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薄ピンク色のバストトップ_(人妻達の懇親会 その4)

前回のお話、人妻達の懇親会 その3はこちらから

最初から読む場合。人妻達の懇親会 その1はこちら


■際(キワ)の部分

「では...」


聡はごくり、と唾を飲み込んだ。


(俺は.....那美さんに言われたから...)


あくまでもマッサージ師として施術を装って、今から綾の身体をまさぐろうとする自分。

聡は自分に言い訳をしていた。


それでも、この特殊な状況下で、手先を動かしていく。

片膝を立てた綾の右内股の手を滑らせて、下の方へ。


さ...

「ぁ...」

人差し指と中指でとん、と内股を叩くと綾が小さく呻いた。


さわ...


そしてそのままその2本の指を内股の奥へ滑らせていく。


「ぅぁぁ...っ..」

「っ...ぁ...」


綾がさらに呻いた。

聡の指先は、そろりそろりと綾の股座の、肝心な部位に近づいていた。

彼の視線は指先の向こう、綾の内股の白い肌が下着の白との境になるところ、少し色素が沈着している部位を見つめる。

「......」

「綾さん...」



聡が綾の名を呼んだ。
そして同時に指先でキワをなぞる。


「ぁ....っ...ぁ...」

「ぁ....」


綾が立てていた膝を閉じようとした。
びくんっ、と反応し力を入れたが、聡に押さえられた。

「ぁぁ...」

「ぁぁぁ...」


聡はこの部屋の中に、自分と綾以外の女性が4人もいることも忘れて、なぞりを繰り返す。


指先を立て、小さなものを掴むように擦る。
キワの部分、色の変わった皮膚に触れた。

「ぁ....」

「や...ぁぁ..」


そして、親指でゆっくりとそこを揉んだ。


「ぅぁぁ...」

「だ...め....」

「だめ..」


綾が呻いた。
そしてジタバタとして身体を揺する。

「だめ..」

「や....やめて....」


聡は手の動きを止めた。
そして綾の方を一瞬、チラと見た。


「......」

眼に映るのは綾の身体。
腕で隠していた乳房は、薄ピンク色のバストトップを晒していた。


■腕を掴まれて

「あーや..」

「おっぱい...見えてるわよ?」


那美が笑いながらそう言った。

綾は那美の言葉に反応し、咄嗟に胸を隠したが、視線を元に戻した聡の手が動き始めると、再び乱れて乳房を晒した。


「ふふ.....」

「可愛い...」

「なんだか....イタズラしたくならない..?」

「ねえ..?」


那美が周りの女性に目配せすると、女性達は頷いた。そして、誰彼ともなく、ゆっくりと綾に近づくと、その腕を掴む。


「や.....っ...」

「やめ...」


じたばたと身体を動かす綾の腕が掴まれ、四方に伸ばされた。

スレンダーな、無駄な肉など無い綾の身体が晒される。

「ふふ....」

「綺麗な身体。」

「脇なんかも、こんなに...綺麗」


「ねえ...?」

「アキナさん....」


ユキが綾の無防備な脇に触れた。
そしてその隣にいた、アキナ、と呼ばれたショートカットの女性とともに綾に肌に指先を当てる。


綾は触れられた瞬間に反応し、もがいた。

「や...」

だが、腕を捕られた状態で抵抗することは観念したのか、ただ恨めしそうな顔でユキや、その隣にいる女性達を睨んだ。

「本当なのよ...?」

「綺麗だわ..」


綾は両脇をいじられていた。
そして女性達に二の腕や、肩や、そして乳房迄もを揉まれ、まさぐられ、つねられている。

「やだ....」

「こんなこと....っ..ぁ..」

「ん...ん...」


悶えながら綾は手足をバタつかせた。

だがその呻きには明らかに敏感な部位を刺激された事による喘ぎが混じっていて、部屋の中に響いている。


「......」


聡はその様子を見ていた。

だが、乳房をすっかり露わにした綾が目を合って、彼女が非常に恥ずかしがっているのを見て、慌てて顔を背けた。


「一体....何を...」


顔を背けたままで聡は綾に触れた。
彼女の喘ぎ声は耳に突き刺さっていたままだた。


女性達の笑いと、綾の喘ぎ。

「何を....」



聡は部屋の中の異様な空気の中で震える手を差し出した。

そしてさっきまでは遠慮がちに触れていたキワの部分、綾の色の変わった皮膚のひだに触れる。


「はぁっ..」

「っ...ん..」


綾がびくびくと身体を動かした。
けれども、聡は綾の反応には動ぜず、指先を動かす。

「......」


指先にはねっちょりとした、綾の体液が絡みついた。


「.....」

「綾さん....すごく..濡れてる..」


振り返り綾の顔を見ると、何とも言えない顔をして真っ赤に頬を染めていた。


「あーや..濡れてるんだって..」

「感じちゃった..?」


側にいる女性達が囃し立てた。


「旦那とは、Sexしてないんでしょう..?」

「どれくらい..?」


アキナが尋ねると、綾は彼女の方を見て小さく返した。

「あ...の...半年くらい..」

「...かな..」


また周囲の女性達が笑った。

「やだー..、久しぶり..?」

「でも、結構最近だね、シテるじゃん、旦那と」

部屋の中が笑いに満ちた。


(旦那さんと...してないのか..)


聡は顔を元に戻し、綾の股間を見た。

下着からは彼女のひだひだがはみ出していた。

薄紅色の、人妻とは思えない綺麗なものだった。

「....」

「続け....ますね..?」


その先の、彼女の中を知って見たくなった。
その衝動は聡自身にとっては大胆に行動させる。


む...に...

指先を下着の中に滑り込ませた。

ぐっちゅ...

「やぁっ...ん..」


さらにねっちょりと、綾の体液が絡みついた。
そしてその先の皮膚はびくびくと震え、動いているかのように、聡の指を包んだ。


「ぁぁ....」

「下着が...汚れそうです。」

「脱がして....みますね?」


聡はわざと事務的にそう言った。

それは彼自身、緊張や、恥ずかしさや、大きな興奮を抑え込もうとした結果からだった。

次のお話、人妻達の懇親会 その5はこちらから

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