彼に舐めてもらうと言うこと_(話題の女性専用風俗に〜その13) - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼に舐めてもらうと言うこと_(話題の女性専用風俗に〜その13)

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彼に舐めてもらうと言うこと_(話題の女性専用風俗に〜その13)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その12』はこちらから


■舐めまわされると言うこと



ちゅ……


っ…ちゅ……




「アキさん……ぁぁ…」





ちゅ……


っ…っぅ…





「ぁぁ…アキさん…」






シュウさんはさっきから私の上半身に口付けを繰り返している。


手を私の背中と腰にあてがい、下から持ち上げるようにして、胸元を露出させる。





そしてその体勢のままで、私の乳房の丸みや付け根、そして脇の方へと唇を触れさせていく。





「ん……はぁ……」





「ぁぁ…っ…いやぁ…」






私は彼のする事をそのまま許していた。


何だか特別な感じ。





恋人に身体を求められている、とか言うのとは少し違う感じで、愛撫する事を許している、言い換えれば、奉仕させている、と言う感覚。




(っぅあぁ……)






改めてそう考えると、すごく興奮した。



私の為に、私を気持ちよくさせる為にシテくれていること。




普通の男性みたいに、自分がイキたい、気持ちよくなりたいって言うのじゃなくって、私を気持ちよくさせたい、感じてもらいたい、って言うのをひしひしと感じる。




「あっぁ…」






彼の唇の先端が触れた。



びくびくと反応してしまう。


普通じゃ考えらえないくらいのいやらしい声をあげてしまう。




それは決して演技や大袈裟じゃなかった。



本当に彼がキスをする部分が、信じられないくらい敏感に感じてしまって、その部位を中心に震えて身体が動いてしまっている。




「シュウさん…」




「やだ…やだ…」






「感じ…ちゃう…声が…あぁ…。」





「でちゃう…よ…」






天井を眺め、無防備なままで彼に愛撫を受け入れながら、私は本音で悶えた。




舐められ、なぞられ、時々吸われる。




そして反応し、感じていやらしい声を出してしまう。




(やだ……)



今更だが、自分が自分じゃ無いみたいな感じ。こんなにも貪欲で、性に対して求めている自分が何だか不思議でおかしいと思った。




「………っ…」




「ふふ……アキさん…」





シュウさんが上目遣いで私を見た。



そして笑いながらウインクしてみせる。




「いいんですよ…もっと、声を出してくださいね?」





「もっと ………」






ちゅ…っ…



っっぷ…



彼が私の脇に唇を触れさせた。



そしてそのまま鼻や口元、顔の下半分を押し付けるようにして愛撫を始める。




腕を上の方にあげさせられる。



無防備になった脇。




マッサージを受けるから、と丁寧に処理をしてきてよかった、とその時思った。



そこを丁寧に、嫌な感じなど微塵も見せずに、彼が舐め回す。



ちゅ……


っ……




「はぁ…だめ、だめ……だ…」





「め……」



嫌だとは口で出していたが、正直、私は初めて男性に脇を舐められると言う初体験に、心躍っていた。





汚い、隠したいところ。



そこを隅々まで、舐められ、口付けされ、吸われる。



「ぁぁ…。アキさん……」





「はっぁぁ……。」



彼はさも私の脇が貴重で、そこを舐めると快感でも得られるかのように、悩ましい声を出しながらその行為をしてくれる。



「……………」




嫌な気はしなかった。


私は彼にもっと舐めてもらおう、もっと昂らせてもらおうと、力を入れて腕を上にかかげる。



脇と胸元は無防備だった。



彼が少しずつ距離を近づけていて、シュウさんの肩や腕、そしてその胸板に、乳房の先端が何度か触れた。



「ぁぁ、だめ……」



「い…っ……や…。」




緊張と興奮が溢れた。


私は目の前の、私のために一生懸命に奉仕してくれているその存在を、抱きしめて求めた。



ぐ…っ…



彼の背中に手を回し、求める。



「あぁ……。」



「シュウ……さん……」



彼の身体を腕の中に包んだ。


急速に訪れる安心感、そして満足感。





「ん……、ん……っ…」




少し泣きそうになってしまう。


とっても欲しかったものが手に入って、それでもその先何をしたら良いか分からなくなって、ただ動揺するだけの私。



「ぁ……ぁぁ…。」



「アキさん……」




シュウさんが私の腕の中でもぞもぞと動いた。


そして私の乳房に押し当てた彼の顔が、その口元が動き始める。



ちゅっ……



「はっ…ん…」



胸元に走る刺激。


切なく、どうしようも無い、甘い感覚だった。




「ああ…アキさん…」




シュウさんが私の乳房にキスをしていた。


先端を口に含み、優しく、とても優しく唇で挟んでいる。



そして彼の舌、ざらざらとしたそれが先をつんつんと突き、私をさらに悩ましくさせた。



「まだ……ですヨ?」



「ねぇ…。」




唇でむにむにと挟んだ後、彼が顔を私の乳房から離した。



「………」





私の顔をじっと見つめている。


そうされる事で途端に恥ずかしさを感じる私。



肌を重ねていて、乳首を愛撫されている時より、不思議と気恥ずかしさが増していく。



「や…。ぁ……」


「シュウ…さん…」



手を伸ばした。


出来るだけ目一杯に、前に差し出して、再び彼を抱きしめたいと願う。



「ふふ…だめ…。」



「もっと…感じて…下さいね?」




「ねぇ……」




シュウさんの顔が視界から消えた。


そして太ももの下側に彼の手が差し込まれ、ぐいっと持ち上げられて、左右に開かれる。



「あ….や……だ…」




ぼそっと呟いた私。


M字型に足を開かれた状態で、次に彼に何をされるのか、想像した。




「い…や…」




その時は恥ずかしさよりも、次に訪れるであろう展開に、この上なく心躍らせていた。



■恥ずかしさを超えて



ぐ…


ぐ……い…



下半身を持ち上げられ、少しの圧迫を感じた。


太ももから膝の辺りが窮屈になって、格好だけを言えば、正常位で挿入される時のような感じでいる。



「や…っ…」




「やだ……シュウ…さん…」






戸惑いながらも、頭の中は妙に冷静で、私は彼が私にしようとしている事を想像していた。



それでも、される側、奉仕を受ける側として、それは想像すらしていなかった、もっともらしくない行為として振る舞っている。




「ん……」





カエルのように足をM字型に開いて下半身を曝け出す。


遮るものは何も無くって、きっとシュウさんの目には愛液で濡れそぼって、ひどいことになっている私の性器が写ってるんだと認識する。




「……………っ…」





それでも私はされるがままにしていた。



股間を広げ、そのままの姿勢で待っていて、彼に愛撫してもらう、クンニリングスをしてもらうために。




「ねぇ…。」



「ねぇ……」






私は声を上げた。


恥ずかしい格好のままで、彼が私を気持ちよくしてくれるものだとてっきり思っていたのにしてくれない。



それで待てなくて、堪らなくなって声を漏らしてしまう。





「う……ん…。」




さっき脇を舐めてくれたみたいに、情熱的に、激しく、彼の唇と舌で、私を絶頂に連れて行ってもらいたかった。




「……………アキさん…」




「いい…ですか?」




視界の外から聞こえる彼の声。




「ああ…はい…っ…」






私は期待に声を漏らした。


彼がこれから優しくしてくれんだ、私を恥ずかしさと快楽まみれにしてくれんだ、いよいよ、と身構えたその時、




れ……



予想外の箇所。


お尻の穴と性器の間くらい、すごく微妙でそれでもすごく敏感な部位に刺激を受けた。



「はぁっ…!」



「んん…。」





苦しい体勢の中で、私はさらに暴れた。


それでもシュウさんが身体を支えていたから、逃れられない。





「ふふ…アキさん…?」



「舐めてもらえるって…思ってました?」



「ねぇ…?」




レレッ…



「はぅ…っ…。」




またもや同じ箇所に刺激。


今度は少し強めだった。




「舐めたげ……ませんよ…?」






「いっぱい…焦らします。」



「いっぱい、焦らして、焦らして、アキさんが堪らなくなって、もうだめ、ってなった時……」



「舐めさせてもらっても…いいですか…?」



レレレッ…



レル…






「アキさん……」



彼の唇が、私の股間に触れたのを感じた。





ただ決してそれは直接的なものじゃ無くって、お尻とアソコの間、アソコと内股の間。


微妙な、とても切ない箇所に、彼が刺激を加えていく。





レレ……ル…




「っ…や…。」





「はっぁぁ………」





「ああっ!」



「ん……っぐ…ぅ…ぁあ」



私は口元を手のひらで押さえた。





それまでも声は出していたんだけれど、今シュウさんが私にしている行為は、何だか不思議とより大きな声が漏れ出てしまったからだ。




そして粗い呼吸で、手のひらを介して息を吸い込む。



「ふっ…っっ…」





「ぅぅ…ふん……っぁ…」



「はぁ…。っ……っ…」




彼の舌先が敏感な部分の周りを回った。


つつつ…、となぞるように円を描き、中心部とは微妙な距離を保ったままで、私をとことん、追い詰めていく。





「や…ん、だめ…」



「だめ……お…願い、お願い…っぁ」




「ねぇぇ……」






私は伸ばした手でシュウさんの手を探り、強く握りしめていた。


そして手のひらに力を入れながら、苦しい体勢で必死で腰に力を込め、彼に舐めて欲しい、もっと直接的に気持ちよくして欲しいってねだった。




「ふふ……だめ…ですか?」




「ねぇ…」



シュウさんは硬く握りしめた私の手を、優しく解きながら顔を見せ、そう言った。



優しく笑っている彼は、私の非常な興奮などとは程遠い感じで、柔らかに笑顔を見せてくれている。



「もう…………だめ?」




く…ちゅ…。



彼の手が触れた。


それは一番最初に彼の唇が私に触れた部分。



アソコとお尻の中間部で、とっても切ないその箇所に彼の指が触れ、小さな円を描く。



「もう…だめ…ですか…?」





ちゅ……っ…く…



そこはもう既に私の陰部から滴り落ちた愛液で濡れそぼっていたのだろう。


彼が指を動かす度に、いやらしい、ぬめり気を示す音が聞こえる。




「もう…?」



指先が描く円が大きくなっていった。


ちゅ…く……


っく……



く………ち…



そしてその円の上の方で、私の性器に触れ、彼の指がぬ、ぬっ、と押し込まれる。



「ん……っ…や…。」



「やっ……は…。」




指の動きを感じながら私は目を閉じた。



その動きはいつ果てるとも知れないくらい、長く続き、私は目を閉じたままで、焦らし、と時折与えられる刺激にを受け止めていた。



(ぁぁ…………)


(ずっと………)



(続けば…いいのに……。)




私はそう思っていた.

そして、だんだんと落ち着いてきて、ふぅ、と大きく息を吐いたその時、




ぢゅっ…ぷ…




それまでとは違う、ねっとりとした、絡みつくような刺激を感じた。


私が一番欲しかった、その中央部に。


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