女達の情交~差し出される唇_(人妻達の懇親会 その5) - 官能な体験談・短編、フェチ話


女達の情交~差し出される唇_(人妻達の懇親会 その5)

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女達の情交~差し出される唇_(人妻達の懇親会 その5)

前回のお話、人妻達の懇親会 その4はこちらから

最初から読む場合、人妻達の懇親会 その1はこちら



■女達の情交


「......」


聡がぼそっと呟いた、綾の下着を脱がす、と言うことについて綾は何も言わなかった。

それは腕を周囲の女性達に押さえられた状態で乳房や脇をいじられ、しかも下半身は下着のラインぎりぎりまでの部分をいやらしく触れられているーー



こんな状況で下着1枚をはいていることに執着は無くや今日初めて会った男性にそれを剥ぎ取られる、と言うことも躊躇いは無かったのかも知れない。


「では...」


聡がパンティの左右をつまみ、下方に引っ張ると、綾は少し腰を上げた。

「....」

白くて薄いその布は、しゅるしゅるとめくれ、一本の捻れた線となる。

やがて薄い陰毛が縮れて見えた。
そしてほっそりとした綾の女性の部分が目に入る。


「ぁぁ...」


聡と綾、二人して同じタイミングで呻きを漏らした。


見る方と見られる方、どちらも堰を切ったように興奮し、息を粗くした。


「綾さん.....」


聡が下着の残りの部分を引っ張りながら綾の方を見ると、綾は左右から乳首を摘まれ、何とも言えない表情で


「恥ずかしい...」


とただ一言だけ呟いた。


周囲の女性は聡の方を見ている。
真顔の者もいれば、少し笑っているような者も居た。

聡は彼女達を見て、次に何をすべきかを考え頷く。

「那美さん......、続けても?」


リーダー格の那美に尋ねると、那美は腕を組み直した。彼女の胸が盛り上がり、形を変えたのが分かる。

「いいわよ....」

「牧田さんに...お任せするわ」


那美はその美しい顔を赤くして、聡にそう告げた。

「何だか....とっても...変な気分」


そして綾の胸元に手を置き、乳首の周囲を指先でなぞり、そっと顔をそこに近づける。

「なんだか.....ね..」

「変な気分じゃない..?」

「ねえ..?」


ちゅ...ぷ..


那美は綾の乳房の突起に口づけした。

「ぁぁっ..」


綾が情けなく呻く。


那美はそっとその先端を口に含んだ。
そしてちゅぱちゅぱちその膨らみを舐める。

「はぁっ..ぁ..」

「ぁぁ..」


綾はびくびくと反応し、再び身体をじたばたとさせた。

「那美...那美さん...」

「はっ...ぁ..」

「やだ..っ...ぁ..ん..」


那美が乳首から口を離すと、ニヤッと笑った。


「何だか....ね..」


そして再び胸元に唇を当て、もう一方の手と合わせて綾の乳首をいじる。

「はぁっ...ん」

「ぁ....っ...」


綾の声が響いた。

そして綾と那美、そに周りにいた女性の興奮の息が部屋の中に渦巻いていた。


「綾さん...」


髪の毛の長い、背の高いスラッとした女性が綾にキスをした。


身動きの取れない綾の顔に手をあてがい、唇を交わす。

「んっ....ん..」

「ん....んーー...」


綾は初めは抵抗を見せた。
だが、しばらくすると、抵抗をやめ、その背の高い女性の唇を受け入れていた。

「ん...ぁぁっ..」

「ぁん...っ..」


聡には、二人が舌先を交わらせているのが見えた。

紅色の、細長い下が上下、左右に蠢き求めあう。


「......」


聡はすぐそばで繰り広げられている、そんな状況に目を奪われてはいたが、ごくんっ、と唾を飲み込むと、顔の向きを変えた。

■大丈夫

聡は思わず呻いた。

「...っ..」

「ぁぁ...」


短く息を吐く。
眼に映ったには綾の小さな陰部。


その割れ目はじゅくじゅくとしていて、彼女自身のヌメらかな体液を浸み出し、周囲の隠毛がぬれそぼり、彼女の薄いひだひだに絡みついていた。


「ぁぁ...綾さん...」


聡は人差し指をぴんっと立てた。

そしてそのまま綾の陰部に向け、ゆっくりと差し出す。


「んーーーーっ...」


くぐもった綾の声が響いた。

彼女は、相変わらず背の高い女性とキスをしていて、びくんと跳ねた後は唇の合間から声を漏らした。


「ふっ...ぅ..」

「ん....っ..」


聡の指は綾の割れ目をなぞった。


下から上へ、ただ這わせただけなのに、抵抗も無く、ずぶりっ、と彼の指先は綾の体内に沈み込む。


ぬっ...ちゅ...


指先を離すと糸を引いた。


そしてまた触れると、指先はひだに包み込まれるかのようにそこに収まる。


「ぁぁ....」

「綾さん....」


聡は指先を上下に動かした。


ぬっちゅ...

ちゅ...っちゅ..


最初はゆっくりと慎重に、やがて少しずつ動きの幅を大きくすると、綾の身体の中からさらっとした、透明な液がいくらでも浸み出してくる。


「あっ...!ぁぁ...」


「ぁぁぁっ......!」


綾は気が狂わんばかりに激しく悶え、呻いた。

そして綾が身体を揺すると、自然と聡の指先が彼女の中に入り込む。


「ぅ...ぁぁ...」


聡は綾の呻きを聞きながら、指先を動かした。

内部に突き刺し、上の方をこする。


そして親指を曲げて敏感な突起にあて、細かく、小さく手首を動かした。


ちゅ...っ..

くっちゅ...ちゅ...く....ちゅ..


「はぁぁっ..ん」


「やだ....ぁっ....」

「ぁ..ん...ぁ...ん...っ....」


綾は脚を閉じたり開いたり、聡の手の動きに抗った。


ぐーっと腰を反り返らせ、尻を浮かせて反応すると、聡の指はさらに彼女の奥深くに入り込む。


「....牧田さん..?」


聡が視線を感じ、顔をむけると、那美がこちらを見ていて名前を呼ばれた。


「牧田さん.....お上手ね..」

「何だか...」


「とっても指の動きが...いやらしいわ..」


聡は手を動かしながら、那美の顔を見て、それに応えた。


「いえ...」

「別に...ぁぁ..」

「こう言うの...得意、って訳じゃないんですけど..」

「なんだか...とっても..」



「不思議な...感じです..」


指先をもう一本、綾の中へ入れた。


「ぁぁ...っ...」

「凄い...絡みついて...います..」


聡は那美や、他の女性達を見ながら、身体の向きを変えた。

手は綾の下半身にあてがったままで、綾の上半身に近づく。


「綾さん..」


聡は綾の顔、20センチ程の距離で話しかけた。

綾は激しく呻きながら、瞳を開けて聡の顔を見る。


「大丈夫...ですか...?」

「痛くは...無いですか..?」


2本の指は内部を引っ掻いている。


そして綾の陰部の入り口はさっきからきゅうきゅうと、聡の手を締め付けていた。


「ぁ...っ...はぁ..」

「ん..大丈夫...です..」


「ぁぁぁ...気持ちいい...とっても..」



綾は口をパクパクとさせて、そう答えた。


そして、唇を差し出し、聡にキスを求めているような素振りを見せた。



次のお話、人妻達の懇親会 その6はこちら

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