嫁(セックスレス)が「お風呂入ろう」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


嫁(セックスレス)が「お風呂入ろう」


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嫁(セックスレス)が「お風呂入ろう」

嫁(セックスレス)に「お風呂入ろう」


と言われた時の話。


内輪の話なんで恐縮ですが、夫婦生活における性の問題とか、セックスレスとか、倦怠期とかに興味あれば読んで下さい。



年齢34歳、小無し。

結婚して5年目でかれこれ1年近く夫婦の交わりは無い。



普段の仲はそれほど悪くない。


休日ともなれば一緒に出掛けて腕を組んでデートするし、寝るときだって一緒のベッドで寝たりしている。


日常の会話も別に普通だと思う。




そんな関係の俺たちは、まあ、Sexと言う愛情表現は無くとも無難な夫婦関係を続けていた。






そんなある日、会社から帰った俺に嫁は言った。



「お風呂入ろう」



「....」



「.....へ...?」



呆気に取られた俺。




嫁とは付き合っている時や新婚時代ならまだしも、ここ数年風呂に一緒に入ったことなど記憶が無い。





そんな彼女からの突然の提案にキョドったのは男性諸氏には想像に難くないだろう。



「え.......っ..」




「風呂...?  もしかして.........一緒に? 俺と?」




聞き返すと、彼女は少し恥ずかしそうだった。



「うん....私と......」



「ヤなら...いいケド...、たまにはいいでしょう?」





シャツの中に腕を入れながら浴室へと向かう。




裾がめくり上がり、腰の肌色が見えた。





「え...ああ....いいケド...」





呆気に取られていた俺も、何だか久しぶりに見た嫁の表情が何だか可愛らしく見えて妙にウキウキとしている。





そして跡を追った。





嫁は既にシャツを脱いでいた。



無駄な肉の無い、くびれた腰が見える。




「どうして....?」



「急に...?」




恥ずかしながらSexレスの俺たちは妙な距離をとった。




それでも恋人同士だった頃はラブラブなカップルだった馴染みか、悪い気はしない。



「なんで..?」




彼女の腰に手を触れる。



さらり、とした感覚。



「や....」




「なんでって....」




嫁がシャツを置いた。



そして腰に触れた俺の手に身体を押し付けるようにしてこっちに近付く。




「別に.......」



「たまには良いでしょう?」


「........ただ、それだけ。別に変な意味はないからねー」



とにかく、恥ずかしがっている様子が分かった。



まあ、それは嫁から見た俺の方も同様だったんだろうと思う。



嫁はスカートを脱いだ。



そして下着脱ぎ去ってブラだけの格好になる。




「取って...やるよ...」



手を彼女の背中に。




白いブラの、銀色のホックを探り、指先で摘んで持ち上げる。



左右から寄せて、力を入れる。




プチッ...




布地が緩んだ。



そしてフワッとなったブラを掴み、取り去る。



「っぁ......」




「ぁぁ......」




ひょいっ、と首を動かして彼女の胸元を覗き見る。



Dカップほどの乳房。


見慣れた乳首がぽつんとある。




「..........」




「大きく...なった?」




久しぶりに見るそれは何だか前に見た時より大きくなっているような気がした。




「なんで..?」




手を回し、緩やかに触れる。



「ねえ...?」




嫁は俺の手を跳ね除けた。




「バカ...っ...」



「別にーー、太った訳でも、妊娠した訳でも無いわ。」



「大人の女性は太るとお腹かおっぱいに肉がつくのよ......」






「先ー、入るわよ?」




嫁はそう言いながら浴室に入っていった。


白い、ぷりんっ、とした小振りの尻が艶めかしく見えた。


シャーーー





先に入った嫁はシャワーを流し始めた。



俺はトランクスを脱ぎながら、その音を聞いていて、どうしたものか、どう彼女と接したらよいのかを思案した。




まあ、ここでエロ展開を期待している男性諸氏の皆様には申し訳ないが、俺が選んだ結論はこうだったんだ。



・普段通り、何もないかのように押し通す






エロモンスターになってシャワーを浴びている嫁の後ろから襲い掛かり、バックで生挿入する、なんてのも選択肢としてアリなのかも知れなかった。

それでも、俺にはできなかった。





1年ものセックスレス期間は、一番近くにいて身近で、それでも世界で一番遠い存在の嫁と言う人間との距離をそうやって置いてしまっていたんだと思う。






ガラッ



思い切って扉を開けた。





「.........」





嫁はふとこっちを見て振り返ると、そのままシャワーを続けた。




「ああ.........」




「なんだか......久しぶりだな......」






嫁の後ろに立って、そうつぶやいた。




それほど広くない浴室で、素っ裸の男女が何もしないでいるのは何だか手持無沙汰で変だと思った。






だから、




「背中、洗ってやるから、な」




エロい意味とかじゃなくて、本当に手持無沙汰感を解消するとか、気まずさを解消する目的で、そう言ったんだ。





「ありがと......」



ぎこちなかったかもしれないが、そんな俺の提案に対して、嫁はちらっと見た。




そして、ボディソープとスポンジを手に取った俺が、彼女の背骨や肩甲骨の辺りを擦り始めると、黙って背中を寄せた。




シュ......



シュ......シュシュ......




無言で背中を擦った。




明かりに照らされて、水が反射する嫁の背中。




それを見ていると、何だか変な感じになって、催してきた。




(あ............やべ.........)




ムクムクと首をもたげ始める俺のペニス。





(ああ......やばい............)






とにかく、勃起していることを、嫁の身体を見て興奮して、勃起していることを、彼女に知られたくないと思った。




まあ、その感情は分かる方にしか分からないかも知れない。





(やばい、やばい)





背中を擦りながら、必死で別のことを考え、興奮をして暴走しようとしているペニスを落ち着かせようとした。






でもーーー


努力すればするほど、それは空しく、息子は大きく、硬くなっていく。






(あああ、だめだ)



狭い浴室、もちろん隠すものなんてない。




俺はただ焦っていた。





そして、嫁が振り向かないように、大きく勃起した俺の股間に気付かないように、と言うことを祈っていた。




「ぁぁ......気持ちいい......」





嫁は俺に背中を預け、のんきにそんなことを言っている。





「そう......じゃあ、後で俺も......」





なんて返事を返し、一方で焦る俺。





うまいこと行けば、体勢をうまく変えれば、このまま気付かれないでいけるかも、そんなことを思った矢先。





すまん、さっきエロ展開は無いっていったんだけど、ここまでなんだ



これからは内輪のエロ展開。






嫁が身体を少し動かしたんだ。




尻を少し後ろへ。




距離にして、ほんの10センチくらいだったかも知れない。





それでも、彼女の尻が動いた。

後ろに。





そして、どうなったと思う?



ぐにっ......





それまでの努力や焦りも空しく、彼女の尻に触れ、突き刺さる俺のペニス。




「..........!」



嫁がそれに驚き、振り向いて俺の股間を見たのは当然だろう。




「あ..........」





嫁は小さくうめいた後、無言で大きくなった俺自身を見ていた。





「ふぅん..........」




なんだか、驚いたようにそう言った嫁。





「あ..........いや..........その..........」




「なんだ..........」





あたふたと、言い訳を考えた俺だったが、何にも言うことはない。





「どうしてーーーー?」




嫁は俺の顔を見た。




「私で..........?」





そう尋ねられたから、恥ずかしくて悔しいが、コクンと頷いた。




「う....................」





「ぅぅ..........ごめん」



なぜだか俺は彼女に謝ったんだ。


勃起したこと、いやらしい目で彼女を見たことをだ。






「ふふ..........」



俺の返答に対して嫁は少し笑った。



そして、機嫌よさそうに笑顔になると、俺に抱きついてきた。




「ああ..........好きよ.....」





キスをされ、股間を握られて、ぐりぐりとされた。




「ぅぁぁ...............」



乳房の柔らかさを感じた。


ピン子立ちの息子はさらに硬さを増した。




「ぁぁぁ...............」




俺たち夫婦のセックスレスがその晩解消したのは言うまでもないだろう。


2018/12/4 新規掲載
2019/10/19 大幅追記




















































































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