新宿のチャイエスで日本人なのにバイトした - 官能な体験談・短編、フェチ話


新宿のチャイエスで日本人なのにバイトした


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新宿のチャイエスで日本人なのにバイトした

チャイエス=チャイナエステ店の事で、中国出身の女性が施術を行うエステ店の事をさします。




で、先日私、日本人なんだけれども、そん店でバイトした。





怪しい店だと言うのは分かっていて、それでも働いた。





結果....は以下の通り。





「はじめまして」





来店した客に恭しく一礼すると、お客さん、30代半ばくらいの普通のサラリーマン風(スーツを着ていた)は、まず驚いていた。




「ええ…? 日本人の方?」





そう聞かれた私は彼に説明する。




普段は中国の方が施術するお店だということ。




ただ私が応募したら日本人だけれども採用された、ということ。





「あの…だめ…ですか?」





彼の反応が予想よりも大きかったため、一応聞いてみると、




「いえいえ、そんな…ことないよ。」




「すごく…嬉しい、よかった。」





「それにーー」





「君みたいな可愛い子、普段いないから」


彼はこの店を何度か利用したことがあるとのことだった。



「ただ.........?」


「ただ?」




彼が言いにくそうにして口をつぐむ。





「サービスは.........変わんないんだよね?」




(ああ、分かった)



彼が何を言おうとしているかは理解した。


チャイナエステ店ならでは抜きサービス。

それがどうなるかを気にしているんだと。



「大丈夫.........ですよ?」




私は彼にそうともそう出ないともはっきりとした返事を返さないままに、大丈夫とだけ言った。



彼が望んでいるものは分かっていた。



そしてそれには応えるつもりだった。



________



私は彼に服を脱がせ、シャワーを浴びさせた。




そして、浴室から戻ってきた彼をうつ伏せでベッドに寝かせ、マッサージを始める。




そして、頃合いを見て彼に色々と聞く。





「他にもこういうお店、いったりするの?」





「え…まあね。たまに、リラックスしたくなった時とかね。」






「ふぅん …でも、リラックスって言っても……」





「エッチなサービス、あるよね。」



「だいたい。やっぱり、それ目的でしょう …?」





エッチなサービス、この店ではマッサージの後の手コキサービスの事を言う。



彼がさっき暗に言ったのはそれ。





面接の時にもそれが出来るか、と聞かれた。




私はこう言った。




男性の身体に触れる仕事をする以上、そう言う事はありうべきものと考えている。



大して悩まずに決断した。





と、言ってもあれこれ考えたのは確かだったか。




「お姉さんも…そう言うサービス、してくれるの?」



今度は直球に、男性は私に確認した。





「ふふふ…心配した…?」




「大丈夫…そこは、大丈夫って言ったでしょう?」




「日本人も、中国の人も一緒、関係ないわ。」





私はそう言うと、彼の股に手を伸ばした。




四つん這いの姿勢の彼の太ももの間を、後ろから手のひらで差し込んでいく。




「う……っわ…」



「はぁ.........」





彼が思わず声を出し、腰を浮かせていく。




「私ね……」




「こう言うお店で働くの…始めてなの」





手のひらでまさぐりながら、会話を続ける。






「だから……すっごく…緊張してる」






指先に彼の睾丸の皮が触れ、さらにその先は硬くなった彼自身がある。





「ヘタだったら…ごめんね?」






私は事前にそう断ってから、彼のペニスを掴み、上下にしごき始めた。




その硬いものは、私の手の中でびくびくと反応する。




「ふぅ…」



「ふっ…………ふ……っ」





自然と粗い呼吸が漏れる。





その息の間隔が彼のペニスをしごくものと同じになり、速くなっていく。




「ぁぁ……」




「気持ちいい…」





腰を浮かせていた彼はお尻を突き出した。




恥ずかしげもなく呻きながらそんな格好をし、私のことを見て、切なそうな表情をする。





「ぁっ……ぁぁ……」




「ぅぁぁ…」



お尻の穴がぴくぴくと動いている。



彼の何とも言えない表情が、私の鼓動を速くしていた。




特に何かを言われたわけでも、頼まれた訳でもないのに、彼のことを愛おしく、何かしてあげたい、何とかしてあげたい、なんて勝手な感情が湧いてくる。




「あ…あの…」




「上を…向いてもらっても…?」





私は彼にそう指示をした。


「ん.........」




彼は静かに私に従い、ノロノロと体勢を変える。





「………」





上から見下ろす私のことを彼は見つめていた。






「お願い…します」




口が僅かに開いて、そんなことを言う。




「わかりました…」




私はつい直前まで、この後はローションを手にとって、手コキをしようと考えていた。




マニュアル通りの温かいローションで絶頂に導いてあげる。そんな予定で。






ただーー




彼の表情を見ていると、何だか冒険したくなった。



そして、マニュアルを逸脱したくなった。




「ん……」




「目を、つぶって?」





彼に静かに問いかける。




彼は素直に私に従ってくれる。




「何があってもーーー」




「目を開けちゃ、だめよ?」





そう言うと、彼はまた素直に頷いた。





「………」


私の心は決まった。





「じゃあ……ローション、用意するね…」





彼に背中を向け、浴室に向かう。




お湯を出し、ローション原液を溶いて温かなローションをタライに用意した。




「….……」





そして、静かに下着を脱ぎ去る。




チャイナドレスみたいな、スリットの深い服は着たままで。





「お待たせ……」





私は右手のゴムを、左手にローションを手にとって彼の横に立った。




そして、ローションを彼自身に塗り、しごきはじめる。





くっちゅ……っる…





「ぅ……ぁ……」





彼が悩ましい顔をして、小さく呻いた。





ペニスはとても硬くなっていて、時折びくびくっと反応しては、反り返り、震える。





「ぁぁ、とっても、硬い」





私はそう言いながら、しごき続ける。





亀頭に触れ、カリのひだひだをこねくり回し、先端を擦った。





そして、頃合いを見て、右手のゴムをつける。




にゅる……っる…





ローションまみれの手の中で、それは彼に気付かれずに行われた。




彼は何も知らない風で、目をつぶったままでいる。





「ふふ……偉いね」





わたはそう呟くと、ベッドに乗り、彼に身体を寄せる。




裾を持ち上げ、彼に跨って、股関を寄せる。





にゅっ……





ゴムを被ったペニスが私を突いた。





ローションがぬるぬるとしていて、愛液とは違って妙な感覚で私の中に導いていく。





「んっ……?」





途中、彼が薄眼を開けようとした。



そして驚きの表情をする。




「だめ…」





私は彼の視線を手で遮った。





「だめ …やめちゃう…よ?」





彼のモノは、既に深く私の中に侵入していた。そして、内部から私を刺激する。




「ぅぅ……ぁっ…」




思わず声が出る。




「て…手で……」





「イカせて……あげるね…っ…?」





私は動き出した。




ぎりぎりと彼を締め付け、摩擦していく。





彼はとても辛そうな声を出していた。


もう、彼が果てるのは時間の問題だと思った。


2018/11/11 新規掲載
2020/2/26 内容更新

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