新年会後のカラオケで同僚に揉まれて感じてしまった話 - 官能な体験談・短編、フェチ話


新年会後のカラオケで同僚に揉まれて感じてしまった話


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新年会後のカラオケで同僚に揉まれて感じてしまった話

先日、飲み会があった。

終わったあと、同僚とカラオケに行った。




今思い出しても濡れるような思い出。

出来るだけ詳しく書く。




私、26歳の会社員。体型・身長普通。Dカップ。足首は細い。



同僚、町田、同い年。ちょっとイケメン。
同僚、山本 、同い年。スポーツマンタイプ。




金曜日の会社終わりに、みんなで飲みに行こう、という話は前からあった。


私はすっかり忘れていたが、オフィスを出たところで山本に話しかけられ、そんな話もあったと思い出す。


山本は、同じ同僚の町田に電話する。

町田も合流し、3人で居酒屋に行く。





話はそこから始まる。



私、仮名 トモコ とする。



は、お酒は強い方だ。



同じく、山本も町田も結構強い。



だから、一緒に飲んでも白けない仲、ということで新入社員当時は良く皆で飲んだ。



だが、会社員なんてものは時が経つと何故か疎遠になるもの。


知らずしらずのうちに、飲み会は月に一度になり、年に数える程となった。




そんな関係の3人に転機が訪れた。


町田の結婚だ。




正直、町田はかっこいい。



ほっそりとしたタイプだが、学生時代にラグビーをやっていたとのことで、筋肉質。



物腰も柔らかく、女子社員からも人気がある。



そんな町田は、2つ下の会社の女の子と婚約した。


今年の11月に結婚式を挙げる予定と聞いてる。




それを聞いた山本が、独身時代の思い出に、と同期連中と連絡をとっている。


山本は山本で昔からいいやつだった。


そんな状況だ。




「カンパーイ」




まずはビール。


すぐさま飲み干して、互いに注ぎあう。



「結婚…おめでと」


話題は自然とそっち系の話から。


我々にとって、町田の結婚はなかなかインパクトがあることだと認識していた。




私は爽やかな顔をした町田に声をかけた。


「おめでとう。町田」



山本も声をかける。


「おめでとな」



それから後は、馴れ初めの話、結婚式の用意の話、新婚旅行の話など聞くことはいくらでもあった。




私と山本は心の底から祝福し、飲み明かした。


楽しかった。





…3時間ほどたった。



互いに酒を勧め、勧められる中で結構飲んだ。


3人ともに強いと言っても量が量だったから、しこたまに酔っ払い、あまり話をしなくなった。



「そろそろ帰る?」



私から提案したが、山本は言った。




「カラオケ、カラオケ行こう。あと1時間だけ」




断る理由はなかった。



その居酒屋のすぐ近くにカラオケはあった。



前に部署の飲み会でも使ったことがある店。



だいたいの勝手は覚えていた。




3人で青系の壁紙に彩られたVIPルームに入る。



そこは全てが新しくて広く、3人で使うには勿体無いものだった。




「俺が出す。気にするな」



と山本は言い、残る2人で盛り上がった。




町田の十八番の曲が始まった。



それは、前に3人で飲んだ時も町田が歌った歌だった。



「懐かしいね」



そう私が言うと、山本も言った。




「そうだな…懐かしい。町田…結婚しちゃうんだな…」




山本はすぐさま受話器を取り、酒を注文した。




「今日は飲もう。」




カラオケルームでも再び飲むこととなった。


私はドリンクメニューが書かれた冊子を手に取り、酒の種類を目で追った。


朝までここで飲むことになりそう。そんなことを意識した。




……さらに時間がたった。



私は、何杯目かのワインを飲み干した。



残る2人も、しばらくは痛飲して愉快に歌を歌っていたが、飲みすぎたのか静かにうなだれていた。



もう、終電はとっくに過ぎているだろう。


時計を見ることもしない。




私は家に帰ることをあきらめていた。




そして、少し前から感じていた尿意を解消すべくトイレに向かった。





(2人とも…変わらないな)




さんざんに歌ったあとうなだれていた2人を思い出し、少しホッとした。




正直—--



町田が結婚する、と聞いた時は少しショックだった。


私には、付き合って2年の彼氏がいるが、結婚を意識したことはない。



まだまだ働きたいと考えているし、自分以外の人間と生活をともにするなんて、想像ができなかった。




そして、同僚の町田と山本。




彼らも自分と同じような人種として、安心しきっていた。


彼らと私は一般的な意味での結婚とかは縁遠い存在。



そんな風に思って。





だが町田は結婚をする。


(ぁぁ......)


なんだか、自分自身が分からなくなった。


そして酔った自分を意識し、嫌なことは忘れてしまおう、考えないでおこう、なんて方向に意識を向けていた。



その時、


「トモコ」


後ろから声がした。



山本だった。



「大丈夫?」



私は少し顔色の悪い山本を気遣ってくれた。



「大丈夫。それより、終電逃しちゃったな。タクシーで帰る?」



山本は尋ねた。




「ううん、始発電車までいい」




私はそう言って、部屋に戻った。


部屋は相変わらず青く照らされていた。




ソファの上には町田が寝転がり、マイクを握りしめたまま寝入っている。




その寝顔は無精髭が少し生えかかっていたが、相変わらずイケメンだった。



私は誰かの飲み残しのビールを口に運ぶと、その顔ををじーっと見つめていた。




ガチャ




山本が帰ってきた。




そして、私の横に座る。



「歌う?」




山本は聞いた。




私は首を横に振った。




「もういい…なんか話しよう」




「そうだな。ちょっと疲れた。」




山本は、ソファにもたれて、スマホを見ていた。



そして、しばらくして山本が言う。



「トモコ…聞いていい?」




「何?」




「すごい。すごい。ベタだけど.....」





「何!....」



何を言われるか勘で気づく。



自然と語気が強くなる。




「な…なんだよ…」


山本は少しビクビクして言った。




「何を言いたいか分かるわ。」



「私が……町田のこと、好きだったか、ってことでしょ」




山本の顔を見る。



眉毛をあげて、こちらを見ていた。




「うん。当たり」



「でも、どっちかって言うと、付き合ってたんじゃ…」






「バカっ」




私は山本の話を遮った。



「そんなこと無いわよ。」




山本はさらに話を続ける。



「本当? じゃあっ付き合ってなくても…」




私は言葉を継いだ。



「体の関係は、って?」




「バーカ。あるわけ無いでしょ」





飲みかけのビールを口に運ぶ。



少し動揺を隠した。




実は、町田とはそんな関係になりかけた事はあった。




飲み会の帰りのエレベーターでキスをし、互いに抱き合って、身体をまさぐりあった。




町田から、好きだ、と言われたが、その時は答えをはぐらかした。




帰りの電車でも、ずっと身体を触られていたが、結局は私だけが途中で電車を降りた。





あれから、3年。



今思えば、3人で飲まなくなったのもその事があったからかも。





頭の中でそんな事を考えていた。




「ほらっ 考えごとしてる。」




「何かあったんだろ。分かるぞ」




山本は絡んだ。




「本当に何も無いわよ。してないから」




私はそう答えて、足を組み直した。



「ふーーん。まあいいや。SEXはしてないって事で」



山本が言った。



カチンときた。



「何よ!本当に何もしてないんだから…」




私はムキになって、そう言ったが何故か少し泣きそうだった。




それは、酔っていたのか、昔を思い出したのか分からなかったが、その顔を山本が見た。




「ごめん…悪かったよ」




山本はそう言った。




「いいから.....分かったよ。」





何故か、あの時の私はそう言われると山本に町田と関係を話したくなった。





「じゃあ...言うわ..」




私は、少し美化した町田とのいきさつを話す。




「ほう...ほう..」




山本は身を乗り出す。




「じゃ...なんで...断ったんだよ」



「さあ...嫌だったんじゃない...その時は」





「そう....」




「それで...今は? どう思ってんの」




山本はさらに身を乗り出した。




「ばーっか。今は何でもないわよ。」




「彼氏...いるし....」




山本は私の肩に手を置いた。





「本当?」




そして、背中にその手を添わす。



「やだっ....止めて....」



背中をぞわぞわした感触が走った。




「止めない...」



振り返って山本の顔を見ると、真面目な顔をしていた。





「止めない...何か...分かんないけど...」




後ろか抱きしめられた。




「いやっ....」




身をよじるが、強い力に抜け出せない。




「んんーーーっ...」




と頑張るが離してくれない。





一瞬、




(そう言えば...彼氏、前に抱きしめてくれたのいつだろう。)




とつれない彼氏を思い出した。



「やめっ......」




「山本....くん...」





懇願したが離してくれなかった。




あきらめて、抵抗する力を抜く。



すると、抱きしめていた山本の腕の力が緩んだ。



「ごめん...乱暴するつもりはないんだ..」




「ただ...なんかトモコが.......」





そして、再び私の腰を抱きすくめた。





「山本.....」





少しだけ彼を理解した。




(私のこと....好きだったことあるのかな..)




にわかに自惚れの気持ちが沸き起こる。




そう考えて、しばらく彼のなすがままにされる。





「トモコ...」




山本の手は次第に上に移動した。



みぞおち、脇、そして胸。





その動きは徐々に荒々しくなり、しまいにはブラの上から乳房を激しく揉んだ。



耐えてはいたが、声が出る。




「や...やめて....ん.....山本.....」



「ぁ......んん.........」




山本の手は激しい動きから、いやらしいものに変わる。



全体を触れていた手のひらは、先端部分に絞られ、2本の指が私の乳首のあたりをぐりぐりと摘んだ。




「んっ.........ああ.......」




「ぁぁ....あっ!」




山本の指が私の乳首を的確に捉えた。



形容しがたい刺激が胸から腰のあたりに伝わる。




一瞬、ビクッと反応し、彼にその位置がばれた。



「いやぁ......だめ......」




「やめ......て...」




そう嫌がったが、効き目はなかった。




山本は、私の乳首をピンポイントで突き、なぞり、擦る。



「いや.....ぁぁぁ......」



「っぁぁぁぁ......んん.....」



「んっ.........んっ.....」





乳首から甘い電流が流れ続けていた。



酔ったせいもあり、それは酷い性感だった。



触られるたびに身体が反応し、腹筋が収縮した。




「やだっ....もう..やめ.....」




山本は手を引いた。




(......!)




彼の顔を見た。


少し笑っていた。




そして、顔が近づき...唇を奪われた。




......とても長いキスだった。




私は彼氏がいる身でありながらも、久しぶりのキスに少し震えた




山本はキスがうまかった。




彼が顔を離す。


「や..山本....」



今度は私からキスを求めた。



また長い時間がたった。



キスの上手、下手で言えば、山本は町田に圧勝していた。





山本のキスは触れるか触れないかの位置でじらし、一旦触れると、あと全てを吸い尽くすような激しさで求めた。




(ああっ....キスって....いい..)




私は酔ったせいもあり、少しの間、放心していたのだろう。




気付いた時には、山本は胸元に手を差し込んでいた。



「やっ....」




そう言った時に乳首が摘まれた。



服の上からとは比べものにならない、刺激、そして彼の指の柔らかさを感じる。





「あっ..........やぁ.......」



乳首の先がぷにぷにと弄られた。





そして、爪の先で乳首の一部分、ヘリのあたりをカリカリと引っ掻く。



「ああっ......んんっ......や......」




「いやっ.....ああっ....」




「んーーーっ....」




下半身がじわっと濡れたのが分かった。




身をよじるたびに、下着を濡らす感じ。




山本はその手を浮かした。



私の胸元が大きく開く。





「やっ......」




カリカリに引っ掻かれて固く尖った乳首を見られたくなかった。




だが、その恥ずかしさと興奮はさらに下着を濡らす。





「ずっと...見たかった...」



山本は私の乳首を覗き込んで言った。




見られた事で、さらにじんじんと刺激を感じた。




「やっ...............いやぁ......」




胸元を抑えて、恥ずかしさから逃れた。





「トモコ.....」




山本は胸元から手を抜く。



そして、再びキスをした。



今度は甘いキスだった。



脳がしびれそうな感じになり、私は山本の首筋にだきついた。




「山本.....」





彼の耳元でそう囁き、ほおを寄せたところで...




(!!)




山本は私の下着の中に指先を入れた。



そして一直線にヴァギナを目指す。




「いやっ......やめてっ.......」



「だめっっ...」




シャワーも浴びていない股間は一日の生活でで汚れいるだろう。



それに、隣には町田がいる。




必死で抵抗するが、指先は容易に割れ目に至る。




ヌルっ




びしょびしょに濡れたあそこは、いとも簡単に山本を受け入れた。




「やっっ....あああっ!!!!」



「いやぁっっっ!!!」



「ああああっ....」





触れられた瞬間、意識が飛んだ。




信じられない快感が突然やってきて、逝ってしまった。



それは時間にして2秒程度。



信じられなかった。





「や...山本...どこか...別ところ..」




私は波打つ快感の中で場所を変えたいと懇願した。




だが、山本は私を抱き抱えると、隣の空き部屋に連れて行った。





バダン





ドアが閉まった。


電気はつけず、暗いままだった。




「山本......家へ...」



別に抵抗する気持ちはなかったが、とにかく落ち着けるところ....そしてシャワーを浴びたかった。




だが、彼は首を横に振って聞いてくれなかった。




それどころか、私の足を持ち、下着を脱がそうとする。




もう、私には抗う力は出なかった。




薄暗いの中、下着が脱がされた。




山本は私のあそこをじっと見つめている。





そして、口をつける。




「いやぁっっっ....汚い....やめ..」





じゅるっ.....じゅるるっ..




山本は私の愛液を吸い、舐めた。




それはキスと同じくらい上手だった。




「いやっいやっ、いやっ.......」





「あああああっ.....だめぇっ....だめっ....」





「ああっ..ああんっ.....」





ぐちゅ...くちゅっ...じゅるっ....ぐちゅっ...




山本はわざと音を出した。





「いやぁぁぁ.......」




私の愛液はどんどん浸み出していた。





もう、濡れてるのか、漏らしているのかもよく分からなかった。




ただ、耐え難い性感が膣の交差部から湧き出していた。





「やあああっ!だめぇっ....」





「んんんんっ!!!!」





「いやぁっ........いいっ...」




私は狂ったように喘いでいた。



だが、山本は愛撫を止めなかった。




指先でクリトリスの皮を剥き、舌先でチロチロと舐め、吸った。




「ぁ..............ぁぁ.........」




「っ............ぁ....」




もう、私は声すら出なかった。




腰の上の方から沸き起こる快感に、何度となくイかされ、身体の力が抜けた。





だから、山本のペニスが入ってきた時には、ほぼその感覚が無かった。




(ああっ.....なんて気持ちいい...)






私は正常位で突かれていた。



山本の太いモノが私の膣を目一杯に広げ、膣の上壁をずんずんとついた。



そして、時折それは子宮にあたり、お腹の内側をゴツゴツとあてた。




「あっ.......あっ.....あっ.....」





「んっ.....んっ.......」






「あっ........あっ......あっ....」





私は静かに喘いだ。



そして、静か感じていた。





(あっ....また逝きそう...)




この日、何度目かの絶頂を迎える感じがした。



だが、山本のペニスでイかされるのは初めてのはずだった。




「やっ......んんんっ.....」




「んんっ.......」





膣が自然と収縮し、山本のペニスをきつく縛った。





「トモコ....いいよ...」




山本の声が聞こえた。





(ああっ...山本...いたんだ..)



暗闇の中で彼の存在を感じてホッとした。



そして、このまま山本と結婚してもいいや、なんて思った。





「やっ山本....」



「わたし...逝きそう...中で...中に..だして..」





息も絶え絶えの中、そう告げた。




私の中の収縮が絶頂を迎えた。




「あ...........................っ」





「ぁぁ...............」




「んんっ!!」





果てしない性感がじわーっと身体を包んだ。






そして、山本のペニス私の子宮あたりにゴツっとあたったと思ったら、暖かい感触が広がる。




びゅんっ...



びゅんっ.....びゅんっ......


山本が私の中で果てた.....



彼は私の子宮を押したまま、射精した。



お腹の中に流れ込む感じ。




中で出されるのは生まれて初めてだ。



なんだか不思議な充実感を感じた...



そして、何故か.....それば物凄く幸せな事のように思った。


終わり

2016/4/4  新規掲載
2020/1/26 内容更新

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