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私達が考えたアソビ_(人妻達の懇親会 その2)

前回のお話、_人妻達の懇親会 その1はこちらから

■綾の身体

「さ、綾さん...?」

「いい...?」


リーダー格の那美が綾に向かい静かに口を開いた。

綾よりも幾つか歳上に見える那美は、最初に綾にそう言うのがさも当たる前の事であるかのように、並み居る女性達の先を切ってそう促す。


「ん.....」

「どうしても...?」


綾は困惑した表情をさらに歪めて、反応する。

そして那美やその周囲にいる女性達を見渡した。


「だって...」


那美がそれに応える。


「くじで、選んだんだもの」


「もし、私選ばれたとしても、それは仕方ないこととして...」


「受け入れるわ」


綾は那美の言葉を聞き、黙って下を向いた。
そして少しの間何かを考えていたようで、すぐに決心し、前を向く。



「分かった..」

「ここで...いいの...?」


ちらっと那美の方を見て、彼女が少し頷くのを確認すると、そのまま向こうを向いた。

こちら側に背中を見せたまま、首筋に手を回す。


「分かり...ました」

「恥ずかしい...けど..」


綾は首の後ろのボタンを外した。

そしてそのまま手を滑らせ、ジッパーを下げる。


側に居た聡の目の前に、綾の背中のきめ細かい肌と白色の下着のラインが見えた。


「え...」


聡が驚いて声をあげた。

「え...ちょっと..」


綾のあられもない格好に目を背けて横を向くと、その視線の先には那美の顔があった。

「ふふ....」


目が合うと那美がゆっくりと口を開く。

「驚いた..?」

「でも...別に....変なことじゃないの」


「これが...私達が考えたアソビ...」


「ね....綾さんの方を...見て?」


那美がくいっと顎をあげた。
それは綾の方で、聡はその先に何があるのかをある程度想像して顔を動かす。


「え....え...っ....?」



聡が綾の方を向くと、そこには身体の大部分を晒した綾の姿があった。

すべらかな肌と、細いラインのブラとパンティ。

ソファにうつ伏せになっている綾は顔だけをこちらに向けて黙っていた。


「え.....」

「そう言う....ことですか?」


聡はごくんっ、と唾を飲んだ。

そして自分がこの場にどう言う理由で呼ばれたのかようやくそれを理解した。



■施術

「して....」

「さ...」


リーダー格でこの家に住む那美がそっと開始の合図を告げた。

そしてソファに横たわる綾の、その下着だけをつけたあられもない人妻の身体を見下ろす聡の背中にそっと手を置いて促す。

「お願いしたいのは...」


「....ね..?」


言葉を途中で区切った那美の顔を見た聡には、彼女がウインクしたように見えた。

「最初はーー、普通にしてね...」

「そして、途中からは...」



聡はごくん、と唾を飲んだ。

先程から綾の背中や尻を眺めていて、本当にこんな風に無遠慮に女性の下着姿を眺めていてよいものかを考えていた。

そして女性達ばかりのこの部屋で、自分という唯一の男性が何を求められているかを想像する。

「私達の指示に...」

「従って....ね?」


那美は最後の言葉の語尾に少しのアクセントを加えた。

それは施術開始のサインを表しているように思えて、聡は目の前の身体に手を伸ばす。


「綾....さん..」

「いい....ですか?」


聡が尋ねると、綾は少しだけ顔を横に向けて彼と視線を合わせ、コクン、と頷いた。


「じゃ...」


綾の身体に手を伸ばした。

聡は仕事柄、女性客の身体に触れること自体は珍しい事では無い。

ただ、それでも施術する時は作務衣のようなものを着てもらってのものであり、こんな風に半裸の、下着姿で、なんてことは初めてだった。


それに、目の前にいる綾は若くて美しい。
普段相手にしているような、自分よりも2回りも上以上も女性とは違って見えた。

さわ.....

最初は肩甲骨の辺りに触れた。

白い、柔らかな肌に触れる。

次いで背中を中心に触れ、首や、二の腕に移動していき丁寧に揉みほぐす。


「ぁぁ...」

「っ..ぁ...」


時折、綾の息が漏れた。

そしてそれを見ている残りの4人の女性達から、「気持ち良さそう...」、とか、「上手」とか言う言葉も加わる。


「........」


聡は綾の身体に触れながら、頭の中で考えていた。目の前の綾のこと、そして彼女の身体のこと。

顔立ちは自分好みだったとか、服を脱ぐ前の胸の膨らみはどうだったとか。

邪な気持ちが施術に集中するのを邪魔した。

(いけない...)


また唾をごくん、と飲み込み、頭を左右に振った。綾のことをいやらしい気持ちで見ている自分を少し嫌になり、ただ手を動かす事に集中し、雑念を振り払うように努めた。


に....むに....


施術は背中から腰、そしてヒップを素通りして綾の下半身、太ももの裏や、ふくらはぎを揉んでいく。

「っ....ぁ..」

「ん...」


足を揉んでいると、綾がじたばたと身体を揺すった。


聡は極力、綾の身体を見ないようにしていたが、綾が身体を動かした瞬間に視線を移すと、彼女の股間の下着の際が目に入った。


(見えそう....)


白い下着の際に、一本の毛の端があった。
そしてその生え際の色の変わった部分。

「......」


ごくんっ..


聡は思わず唾を飲み込んだ。

そして、見てはいけないものを見てしまったと、慌てて視線を移すと、一人の女性と目が合った。

「綾...」


その女性は口を開いた。
少し笑顔を見せて、ゆっくりと言葉を吐く。


「あなたの...恥ずかしいところ、見られてるわよ...」


聡は慌てて首を振った。

「いえ...あ...あの..」

「いえ..」


部屋の中の女性達が笑った。

「ふふ...」

「おかしい...」

「いいのよ....別に...、そんなに恥ずかしがらなくったって...」

「ねえ..?」


那美が聡の顔を見ながら綾に近づいた。


そして綾の背中のブラのホックに触れ、ぷちん、とそれを外す。


「さ.....」

「いよいよね...?」


彼女の妖しい声が響いた。


次のお話、人妻達の懇親会その3はこちら

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