足.....開いちゃえば? - 官能な体験談・短編、フェチ話


足.....開いちゃえば?


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足.....開いちゃえば?

先日、遠距離恋愛中の彼氏に久し振りに会いに行って、雰囲気の良い店内が暗いバーで飲んでたら彼が私の手や太ももや、腰なんかを触ってきた。




「ねえ..」




「や.....やだ...」





たまの再会で、彼から求められるのは嫌じゃ無い。



だけれど、こういったお店の中でそう言う事をシタことは無い。




だから、言葉と手でかわしていたんだけれど、彼のちょっかいは止まらない。





「なあ...真希...」



「ね....」




暗がりなのを良いことに、おっぱいに触れ、その先端をつんつん、と突いた。



そしてもう一方の手は太ももからスカートの中へ。
じわじわと、いやらしい手つきで内側、中側へと侵入する。




「ねえ...」




「やだ....誰かに....見られちゃうよ?」



「ねぇ...」




あまり大きな声を出すと聞こえそうな程に静かなところだったんで、抗議もそっとでしか言えない。




だがそれは彼の手の動きを止める事にはならなかった。





「大丈夫...だって..」




「みんなそうしてるんだから....」




「なぁ...」





彼氏が周りに座席にいるカップル視線をチラっとやった。




「....」




なるほど、周りのカップル達はみな、暗がりを良いことに密着度を高めているような気がする。




「でも...」





それでも違いの部屋やラブホテル以外で触れ合うことは初めての経験。




「帰ろう...よ...」





私が躊躇していると、彼は黙って手を動かし始める。




「ぁ...」





彼の指先が下着と太ももの間をさらり、と撫でた。




「い...や...っ..」



「っ....ぁ...」




私のか細い声が周囲に漏れる。





「しー...っ...」





彼は耳元で囁いて、行為を続けた。





下着のラインをなぞり、その縁ぎりぎりのところをゆっくりと愛撫していく。




「くっ...ぅぁ..」




「んっっ.......」




身体が自然とびくついた。



身を硬くし、恥ずかしさと刺激に備える。




「ん...っ..」




だが、身を硬くすればするほど、彼氏の刺激が大きく伝わってくる。




こそばゆいような、堪らないところに触れられているような...





ぬっ....




「やっ......」




「...ちょっと..」





突然の刺激に、再び声が漏れた。




ちゅ...る...


にゅっ....っ.....




指先が私の敏感な部分に触れた。




下着のラインを超えた彼氏の指は、私の粘膜のヌルヌルを捉え、そこで小さく円を描く。




「や..っ..」




「だめ....」





私はぶるぶると内部からの細かな震えに耐えながら、批判的な視線を彼に送った。




そして周囲をチラッと見渡して、私達の行為に気付いていないかを確認する。




「ふふ....」




「大丈夫.....。大丈夫....だって....」





彼氏の指先はより積極的に私を責めた。




ひだひだを指先でなぞり、その奥の既にじゅくじゅくとした体液で潤っている部分を定期的に突く。




じゅっ...ぐじゅ..


っ...ぬ.....




「ふぁ....っ..」



「っぁぁ...」





アソコは既にびしょ濡れになっているらしい。



彼の行為を何の抵抗も無く受け入れ、その刺激でさらに内部から浸み出しているような感覚がする。




「ぁぁ....真希..」




「ぐちゃぐちゃだ...ぁぁ...」




「すごく...エッチだね。興奮する....」





彼氏の愛撫は指先だけに留まらず、手のひらを使って、私のアソコ全体に及んだ。




手のひらでクリトリスを擦られ、指先が中に入る。




「ん.....んんっ.......」




「ぁぁ....気持ち..ぃぃ..」






私は周囲人がいる事も、店の中なのも忘れて、まるで2人きりでいる時のようにただ喘いだ。




そして、今度は私の方から彼にキスを求める。




「なぁ....いいだろう..? 真希...」





彼氏はキスを終えた後で私の耳元に口を寄せる。




そしてボソッと呟いた。



「足....開いちゃえば...?」





「.......」





私は彼の言葉に黙って従った。



一瞬改めて周囲を確認し、後は下を向いて黙って足を開く。




この後、彼氏にどうされるかは想像がついていた。




「ふふ...いい子だ...」




「イカせて...あげる..」





彼氏はぽっかりと空いたその隙間に手を差し入れ、指先を私に挿れた。




そしてリズミカルに、軽いタッチで手を動かし始める。




ぐじゅ...ぐじゅ...っ...




ぐじゅ...っ..




「ぅぁぁ...っ...」




「ぁぁ....」




「ん....っ....」





予想以上の強い刺激が私を覆った。




なんだか物凄く久しぶりにオナニーをする時のような、新鮮でとびきり敏感な感じ。





熱くって、濃厚。



そんな刺激に、早々とエクスタシィの予感を覚えた。




「ぁ...ぁ...ぁっ....ぁー..」




「だめ..。」




「だめ...っ...ぃぃ..」





「い...いっ.....イキ...そう...」





身体を強張らせた私が彼氏を見ると、いやらしそうな顔をしていた。




暗がりの中でも分かるその表情は、私の痴態をニヤニヤとして見ている。




「ふふ...」




「イキ...そう...?」





彼氏はそう言うと、もう片方の手で胸元を弄った。
乳房全体を揉み、その後で指先をブラの中へ。





もちろん、もう片方の手はアソコの愛撫を続けたまま。



「だ...だめ...」





私の反応が遅れた。



ぼおっとしていたのもあったのかも知れない。





胸元ははだけ、乳房がぽろん、と露わになった。




「はぁっ....!」





彼氏は異常に興奮している。




そして、その乳房に口を近づけて..


そして吸った。




ぢゅっぅ....





「やんっ....!」




「ぁっ......!」



「ぁぁ....い.............」





「イク..」





あり得ない状況での、絶頂は、身震いする程の快感だった。



乳首を吸われたのとほぼ同時に急速に込み上げてきて、後はあまり覚えていない。




とにかく、彼の手が私の中を掻き回し、果てしなく気持ち良さが連鎖していた。




「ぁぁ....っ..」





「っぁぁ....」





互いに激しく息を吐き、見つめ合う。




「いった...?」




と聞かれたから、コクン、と頷いた。



「さあ、帰ろうか..」



彼氏が胸元を戻してくれて、手を引っ込める。




「うん...」




私は暗がりの中で急速な眠気に襲われていた。


2019/1/21 新規掲載
2019/9/12 内容更新
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