キャバ嬢~年下の女をモノにした日のこと - 官能な体験談・短編、フェチ話


キャバ嬢~年下の女をモノにした日のこと


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キャバ嬢~年下の女をモノにした日のこと


「お前のその誘惑が指名目当ての枕営業なのは分かっている」





私が以前、彼女にそんな風にぶっきらぼうに言い放った。


その時、彼女は黙って下を向いていた。



茶髪よりやや薄い色の長い髪の毛が、冷房の風で揺れている。





「前にも言ったが....」




今、別に場面で彼女は俺の顔を見て媚びた視線を送り、その次の言葉を待っている。




綾乃。




彼女は俺が最近懇意にしているキャバクラのナンバースリーの女。




まだ入店してから日は浅いが、ここ数ヶ月で人気を上げてきた。


だがそれでも3番手。上位の2人とは差があるのは明白だった。




「ぅーー....」




彼女は長いこと、考えていた。




「そうじゃ...ないんだけど...」




「まあ、やっぱり....そうかな」





俯いていた顔を上に上げる。



「でも....それだけじゃ、無いんだけど」





「私...」



「佐々木さんのモノなってもいいよ?」


髪の毛がさらっと揺れた。


「好きに......してくれても...」





綾乃は俺に身体を寄せ、胸元を見せつけた。



プッシュアップブラの黒の縁が胸元からチラチラも見える。




「まあ..待て..」



「珍しいな...。なんかあった?」






綾乃は元々そう言う女ーー



俺のモノになる、つまり男女の関係になると言うこと。




それは彼女が望んでいる事では無いが、そうする事で彼女が上を目指しているものを手に入れられると言う事だろう。



綾乃は店における今の順位に満足していない。





それはなんと無く感づいていた。



何度か隣に座らせた時は素っ気なく、女の争いに興味などない、と言う空気を醸し出していたのにー





「理由は...特に無いわ。」




ふぅっ、と短い息を吐いた。





「佐々木さんが.......一生懸命働いてお金を稼ぐのだって理由なんて特に無いでしょう?」




「だから...ねえ...」





綾乃は寄せていた身体を離した。



ふわっと空気が流れてきて、柑橘系の香りが鼻腔をくすぐる。




「まあ...いいんだけど..」




俺の方もふぅっ、と息を吐き、そう返した。





綾乃が俺に擦り寄ってきている理由、そんなものははっきり言ってどうでもよかった。




求められるから、彼女を上に押し上げる為に金を使う。



そしてその見返りに俺は若く、美しい女の身体を自由にする。




その関係については夜の街においてはごく普通の、ありふれたものなんだろう。




俺自身、別に女に不自由している訳ではないから綾乃だけ、と言う限定されたものでは無い。





彼女にとっても俺は何人かいる客の一人。



ただ互いの利メリットデメリットが一致しただけ...





まあそんな感じだった。






女性としての魅力とすれば、この綾乃と言う女、とにかく自分の好みにしっくり来る。




2回り以上歳下。




すらっとした高い身長に映えるドレスが印象的だった。



こっちを敬う訳でも、優しくする訳でも無い。どちらかと言うと素っ気ない。






それでも、時折見せる幼さを織り交ぜた愛嬌が彼女を際立たせた。




「いいん...だな...?」




綾乃の腰に手を廻す。


そしてその細腰を引き寄せた。




「ぁ....」



離れていた綾乃の身体を抱き寄せる。



「ん...」



「分かった....」





綾乃のが俺の胸元で顔を見上げてそう言った。




「佐々木さんの...女になる..」





とうとう言わしめた。




「綾乃...」




金の力を使ったとは言え、満足感で満たされる。


そして目の前の女の表情が自分にだけ向けられていることに優越感を得る。




「いいのか..?」




腰に回した手を下の方へ。


そしてその手を太ももに置いた。



「アフターは...?」




手のひらに力を入れる。



「.......ん..」




「分かった....」




綾乃は俺の手に自らの手のひらを合わせた。



そしてぎゅっと握ると、そこに重心を置いてそのまま立ち上がる。




「ちょっと...まってて...」




スカートの裾がふわっとなった。



つんっ、と鼻をつく香りが辺りに立ち込め、そのまま向こうへ歩いていった彼女の余韻を残した。



「......」




俺はその彼女の後ろ姿と、左右にふりふりと動く彼女の尻を眺めていた。






ーー2時間後



俺と綾乃は田町のシティホテルに居た。



「疲れたな..」





互いにあれから別の店に行って、杯を重ねる事1時間。



酔い、腕を組みながらふらふらと部屋に向かう。




「...ふふ..」



「どうした?」




綾乃が部屋に入った後で笑った。



それは酔っている心の浮ついた状態の延長でそうなったようにも思えたし、単に彼女が面白がって笑った風にも見えた。




「なんだかーー、おかしいな、と思って」



「私がーー」




「佐々木さんとこんな関係になるのって..」




後ろで束ねた髪を解きながら綾乃は言った。


そしてそのまま浴室に向かい、湯船に湯を張る。




じゃばじゃばと言う、湯が湧き出る音が聞こえた。



「おかしい...?」




声を掛けると、しばらくして綾乃が近寄ってきた。



「ふふ...」



「おかしい...かな」





「でも、勘違いしないで欲しいのは、私がこんな関係になるのは、誰とでもじゃ無い、って言うこと」




「佐々木さん以外とはこんなことしないわ」





彼女は俺のジャケットを手に取った。



そしてハンガーに掛け、シャツのボタンを外し、俺を裸に仕立てていく。






「本当に...?」





俺自身も彼女の背中に手を回し、ホックやらボタンやらを外してやる。




華奢な肩が露わになった。




そこに触れてやると、彼女はくすぐったいと言った。そしてようやく言葉を返す。




「......本当よ..?」




「そんな、女じゃ無いの」





互いに服を脱がせあった後で、俺は綾乃の裸を眺めた。




「そうか....」




華奢な身体、Cカップ程の乳房は程よく左右にバランスが取れていて美しかった。



身体の底の方から満たされていくような感じがした。




「良い....身体だな..」





その乳房に触れる。



輪郭をなぞり、そのまま下の方へ指をなぞらせていく。





ふるんっ、と柔らかな肉が震えた。





「お店にいる時....分からなかった..?」





綾乃はキスを求めてきた。



「ん....」



「そうだな...」





甘い香りがする。



唇を求められ、綾乃が求めるままにしていると、そのまま吸われた。




唾液でべちょべちょにされて、その後で彼女の舌がそれを拭う。



「ぁぁ...」



「ん...」





綾乃は短く呻きながらキスをしている。



細い腰に手を回し、それを抱き寄せた。





「ぁぁ....」


「おっきく....、なってる」





綾乃は再び笑った。



硬くなった俺のモノが彼女の腹に触れていた。



「そりゃあ...」




「ね...?」



年若い綾乃にそう言われると、何だか恥ずかしくなった。



「お風呂.....」




「入ろっか...」





彼女の細い指がペニスを優しく覆った。



そして上下にそれをしゅしゅっ、と擦り、すっかり膨張しきったそれを握る。




「それとも....」



「ここで、する..?」




上目遣いで俺を見る、彼女の乳房がゆらゆらと揺れていた。




「う......」



「....ん」





誘惑に駆られて、それでも何とか耐えて、その証にごくんっ、と唾を飲んだ。




「いや.....」



「先に....風呂にしよう」




手を伸ばし、彼女の乳に触れた。




先端の、赤い突起をさらりと撫で、指先で摘んだ。



「っ...」



「ん........」




「分かった.....。お湯も、そろそろだと思うよ?」





綾乃はじっとそれに耐えていた。



僅かに反応し、ニコッと笑う。



そして俺に手を握り、浴室へ。




湯船は湯で満たされていて、今にも溢れそうになっていた。




「さあ....」




綾乃は乳房を俺の身体に密着させ寄り添いながら俺の身体を軽くシャワーで流した後で、湯船に誘った。



ちゃぷ...



何だか気恥ずかしくって、そろりと湯に浸かる。



次いで彼女も中に入ってきて、結構な量の湯が溢れて流れた。




「ふぅっ....」



「ん.....」




俺は綾乃を前に座らせ、もたれさせていた。



そして緩やかに抱きしめ、すぐ顔の前にある彼女の頭にキスをしている。



「気持ち....」



「いいね...」




綾乃が振り返り、再びキスを求めた。



「うん...そうだな..」



「綾乃...」




舌を差し出させ、それを自らの舌で絡め取った。



そのまま舌を絡め合い、激しくキスをしながら、彼女の身体に手のひらを這わせていく。





「っ....く....」




「ん....」


綾乃がびくびくっ、と震えた。


彼女の乳房を揉み、乳首に爪を立てていた。



小さな塊は硬く、尖っていく。



「はぁっ...」



「ん....」





硬くなったそれはさらに敏感になっていくように思えた。




「ぁぁ...」



左手を下に伸ばす。


腹に触れ、そのまま手を滑らせていき陰毛やその先の部分をこねくり回す。



「ん....っ...」



「ん.....」



「ん...」




綾乃がもごもごと呻いた。



唇の接合が外れ、浴室に彼女の声が響く。




「ふぁ...」



「っ...ぁ....」



「ぁぁ...、気持ち...いい..」





中指の真ん中辺りで触れるごりごりとした感触。




彼女の割れ目には指先が侵入していた。



「ふっ....ん...ぁ..」




「ぁぁ......」




綾乃は嫌々をした。



俺にいじられている下半身だけはそのままに、身体を揺すり、上半身を仰け反らせる。




「ぁぁぁっ....」



「だめ....」



「だ......っ....ぁ....」




彼女の胸元がさらけ出された。


形の良い乳房がふるん、と揺れる。




「はぁぁ...」




「っ...く...」




指の腹で触れている突起は少し大きくなったような気がした。


ごりごりと圧迫して擦っていると、綾乃がか細く呻く。



「ぁ..や....」



「だめ.....ぃ...きそう..」




「ぁ.....っ..!」




そう言うと綾乃はぶるんっ、と震えた。



そしてしばらく黙ったままで唸っている。



「ぅ.....ん」



「ん.....っ.......」




彼女はうなだれていた。


そして少しした後で身体の向きを直し、抱きつく。




「ねぇ.....ね....?」





「このまま....」



「ね....?」




綾乃は足を開き、俺の下半身に跨った。



大きな浴槽の縁はそんな彼女の姿勢を受け止めていた。




「ねぇ...」




ペニスを握り、綾乃はぐりぐりと自らの股間に押し当て始めた。




にゅ...



っる...にゅ...




亀頭の先端に彼女自身の粘膜を感じた。




「綾乃....いいのか? このままで.」




既に亀頭の半分程は彼女の身体の中に埋没していた。




ぐりぐりと、ぐにぐにとその割れ目の中に入っていく。




「ぁ...ん.....」




「ふふ....分かってたでしょう..?」




「んっ..」



綾乃が身体を浮かせた。




そして腰をずらせて身体を沈みこませる。




にゅ...にゅっ..っる....



「っぁ....」



「ぁぁ.......」




「ゴム置いてないの知ってる...クセに...」




綾乃は笑った。


既に俺たちは一つの存在になろうとしていた。


2018/12/12  新規掲載
2019/10/8   内容更新(改題)
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