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綾の乳房と、彼女の白い肌_(人妻達の懇親会 その3)

前回のお話、人妻達の懇親会 その2はこちらから

最初から読む場合、人妻達の懇親会 その1はこちら


■ひっくり返し

那美は聡に、綾の背中をマッサージするように指示した。

ブラのホックを外し、すっかり露わになった綾の背中を、聡の大きな手のひらが覆い、ゆっくりと揉んでいく。

「はぁ...っ..」

「っ...ぁ...」


聡が手のひらに力を入れる度に、綾は息を吐いた。

「ぁ....」

「はぁ..」

それは施術をしている聡にとって、とてもいやらしいものとして聞こえた。


喘いでいるような、感じているような吐息。


(綾さんはSexの時もこんな風なんだろうか...)


綾の華奢な背中を見ながら触れ、彼女の吐息を聞いていると、静かに興奮しているのが分かった。


そして股間がむっくりと膨張し、トランクスやズボンの布との間で窮屈になっているのを感じる。


「ぁぁ...」


聡は思わず小さな呻きを息と共に吐き、慌ててそれを止めた。

周りにいる4人の女性が綾と彼女に触れている自分のことをどんな風に見ているのか、急に恐ろしくなったからだった。


変態、いやらしい男


そんなキーワードが頭に思い浮かび、胸の辺りがきゅうっと苦しくなる。

(ぁぁ....抜きたい..)



ふぅっと息を吐き、素直に考えた。

男性として、本能的にとにかく精子を出してしまいたい。

例え、綾を含む周りの女性達に見られたとしても、自らのペニスをこの苦しいトランクスから解放し、無我夢中でシゴきたい。


ぼおっとそんな事を考えていた。

「ね...」

「牧田さん..?」


そんな聡を那美の言葉が現実に引き寄せた。

良からぬ妄想をしていた聡は慌てて表情をつくり、那美の方を見て話を聞く体勢をとる。

「ぁ...はい」


那美はそんな聡のことをじっと見ていた。


少し表情を緩め、口紅が薄く塗られた唇をゆっくりと開く。



「こんどは...反対ね」

「彼女を..ひっくり返して」


それは静かな言葉だった。

だが強烈に聡の耳に突き刺さる。


「え.....」


聡は慌てた。

目の前の綾の、ブラのホックが外された彼女の背中と那美の顔を見比べる。


「はい....」


それでも冷静さを装って、口中の唾液を集め、ごくんっ、と息と一緒に飲み込んだ後で返事をした。

「あの...じゃ..」


「向こう向いてますから....あの..下着を..」


聡は当然、那美が勝手に外した綾のブラのホックを付け直すものだと思っていた。


だから向こうを向いて、彼女にそれをするようにした方が良い、そんな風に思い、窓の方を見た。


そこにはユキと呼ばれている女性が立っていた。


少しふくよかな彼女は、服の上からでも分かる大きな胸を持ち上げるかのように腕を組んでいて、聡と目があってニコッと笑う。


「那美さん..」


ユキが口を開いた。


「このままで、よいでしょう?」


「ね...?」


聡を通して対角線上の那美に話しかけた。

「おっぱいを手で隠して、そのままでするのって....どう?」


ユキは何事でもないように、笑って見せた。


そして聡の顔に向けられていた視線をゆっくりと綾の方に移す。



「ふふ....」

「面白いわね、じゃ、そうしましょ?」

「綾、そう言うことだから....」



「ね...?」



那美がそう言うと、綾が応じた。

うつ伏せのままで、首を横に向け、目を動かす。

「絶対...?」


綾が静かに言った。

それには誰も返事をしなかった。



そして綾はゆっくりと身体を起こした。

「恥ずかしい....けど..」



胸元を腕で隠し、身体を反転させてゆっくり、ゆっくりと身体を捻っていく。

膝をおり、体勢を整え、やがて足を伸ばした。

「ぁ...あの....」

「いいん...ですか..?」


聡は綾が体勢を変える様子を見ていた。

彼女の乳房がふるんっと揺れるのも見えた。

そして腕で圧迫された綾の乳房の端やその肉の具合から、大体の胸の大きさを想像した。


「はい...」


綾は恥ずかしそうにしていた。
そしてしばらくの間、聡の顔を見ていたが、やがてその瞳を閉じた。


■興奮

「じゃ...始めます。」


聡は綾のみぞおちに手のひらを当てた。

そして彼女を過度に圧迫しないように優しく、優しく力を加えていく。


「ぁ....」

「っ...ふぅ....」


それでも綾は妖しく息を吐いた。


隠された胸元は、バストトップこそ見えなかったが、乳房のあちこちが見えて、聡を悩ませる。


「ぅぅ...」

「なんて言うか...」


聡は苦悶の表情を浮かべ、思わず那美の方を見て助けを求めた。


「その...」


綾の乳房と、彼女の白い肌が頭の中をすっかりと支配していた。自分でも混乱していて、何をしたら良いのか分からなくて困った。


「牧田さん..」

「続けて....?」


那美は聡の苦悩を理解したかのようにゆっくりと、優しく言った。


「普段の施術のように、丁寧に」

「丁寧にね..?」


「綾のことを......マッサージしたげて」

「こことか...」


那美は綾の下半身を指差した。

指先が綾の内股のラインをなぞる。


「ね..?」

「ぁぁ...」


那美は小さくウインクをし、指先の動きをもう一度繰り返した。

そして那美自身も興奮しているのか、鼻からふぅっ、と息を吐く。

「綾に...してあげて..」


周りの女性もそれぞれに続いた。
静かな部屋の中に吐息が重なった。


皆が興奮しているのは部屋の中にいる誰もが分かっていた。


そして、聡はそれを分かった上で、綾の身体に手を伸ばす。


伸びていた綾の足を持ち、片膝を折り曲げて膝頭を右手で支えた。

「あ....綾さん...」


聡は呼びかけながら綾の内股に触れた。

「やっ..」


綾はびくっと反応し、細かく震えた。

だが指先だけの触感が手のひら全体へと変わり、聡の体温が感じられるようになると、ふぅっ、と大きく息を吐いて安心したように落ち着いた。


むに........にっ...


聡は綾の内股から彼女の太もも全体を揉んでいく。


白く、柔らかな綾の太ももは、欲情をひどく想起させるものだったから、その興奮を抑えられないでいた。

「ぁぁ...」

「はぁぁっ..」


綾も、聡も平静さを装って、吐息だけを激しくした。

呼吸が乱れて不規則になり、吸っても吸っても苦しいように思えた。


(柔らかい...)


聡は綾の内股に触れながら、彼女の肌の感触や、その温かさを感じていた。

指先は自然とマッサージ、と言うよりも愛撫をしているかのような手つきになり、彼女と触れている部分が彼自身にも伝わっていく。


(堪んない....)


聡はちら、ちら、と綾の顔を見た。
そしてその合間に腕で隠されている彼女の胸元を確認する。


細い腕はバストトップだけを隠していた。
乳房の大きさや形は寝そべっている状態で分からなかったが、想像出来た。


「ぁぁ....ぁ...」


聡はもう一度、那美の顔を見た。

この、男性にとって生殺しのような状況で、これ以上先のことをするには、彼女や、その周りの女性達に了解を得ることが必要と考えた。

「あの...」


聡が言葉にならない呻きを発すると、那美はゆっくりと頷いた。

そして笑みをこぼしながら、

「いいのよ...続けて...」


「そのまま...。下の方もね...?」


小さくそう呟いた。


次のお話、人妻達の懇親会 その4はこちらから

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