人妻達の懇親会 その④ - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻達の懇親会 その④


本文は少し↓です
筆者より
①過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
②舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

人妻達の懇親会 その④

前回のお話、③はこちらから

最初から読む場合はこちら


▪️ひっくり返し

那美は聡に、綾の背中をマッサージするように指示した。

ブラのホックを外し、すっかり露わになった綾の背中を、聡の大きな手のひらが覆い、ゆっくりと揉んでいく。

「はぁ...っ..」

「っ...ぁ...」


聡が手のひらに力を入れる度に、綾は息を吐いた。

「ぁ....」

「はぁ..」

それは施術をしている聡にとって、とてもいやらしいものとして聞こえた。


喘いでいるような、感じているような吐息。


(綾さんはSexの時もこんな風なんだろうか...)


綾の華奢な背中を見ながら触れ、彼女の吐息を聞いていると、静かに興奮しているのが分かった。


そして股間がむっくりと膨張し、トランクスやズボンの布との間で窮屈になっているのを感じる。


「ぁぁ...」


聡は思わず小さな呻きを息と共に吐き、慌ててそれを止めた。

周りにいる4人の女性が綾と彼女に触れている自分のことをどんな風に見ているのか、急に恐ろしくなったからだった。


変態、いやらしい男


そんなキーワードが頭に思い浮かび、胸の辺りがきゅうっと苦しくなる。

(ぁぁ....抜きたい..)



ふぅっと息を吐き、素直に考えた。

男性として、本能的にとにかく精子を出してしまいたい。

例え、綾を含む周りの女性達に見られたとしても、自らのペニスをこの苦しいトランクスから解放し、無我夢中でシゴきたい。


ぼおっとそんな事を考えていた。

「ね...」

「牧田さん..?」


そんな聡を那美の言葉が現実に引き寄せた。

良からぬ妄想をしていた聡は慌てて表情をつくり、那美の方を見て話を聞く体勢をとる。

「ぁ...はい」


那美はそんな聡のことをじっと見ていた。


少し表情を緩め、口紅が薄く塗られた唇をゆっくりと開く。



「こんどは...反対ね」

「彼女を..ひっくり返して」


それは静かな言葉だった。

だが強烈に聡の耳に突き刺さる。


「え.....」


聡は慌てた。

目の前の綾の、ブラのホックが外された彼女の背中と那美の顔を見比べる。


「はい....」


それでも冷静さを装って、口中の唾液を集め、ごくんっ、と息と一緒に飲み込んだ後で返事をした。

「あの...じゃ..」


「向こう向いてますから....あの..下着を..」


聡は当然、那美が勝手に外した綾のブラのホックを付け直すものだと思っていた。


だから向こうを向いて、彼女にそれをするようにした方が良い、そんな風に思い、窓の方を見た。


そこにはユキと呼ばれている女性が立っていた。


少しふくよかな彼女は、服の上からでも分かる大きな胸を持ち上げるかのように腕を組んでいて、聡と目があってニコッと笑う。


「那美さん..」


ユキが口を開いた。


「このままで、よいでしょう?」


「ね...?」


聡を通して対角線上の那美に話しかけた。

「おっぱいを手で隠して、そのままでするのって....どう?」


ユキは何事でもないように、笑って見せた。


そして聡の顔に向けられていた視線をゆっくりと綾の方に移す。



「ふふ....」

「面白いわね、じゃ、そうしましょ?」

「綾、そう言うことだから....」



「ね...?」



那美がそう言うと、綾が応じた。

うつ伏せのままで、首を横に向け、目を動かす。

「絶対...?」


綾が静かに言った。

それには誰も返事をしなかった。



そして綾はゆっくりと身体を起こした。

「恥ずかしい....けど..」



胸元を腕で隠し、身体を反転させてゆっくり、ゆっくりと身体を捻っていく。

膝をおり、体勢を整え、やがて足を伸ばした。

「ぁ...あの....」

「いいん...ですか..?」


聡は綾が体勢を変える様子を見ていた。

彼女の乳房がふるんっと揺れるのも見えた。

そして腕で圧迫された綾の乳房の端やその肉の具合から、大体の胸の大きさを想像した。


「はい...」


綾は恥ずかしそうにしていた。
そしてしばらくの間、聡の顔を見ていたが、やがてその瞳を閉じた。


次のお話、⑤はこちらから
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント