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浴室の中での情事_(人妻達の懇親会 その7)

前回のお話、人妻達の懇親会 その6はこちらから

最初から読む場合、人妻達の懇親会 その1はこちら



■浴室の中で



「あの.....」


聡が衣服を脱ぎ去り、シャワーを浴び始めようとした時、ドアが少しだけ開いて綾の声がした。



「牧田さん...」


聡が振り返ると、綾が隙間からこちらを見ている。


おでこの辺りで切り揃えられた髪が、左右に揺れた。




「綾さん...」



聡は少し驚いた。


先ほどまで互いに局部を晒し、さらに互いにイカせあった間柄ではあったが、今日初めて会う間柄。




少し戸惑い、掛けるべき言葉を選んでいたが、隙間から見える彼女の姿が、さっきソファの上で施術を受けている時と同じ状態でいるのに気付いた。



「ぁ...」



「早く...こちらへ...」




聡がドアに手を掛けて、半分程にまで開く。

それは裸のままでいる綾を気遣ってのことだったが、綾は聡の視界に自分の裸が入ると、胸と股間に手を添えて身体をよじった。




「や......」



「何だか....恥ずかしい」





綾は聡が放った精子を拭き取ったままの、まだそのぬめらかな拭き跡を残していた。


その身体をもじもじとさせて聡の顔を見る。




「僕も.....」


「恥ずかしいです...から」




聡が綾の手首を掴んだ。

そして引き寄せると、綾はよろよろとこちら側に来て、最後は聡が背中を抱き寄せて招き入れた。



「ぁっ.....」



「ん.....」



先ほどまであれ程に触れていたのに、いざ浴室で2人きりになると恥ずかしく緊張を隠せないでいる。




「........」





「とっても.....綺麗な..身体ですね...」



自分の裸を見られることの気まずさを紛らわすために聡はそう言った。



そしていそいそと片手でシャワーを持つと、綾と向かい合わせになる。



「いえ....」


「そんなことは.....」



綾は恥じらっていたが、シャワーの湯を掛けられると、そっと胸元の手を解いた。


綾の乳房が何も隠すものがなく晒されて、聡はそれをじっと眺めている。



「や...」



「恥ずかしい...」



綾が再び身を隠そうとすると聡が制した。



「綾さん........」



「洗っても...?」




綾の目を見ながら、そっと手を伸ばした。綾の身体にゆっくり触れていく。



「ぁぁ.....っ...」



「ぁぁ....」




大きな手のひらが、ゆっくりと乳房に触れると、綾は喉の奥から大きく呻いた。


そして身体が自然と震え、聡が少し躊躇った後に乳首を親指で押すと、身を硬くしてそのまま聡の方に身体を寄せた。




シャー...




飛沫をあげながらシャワー音が浴室の中に響いていた。



「牧田さん....」



「あの...」



頬を聡の胸元につけ、そのまま身体を預けていく。




「ぁ....ぁぁ...」



再び大きく屹立した聡のペニスが綾の腹に触れていて、綾はその度にびくびくと反応を見せる。




「ぁぁ....牧田さん...」



綾は手を聡の背中に回し、さらに身体を寄せた。


乳房を押し付け、さらに足を開いて聡の足に絡ませて、股間を擦り付ける。




「キス........」



「キスして......ください..」




綾はそのままの姿勢で上を向いた。

そして目をつぶり、全てを聡に委ねて待っている。



「綾さん....」



「俺.....っ..........俺...」



「っ...」




2人が顔を合わせると、そのまま綾が聡の唇にむしゃぶりついた。



「はぁっ...ぁ.」


「ぁぁ...っ..」





綾は右手を聡の頰に当て、左手を下に伸ばす。




「ん...っ...ぅ..」



「ぅぅ..」



彼女の手に触れたのは硬く、大きく勃起した聡の男性器だった。



「ん.....牧田さん..」




最初はそろりと、やがて手で握り、上下に擦って撫で回す。



「へへ.....恥ずかしい..」



「さっき...出したばっかりなのに..」




聡は無邪気に笑った。



「ふふ..本当に....」



「......」




綾はじっとその部分を見つめていた。

そして何か考え事をした後で、聡の顔を見つめ、口を開いた。




「本当に.......」




聡のペニスぐーっ、と押し下げ、綾の身体の方に倒した。


そして「ね、ね...」と呻きながら身体を寄せ、聡に密着しようとする。




む...に..



互いの身体の凹凸が触れ合う。



「あ...あ...綾さん..」



聡が慌てて手を身体の間に差し込もうとした時、もうそれは寸前のところにまでなっていた。



■寸前


く...っちゅ...


ちゅ...



聡の亀頭の粘膜が、綾の割れ目の粘膜に触れた。



にっ...っる...


っる..



「ぁ...っ...」



綾の手によって下方に押し下げられたペニスは、上へ上へと跳ね上がろうとする。


それは自然に綾の身体の中にめり込んでいこうとした。



「ちょっ...」


「ぁ..ぁ...っ....」



「ちょっと.....」



密着した下半身を聡がずらした。

綾が身体を後数センチ寄せれば、そのまま綾の身体の中へ挿入してしまいそうな距離で腰を逸らす。



「......?」



「.........だめ..ですか?」




綾は不思議そうな顔をして、その後で少し悲しそうな表情をして尚も身体を寄せた。




「牧田...さん..」



聡を壁際に追い込み、彼の大きく勃起したペニスを押し下げたままで挿入を迫る。



ぐ....っ



ぐぐ....




綾は最初の様子とは人が変わったように積極的にねだる。



「ね.....」



「ね...ぇ...」



乳房と股間の粘膜の刺激に、聡は混乱していた。綾の小ぶりだが形の良いバストが柔らかに刺激し続けた。


そして今にも犯されそうな程の状況。


聡の身体の一部が綾の中に入ろうしたその時、





「あぁ....っ..」



大きく声を出し、その部分に手を添えた。


「やっぱり...」



「だめ..です」



流されてああはなったものの、流石に相手は人妻。



一応の理性をぎりぎりのところで保っていて、尚も腰を引く。




「だ...だめです...」




「だめ...」



亀頭の先が1センチ程めり込んだまま、寸前のところで行為をやめた。



「どうし...て..?」



綾が顔を近づけながら尋ねた。


頬や鼻、聡の唇に口付けしながら、身体に触れながら興奮した息を吐いている。



「どうしてって....」



「そりゃ...ぁ..」



友人が人妻に手を出して、相手の夫にバレて酷いことになった、と言う話を思い出していた。



ましてや綾の夫は社会的地位が高いですがあろう男性のはず。


もしバレた場合の事を考えると、このまま欲情に流されて綾と身を重ねる事にはやはり躊躇される、と考える。




「ね...?」




聡は手のひらを綾の身体に押し当てた。
そして、



「綾さんは....ご結婚されてるし....」



「私の方は...仕事ですし..」



「その.....」



最後の方は、消えそうで、頼りなくて、言葉にならなかった。



「ふぅん...」




綾はその言葉を聞くと、少し考えたようでしばらく無言でいたが、その後で聡の目を見つめ、ゆっくりと口を開く。




「分かりました....」




「お仕事...ですもんね、仕方ないですしね...」

「じゃあ...こうしましょう?」




綾はふぅ、と息を吐いた。そして腕や手を聡の身体に絡ませたままで、体重を預ける。




「シなくて..いいですから..」



「このまま...の姿勢で...」




「施術をお願い...できますか?」




綾の顔は少し笑っていた。

そして彼女は自らに乳房や股間を聡に押し付けたままで、抱きつく。



「ね.....」



「早く.....お願い..します」




「.....」




聡は綾の言葉の意味を考えていたが、結局は何も分からずに、それに従った。

相変わらずペニスの竿は握られたままで、先端は一部がめり込んだままで。




少しでも腰を突き出せば入ってしまいそうな状況。


綾だけが僅かに身体を揺らしていた。




「あ...あの....」



「あ...綾さん....」




聡はもはや挿入しているのと変わらない感覚を覚えていた。



先端が擦られ、摩擦されている。



挿入しないまでも、直接の粘膜の触れ合いは、限りない興奮と快感を呼んでいた。




「ぁ...綾さん...?」



何度目かの名前を呼んだ時、綾はようやく聡の顔を見た。


その顔はぼおっとしていて、頬は赤く紅潮している。



「ぁ..ぁっ....」

「ぁぁぁ.....」




小さく呻く綾は、一度目を閉じて、再び目を見開いた。



「牧田さん....」


「.....やっぱり....」



「いい....?」




綾は体重を寄せた。

それが挿入に繋がることになるのは2人には分かっていた。




「ね...?」


「......はい..」




聡は綾の顔を見ていて、もうどうにもならない、どうにでもなれ、とその事ばかりを考えていた。


次のお話、人妻達の懇親会 その8はこちらから

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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