乳房を絞られて、焦らされて_(話題の女性専用風俗に〜その8) - 官能な体験談・短編、フェチ話


乳房を絞られて、焦らされて_(話題の女性専用風俗に〜その8)


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乳房を絞られて、焦らされて_(話題の女性専用風俗に〜その8)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その7』はこちらから


■乳房


「ぁぁ..」




シュウさんが小さく呻いた。



そして体を私に傾けたままで、手を伸ばし、下から持ち上げるように、手のひらで乳房を包む。



「んっ...」



「ん..ふぅ....ふ....っ..」





乳房が包まれる。



自然と吐息が漏れ、興奮を隠せなかった。




「んっ.....ふ....」




「ふぅっ....っ.....」




彼は私の興奮をよそに手を動かす。


下から上へ。





乳房が撓み、ふるんっ、と揺れた。




「大きい...」




「アキさん...素敵な..スタイルですね..」





彼の手の指先が、乳房の外側を這い、前から後ろの方へ向けた。



「すごく細いのに....」



「こんなに...」




指先がおっぱいの周囲をつたい、その付け根や、輪郭をなぞった。




「や...ぁ..」



「ぁ....っ...」




思わず声が出てしまう。


彼はとても慎重で、決して乳首には触れない。




乳房そのものを見ないで、手触りだけで後ろから、形を確かめ、肝心な部分を避けているように思えた。



「や....やだ...」




「ん......」




焦ったくなる。


過呼吸みたいに、自分自身で息苦しさを感じて、それを元に戻そうと息をすうっ、と肺に入れた。



「ふっ....ぅ...」



「ふ...」



それでも興奮していたから、しばらくして我慢が出来ず、吸い込んだところで止めて、言葉で吐き出す




「は...っ....お、お上手...ね...」



「お客さん...みんなにそう言っているんでしょう?」



「シュウさん..」




胸を揉まれている状況では、どうしても声が上ずって、途切れ途切れになってしまう。




彼の言葉をお世辞だと言った私は、全てがそうでないと内心喜んだが、その全てを口には出さなかった。




「そんな..」




彼は姿勢を変えた。



真後ろから、少し横側に身体をずらして移動する。顔の位置を少し傾けて横を向くと、彼の顔が見えた。




じっと、私のことを見ている。




「本当に....」




彼の手が伸びた。


横側から、私の背中側から抱え込むようにして、乳房に触れる。



両手のひらが乳房を覆い、そのまま移動していく。



「ぅ....っ..」



「ぁ...」




私の心臓の鼓動が高まった。



「アキ...さん.....」



「本当に...」



ゆっくりと、シュウさんは語りかけ、胸から肩へ手を動かしていく。



そして鎖骨、首、顎に触れる。



「そう..」


「お思いですか..?」



「ねえ...」



最後に私の唇に触れた。


指の腹が下唇をひっかけ、何度か下側に弾く。




「本当に....」




そして何度目かに私の唇をつまむ。



「そう....」



「お思い...ですか?」



覆い被さるようなもう一方の左手で乳房を弄った。



決して乳首には触れず、手のひら全体で覆い、乳首の周囲を円を描くように、肝心の部分だけは避けてなぞる。



「ぁぁ...っ..」




「ぁん...っ..」




その手の動きに反応し、思わず唇に触れる彼の手の指を挟んだ。



上下の唇でそれを咥え、軽く舌先で触れる。



「んっ....ふ...」



「ん......」


息が漏れる。


その勢いで、彼の指を舐めた。



「ぁぁ...っ....」



「はぁぁ....」



自分でも訳が分からないくらいに混乱。



赤の他人の手に指を咥え、舌で舐める。


彼の手の動きに合わせ、唇で挟み、舌をその部分に差し出す。

それがどんなにふしだらで、淫らな行為であるかは自覚していた。




「ぁぁ、アキさん...」



彼が慌てて声をあげた。



「アキさん....、いけません..」



「いけません..」




口ではそう言ったが、決して指は引っ込めない。私に咥えさせたままで、左手は身体をまさぐり続ける。



「はぁっ...」



「ん...っ..」




私は一層声を大きくし、唇の反応を激しくして、じゅるじゅると、唾液を絡ませ、一生懸命に彼の指をしゃぶった。




■じれったいほうが



乳房に触れた手が、それを揺すり始めた。



形全体を手のひらで覆い、ゆっさゆっさと揺する。



「はぁぁ....っ...ん...」



何故だかそれは非常に私の身を興奮させる。



「アキ...さん..すごい...」



「おっぱい...」



「素敵です.....」




彼は私の乳房を弄ぶ。




ゆらゆらと揺らし、形をなぞり、乳首の周縁部を何度も何度も、丁寧に丁寧になぞった。



そして左の乳房から右の乳房へ。


同じように揉みまわし、焦らし、前後に揺らす。



「はん..っ..ぁぁ..」



「ぁぁ...っ...」




私は恥ずかしい呻きを漏らし続けた。



じんじんと、左右の乳房の先端が疼く。

乳首だけが異常に物欲しい感覚。



「ぁぁ...ぁぁっ...」



「シュ...シュウ...さん.....」




「いじわる....」



「しないで.....」



彼の顔を見て、愛撫をねだる。




私の乳首は彼の愛撫を欲していた。


焦らされ、待たされる中で、身体中の感覚がその部分に繋がっているような錯覚がした。




彼に触れられたならばーー



それはどんな刺激がするのだろうと、頭の中で淫らな妄想をしていた。




「ふ....」




シュウさんはしばらく黙っていたが、笑いを含んだ息を漏らし、ようやく私に応えた。


「焦れったいの...」



「ですか...?」




私の言いたい事を理解したようだった。



「どこが....ですか...?」




唇から手を離し、再び両手で私の乳房を覆う。



「ここ....ですか....?」



「ここ..?」



乳房のあちこちに触れ、まさぐり、徐々にその中程から先にかけて絞り出すように手を動かす。



「...ですよね..?」




彼が手のひらに力を入れた。




指先で摘み、絞り上げるように乳房の形を歪めた先、そこがじんじんと疼いた。



「やっ...」



「ぁ..」



「ぁぁっっ...」



私は普段なら出さない声で呻く。



身体を揺すり、頭を上下に動かして。



「シュウ...さん...」



「ぁぁぁ....」


「いじわる....しないで..」




情けない声を出して懇願する。




彼は私のことを見ていた。


表情を柔らかなものにして、優しく返す。




「ふふ...アキさん..?」



「もうちょっと.....、我慢しませんか?」



「その方が....」




「焦らした方が.....きっと、気持ちいいですよ?」




彼は穏やかにそう言った。



それでも彼が指先で絞っている乳房は、ぎりぎりとその間隔を狭くしていた。


続きを読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その9』はこちらから

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