化粧品売り場の美女を縛り上げて 〜ストーカー男の執念 - 官能な体験談・短編、フェチ話


化粧品売り場の美女を縛り上げて 〜ストーカー男の執念


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化粧品売り場の美女を縛り上げて 〜ストーカー男の執念


朝、早い時間。


島谷 遼(30歳、独身、自由業)は、7:00過ぎ渋谷発の銀座線に乗り込んだ。



ジーパンによろよろのシャツ。

これはいつもの格好。



いつも乗る時間なら、混み合っている車内も、この時間なら比較的空いている。




だが、平日なら座れる、なんてことはまず無い。

島谷いつもの通り、車内の端を目指した。




ここはまず先に目指す場所。


右にスマホ、左に手すり。

これが彼のいつものスタイルだった。



____


島谷は資産家の家に生まれた。


だから、一流大学を卒業後、幾つかの仕事を転々としたが、暮らしに困る事はなかった。

それに、彼の両親は昨年、一昨年と相次いで他界した。


使いれないほどの遺産があり、島谷は仕事を探す事を止めた。



まだまだ遊んでいても暮らせると思っていたからだった。



彼はスマホの向こうに目をやる。


目の前に白色のシャツを着た女性。




(美人.....)




一目でそう思った。



化粧をそれなりに施してはいるが、地のままでも美しい顔である事に疑いは無い。




大きな瞳と切れ長の目元が特徴だ。





それに...すらっとした身体に細い肩。


だが、二度見する程の大きな胸。




それは胸元を押し上げ、周りとの明確な段差を見せている。





(ああ....いい女)






島谷は、右手に持ったスマホ越しに彼女を見る。




女性はスマホを片手に何かの文章を夢中で打っていた。



そして時折、辺りを見回し、駅に着いたら確認する。



その表情、姿勢、そして胸...






毎日暇を持て余し気味だった島谷は、今日の目標を見つけた。




(この女のこと...知りたい....)





女性は列車が銀座駅に着くと席を立った。



少し離れて、島谷も従った。





銀座駅の階段を上がると島谷は、女性の後をついていく。


まだ気付かれていなかった。



彼女はしばらく歩くと表通りを右に折れ、ビルの裏手から中に入った。



それは、あるデパートの従業員入り口。


島谷はそこデパートの名前を確認すると、その場を去った。



そして、彼は10時間ほど後に、再びこの街に現れたのだった。



____


一度、彼は家に戻って着替えた。


今度はアイロンを施したシャツに、濃紺のブレザーを肩にかける。



それは前に某企業でブランド推進の仕事をしていた時に着ていた服。


一張羅を着て、朝に裏手を見たビルの表から入る。




ひんやりと、シャツ越しに涼しさを感じた。



このところ、天気に恵まれず、肌寒ささえ感じていたが、今日は少し暑い。


デパートの効き過ぎる冷房は心地よかった。


島谷は、一旦受付に立ち寄りった。


受付の女性に話かけ、ビルのレイアウトを手にした。

そして、1フロアずつ、店内で勤務しているであろう彼女を探すことにした。



10分後、彼女はいた。


本館を見終わり、別館に移動したところで発見する。



大手化粧品の店舗で接客をしていた。




彼は彼女を見つめた。

そして、しばらくして話かけた。



「あの.....ブランド販売の調査を....」



彼はその場で考えた嘘をさも本当のことであるかのように話たが、彼の前職がもともとそう言うものだったから、もっともらしかった。


彼女は信じた。



そして彼は、次の日も、また次の日も通った。



ブランド調査...市場ヒアリング...覆面調査...


話のネタはたくさんあった。




彼女は島谷の語るブランディング話に取り込まれた。


雑誌、CM展開、そしてゆくゆくは海外へ打って出る話。


自分も、この化粧品のブランド戦略一翼を担っていると信じて疑わなかった。



そうして、1ケ月後、島谷は彼女を食事に誘い、化粧品売り場のその彼女は応諾した。



彼の話や素性に疑いなど持っていなかったし、それにそれを抜きにしても島谷の容姿や物腰にある程度の魅力を感じていたからだった。




場所は銀座、というよりも新橋に近い界隈。



最近できたビルの最上階、タイ料理店だった。




「美咲さんとお食事をご一緒できて..嬉しいです。」



島谷はあくまでも、仕事上の付き合いの延長、だが自分自身の売り込みも忘れなかった。




最初にこの、田部谷 美咲に声をかけてから1カ月。



自分を偽り、身分を詐称して彼女に近づいた。



そして、彼女はそれを信じていた。




島谷の巧みな話術と、過去の職歴。



そして親の遺産に裏打ちされた裕福な暮らしぶりは、疑いの余地を与えさせなかった。




「私...も...島谷さんにお誘い頂いて光栄です。」



「こんな...私をブランド戦略の一環に...なんて...」




美咲その美しい顔で少しはにかんだ。




島谷は分かっていた。



美しい女性というのは、自分その価値をよく理解しているもの。



だから、普通に働いていてもいつか自分の価値を見出される時がくるんじゃないかと期待しているものだ。



だから、そこをついてやれば、恋愛にいたらなくても...



こうして一カ月の間、島谷が暇を潰す対象として取り組んだのがこの美咲。




彼は他にする事がないので、全てにおいて詳細まで入念に準備がされていた。



互いの話は弾む。




仕事の事、生活の事、そしてプライベートなこと。



島谷はもっぱら聞き手に回った。


そして美咲の話が一段落すると、彼は1つだけ質問をした。



「美咲さんは...恋人とか...いるの?」





美咲は驚いたような表情をしそして少しだけ考えてゆっくりとこう言った。



「恋人...ですか..いるような...いないような...」



少しの沈黙があった。


「そうですか、とっても幸せな男性ですね。」

「美咲さんとお付き合い出来るなんて、ああ、羨ましいなぁ…」




島谷は悔しそうな表情でそう返した。



「でも..」


美咲は顔の前で手を左右に振ってそれに応える。




「島谷さんに見出して頂いてから、連絡も取っていないんです...。」




「なんて言うか…もともと、はっきりした関係ではなかったし…」




「………」


島谷はそんな言葉を待っていた。



これは、今日誘われればついていく、というサインに違いないと思った。



きっと、彼氏とは普通に交際しているのだろう。

別に、関係も悪くないのかも知れない。



だがーーー


美咲は彼氏との関係を断ちたいと言っている。


この場所、この状況でこんな言葉が出ると言うことは、何かしらの意味があると感じずにはいられなかった。




だがーーー


その意図が彼女自身の売り込み目的なのか、仕事と金を持つ渡辺なる人格に向けられているのかは分からなかった。



(どちらだろう…)




だが....島谷にとってはどちらでも良かった。



どう転がるか、それも彼の楽しみの一つ。


美咲が高みに昇ろうとしているのか、偽りの島谷と言う男性に魅力を感じているのか、それを探るのも良い。



「まあ......まあ、飲もうか。」




彼女が次の一歩を踏み出しやすいように酒を勧めた。


美咲は恐縮しながらも、それを受け入れた。


____


1時間後、店を出た。



「今日は..ご馳走さまでした...」



美咲は深々と頭を下げた。


美しい顔立ちに、少しウェーブがかかった長い髪。




そして抜群のスタイル。



店の入り口で話していると、何人かのサラリーマンが彼女の姿を振り返った。



「いえ...またご一緒してください」




「じゃあ...行きましょうか」




島谷は駅に向かって歩いた。

美咲も後に続く。




新橋駅までの道を歩く。



あたりは騒がしく、近寄らないと互いの声は聞こえなかった。



新橋駅についた。

ここで互いに向き合う。




よくありがちな別れの光景。



ここで島谷はぼそり、と言った。



「まだ....時間ある?...もう一軒...行く?」




美咲は島谷の顔を見た。


そして、僅かにうなづき、彼の袖を掴んだ。



(落ちたな...)



島谷は美咲の顔を見た。



相変わらず美しい表情だった。




「じゃあ…僕の知ってる店でいいかな?」





新橋駅前でタクシーを拾った。


車に乗り込むなり、島谷は彼女の腰を抱き寄せた。


「………」



美咲は特に拒まなかった。

そして当然のことのように身体の力を抜いて、島谷に寄り掛かった。






タクシーは竹芝についた。



島谷はそこで部屋をとっていた。




手慣れた仕草でチェックインし、部屋へ向かう。



彼女は何も言わずに従った。



ルームカードを挿して部屋に入ると、窓の外に夜景が見えた。




「綺麗………」



美咲は言った。


これから性行目的で初めての一夜を過ごそうとする、女として似つかわしくない感じで。




そして、島谷の背中に頬を寄せる。


島谷は1カ月の間、夢中に取り組んできた美女に内心、緊張を感じていた。




だが、決してそれを表には出さず、あくまでも落ち着いたそぶりを振る舞う。




「シャワーを… 浴びようか…」



言葉を選んで、緊張を悟られないようにして、そう提案した。



「は…い…」



美咲は恥ずかしそうに頷いた。



島谷にはこんな、容姿に恵まれた女が恥ずかしがる瞬間がたまらなかった。




「ぁぁ………」




はやる気持ちを抑えて、彼女を抱き寄せる。


美咲の細い身体の大きな胸が島谷の身体に触れた。




「脱がして…ください…」



美咲は静かに言い、島谷に背中を向けた。




島谷は美咲の背中のチャックを下ろす。


白い肌に黒いブラジャーの線が見えた。



そして、そのまま腰を抱きしめ、スカートを脱がす。




上下に黒い下着を着た、抜群のプロポーションを持つ女が背中を向けていた。




(たまんない……)



島谷は美咲の上半身をなでつつ、ホックを外す。



ブラジャーが勢いよく弾けた。




「美咲さん.....」



そのまま美咲の背中に口付けをした。


匂いを嗅ぎ、息を吸い込んで彼女を感じる。


そして腕を掴み、こちらを向かせた。



「ぁぁ…」



美咲がこちらを向くと、その見事な乳房が見えた。


島谷はその胸を優しく揉むと、先端に優しく口付けする。



「ん…っ…ぁ…」



「ん…」




美女の乳首は肌色とピンクが混じったような色をしていた。


やや平坦で低い突起。




島谷はそれをちろちろと舐めた。


「あっ......」




美咲は小さく喘ぎ、島谷の頭を腕で押さえた。




「シャ...シャワー....お願い...」



苦しそうにそう呻き、島谷の頭をそっと撫でた。




島谷と美咲は、抱き合いながら浴室へと向かった。



行く途中で服を脱がせあい、温かな湯がシャワーとなって2人を包む頃には、濃厚なキスを交わし合っていた。


「んっ…」


「ぁぁ ……」




島谷が舌をねじ込み、美咲の舌と唇を味わう。


「はぁぁ…」




美咲はされるがまま。



後は終始、島谷のペース。



ボディソープを手に取って洗ってやるのも、流すのも島谷。



彼は金を持っているので、風俗サービスを利用することは容易かったが、それでもこのレベルの美女好き放題にするのは初めてだった。


今後も得難い機会だろうと思った。






浴室を出た。


バスタオルは美咲が手に取った。



そして、島谷と自分を拭く。



「島谷さん....」



美咲は島谷の名を呼んだ。



島谷は美咲を抱きすくめると、そのままベッドへいざなう。



「ぁぁ…」



倒れこむ美咲。



島谷は、彼女をうつ伏せにし、その美しい背中に舌を這わせた。




「ぁ.........ん.....」





美咲は肩から背骨、脇へと舌先が動く過程で喘いだ。




その愛撫は、くびれた腰から、豊かだが引き締まって無駄な肉が欠片もないその臀部に続く。




「いや........ぁ.......」



「ぁ.......電気.....消して...下さい...」





尻の谷間、特に膣が露わになる位置に愛撫が及ぶと、見られる事を嫌がったのか彼女はそう懇願した。





島谷は手元のスイッチで部屋を暗くする。



(今だけは......暗くしておこう...)




部屋が暗くなると、外の月明かりだけが頼りになり、美咲の美しい体がぼうっと見えた。




美咲が仰向けになる。




そして、島谷を抱き寄せた。



彼女の豊かな乳房が胸元にあたり、ふよふよと反発する。



島谷は本能的にその胸に顔を寄せ、押し付ける。



「ぁぁ…」



とても満ち足りた気分になった。



「ん.......ぁぁ.......」





時々、唇の端に乳首があたって美咲が小さく呻いた。




だが、島谷は思い直す。



今日の目的はこんな事ではない.....と。



これまで周到に準備した目的を思い出すのだ、すべきことをしないといけない、と。



そう思って顔を上げた。





「ちょっと.....僕に付き合ってもらっていいかな」



「嫌だったら.....言ってね....」






島谷は鞄からいくつかのものを、ごそごそと取り出した。




美咲はまだそれが何か理解していなかった。






「じっと...していてね...」




島谷はまず、彼女にアイマスクを被せた。



薄暗い中で、美咲の視界は完全に奪われた。





「島谷...さん?」





美咲はまだおとなしくしている。





次に、島谷は彼女の腕にバンドをはめ、ベッドの端に止めた。



「やっ......」



「やだ.....」


美咲はその時、初めて不安そうな声を出した。




「大丈夫.....大丈夫.....」



島谷は犬を落ち着かせるような低くて落ち着いた声を美咲にかけた。


そして淡々と作業を続ける。


「よし…」




美咲の両手が固定され、ついで彼女の太ももとふくらはぎをバンドが固定した。




美咲は足が折れ曲がった状態で固定されている。




島谷はさらにその足にロープをかけ、腕のロープに引っ掛けた。




これで、少しの猶予はあるが、美咲の体の自由はほぼ奪われることになった。





「いや....ぁぁ...」



「なにっ…やぁあ…」



美咲は呻いた。

そして自らの身体をラブホテルの一室で、自由が効かない状態にするこの男の存在を、異質なものとして感じていた。



「美咲さん.....こういうの...初めて?」




島谷が丁寧に聞くと美咲はコクン..と頷いた。



「そう...」




島谷はそう言うと、部屋の電気をつける。




「や.....やだっ........島谷…さん.....」




スイッチ音を聞いたからなのか、アイマスク越しに明るさを感じたからなのか、美咲が慌てて言う。



「大丈夫....じっくり見てあげるから...」


「心配…しないで…」




島谷は美咲が望んだことではない方向に、そう応えた。


そして眼下の美咲を見下ろし、じっくりと眺める。



そこには、アイマスクに覆われた美しい顔、腕を広げて露わになった豊かな胸があった。


「ぁぁ…綺麗だ…」



「とっても…ぁぁ…」




彼は、美咲の膝を掴み、左右にぐいっと押し広げる。


無理やりに、美咲の股間を露わにしようとした。



「いやっ....やめて.....いやぁ......」



「ぁぁ......」




白い肌の一角が浅黒く変色し、細いひだひだが割れ目を形作っていた。



(これが...美咲の.....)



島谷は生唾を飲んだ。


いろいろ頑張ってきた事が報われた感じがした。

自由を失った女、恥ずかしい部分を曝け出した女。


そして彼女はとびっきりの美人。



(さて...どうしよう...)





そう考えたが、まずこの美女の秘部を堪能するのが先決だと決めた。



じっくりと観察し、そのひだひだに舌先を這わす。



「あっ!......あ.......」




瞬間、美咲反応した。



そして、島谷はそのままぺちょぺちょと 舐め上げると、喘ぎを漏らす。




「いやぁ....ぁぁ...........」



「ぁぁぁぁ.........」



「んんん.......ぁぁ.........」




美咲が喘ぎだした。


島谷は緩み始めた膣に指を1本入れた。




くっ…に…




「あっ....ぁぁぁっ..........」


「んん....」



美咲の喘ぎが一段大きくなる。




そして、指先をこねこねとかき回しつつ、ひだひだの結合部、クリトリスを唇で押す。


ちゅっく…

に…っ…




「あっ......」



「ぁっぁっぁっぁ.........」



「いやぁぁぁぁ......」



「ううう.....」



低く、長く喘いだ。


じゅるっ.....じゅ......


じゅじゅっ.....



わざと音をたてて吸われるクリトリス。


敏感な部分を、島谷の舌先が這い回り、包皮をめくって吸った。



「あっ......いっ…」


「い.......」



「んん......ん.....」



「あん.....」



美咲が身体をよじる。


紐で奪われた自由の中で、彼女は左右に身体を揺すった。



「美咲さん....どこがいいか言ってみて..」



島谷は聞いた。



そして、彼女の顔を見ながら舌先でクリトリスのあちこちをつつく。



「やっ......ん......」



「あぁ..........そこ....そこ...ですぅ....」




「そう...そこ.....そこ...そこっ...」




アイマスクのせいか、ロープで縛られているからなのか、美咲の声どんどん大きくなり、部屋に響いた。


美咲はもうなんだか分からなくなっていて、普段なら決して言わない恥ずかしい言葉も、押さえきれずに口から漏れ出した。



そして、彼女の激しい息遣いが、彼女自身がひどく興奮している事を島谷に感じさせた。



「美咲さん...」



「隣の部屋に聞こえちゃうよ..」



島谷はそう言ったが、美咲の指定したポイントを丁寧に舐め続ける。




「だって.....」



「はぁ..ん.....やだ.......あっ....」




「すご.....い....はぁ......」




「んんん.....」




先ほどは濡れてもいなかった美咲の膣は愛液が滴り、シーツを濡らしている。



そして、細いひだひだの膣はぱっくりと左右に開き、尿道から膣口を露わにしていた。




美咲は高まってきたようだった。



「いやっ.......」



「あああああああっ...」



「も....もう.....んんん.......」



「い.........いき......」





島谷は彼女の絶頂が近い事を知ると、クンニを止めた。



そして、指先でクリトリスを僅かに刺激しながら、彼女の胸、そして口元に近づいた。




「島谷さん.......ねぇ......」



「お願い....もう少し.......もう少し...」




美咲はあとちょっとでイけそうな状態でのお預けに、身体を揺すって懇願した。




彼女にとってもこのような刺激、そして快感初めてのことだった。




「美咲さん......」




島谷は美咲のアイマスクを外した。



その向こうには美しい、いやらしい目が有って、こちらを見ていた。



「さあ…今度は僕を…ね?」




島谷は彼女の上半身にまたがり、無言でその顔にペニスを近づける。


美咲は自由がきく首を曲げてそれを咥えた。


じゅっ....



ぐじゅ....ぐじゅ...ぐじゅっ....





島谷が腰を振ると、美咲の口が応えた。



亀頭が艶めかしく包み込まれ、美咲の唾液を掻き出した。



「美咲さん....やらしい...」



「すごい、いやらしいフェラチオするんだね…」


「ねぇ…?」





島谷がそう言うと、美咲は頰を赤くした。



自分自身でも信じられないくらい、恥ずかしい事をしているという自覚があったのだろう。




島谷はさらに腰を突き入れた。


ぐっぷ…にゅっ…


っちゅ…


「ん......ん......」



美咲の美しい顔が歪む。



少し腰を引く。


すると、美しい顔に戻り、ペロペロと亀頭を舐めまわした。


そしてまた突き入れる。


美咲の顔が醜く歪んだ。




「や....んん.....」





島谷はフェラを十分に堪能すると、亀頭を抜いた。



そして彼女に聞く。




「そろそろ...イきたい?」



美咲は反応した。


「やだ.....」



その顔はとて美しいものだった。


そして言葉には出さず、小さく頷く。



「じゃあ.....」




島谷は傍からバイブ取り出した。



そして、美咲の膣にあてがう。


「まだ、挿れないよ?」


「それじゃあ…終わっちゃうから…ね?」



美咲は何が自らの身に降り掛かろうとしているのかを予感した。




「やっ.....やだ......」




ズブズブっ.....とバイブのせんたんが美咲の身体の中に吸い込まれる。




「あっ… ぁぁぁぁぁ……」



「あああっ………」




びしゃっ…



美咲の膣から愛液が浸み出した。





島谷はバイブの端を掴み、ゆらゆらと揺らしてみる。



「いやっ…」



「だめ…だめです…なんか…ぁぁ…」



「んんんっ………」






膣のひだひだがピクピクと動き、バイブを包んでいた。




「まだね……」




島谷はそう言うと、バイブから手を離し、その手で美咲の膣の周りをなぞり始めた。




「いやぁ…… ……」




最初はひだひだ、そして、バイブとの境目。




バイブのへりに指をはわし、さらに1本、2本、入れてみる。





「いやっ……いやっ…ああっ……」





美咲の膣は横に広がり、赤く充血した内壁が見えた。



「島谷さん……」



「ねぇ…」



乞うような声でねだる。


早く動かせ、という事なのだろう。




島谷はそれには答えず、今度は舌先を這わす。



這わす場所は先ほどの指と同じ。



美咲がびくびくと震えた。




「だぁ…だめ…なんか…もう…」



「あああっ………」




バイブがうねうねと動いていた。


美咲の膣が締まり、緩む、を繰り返す。




島谷はまた聞いた。



「イきたい?」


「ね…?」




今度は美咲は声に出して答えた。



「お願い…お願いします…早く…いかせて…」




「ぁぁっ………」




島谷は、美咲のクリに口を寄せた。




そして、先ほど美咲に聞いたポイントだけを今後は激しく刺激する。




「あっ!………………ぁぁぁああああ…」




「いやっ……………」



「ああっっ………………」




「すごい………すごい……… いいっ…………」




美咲はもうめちゃくちゃに喘いでいた。



相変わらずの美しい顔をしていたが、それは快感に歪んでいた。




「私…私…もう…あああっ…」


「はぁっぁ…」




島谷は聞く。




「いきそう?」



美咲はコクン、コクン、と頷く。



「じゃあ………」




島谷はバイブをゆっくり、ゆっくり抜いた。




「いやぁぁぁぁぁーーーーっ……」





美咲はそれすらも刺激に感じ、一層大きく叫んだ。



島谷は抜いたバイブを横に置くと、美咲の足のロープを解いた。




そして、


「挿れるよ…?」




と声をかけ、正常位の状態で挿入した。





ずぶっ…ずぶぶっ……




愛液にまみれた美咲の膣は、バイブよりも容易に島谷のペニスを受け入れた



「あ“……」


「あ“あ“あ“あ“……」



美女らしからぬ、低い唸りをだして、美咲は呻いた。



島谷はそのまま、奥深くまで挿入し、あとは勢いよく突く。


ぐにゅっ、とした感触が伝わった。


ぐっちゅ…っぷ…


ちゅっぷ…



「ああーーーーーーーーーっ……」



美咲は一旦絶叫したかと思うと、後は声もなく、ヨガった。



彼女の乳房が大きく前後、左右に揺れた。




島谷はその乳房を鷲掴みにし、その後隅々まで丹念に揉みほぐした。



「いやぁ…」



「いやぁ…いやぁ…ぁぁぁぁぁっ…」




「すごい…いい…です…」




喘ぎながら美咲は島谷に言った。



「ロープ…腕のロープ…解いて…」



「ねぇぇっ…」





島谷は彼女の腕のロープを解いた。



そして美咲は島谷の背中に手をまわし、力強く抱きしめた。




その間も島谷の腰は強く打ち付ける。


ぐちゅっ…


ぐちゅっ、ぐっちょ…ぐっちょ…




「ああっ………」



「だめ…もう、なんか… 」



「んっ...」



「んっ....んんっ....」




ぐちゅ…っ…



ぐちゅっ……ぐちゅ……ぐちゅ……



「んん!!!……」




「…ああっ…… もう…いきそう…あああっ…」




「………… ん…」




膣が急速に締まると、美咲はびくん、びくん、と反応し後はぐったりとなった。



エクスタシーを迎えたようだった。




「あああっ……………」




美咲は女らしい声で呻いた。




島谷はその顔に口付けした。




美咲は最初はされるがままになっていたが、やがて、島谷の唇を求め、互いに熱く口付けを交わした。



「私……こんなに…よかったの初めて…」





美咲はそう言うと、島谷を強く抱きしめた。




だが、島谷はまだ終わっていなかった。


美咲の尻の下に手を引くと、尻を持ち上げるような格好でガンガンと突く。



一度は落ち着いた美咲が喘ぎはじめる。



「やだっ……あああああっ……」




「あっ....あっ....あっ...」




「あっ....あっ....あっ...」




「すご……やだっ……やだ…やだっ……」




「いやぁ…」




島谷が突くと、美咲の膣の奥にごつっと何か感じた。




彼はそこん向かってぐりぐりと亀頭を押し付ける。




「んんんんっ………やだっ……奥に…あた…る…」




島谷はそれが気持ちよく、いつまでも繰り返していた。



美咲はさらにヨガった。




足を島谷の尻の後ろで組み、さらなる挿入感を求めた。





「ああっ……また…また…いきそう…」




「あっ… ………あああっ………」




ずっ、ずっ、ずっ、ずっ、




島谷の挿入は続く。



「いやっ………」




美咲はまた果てそうだった。



島谷も終わりを感じていた。




「俺も……すごくいいよ……」



島谷は美咲に初めて感想を告げた。


美咲は答えた。





「中に、中に出して…ピル…飲んでるから…」





島谷はそれを聞くと、そのままラストスパートに入った。



力の限り、腰を打ち付け、そして乳を揉みしだく。




「いやぁぁぁっ……」



「ああーーーーーーーーー」



「ああっ…………」




「い…い……いぃ…いく…」



「いく…いく…」



「はぁぁぁ…ん……」




美咲が絶叫した。



そして、彼女は3回目の絶頂を迎えていた。




島谷はその膣の収縮できつくなったところで堪らずに放出した。




びゅっっっる…


どっくん…どっくん…どっくん…





信じられないくらい長い間の射精。


そして、美咲の乳房に顔をうずめた。



目の前には乳首があり、とりあえずそれを口に含んだ。


射精はようやく終わりを告げようとしていた。

2016/3/6 新規掲載
2020/1/26 内容更新

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