見学クラブに行ってきた 2018年末 - 官能な体験談・短編、フェチ話


見学クラブに行ってきた 2018年末


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見学クラブに行ってきた 2018年末

「見学クラブ」



このキーワードを聞いた事がある人はいるだろう。でも、実際にその場所に行った事がある人間は少ないと思う。



今回はそんな人知れず営業していると風俗店舗についてレポしたい。



その店はJR線の某駅から西寄り、東京メトロの某駅の近くにあった。




雑居ビルに入っていて、外観はマンション風。エレベーターに乗って、目的の階について、扉を開けてみるまでどんな店舗かは分からない。




ドアの表にでさえ、それらしい記載などは無いのだ。




ガチャ..



重い鉄の扉を開けるとお約束の受付。



人の良さそうな兄さんが出てきて早速に受付をした。




説明される仕組み。




・40分基本セット
・10分間の指名1回か、5分の指名の2回かを選べる。
・荷物やスマホはロッカーに預けて欲しい




何度か同様の店舗を利用している私は素直にそれに従った。





初めての方はここで少し抵抗があるかもしれない。



そう言う意味では重要な会議の帰りで会社の書類を持っているだとか、大金を持ち歩いているとかだと辞めた方が精神的には良いだろう。





とにかく、受付をして荷物を預けると後は案内に従うだけでよい。




大抵は部屋番号を提示され、その空間にこもる。まあ、部屋と言っても半個室、入口がカーテンで仕切られているだけ。



完全な個室では無い。



だから、主目的のXXXXをするのに抵抗がある方はダメかも知れない。




ピンサロとかおっパブに行き慣れた方、抵抗無い方ならきっと大丈夫。



まあ、この店もそんな感じだった。



暗い通路を案内され、部屋番号を探してそのスペースに入る。






視界に入るのはマジックミラーのガラス越しの向こうの世界。




学生の格好をした女の子が3人、三角座りをして一生懸命にスマホをいじっていた。




「ぁぁぁ...帰ってきた...」




その光景を見て、何だか不思議と懐かしい気持ちを覚えた。



この、異質でニッチな夜のお遊び。




社会的には決して許容されない、それでも男性の興味、性欲を催す仕組み。



私はその懐かしい、薄暗いスペースに腰を下ろすと一息ついた。




そして、前面のマジックミラーを眺めた後、スペースの中の自分の居場所を確認する。




ホワイトボード、えんぴつ、そしてスケッチブック。




このスケッチブックは、一応、こういった店のコンセプトが女性の日常生活を”見学”して写生(決して射精ではない...)することにあるから、当然といえば当然の備品だろう。


もしかしたら、無いとは思うが警察やなんかのガサ入れがあった時に、「絵描いてるんですよ?」なんて言うアリバイに用いられるのかも知れない。



そして、スケッチブックの隣にあるティッシュボックス。

漫画喫茶にも必ず備え付けられているこの衛星用具は、誰もが分かっているけれど明確に言わないことを静かに暗示している。

またその傍らのビニール袋が異質感を漂わせ、際立たせる。




(ああ...そういうことか)





店によっては、このうす暗いスペースは自慰をするところじゃない。なんて建前を前面に押し出して、ティッシュすら置いていないところがある。




ただ、この店はどうだ。ティッシュとゴミ袋(しかも色付きで中身が見えない仕様、というのが心憎い)がある。


(ああ、そういえば受付の兄ちゃんが「お帰りの際はゴミをこちらにお捨てください」なんて言っていたっけ。)




この店の親切心になんだか心が温まった。


(よし...)



私はほっこりした気持ちで前を見た。




それはそれ、私の性欲は目の前のガラスの向こうにある。



そう思い立って、景色を眺める。



「...」



1人の女性が本を読んでいた。




おおよそ、この種の店にはいなさそうな清純、と言っても良いような、大人しそうな女の子。




三角座りで、スカートの中が見えていた。



そして、レースの股間が露わになる。



「なかなか......」




正直、女性の下着に興味は無いタチだが、若い女性のあられもない恰好を目の前にして、視線を奪われずにはいられない。




ふくらはぎ、太もも、そして白い下着をじっと眺める。




そして、身体とそのお顔を見比べる。




「いいな......」




私はまだ見ぬ彼女の裸を思い浮かべた。



乳の大きさは...、腰のくびれは...、あそこの具合は...と。




やがて、店内にコールがかかる。




「ミワさーん、ご指名3番でーす」



その女性、ミワと呼ばれて立ち上がった女性は、私の隣のスペースに移動した。




「ご指名ありがとうございまーす」





女の子は薄いレース状のカーテンを閉めた。

そして、彼女の目の前で、マジックミラー越しにスケベな顔をしているであろう男性に向かってペコっと挨拶をした。




「はじめ...ますね」





レース越しに彼女が制服のボタンを外すのが見えた。



そして胸元が露わになるのも..




(やば...)





自分が指名したんじゃないから、彼女の痴態を直接に見ることは出来ない。




それでも、隣から覗き見している、と言うシチュエーションは別種の興奮を誘った。





「ぁぁ...たまんね..」





思わず書き込みを行う。



さっき手渡された用紙に、今しがた部屋に入ってきた女の子の番号を書いた。




レミ 21番




肉付きの良い、色白の娘だった。



彼女はこちら側にペコリとお辞儀をすると、




「ご指名ありがとうございます」




「何かして欲しいポーズとかあったらホワイトボードに書いて見せて下さいね?」




胸の辺りの、制服のボタンを外しながらそう言った。



そして、




「じゃあ...今から10分計ります」




傍らのストップウォッチのボタンを押下した。



始まる時間。



この異質な空間で、カーテンで仕切られ、マジックミラーを通した私と彼女だけの関係が始まった。




「んっ.....く..」




彼女のショーが始まる。



ブラを露わにし、そこを乱暴に揉みしだく。



むに...みゅ...に...




肉が寄せられ、内側に撓んだ。



持ち上げられ、捻られて形を変える。




「っぁぁ...」



胸の先端が見えそう。




思わず呻きが漏れて、身を乗り出した。




「ぁぁぁ...」




ガラスに張り付き、上側から見下ろすようにして肝心な部分を見ようとする私を挑発するかのように彼女の声も漏れる。




むにっ.....に...




向こう側から、こっちは見えていないハズだ。それでも、何だか見られているような気になる。




助平な顔をして、下半身を狭くて暗いスペースの中で曝け出して。


むに...




茶色い突起がちらっと見えた。



明らかに肌とは違うその色合いに、心の中で「やった」と呟く。





彼女の胸は尚も激しく揉みしだかれていく。




ブラからこぼれそうに、溢れそうになって。




「ん.....」




ペタッと床に座り込んだ。


彼女はそのまま足の裏をガラス面に合わせ、俗に言う大股開きの姿勢を取る。



「....」




露わになる股間。


太ももから大事な部分へのラインが、下方で点けられたLEDの灯りで照らされる。




「....ぁぁ..っ..」




太ももを撫で、そのまま下着へ。



全体を揉み、その後で下着のラインが一番狭くなっているところに触れた。





「っ...く....」



「ぅぁぁ....」



低い喘ぎ声とともに、自慰行為が始まった。


指先で捉えて、ぐりぐりと押しやる。




色あいの違う、見てはいけない部分下着端からこぼれた。




「これは...」




よもやの展開に目を見開いた。




彼女は下着の中にまで手を入れる。



直接的にいじり、指先でナニを引っ張った。




「ぁぁ...」




見学クラブ店では通常、ここまでのサービスは行われない。せいぜいが下着の上からで、直接的に触れ、しかもその部分を見せるなど無い。





「ぅぅっ....」




彼女は心なしかこちらを見ているような気がした。




こちらも彼女の顔を見据え、そしてそれとは別に右手の動きを加速させる。




「ぅぁぁ...」




最後のラインが見えてきたような気がした。




私は彼女の胸を見て、再び視線を股間に戻した。




ひだひだが溢れていた。



そしてその先の粘膜の内側も見える。




「彼女の...こんなんなんだ..」




私はふぅっ、と息を吐いた。


2018/12/18 新規掲載
2019/10/12 内容更新
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