酔って「触っていい?」って聞いた - 官能な体験談・短編、フェチ話


酔って「触っていい?」って聞いた


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酔って「触っていい?」って聞いた

大塚の個室居酒屋で同期の女と一緒に飲んでて、ノリでテキーラをショットガン飲みしてた。


4、5杯飲んで互いにキツくなって、枝豆なんかを食べながら何気ない話をしていたら、俺も彼女も酔いが急に回ってきて、普通じゃなくなった。



その時の話をしようと思う。



「あつしーー」



「酔ってる..?」




マリナはとろん、とした目で俺を見た。



そして、気だるそうに口を開き、やっぱりテキーラはキツいだの、辞めといた方が良かっただのと言葉を吐いた。



「そんなこと..いってもさぁ...」



眠気を催して、目をつぶっていたが、マリナの声で目を開けた。


「うん......?」



目に映ったのはマリナの姿。



テーブルに上半身を突っ伏したような感じで首だけを曲げて俺を見ていた。



「う...」



マリナの胸の膨らみが強調されていた。


テーブルに押し付けられた彼女の乳房の肉が、むにっと盛り上がり、目立って見える。
手のひら大の乳房の柔らかみが妙に浮き出て、存在を主張していた。




「あ...あのさ..」




「マリナ...」



マリナは怪訝な顔をした。

キョドりながら話しかけた俺の様子を不審に思ったのかも知れない。


「なに..?」




「あつし..」



俺の目は彼女の胸の膨らみに釘付けになっていた。

普段は意識することも少ないマリナのおっぱいが、俺を急に惑わせていた。



「あのさ..」



「お前ってさ....結構...」


「....」


「おっぱい、大きいんだな..」




頭の中で思った事を素直に吐き出してしまった。


マリナとは普段は仲が良くて冗談を気軽に言い合える関係だが、性的な事については話をしない。



彼女との長い付き合いにおいて初めて事だったように思う。



「......ふふ..」



「今、気付いたの?」




予想外なことに、マリナは「今更何を」、というようなごくありふれた会話のように返した。

そして相変わらずトロンとした目つきで眠そうに俺を見ている。



「いや....、うん..」




「今.....気づいたんだ。 お前ってさ、華奢な割に結構良い身体してるねって.....」




「それでさ.....、聞いていい..?Dカップくらい?」





どうしても知りたくって、想像したマリナの乳のでかさを言ってみた。


マリナ俺の目を見た。



「どうかな?」




「教えて.....欲しい..?」




彼女は身体をテーブルに押し付けた。


それは胸の圧迫をさらに強くする。


俺にワザと見せつけているかのようであって、胸の盛り上がりは不自然に、いやらしく、より強調された。



「う.....、うん.....」




酔っているせいもあって素直に頷く俺。

欲望の在りかを問われるがままに、答えてしまう。


「ふふ..........」




「正解....、嘘..........」



「本当はーーー、Eあるかな.....?」



マリナは静かに答えた。



「見直した?」




そしてふふん、と誇らしいかのように笑う。

その表情は大人の女性ぽくって、つややかで色めかしかった。



「うん.....」



「すごい...えっちだね。知らなかった.....」




またもや、素直に頷き、答えてしまう俺。

その後はじろじろと、マリナの胸を見つめ、だいたいの形を想像した。




「こんな風に....おっぱいの肉があるからーー」




「乳首は....この辺...?」




バカっぽく尋ねる俺。


王様ゲームのワンシーンのように、乳首の場所当てゲームみたく、指先を彼女の身体の方、空中に絵を描く。




「どうかな...?」



「だいたい.....そこら辺かも.....。」




ノリ気を見せるマリナ。

語尾は緩やかで、相変わらず艶めかしい。




「触っても...?」




「.......」



乳首の推定位置を妄想した俺は少し暴走しだした。

話の流れで、さらなる要望を口にする。




マリナはそれには答えなかった。




「..............」



俺は拒否されなかった、と理解し、恐る恐る手を伸ばす。


視線は胸の膨らみ。


そして、マリナの顔を見比べる。



に....



ある点に指先を当てた。

弾力のある感覚に、酔いが吹っ飛ぶ。




「っ......違う..」



マリナが首を振った。





「じゃあ....」



少しその内側。




「ここ...?」



今度は少し大胆に。




「っ..........、違う...」



「じゃあ....」




と別のところをさそうとしたところ、マリナが口を開いた。


「嘘...」



「さっきの.....ところ..」




「ん..?」



思わず彼女の顔を見ると、何だか変な感じになっている。

酔った風ではなくって、言葉に言い表し難いが、いわゆるオンナの顔。




「..........」



「やっぱり.......?」



マリナの目を見つめていると、彼女が恥ずかしがり、視線を避けた。




「.....ん...」




とろん、としたマリナの顔。



眠そうな感じだった。

そして、イケそうな、予感がした。





「そろそろ...」




「帰ろうか...、ね、終電もーー近いし..」




俺はそんな話をしながらも、指先を動かした。


マリナの乳首だという部位の辺りを指先で突き、親指も動員して摘んではつぶす。




「んっ....ぁ..」




「そう...ねっ...」





「そろそろ....ぁっ...ん、帰ろう.....?」




指先に何らかのしこりを感じたように思えた。


そしてそこを丹念に摘んでいくと、やがてはっきりとした固まりを確認する。



「やっ....ぁ..」




「ぁぁ...だめ....」





「ねぇ...、ねぇっ..........」



マリナが俺の手に触れた。



その手つきは優しく、決して拒否を示すものではなさそう。




「だめ...?」




「........うん..」




とろん、とした彼女の表情はそのままに、頷く。




「じゃあ..........直に....触ってもいい..?」





そこで敢えてそう聞いてみた。


服の上からはダメでも、直なら良い、と言う道理は通らないが、ここは雰囲気に任せて敢えて聞いてみた。


「..............................」




「........................触り....たい?」



しばらくしてそう返事が来た。




「うん....」




これまた素直にこちらも返す。




「....付き合ってくれるなら...」




「いいよ....」



俺はマリナの返事を待つことなく、手をゆっくりと動かしていた。





「..............................」




乳房全体を揉みしだき、やがて彼女の胸元に手を差し入れ、ブラの中を覗く。


「っや...」



「ぁぁ..........ちょっと....」



目に映ったのは小さく尖った蕾。


そして胸の大きさは想像以上で、綺麗な形だった。



「マリナ....」



「好きだよ...............」




指先でちょこん、と蕾に触れた。



彼女はびくん、と反応し、さらに俺に身体を近づけた。




正直、その時は彼女の事が本当に好きなのか、おっぱいが見たいだけなのかは良くわからなかった。


ただ、その後でマリナとキスした時、「ああ、これで良かったんだ」と思ったことは確かだった。

2019/1/11 新規掲載
2919/8/7 内容更新、追記
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