、チカと会っていない時に使ってオナニーに耽っている事を告白させられる。


そしてそのテンガでイカされ、イッた後で普段は続けてオナニーするのかを尋ねられている。


それもテンガを着けた状態で。



そんな俺の妄想にチカの声が割り込んできた。



「ん...ぁぁ..」



「やだ..」



今度はチカが呻いた。



こちらを振り返り、顔を真っ赤にして、口を開く。


「い...」



「いつもは....その..」



「続けてする時もあるし..、辞める時もある...よ..」



「ねえ...」



「恥ずかしい...」



チカが呻いた。


そしてまたはぁはぁと息を粗くする。



「やっ...ん..」



「はぁっ..」



俺の手はいつのまにかバイブを動かしている。



チカの返事を受けて、興奮をさらに高め、さらに気持ちよくさせてやろう、イカせてやろう、っと意気込む。



ーーー俺にバイブでイカされろ




そんな想いでバイブを操った。



ぐっじゅっ……っぅ…


ぢゅっ…っぷっっ…



入り口部分の方をぐりぐりと小突き、天井部分を擦る。



「そう...」



「そうか....そうなんだ……」



ぐりぐりと押し込みながら、いつもチカとSexする時はどういう風にしていただろうかと考えた。



手でイカせて、そのまま挿入をして俺がイったらお終い。



男性本位のSexでは無いと思うけど、チカはもっとして欲しいと思っていたのかも知れない。




「ふぅん...」



そんな風に考えると、複雑な気分だった。




悔しいとか、嫉妬とか。



これまで余り感じた事のない種類の感情が俺をモヤモヤとさせる。



「そうか..」




自らの右手で掴んでいる白いバイブを見た。



それは今は静かにチカの身体にめり込んだままでいる。



「そう....か……」





スイッチに親指を掛けた。


そして指の力を向こう側に掛ける。


……カッチ…




「はぁぁっ...! んっ....」



「ん...っ..ぁ..」




振動の開始と同時に、チカが声をあげた。



下半身を突き出してさらけ出したままで、上半身をびくびくと震わせる。




シックスナインの姿勢で俺のペニスに触れ、唇と舌が触れ合った。


ヴィッヴィー...ッ...

ヴィーー....


バイブの振動は出し入れを繰り返すたびに連続的になったり、途切れ途切れになったりする。



出し入れがチカを刺激し、その先端の当たる部分がその部分全体を刺激しているように見えた。


「ね...やっ...」




「やだ.....だめ...っ....ぁ..」



ヴィヴィ...ヴィー..



ヴィッヴィー..



「だめぇ...っ...ぇ..」



「だめだって…ねぇっ…っぁ…」



「ん...」



チカがじたばたと暴れ、姿勢を変えた。



うつ伏せで尻を突き出したままで、腹筋を使って身体を折り曲げ、体勢を起こして身を起こす。


「ん...っ..ぁぁ...」



「ぁ...」




こちらから、彼女の乳房が揺れるのが見えた。


チカの身体が揺れるたびに、左右に、前後にうごめく。



「チカ...」



そこに左手を伸ばした。


バイブを操った状態で、手のひらで乳房に触れ、垂れ下がるその膨らみを雑に揉みしだいた。




「ぁあ....」





何だか不思議な気持ちだった。


挿入していないのに、性的に満足した状態。


両手が淫らなもので塞がっていて、満足する。




「チカ...」




視線を彼女の顔に移した。



チカは目をつぶり、何かに耐えているように、顔をしかめている。



「......」



手の動きを止める。


チカの反応も止まった。


次の話、『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その6』はこちらから


2018/11/5 新規掲載
2019/10/3 内容更新

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